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テンプレート:加筆ONIシリーズ』(おにしりーず)は1990年バンプレストから発売されたゲームボーイ(GB)用和風RPG鬼忍降魔録 ONI』から始まったゲームのシリーズ。メインタイトルの『ONI』は隠忍(隠れ忍ぶ者)からきたもの。開発はパンドラボックスウィンキーソフト

ゲームボーイから始まり、スーパーファミコン(SFC)、プレイステーション(PS)と3ハードに渡って物語が展開された。主要キャラクターは複数の作品に登場し、結婚し、子供が産まれ、その子が主人公となる、など作中でも時間が流れていることを感じさせる作りになっている。

概要 編集

『ONIシリーズ』は企画段階では、パズルゲームとして開発されるものであった。それがいつの間にかRPGに変更になり、「他の焼き直しを作らず、他には無いものを作る」というコンセプトの元、『ONIシリーズ』共通(『ONI II』を除く)の転身システム(ゲームボーイでは変身)が取り入れられた。この転身システムは元々仮面ライダーのコンセプトである「孤高の戦士が変身して悪を倒す」というイメージが原点である。

『ONI II』では転身システムが(一時的に)排除され、多くのユーザーが望んでいたパーティー制が導入された。これが後に続く『ONIシリーズ』の基本骨子となり、『ONI III』で、『ONI』の変身システムと『ONI II』のパーティー制が組み合わされ、現在までの『ONIシリーズ』の雛形となっている。

和風RPGは当時としては珍しく、ゲームボーイ初期の3大RPGとして名前が上げられ(他の2作は『Sa・Ga』、『アレサ』)シリーズは好評であったようだが、認知度は他のRPGに比べ低かった為マイナーの域を抜け切れなかった。

作品紹介 編集

ゲームボーイ 編集

鬼忍降魔録 ONI 編集

『ONIシリーズ』の原点。パーティー制は導入されておらず、始終主人公1人だけで行動する。戦闘時は左側に敵、右側に主人公、というサイドビュー形式を採用。

あらすじ

主人公はおちこぼれの忍者「天地丸(てんちまる)」。天地丸の住んでいる地張の里は、悪しき妖怪を滅ぼすために、退魔師や忍者が集まりできた「地張忍軍」の隠れ里。しかし、妖怪たちの襲撃を受け主人公を残して全滅してしまった。かすかに息のあった頭領から、天地丸は自身の出生に秘密があることを聞かされる。生みの親、育ての親、そして故郷まで失ってしまった天地丸は、殺された人々の仇を討つために旅立つのだった。

ONI II -隠忍伝説- 編集

『ONIシリーズ』の第二弾。先述のようにパーティー制が導入されたものの、変身(転身)が不可能となっている。ただし、戦闘では変身できないが、天地丸のみストーリー上転身している場面が存在する。

あらすじ

主人公は京で退魔師を営む「高野丸(たかやまる)」。高野丸は、京の城を襲った悪しき鬼の退治を依頼される。その鬼との戦いの中で、かつて日本中を震え上がらせた伝説の悪鬼「酒呑童子」が復活しようとしていることを知る。殿様の助言のもと高野山の僧「嵐童」を仲間に迎え、酒呑童子の復活を阻止すべく山へ向かうのだった。

ONI III -黒の破壊神- 編集

『ONIシリーズ』の第三弾。全五章からなるオムニバス形式の物語。章それぞれで主人公が違い、最終章の第五章で順々に各章の主人公達が合流していく。この作品は前作(『ONI II』)の300年後という設定のため大きく時代が異なる。

あらすじ

主人公は「常葉丸(ときわまる)」。常葉丸は、決して開けてはならぬときつく言われていた開かずの倉庫を好奇心に駆られ開けてしまい、封印されていた破壊神を呼び覚ます品「魔神器」を叔父に持ち去られてしまう。それと同時に、伝説の鬼神「魔封童子」の力が封じられている「鬼雷石」を目覚めさせてしまう。彼はその鬼雷石の力を借りて鬼神へと変身し、妖怪退治の旅に出るのだった。

