FANDOM


+ class="" style="font-weight: bold; font-size: 120%; "New スーパーマリオブラザーズ
New Super Mario Bros.colspan="2" style="width: auto; text-align: center; "{{{image}}}-
colspan="2" style="background: #f2f2f2; ">

{{{header1}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; ">

{{{header2}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header3}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header4}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header5}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header6}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header7}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header8}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header9}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; ">

{{{header10}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header11}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header12}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header13}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header14}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header15}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header16}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header17}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header18}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header19}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header20}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header21}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header22}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; ">

{{{header23}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header24}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header25}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header26}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header27}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header28}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header29}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header30}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header31}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header32}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header33}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header34}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header35}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header36}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header37}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header38}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header39}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header40}}}-


New スーパーマリオブラザーズ』(ニュー スーパーマリオブラザーズ、New Super Mario Bros.)は、任天堂開発・発売のニンテンドーDS専用ゲームソフト

概要 編集

日本では『スーパーマリオワールド』以来、北米では『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』以来(北米名が"Super Mario World 2")の2Dスーパーマリオブラザーズシリーズのオリジナル作品である。ファミコン時代の『スーパーマリオブラザーズ』のような爽快な操作性をそのままに、キャラクターは3Dで描かれ、新たなマリオアクションが追加されている(後述)。また、ミニゲームも多数収録されていて最大4人同時対戦が可能となっている。過去ゲームをしていたが現在は離れてしまった層をターゲットとしており、そのため今までの2Dマリオシリーズ作品を意識した仕掛けや演出が多くなっている。

このソフトはニンテンドーDSの発売前からその開発が明らかにされ、既に発売前の任天堂配布のフリーペーパーの開発中リストには『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』や『ファイナルファンタジーIII』などと共にその名前がラインナップされていた。ちなみに当時の仮タイトルは「ニュースーパーマリオブラザーズ」とオールカタカナ表記である。

テレビコマーシャルには女優の松嶋菜々子が出演し、ベッドで実際にプレイしている姿が放映された。

2008年3月現在日本での総売り上げ本数は約510万本で、これはニンテンドーDSソフト全般で第2位に位置する(1位は『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』の約542万本(2008年3月現在))。なお、マリオシリーズ全般においても『スーパーマリオブラザーズ』(約681万本)に次いで第2位となる。

取扱説明書における名称表記は『Newスーパーマリオブラザーズ』となっているが、公式サイトのタイトルは『New スーパーマリオブラザーズ』と、表記中に1文字分のスペースが入る。また『ニュー・スーパーマリオブラザーズ』と表記されることも多い。通称は「ニュー・マリ」。

日本ゲーム大賞2007年度優秀賞受賞。

ゲームモード 編集

マリオ 編集

このゲームのメインとなるモードである1Pのアクションゲーム。マリオでピーチ姫をさらって逃げるクッパJr.を各ワールドのステージをクリアして追いかけ、ピーチ姫を救うのが目的。また、隠しコマンドでルイージも使用可能。今回のルイージの性能はマリオと変わらない。

マリオVSルイージ 編集

2P専用の対戦アクションゲーム。本体2台とソフト1本があればプレイできる。マリオとルイージでマップ上にランダムで現れるビッグスターを取り合い勝敗を決める。ビックスターを持っている状態で相手に踏まれたりミスすると、ビックスターを落とす。勝利回数、現れるビッグスターの枚数、残り人数を設定できコースは5つ用意されている。

ミニゲーム 編集

スーパーマリオ64DS』にあるミニゲームから今回初めて加えられたゲームまで、全27種類のゲームを楽しめる。最大4人で対戦でき、こちらもソフトは1本あればプレイできる。1PLAYERモードとVSバトルモードがあり1PLAYERモードでは主に記録の更新を目的とし、VSバトルモードではミニゲームでプレイヤー同士で対戦しポイントを競い合い先に200ポイントを取ることを目的とする。またVSバトルモードではプレイできるミニゲームやポイント数を自由に選択できるフリープレイと、全てランダムで行うシャッフルプレイの2つのモードがある。ミニゲームのジャンルはアクション、パズル、テーブル、1VS1(1PLAYERモードではバラエティとなり、また3人以上ではプレイ不可能)の4種類がある。