ONI IV -鬼神の血族- 編集

『ONIシリーズ』の第四弾。『ONI II』の主要なキャラが多く登場する。『II』では出来なかった変身が出来るようになっている。

あらすじ
主人公は異次元の村に住む少年「音鬼丸(おとぎまる)」。音鬼丸は、ある日自分だけに不思議な声が聞こえていることに気付く。声の主が、生まれてすぐにさらわれた自分の半身(双子の妹の御琴)だと直感した彼は、何処に居るのかも分からない御琴を探すべく旅立つのだった。

ONI V -隠忍を継ぐ者- 編集

『ONIシリーズ』の第五弾。GBシリーズの集大成だけあり、時を越えて『ONIシリーズ』(GB)の主人公たちが集結するなど、『ONI』ファンにはたまらない展開になっている。今回の主人公が唯一三段階変身を行えることも、この作品の特徴である。

あらすじ
主人公は九州の片田舎に住む少年「琥金丸(こがねまる)」。ある日、住んでいた村が妖怪に襲われ、母がさらわれてしまう。自身の中に眠っている鬼神の力に戸惑いながらも、母を救うために幼馴染の伽羅と共に旅に出るのだった。

スーパーファミコン 編集

鬼神降臨伝ONI 編集

SFC版の『ONIシリーズ』の第1弾。舞台を正史の鎌倉時代に移しての作品である。『ONIシリーズ』の基本を押さえた正統派RPGで、新たに助っ人キャラ(NPC)システムが追加されている。助っ人がいると、戦闘中にランダムで敵に攻撃や、味方の回復などのサポートを行ってくれる。今回の主人公たちは「天下五剣」というアイテムにより転身可能になる。

あらすじ

主人公は鎌倉に住む少年「北斗丸(ほくとまる)」。赤ん坊の頃にある浜源頼朝の息子・源頼遠に拾われた過去を持つ。育て親(兄貴分)である頼遠のような立派な武士になるべく剣の稽古に励む北斗丸であったが、ある日頼遠と共に頼朝に呼び出され、妖怪退治を依頼されることから物語は始まる。

幕末降臨伝ONI 編集

SFC版の『ONIシリーズ』の第2弾。タイトル通り、幕末の時代を舞台としており、正史を忠実に再現しつつアレンジを加えた作品である。前作の鬼神降臨伝ONIの続編という形を取っており、前作の主人公達も物語のキーパーソンとして意外な形で登場する。今作品では「天下五剣」を装備でき、武器自体にレベルが存在し、レベルが上がると攻撃力が上がるシステムになっている。今回は日本から出て、太平洋を越えて遥々アメリカ大陸まで行くことになる。

あらすじ

主人公は飯田村に住む少年「大和丸(やまとまる)」。大和丸はある日、知り合いの村の子供が妖怪に捕まったと聞き、単身で助けに行ってしまう。何とか数体の妖怪を倒したものの、生き残った仲間の妖怪に倒されてかけてしまう。その窮地を救ってくれたのは、妖怪退治を仕事とする「裏の新撰組」壬生十郎太であった。十郎太に『君には素質がある』と告げられ、「影の新撰組」の一員になることから物語は始まる。

プレイステーション 編集

ONI零 ~復活~ 編集

『パンドラMAXシリーズ』第6作として発売。特徴として、過去5作の『パンドラMAXシリーズ』セーブデータがあれば、対応する隠し要素が出現する。

転身後のデザインは従来とは異なり、極めて生物的な印象である。また、シリーズ中初めて飯島健男がシナリオを担当した作品でもある。そのため、やや重苦しい展開が特徴。

あらすじ

主人公はとある隠れ里に住む少年「司狼丸(しろうまる)」。平安時代、人々が忌み嫌う妖魔の中でも、人との共存を願う心優しき妖魔は自らを「隠忍(おに)」と称し、理解ある人間たちと共に隠れ里を作って平和に暮らしていた。しかし平和な里は外部からの襲撃を受け、滅亡してしまう。襲撃の最中、隠忍として覚醒した司狼丸は、里の生き残りで幼馴染の隠忍、外道丸と沙紀と共に、安住の地を求め当てのない放浪の旅に出る。

ニンテンドーDS 編集

ONI零 戦国乱世百花繚乱 編集

同人として展開していた作品のゲーム化である。

テンプレート:ネタバレ

主な登場人物 編集

ゲームボーイ 編集

鬼忍降魔録 ONI 編集

天地丸(てんちまる)
初めてゲームに登場したときは落ちこぼれ忍者だったが、時を経るごとに着実に実力をつけていった。『III』を除く全ての作品に登場し、冒険にも同行している。『ONIシリーズ』の真の主役
後に伝説の鬼神を謳われる「魔封童子(まふうどうじ)」に変身する。
  • 登場作品(『ONI』、『ONI II』、『ONI IV』、『ONI V』)
飛龍の彩蔵(ひりゅうのさいぞう)
天地丸の良き理解者で頼れる兄貴分。
  • 登場作品(『ONI』、『ONI II』、『ONI IV』、『ONI V』)
茨鬼童子(いばらどうじ)
酒呑童子に次ぐ実力を持っているとされる。最初は敵側に付いていたものの、主人公の実力を知り好敵手として認めて以降は密かに協力的になる。
  • 登場作品(『ONI』、『ONI II』、『ONI IV』、『ONI V』)
琴音(ことね)
天地丸の妹。茨鬼童子に想いを寄せており、後に結婚し双子(音鬼丸と御琴)を儲ける。
  • 登場作品(『ONI』、『ONI II』、『ONI IV』、『ONI V』)
詠輪斎(えいりんさい)
天地丸と彩蔵が属していた地張忍軍の頭領。悪しき妖怪たちに地張の里を襲撃され命を落とす。『II』では亡霊として登場。

ONI II -隠忍伝説- 編集

高野丸(たかやまる)
腕利きの退魔師で全国を渡り歩いている。両親のことは知らず、祖父の妖奇老に育てられた。天地丸とは従兄だという関係以上に風貌がよく似ており、初対面の人間にはよく間違われる。
ONI IVでは天狐の化身「黄牙太子(おうがたいし)」に変身できるようになった。
  • 登場作品(『ONI II』、『ONI IV』、『ONI V』)
秘女乃(ひめの)
古い神社で巫女や占い師をしていたが、妖怪に祖父を殺される。高野丸達の依頼で占った際、彼らの行く手に仇の気配を感じ付いて行く。高野丸に好意を持っており、後に結婚して男児を生む。
猫又の血が流れており、『ONI IV』では「白麗娘子(びゃくれいじょうし)」に変身できるようになった。
  • 登場作品(『ONI II』、『ONI IV』、『ONI V』)
砦角(さいかく)
高野丸と同じく退魔師をしている。己の身体を常に鍛えており、かなりの実力を持っている。高野丸と比べると術より腕力を重視したタイプ。
龍神を父に持ち、『ONI IV』では龍の化身「翠峰龍子(すいほうりゅうじ)」に変身できるようになった。
  • 登場作品(『ONI II』、『ONI IV』、『ONI V』)
嵐童(らんどう)
高野山の僧。行方不明の妻「真砂(まさご)」を探している。後にある人物の肉親であることが判明したが、夫婦共に悲しい結末をたどることになる。
妖奇老(ようきろう)
高野丸の祖父。娘をさらっていった(と誤解している)鬼を探している。天地丸をその鬼だと思い込み殺そうとするが、実は血を分けた孫であり、娘と鬼は仲睦まじく暮らしていたことが判明、誤解が解け和解した。
  • 登場作品(『ONI II』、『ONI IV』、『ONI V』)
心衛門(しんえもん)
えと城城下町の同心。呑気な性格だが剣の腕は確か。
  • 登場作品(『ONI II』、『ONI IV』、『ONI V』)
からくり弥衛門(からくりやえもん)
極度に人を嫌っているからくり技師。からくり人形や船になる小筒を作れる。後に自分も改造(サイボーグ化)して数百年を生き、ワープ装置や時を越える船を発明する。
  • 登場作品(『ONI II』、『ONI III』、『ONI IV』、『ONI V』)
望忘仙人(ぼうぼうせんにん)
異次元の反桐山(はんとうさん)に住む仙人。麓の「忘却の町」にある記憶をなくす泉を管理しており、記憶を戻す薬「解憶丹(かいおくたん)」を作れる。
  • 登場作品(『ONI II』、『ONI IV』、『ONI V』)