システム 編集

ゲームシステムは『スーパーマリオブラザーズ』や『スーパーマリオブラザーズ3』のシステムを多く踏襲し、後のシリーズタイトルで採用されたヒップドロップや壁蹴りなど、アクションが追加されている。ゆえに過去の作品で登場したキャラクターも敵・味方含め数多く登場する。ステージ選択はマリオ3から続くマップ式であるが、本作では左右に移動するシリーズ中でも比較的簡素なマップとなっている。

ゲームは上の画面でプレイ画面が、下の画面ではスコアやエリアの進度などが表示されるようになっている。(土管をくぐって地面の下に行ったときなどは上下画面が入れ替わることがある)。通常下画面に1個アイテムをストックすることができる(タッチすれば使用できる)が、上下画面が入れ替わっている時は上画面にタッチ機能はないのでストックを取り出すことができない。グラフィックは全体的に2.5Dで描かれているが、移動方法はそれまでの2Dマリオゲームとほぼ同じである。

変身に関してはファイア以外のものが大幅にリニューアルされており、無敵マリオでは『スーパーマリオワールド』のように敵を連続して倒すと徐々に得点が増えて最終的に1UPする仕様となり、これ以外にも全く新たな変身が3つ登場した。代わりに空を飛べる変身は全面的に廃止され、空を飛ぶアクションは一部ステージに存在する回転台を使用したもののみである。これはタイトルにあるように「新たな」スーパーマリオブラザーズを意味するものでもあり、この作品の前に発売されたマリオである『スーパーマリオアドバンス』シリーズの完結篇である『スーパーマリオアドバンス4 スーパーマリオブラザーズ3』で全ての変身やアクション、仕掛けを登場させて2Dマリオに一区切りをつけ、本作でまた新たなスーパーマリオブラザーズがスタートしたという意味合いもあると思われる。

コース 編集

8つのワールドで構成され、それぞれのワールドには10程度のエリア(ステージ、コースともいう)がある。各ワールドの中間にある塔と最後の城はステージ奥で待ちかまえるボスを倒すとクリアとなり次のワールドに進める。それ以外のエリアはゴール地点にある旗を掲げればクリアで、ポールにしがみついた位置が高いほど高得点が入る。またゴールした時のタイムが、一の位と十の位がゾロ目(ただし0は除く)だと初代スーパーマリオのゴールの音楽が流れ花火が打ち上げ、一発ごとに4000点が入り、なおかつアイテムハウスが作られる。

各エリアには制限時間が設定されており、ゲームが始まるとこの数値がカウントダウンし始める。カウントダウンのペースはより速い。この数値が0になるまでに、エリアをクリアしなければならない。制限時間が100を切るとそのことを示す効果音が流れ、BGMのテンポが速くなる。クリア時には残りの制限時間の数値が1カウントにつき50点として得点に加算される。

そして、最後のワールドにいるボス(クッパ)を倒すことでエンディングとなる。

セーブは全コースクリアするまでは、ボスのいるコースクリア後かワープを使用した場合にしかセーブ出来ないというスーパーファミコン版『スーパーマリオワールド』を思わせる仕様で、一度再開できる中断セーブも存在しないという携帯機としては比較的ハードな設定となっている。全コースクリアすればいつでもデータセーブ出来るようになり、データセーブ後はワールドの進行状況そのままで再開できる。 なお、タイトルに「ブラザーズ」とあるが、ルイージは隠しキャラクターとなっており、LとRを同時押しでファイルを選択すると使えるようになる。また、エンディングがクリアしたコース数により若干変化したり、タッチパネルに表示される文字をタッチするとちょっとした仕掛けがあるなどの要素もある。

ワールド 編集

WORLD1
ピーチ城がすぐそこにある。草原が広がる地方。全8コース。動くキノコなどいろいろな仕掛けがある。
WORLD2
見渡す限り砂漠の地方。全9コース。サンボやトゲゾーがたくさん生息している。流砂や飛び出す地面など特異な地形が存在する。
WORLD3
海の中に浮かぶ島の地方。全9コース。水中コースが多く、このワールドよりおばけやしきが登場。
WORLD4
ジャングルと、触れるとミスの毒沼に囲まれた地方。全10コース。ドッシーが生息している。WORLD2のボスをマメマリオで倒さなければ行くことは不可能。
WORLD5
雪の降る寒冷地帯。全10コース。雪が深くて足場が悪い。地面が氷のステージが多く滑りやすい。
WORLD6
高山の地方。全11コース。炎を使った仕掛けが多数登場。また、砂漠、氷、ジャングル、水中などをテーマにした、様々なコースがある。塔が2つ存在する。
WORLD7
雲海が広がる空の上。全11コース。ワールドの設定上、落とし穴が多数存在する。WORLD5のボスをマメマリオで倒さなければ行くことは不可能。また、WORLD4の土管大砲で行くことができる。
WORLD8
前半は枯れ木や砲台が立ち並ぶ荒野、後半は火山地帯。全12コース。塔の他に城もこのワールドは2つ存在し、1つのワールドに含まれるコース数としては最多である。

アクション 編集

従来の走る、ジャンプするなどのマリオ(ルイージ)のアクションのほかに、新しいアクションが追加されている。また、マリオのジャンプは少しフワフワ、床をツルツルするなど多少の雰囲気の違いがあることがよくあげられる。マリオがBボタンでダッシュした際、Bボタンを離してもしばらくは、ダッシュ状態が続くが、これは、DSのボタン配置が、少々アクション向けでないからと思われる。

スーパーマリオとファイアマリオに加えて、巨大マリオとコウラマリオとマメマリオに変身できるようになった。

巨大マリオ
マリオが巨大化し、体当たりすることで敵やブロック、土管を破壊しながら進むことが可能。壊した量に応じて画面上部のゲージが溜まり、元の大きさに戻る際最大5個の1UPキノコを手に入れることができる。この状態では、ほとんどの攻撃は無効の上、ボスは一回踏みつけるだけで倒せる。ヒップドロップするとクリボーかコインが降って来る。溶岩、毒沼に落ちた場合は変身が解けてそのままミスとなる。巨大化する十分な空間が確保できない(天井が低いときなど)場合は巨大化せずに巨大化する前に元の状態に戻る。なお、先に進むのに必要な土管などは破壊できないようになっており、またゴール前のブロックと同じ場所に隠しブロックが用意されているなど、ほとんどのコースで変身後もクリア出来るよう設計されている。ちなみに変身状態でクリアするとポールが壊れる。
コウラマリオ
甲羅を背負ったマリオ。走り続けると自動でノコノコメットのように甲羅の中に入り地面を滑ることができる。代わりに、しゃがみジャンプがほとんど垂直にしか飛べなくなる。また水中面では他の状態よりも早く泳ぐことができ、横からの水流に逆らうことも可能。しゃがむことで甲羅に入りファイアパックンの炎、クッパの炎を防いだり、敵の進入経路を防ぐブロックになったりもする。また、転がってる間は殆どの敵を倒せる。道をふさぐブロックを破壊することも可能だが、その大半は仕掛けやボム兵、巨大マリオでも破壊可能である。甲羅で滑っている時はほぼ無敵(ハンマーブロスのハンマーなどのダメージは受ける)だが、スピードが早いため操作についていけず穴に落ちてアウトになることもある。
マメマリオ
チビマリオよりさらに小さくなることができる。敵にはヒップドロップしないとダメージを与えられなくなるが、ジャンプの滞空時間が長くなり、水の上を走ることもできる。またこのマリオでなければ入られない土管も存在する。しかし他のパワーアップとは異なり、敵に触れたりすると即プレイヤーアウトになる。体の大きさの割りに高く飛び、ふわふわとしたジャンプと落下が特徴的。隠しステージに分岐する為に必要な状態でもある。
ヒップドロップ
下方向にヒップドロップ攻撃することが出来る。大きいマリオの場合は連続してブロックを破壊することが可能(通常のマリオの場合は破壊できない)な他、10カウントコインブロックを上から連続して叩きコインを出すこともできる。本作の10カウントコインブロックはコインを11枚以上出すと最後にパワーアップアイテム(どんな状態でもスーパーキノコ)を出すが、この方法以外ではパワーアップアイテムを出せない箇所もある。ちなみにヒップドロップで10カウントコインブロックのコインを最大で14枚出せる。
カベキック
壁を蹴って通常のジャンプでは届かない場所へ移動することができる。狭く縦長の場所であれば左右交互に壁蹴りすることで上方向へ進むことが可能。スターコインを取る際や穴に落下した際の復帰に便利。ステージクリアにはごく一部を除いて(6-4など)特に必要とされていないテクニックだが、このアクションを駆使しなければ取れないスターコインや隠しルートも存在する。