ONI III -黒の破壊神- 編集

常葉丸(ときわまる)
幼い頃に両親をなくし、骨董屋を営む祖父に育てられる。
鬼雷石に封じられた「魔封童子」の力を受け継ぎ、「羅紅童子(らこうどうじ)」に変身する。
『ONI V』の広告には、彼が琴音の子孫であると記述したものもある。
  • 登場作品(『ONI III』、『ONI V』)
清志郎(せいしろう)
生まれてすぐに神社に捨てられ、今の母に拾われ育てられた。とても優しい心を持ち、自身の持つ不思議な力で病める人々を無償で癒している。とても繊細で清らかな心を持っているが故に、悲しき運命が彼を待ち受けることになる。
誇り高き龍の化身「翠空天子(すいくうてんし)」に変身する。
  • 登場作品(『ONI III』、『ONI V』)
静那(しずな)
行方不明の姉「咲麻」を探すために旅をしている少女剣士。姉を見つけてからは腰を落ち着け、父の剣術道場を継ぐ。
魔神器の一つである掛け軸に触れてしまい、望んでもいないのに魔猫の化身「銀鈴娘子(ぎんれいじょうし)」に変身してしまう。
  • 登場作品(『ONI III』、『ONI V』)
チャンドラ
大阪弁を話す謎のインド人。自称陶芸家。壷を使った芸をするお笑い芸人でもある。実は記憶喪失なのだが、彼の失った記憶には彼自身に関する驚くべき真実が……。
黒き狐の化身「黒牙太子(こくがたいし)」に変身する。
  • 登場作品(『ONI III』、『ONI V』)
倉童子(くらぼっこ)
常葉丸の家の「開かずの倉」に住み着いている妖怪。外見は幼いものの、既に300年以上も生きている。
先生(せんせい)
地張忍者の子孫で、趣味で忍術の道場を開いている。常葉丸の師匠。
ウルーピィ
チャンドラのことが大好きで常に寄り添っているナーガ龍族の王女。
黒羽丸(くろはまる)
美人に弱い烏天狗の子供。翼は生えているもののまだあまりうまく飛べない。
探女(さぐめ)
清志郎や常葉丸らの身辺に現れ災いをもたらす妖しげな女。その正体は破壊神「黒の女神」の巫女であるが、また別にある人物とも関わりが。
さぶ
常葉丸の叔父。「ろくでなし」との評判で、常葉丸に倉の鍵を開けさせ魔神器を持ち出してしまう。
  • 登場作品(『ONI III』、『ONI V』)


ONI IV -鬼神の血族- 編集

音鬼丸(おとぎまる)
『鬼忍降魔録 ONI』に登場した茨鬼童子と、天地丸の妹である琴音の間に生まれた。
毘沙門天の末裔で、その力を受け継ぐ鬼の化身「毘刹童子(びさつどうじ)」に変身する。
  • 登場作品(『ONI IV』、『ONI V』)
御琴(みこと)
音鬼丸の半身(双子の妹)。生まれてすぐにさらわれ、邪神「天津甕星(あまつみかぼし)」の妻として「佳夜(かや)」の名を与えられ悪事に手を染めていた。自身の記憶を取り戻してからは隠れ里に帰り、兄や両親と一緒に暮らしている。『ONI V』では琥金丸に一目惚れし、冒険に同行することになる。
ONIシリーズでは女性初の鬼の化身「吉翔媛子(きっしょうえんし)」に変身する。
  • 登場作品(『ONI IV』、『ONI V』)
雁木丸(がんきまる)
望忘仙人の孫。人間界にかなり興味を持っており、音鬼丸の冒険に無理矢理同行する。
  • 登場作品(『ONI IV』、『ONI V』)
九兵衛(きゅうべえ)
心衛門の息子だが父親よりしっかりしている。からくり弥衛門と親しい数少ない人物。
真之介(しんのすけ)
粂元(くめもと)城主の弟。兄の様子が激変した理由を調べている。

ONI V -隠忍を継ぐ者- 編集

琥金丸(こがねまる)
静那の開いた道場で剣術を習っている。歴代の隠忍の中で唯一の三段階の変身が出来る。
  • 第一段階、麒麟の化身「飛天君子(ひてんくんし)」。
  • 第二段階、龍の化身「武峰天子(ぶほうてんし)」。
  • 第三段階、鬼の化身「雷皇童子(らいおうどうじ)」。
リカルド
外国からやって来た僧侶。森の中で迷っていたところ、近隣の村人に天狗と間違えられ、天狗退治の依頼を受けた琥金丸たちに退治されそうになった。白魔法を使うことができる。
伽羅(きゃら)
琥金丸の幼馴染。琥金丸が妖魔の血を引くONIであると物語の冒頭で知るも、健気に旅についてくるおてんば少女。実はその正体は……。

スーパーファミコン 編集

鬼神降臨伝ONI 編集

北斗丸(ほくとまる)
赤ん坊の頃に頼遠に拾われ、弟分として育てられた。
自分を拾い育ててくれた頼遠を兄のように慕っている。
天下五剣が一刀、聖魔刀「鬼丸」より、鬼の化身「聖魔童子(せいまどうじ)」に転身する。
  • 登場作品(『鬼神ONI』、『幕末ONI』)
源頼遠(みなもとのよりとお)
北斗丸の育ての親で、源頼朝の息子。
天下五剣が一刀、破邪刀「童子斬り」により、蒼き狼の化身「荒牙武漢(こうがぶかん)」に転身する。
火鷹(ひだか)
戦い好きの凄腕の剣士。天下五剣を求め旅している。
天下五剣が一刀、剛神刀「大典太」により、鷹の化身「苛嶺翼士(かりょうよくし)」に転進する。
阿古耶(あこや)
泥棒やスリを生業として生活をしている。
孤児共に身よりのない子供たちを育て暮らしている。
天下五剣が一刀、退魔刀「三日月」により、鹿の化身「双角麗姫(そうかくれいき)」に転進する。
法輪(ほうりん)
侍嫌いの破戒僧。
天下五剣が一刀、霊宝刀「数珠丸」により、熊の化身「巨頼法師(きょらいほうし)」に転進する。

幕末降臨伝ONI 編集

プレイステーション 編集

ONI零 ~復活~ 編集

ニンテンドーDS 編集

ONI零 戦国乱世百花繚乱 編集

九尾の頼那 
ゲーム最初から使えるキャラクター。14歳。第1章・第2章・第3章で使う必殺技が変わる。第1章は「紅天鎖」、第2章は「九華乱舞」、第3章は「九竜斬月破」。
技に九の字が付く、鎖鎌の鎖が九つある、1章の参加登録時に「九尾の狐」と呼ばれる等、妖狐の隠忍を匂わす描写が幾つか存在する。

スタッフ 編集

  • ゲームボーイ
    • プロデューサー:飯島健男
    • メインシナリオ:頓宮勝弘
    • メインプログラム:伊藤真也
    • サウンド:渡部陽子、西澤洋
    • ゲームデザイン:中野勲

関連項目 編集

外部リンク 編集

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