キャラクター 編集

主要キャラクター 編集

敵キャラクター 編集

一般の敵キャラ 編集

クリボー
地面を歩いていて、踏めば倒せる。BGMに合わせて踊ったりする。
マメクリボー
小さいクリボー。マメマリオ以外はぶつかってもダメージを受けない。また、通常のステージ内は出て来ない。
パタクリボー
羽が生えたクリボー。
ノコノコ
甲羅の色が緑のノコノコは落とし穴に落ち、赤のノコノコは落とし穴に落ちず引き返す。踏むとコウラに一定時間閉じこもって投げることが出来る。なお、マリオVSルイージではコウラマリオに変身できるコウラを持つ青いノコノコが登場する。行動パターンは赤と同じで踏んだ時にのみ青コウラになる。ヒップドロップをすると直接コウラマリオになるが、まれにコウラにとじこもる。BGMに合わせてこちらに振り向く。
パタパタ
羽が生えたノコノコ。上下に移動したり飛び跳ねるものがいる。踏むとノコノコになる。
パックンフラワー
土管から出てくるタイプと地上に生えているものがいる。土管から出てくるタイプの物は、土管の上に乗ったり、土管に隣接すると出てこなくなる。
ファイアパックン
マリオのいる方向にファイアを吐いてくるパックンフラワー。
巨大パックン
パックンフラワーが巨大化したもの。
メット
地下ステージで出てくる。基本動作はノコノコと同様だが、ファイアボールが効かない。
逆さメット
天井に張り付いていてマリオを見つけると転がり落ちてくる。
トゲメット
棘の生えたメット。踏めないが、ブロックの下から叩くかコウラダッシュで体当たりすると倒せる。BGMに合わせて飛び跳ねる。なお、なぜか棘の部分に当たってもダメージを受けない。
ジュゲム
雲に乗ってパイポを投げてくる。倒すと雲に乗れる。
パイポ
トゲゾーのタマゴ。棘に覆われているため踏めないが、ファイアボールまたはコウラダッシュで倒せる。
トゲゾー
パイポが地面に落ちたもの。踏めないがファイアボールまたはコウラダッシュで倒せる。水に入るとパイポになる。
逆さトゲゾー
天井に張り付いていてマリオを見つけると転がり落ちてくる。踏むとノコノコのようになる。
バサバサ
コウモリ。マリオを見つけると追いかけてくる。踏む、またはファイアボールやコウラダッシュでも倒せる。
トゲツムリ
マリオが近づくと突進してくる。踏むかヒップドロップで弾き飛ばすことが出来る。甲羅で倒せる。
プクプク
水中を泳いでおり、大きいものと小さいものがいる。ファイアボールで倒せる。
イガプク
水中からマリオ目掛けて地上に飛び出す。棘の生えた凶暴なプクプク。ファイアボールか甲羅で倒せる。
トビプク
水中から跳んでくるプクプク。このプクプクは踏める。
バクバク
マリオを見つけると追いかけてきて飲み込もうとする。倒すまでしつこく追いかけてくる。飲み込まれるとミス。
サーチプクプク
緑色で近づくとマリオの方に向かってくる。大きいものと小さいものがいる。
ゲッソー
水中を泳いでいてマリオを見つけると追いかけてくる。
子連れゲッソー

子供を4匹連れて泳いでいる。ゲッソーと同じだが、時々止まって子供を4方向に放つ。

ホージロー
左右の端から現れ、画面を横切るようにまっすぐ泳いで消えていく。たまに体をくねらせながらゆっくり泳いでいくこともある。ファイアで倒せる。
ウツボ
マリオを見つけると噛み付いてくる。無敵状態でないと倒せない。
巨大ウツボ
ブロックを壊してマリオに向かってくる。これは無敵でも巨大でも倒せない。コウラマリオでしゃがんでいてもダメージを受ける。
カロン
骨のノコノコ。踏むとバラバラになるが一定時間で復活する。甲羅マリオや巨大マリオなら倒せる。滑り込みでも倒せる。踏みつけたあとの骨が溶岩の中に落ちると若干復活まで時間がかかる。
大カロン
大きいカロン。動作はカロンと同じだが、ヒップドロップでないとバラバラにならない。無敵かコウラダッシュなら倒せる。
キラー
弾丸だがスピードが遅く、踏んで倒せる。巨大マリオなら砲台ごと壊せる。回転する砲台もある。砲台に隣接している間は出てこない。
マグナムキラー
単に大きいだけのキラーで、キラーと同じく踏むと倒せる。
ブロックン
BGMでジャンプする。下敷きになったり、足に触れるとダメージを受ける。ヒップドロップで倒す事ができ、アイテムが出る。
ハンマーブロス
ハンマーを投げてくる。主に二匹で攻撃してくる。スコアを5万点獲得するたびにワールド5以降に出現し、マップ上をうろうろする。こちらは一匹で、倒すとアイテムを入手することが出来る。
ファイアブロス
ファイアボールを投げるブロス。ワールド8のステージのみで出る。
ブーメランブロス
マリオのいる方向へ2本のブーメランを投げてくる。
ヒマンブロス
動きはハンマーブロスに似ているが、たまにジャンプ後の着地で地響きを起こす。この振動を食らうと2秒間動けなくなる。
バブル
溶岩から一定の間隔で出る火の玉。普通のマリオでは倒せない。スターと巨大でのみ倒す事が可能。
サンボ
体をくねらせながら左右に動くサボテンのような敵。踏むかヒップドロップをするとダメージを受ける。ファイアか甲羅で倒せる。胴体にファイアを当てればだるま落としのようにだんだんと短くなっていく。顔に当てると一発で倒せる。
ファイアスネーク
スーパーマリオブラザーズ3」にも出てきた敵キャラ。一定のリズムで飛び跳ね、マリオを追跡する。甲羅マリオで倒せる。
テレサ
お化け屋敷やワールド8のステージに出てくる敵。マリオが背中を向けると追ってきて、顔を向けると止まって自分の顔を隠す。甲羅マリオなどで倒せる。
プープーテレサ
マリオと目が合うと空気を吸い込みどんどんと大きくなり、背を向けると息を吹き出しながら追いかけてくる。移動速度が普通のテレサよりも速い。甲羅マリオで倒せる。
クラッシャー
マリオを見つけるとブロックを壊しながら追いかけてくる。コウラでしゃがんでいると何故か追いかけてこない。追いかけられている途中でもなぜか追いかけてこない。
ガマグチクン
近づくと飛び跳ねながら逃げていく。3回踏むかファイアボールを5発当てれば1UPキノコを出す。
ハナチャン
踏むと真っ赤になって怒り、ものすごい速さでマリオを追いかけてくる。コウラダッシュか無敵状態で倒せる。
ボム兵
今作から踏んで(ファイアボールでも)一定時間で爆発して周辺のブロックを破壊することが出来る。
ハナビボム兵
ワールド8で登場するボム兵。火山岩に当たったりファイアボールをぶつけるとしばらくの間、ものすごい速さでマリオを追いかけた後花火のように爆発する。踏み付け、ヒップドロップ、コウラダッシュで倒せる。
ワンワン
マリオに向かっていこうとするが行動範囲が狭い。ヒップドロップで杭を3回打ち込むと鎖が切れてどこかに飛んでいき、コインが出る。
ケロンパ
マリオの周囲を回りながら、引き連れた火の玉を1つずつ発射。4発放った後はボム兵のように爆発する。踏んで倒せる。
バッタン
マリオが近づくと倒れてきて押し潰そうとする。倒れているときにヒップドロップで倒せて、コインが出る。大きいのと小さいのがいる。
ドッスン
近づくと上から落下し、マリオを押し潰そうとする。甲羅マリオや無敵で倒せる。
大ドッスン
ドッスンと同じだが下にあるブロックも破壊される。
アイスガボン
マリオに向かって雪玉を投げてくる。雪玉は転がりながらどんどん大きくなり、敵を巻き込むこともある。
金網ノコノコ
金網を動くノコノコ。赤は動きが速く緑は動きが遅い。上から踏んだり反対から叩くと倒せる。
ボムメンボ
水面を左右に移動し時折停止し、爆弾を落としてくる。動きが速い。
わかばちゃん
土管からひょっこり顔を出した後、土管の周囲や壁、地面に沿ってゆっくりとした速さで進む。ハナチャンに似ているが、踏んでもファイアボールでも倒せる。
クロスケー
上空を反時計回りに旋回した後、急降下しながらマリオめがけて突進してくる。
ガサゴソ
糸にぶら下がって上下に動いているものと、突然落ちてきてマリオを追跡してくるものの2種類がいる。
ビリキュー
金網や壁に張り付いている。触れると電気ショックでダメージを受ける。無敵か巨大マリオで倒せる。

味方キャラクター 編集

巨大ハナチャン
ワールド7に登場する巨大なハナチャン。上に乗って進むことが出来る。ただし足場が不安定で上に乗ったクリボーがBGMにあわせて急に左へ進むことがある。
ドッシー
爬虫類か恐竜のどちらか不明。上に乗って毒沼を進むことが出来、ヒップドロップで速くなる。
キノピオ
マリオ3同様キノピオの家があり、そこで各種アイテムをくれる。赤いキノピオの家のルーレットブロックの絵柄は、スーパーキノコ⇒ファイアフラワー⇒青コウラ⇒マメキノコの順に変化していく。

ボスキャラ 編集

クッパJr.
各面の搭のボスキャラクター。序盤の行動パターン、動作はスーパーマリオブラザーズ3のブンブンとほぼ同じで、マリオに突撃してくるところを踏んでダメージを与える。ダメージを受けた直後は甲羅にこもる点もブンブンと同じ。後半になるとマリオが近づくだけで甲羅にこもるようにもなる。
クッパ(WORLD1)
橋の上で炎を吐いて攻撃してくる。
サンボワーム(WORLD2)
土の中から顔を出し、白い球を吐いて攻撃してくる。
ボスプクプク(WORLD3)
橋の水面からジャンプして体当たりしてくる。
ボスクリボー(WORLD4)
攻撃パターンは体当たりしかないが、こちらも単純に踏みに行くだけでは倒せない。
ボスパックン(WORLD5)
空を飛んで急降下してくる。
チョロプータンク(WORLD6)
ボム兵を投げてきたり、キラーを発射して攻撃してくる。ダメージを与える毎に砲台の高さが1段階上昇する。
ボスジュゲム(WORLD7)
パイポを投げるのは勿論、雷を落として攻撃してくる。また、ダメージを与えるごとにパターンが変わっていく。
骨クッパ(WORLD8)
WORLD8の中ボス(1つ目の城のボス)。骨を投げたり、炎を吐いたりしてくる。
クッパJr.&クッパ(WORLD8)
今作のラスボス。クッパJrと通常より体が巨大化したクッパの2人で攻撃してくる。クッパJrを先に倒すとクッパの攻撃パターンが増える。

アイテム 編集

パワーアップアイテムはステージ中で変身中で取ると一つストックできるが、変身種類によってストックできる物は変わり、ストックしているアイテムが変わることがあり、いいアイテムほどストックの優先が高い。

ストックの順番は、スーパーキノコ<ファイアフラワー<(青コウラ=マメキノコ)<巨大キノコになり、右へ行くほどいいアイテムとなり、例えば、コウラマリオでファイアフラワーをストック中で、青コウラを取るとファイアフラワーから青コウラにストックされる。青コウラをストックしていると、ファイアフラワーを取っても青コウラが優先になり、青コウラからファイアフラワーに変更することはできない。

スーパーキノコ
取るとスーパーマリオに変身。上から叩いたりヒップドロップでレンガブロックを壊せるようになる。ダメージを受けるとチビマリオに戻る。今作は10カウントコインブロックで10コイン以上出した時でも入手できる。ストックできるのはスーパーキノコのみ。シリーズお馴染みでチビマリオの時に出てくれば嬉しいアイテム。
ファイアフラワー
取るとファイアマリオに変身。スーパーマリオの能力に加え、敵を当てるとコインが出てくるファイアボールが投げられるようになる。ダメージを受けるとスーパーマリオに戻る。ストックできるのはスーパーキノコ、ファイアフラワーの二つ。スーパーマリオブラザーズの時のような白い服のマリオになる。
青コウラ
取るとコウラマリオに変身。スーパーマリオの能力に加え、ダッシュすると甲羅に入って転がって、敵を倒したり地面に置いてあるレンガブロックを壊せるようになり、しゃがんで敵の一部の攻撃を防げるようになる。また、水中を速く泳げるようになる。しゃがみジャンプで移動することができない。ダメージを受けるとスーパーマリオに戻る。青コウラは?ブロックからでは入手できず、ワールドマップ中にあるパタパタブロックかハンマーブロスがマスにいるコース、コース中に登場するルーレットブロック、マップ上のキノピオの家から入手できる(マリオVSルイージでは青いノコノコから手に入れることも可能)。ストックできるのはスーパーキノコ、ファイアフラワー、青コウラの三つ。コウラマリオに変身中はファイアマリオに変更することはできない。
マメキノコ
取るとマメマリオに変身。体が軽くなってとても小さくなり、ジャンプ力と滑空時間が高くなり、とても小さい道や土管を通れるようになり、水面の上を移動できるようになる。その代わり、力が弱くなってヒップドロップしないと倒すことができない。また、ダメージを受けるとチビマリオと同じ扱いでミスになる。マメキノコは特定のコースの?ブロックで入手するほか、青コウラと同じ入手法で手に入る。ストックできるのはマメキノコのみ。
巨大キノコ
取ると一定時間、巨大マリオに変身する。体がすごく大きくなり、無敵状態で敵や土管やブロックを吹っ飛ばせるようになり、効果が切れるとスーパーマリオに戻り、一定にたまったメーターで1UPキノコが最大5個までもらえる。巨大キノコは特定のコースの?ブロックで入手できる。ストックはできないが、巨大キノピオの家で入手すれば、いつでも巨大キノコを使用できる。また、巨大マリオの時に巨大キノコを取るとストック可能。ストックできるものは全てストックできる。
スーパースター
取ると一定時間、無敵マリオに変身する。無敵状態で敵を8匹以上倒すとそれ以降で1UPが連続でもらえ、移動スピードがとても速くなる。ストックは不可で、キノピオの家でも入手不可。
1UPキノコ
取ると残機数が1人増える。

仕掛け 編集

?ブロック
叩いたり、ヒップドロップするとコインやアイテムが出てくる。お化け屋敷では時々オバケも出てくる。
レンガブロック
スーパーマリオ以上で下から叩いたり、ヒップドロップすると破壊できる。コインやアイテムが入っている物も存在し、これは壊れない。
10カウントコインブロック
外見はレンガブロックと同じだが、連続で叩くとコインがどんどん手に入る。スーパーマリオ以上でヒップドロップで十字キーの下を押しっぱなしにすると、下から叩くより多く手に入る。10枚以上コインを取るとスーパーキノコが出てくる。
パタブロック
ステージ中とワールドマップでコースマスに重なると出現するものの二種類ある。ステージ中はコインやアイテムが入っていて、ワールドマップでコースマスに重なると出現するものは、中にファイアフラワー、青コウラ、マメキノコ、巨大キノコ、1UPキノコのどれか一つ入っている。叩くと、ワールドマップ上からなくなるが、スコアが5万点以上獲得するたびに復活する。
ルーレットブロック
ブロックの中にあるアイテムがルーレットで動いており、叩くと表示されているアイテムが出てくる。ルーレットの絵柄はスーパーキノコ⇒ファイアフラワー⇒スーパースター⇒(青コウラ or マメキノコ)の順に変わっていく。
スピンジャンプ台
上に乗ると回転して、ジャンプすると大きく上がってスピンジャンプする。スピン中は落下速度がゆっくりになり、十字キーの下を押すとドリルのように落下し、レンガブロックを壊せる。
大砲土管
外見は土管と同じだが、中に入ると発射されて飛ばされる。中には飛ばされない大砲土管がある。通常の土管と違って、巨大マリオの時でも壊れない。
棘の床
上に乗るとミス、しかしスーパーマリオ以上の場合はしばらくたつとミス。
溶岩
落ちると1発ミス。塔や城のステージに多い。上昇する溶岩もある。
落とし穴
いろんなステージにある。落ちたら1発ミス。
棘鉄球
マリオに向かって転がってくる。あたったら1ダメージ。敵キャラも倒す。
巨大棘鉄球
ブロックを壊して転がってくる。上にロープがある物もある。敵キャラ及び棘鉄球も倒す。
ファイアバー
回る障害物。無敵マリオならすり抜けられる。
棘棍棒
上から落ちてくる柱。横から出てくることもある。「スーパーマリオワールド」のヤリとほぼ同じだが、それとは異なり、スーパーマリオ以上で当たってすぐにミスになることはない。
火山岩
ワールド8のステージ8に出てくる。地面に落ちると砕ける。スターコインの枠を壊してくれることもある。
動く壁
縦向きはほうって置くとミス、横向きは挟まれた時点でミス。
毒沼
溶岩と同じで落ちたら1発ミス。紫色の水。
ローラー
マリオが乗ると手前方向に回転し、ずっと乗ったままでいると毒沼に振り落とされる。ファイアマリオで敵を倒した後に出てくるコインがローラーの上に落ちると、マリオが乗っていなくても回転する。
竜巻
上に乗ると高く舞い上がってスピンジャンプのようにゆっくり落ちてくる。
バーナー
点いたり消えたりするものやずっと点いているものがある。無敵状態ですり抜ける。
グルグル
進行方向とは逆に回る。鉄球以外の部分に当たってもダメージを受けない。
飲み込まれるとミスになるが、Aボタンを連打して泳げば飲み込まれることはない。また、飲み込まれることで隠し部屋にいける物もある。

テンプレート:ネタバレ終了

攻略本 編集

  • 「New スーパーマリオブラザーズ ザ・コンプリートガイド」ISBN-10: 4840235279 ISBN-13: 978-4840235273 発売日2006年7月1日
  • 「Newスーパーマリオブラザーズ パーフェクトガイド」ISBN-10: 4757728840 ISBN-13: 978-4757728844 発売日2006年6月29日
  • 「ニュー・スーパーマリオブラザーズ」ISBN-10: 4091063071 ISBN-13: 978-4091063076 発売日:2006年6月。

外部リンク 編集

Smallwikipedialogo.png このページには、クリエイティブ・コモンズでライセンスされたウィキペディアの記事が使用され、それをもとに編集がなされています。使用された記事はNew スーパーマリオブラザーズにあり、その著作権者のリストはページの履歴に記録されています。
Smallwikipedialogo.png このページには、クリエイティブ・コモンズでライセンスされたウィキペディアの記事が使用され、それをもとに編集がなされています。使用された記事はNew スーパーマリオブラザーズにあり、その著作権者のリストはページの履歴に記録されています。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki