FANDOM


+ class="" style="font-weight: bold; font-size: 120%; "Halo 3
ヘイロー3colspan="2" style="width: auto; text-align: center; "{{{image}}}-
colspan="2" style="background: #f2f2f2; ">

{{{header1}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; ">

{{{header2}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header3}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header4}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header5}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header6}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header7}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header8}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header9}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; ">

{{{header10}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header11}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header12}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header13}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header14}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header15}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header16}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header17}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header18}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header19}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header20}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header21}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header22}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; ">

{{{header23}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header24}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header25}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header26}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header27}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header28}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header29}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header30}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header31}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header32}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header33}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header34}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header35}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header36}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header37}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header38}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header39}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header40}}}-


ヘイロー 3 』(Halo 3)は、マイクロソフトより発売されたXbox 360用のゲームソフトである。旧作と同様に開発はバンジースタジオが担当している。

本作はHalo: Combat EvolvedHalo 2に続くヘイローシリーズの第三作目にあたる。本作をもってHaloHalo 2。そして、Halo 3のHALO三部作である『ヘイロー・トリロジー』が完結することとなる。

キャッチコピーFinish the Fight(ケリをつける時が来た)[1]Believeビリーヴ[2]

日本でのキャッチコピーは BELIEVE それは、未来を信じる事。ヒーローを信じ抜く事[3]

概要 編集

テンプレート:節stub

ファイル:Bill Gates Halo 3 launch.jpg

ヘイロー3は全世界で1500万本を越えるセールスを誇り、絶賛を浴びたヘイローシリーズの最新作かつ最終章である。2007年9月現在、Xbox360でもっとも注目と期待を集めている作品のひとつである。

HALO3の発売に先駆け、Xbox 360 HALO3スペシャル・エディションが発売されており、日本でも発売された。 Xbox 360本体、コントローラー、ハードディスク、ヘッドセットがHALO3バージョンとなっており、他にD端子、HD AVケーブル、LANケーブル、ACアダプター、Halo 3ゲーマーアイコンとテーマご利用コード。取扱説明書と単三乾電池2本が付属する。


今回もHalo 2同様に初回限定の『HALO3 リミテッド・エディション』(HALO3:Limited Collector's Edition)が発売される。メタルケース仕様で、特典映像を収録したDVDと別冊付録が付属する。

ファイル:Halo 3 Midnight Madness Bellevue Best Buy 142.jpg
HALO3:リミテッド・エディションの内容
  • リファンレスブック
各種族の生態系社会構造、テクノロジーについての紹介が描かている。豪華ハードカバー仕様。 
  • ボーナス ディスク(特典DVD)
開発者による解説や、完成までの道のり、舞台裏などが紹介される『メイキング・オブ・ヘイロー3』
マルチプレイの魅力を紹介する『ショートムービー』
ゲーマーアイコンやコンセプト・アートを収録した『ボーナスコンテンツ』
ミニゲームの『ワートホグ・ロンチ』 いわゆるシンプル・イズ・ザ・ベスト。
…等である。
ファイル:Halo Legendary Helmet.jpg

また、海外では上記の限定版の内容に加えマスターチーフのヘルメット型ディスクケースとLegendary DVDが同梱された『ヘイロー3:レジェンダリー・エディション』(HALO3 Legendary Edition)も発売された。

北米では2007年9月25日、発売開始された深夜零時から24時間の間で1億7000万ドルの売り上げを記録。Xbox 360の売り上げを爆発的に向上させる起爆剤となる。 [4]

結果、HALO3はXbox 360でもっとも注目と期待を集め、最も売れたゲームソフトとなった。(ただし、日本国内ではブルードラゴンに追いついていないという説がある。 詳細はXbox 360の記事を参照)

他にはワイヤレスヘッドセットとワイヤレスコントローラーのHALO3バージョンがリリースされている。 イラストはトッド・マクラーレンによるもの。


ゲーム・システム 編集

HALOはファーストパーソン・シューティングゲーム(FPS)[5]であり、プレイヤーは主人公である”マスター・チーフ” と一体化してゲームを進めていく。ゲーム画面はチーフが着用するパワード・スーツヘッドアップディスプレイ(HUD)の視点で進行し、そこには照準とモーション・トラッカーと呼ばれるレーダー。そして使用する武器と手りゅう弾の残弾数。攻撃を受けた場合はその方角。そして状況に応じたシステム・メッセージが表示される。

ファイル:Halo 3 control scheme.jpg

FPSというゲーム上、大体攻撃には銃火器を使用する。チーフは2種類まで武器を持つことが可能で、それらの武器はステージ中で拾うか、敵から奪う。あるいは味方と交換をすることによって入手することが出来る。なお、サブ・マシンガンなどの小型で片手持ちが可能な武器に関しては両手に装備することが可能で(いわゆる二丁拳銃)、その際は最大3丁の武器を携帯することが可能である。

武器のほかには戦車ジープ戦闘機などの乗り物が登場し、それらに乗ってゲームを進めていくこともある。ただし、乗り物は一人で乗っても力を発揮しないものが存在し、シングルプレイであれば味方の海兵隊と。マルチプレイであれば他のプレイヤーと乗ることが鍵となる。また、HALO2以降からは敵の操縦する乗り物を強奪することが可能となっており、今回も同様である。

このように、基本システムはこれまでのHALOシリーズを引き継いだ形となっている。

変更、更新された部分
  • スコア制度の追加

シューティングゲームとしては基本的だが、HALO3はスコアアタックが可能となっている。敵を撃破すると特典加算。自分が倒されたり味方を殺害すると減点。ヘッドショット(後頭部。急所への射撃)、同時撃破などで更に加算など他多数。

  • キャンペーンの4人同時プレイ。

今回は4人までキャンペーンに参加できるようになった(ただしXbox Liveによるオンラインか、システム・リンク限定)


テンプレート:ネタバレ


キャンペーン・モード 編集

キャンペーン・モードは本作の核であり、プレイヤーはマスターチーフとなってストーリーを進めてゆく。各レベルは難度や各レベルごとに誤差があるものの、大体は30分~1時間ぐらいでクリアすることが可能。また、ステージの要所要所にはチェックポイントが設けられており、ミスをしても何度でもそこからやり直すことが出来る。

レベル一覧 編集

アライバル Arrival
衝撃に備える (Brace for Impact) 
シエラ117 Sierra 117
戦闘を開始する (Rise up. Startthe Fight) 
クロウズネスト Crow's Nest
脱出ルートを確保する (Clear the Base, Whatever it Takes.)
サボハイウェイ Tsavo Highway
ヴォイの街を目指す (Mount up. Get to Voi)
ストーム The Storm
街を取り戻し突破口を開く (Reclaim the City. Make a Hole)
フラッドゲート Flood Gate
フラッドの拡散を阻止しコルタナを見つけ出す (Stop the Infestation. Find Cortana)
アーク The Ark
カートグラファーを見つけ出す (Search the Waste for the Cartographer)
コヴナント The Covenant
バリアを解除し預言者の野望を阻止する (Breach the Barrier. Stop Truth)
コルタナ Cortana
ハイチャリティを浄化しコルタナを救出する (Cleanse High Charity. Save Cortana)
ヘイロー HALO
ヘイローを起動しフラッドを葬り去る (Light the ring. Destroy the Flood)

これまでのあらすじ 編集

序章 編集

プロローグの詳細はHALO (ビデオゲームシリーズ) 或いは Halo Warsの記事を参照
26世紀人類科学は飛躍的に進歩し、光の速さより早いワープ、「光速移動」と呼ばれることが可能になった。人類太陽系外部へと進出し、地球外にいくつもの殖民地を設けた。太陽系外進出の過程で、『リーチ』と『ヤード』と呼ばれる惑星は人類の交通要所となった。惑星『リーチ』と『ヤード』は民間・軍用共に大規模で本格的な造船所が存在し、他の施設も充実する「第二の地球」ともいえる惑星であった。
2552年。『未知の勢力と遭遇した』との連絡を最後に、遠方の植民地惑星『ハーベスト』から連絡が途絶える。これを調査するため、UNSC(地球軍)はハーベストに戦闘部隊を送り込む。だが、惑星ハーベストから帰還したのは大破し撃沈寸前のUNSC艦1隻のみで、傍受した通信から相手は『コヴナント』と称し、『人類の存在は神への冒涜である』と、聖戦を布告してきたのだった。これが、人類とコヴナントのファースト・コンタクトとなる。
2550年代。コヴナントの圧倒的軍事力により、人類は25年の間に多くの植民地が滅ぼされる。これに危機感を抱いたUNSCの艦隊司令官『プレストン・コール』は「いかなる宇宙船も地球に接近させてはならない」という『コール議定書』を確定させる。一方で人類はコヴナントに対抗するための特殊部隊「Spartan」を組織。これらの特殊部隊をコヴナントの本拠地に送り込み、直接コヴナントの指導者を捕獲するという作戦が準備されていた。その間にもコヴナントは進撃を続け、2552年には「惑星リーチ」に手をかけようとしていた……


アルファ・ヘイローの戦い 編集

アルファ・ヘイローでの戦いの詳細はHalo: The Fall of ReachHalo: Combat Evolvedの記事を参照
ある日、スリップスペース(いわゆるワープ)から300隻以上のコヴナント艦隊が惑星リーチ周辺に出現。それはSpartan部隊をコヴナントの本拠地に送り込み、指導者である預言者の捕獲任務が実行される二日前のことであった。
コヴナント軍による惑星リーチへの攻撃が惨状を極め、現地の戦力もほぼ全滅しUNSCは惑星リーチの放棄を始める。同惑星で戦闘に参加していたマスターチーフは「戦艦オータム」に搭乗してリーチを脱出。オータム号の艦長である「ジェイコヴ・キース」はそのまま地球とは別方向に舵を取り、自らがおとりとなってコヴナントを地球から遠ざけようとする…
そしておとりとしての逃走を続けるうちに、キース艦長の戦艦オータム号は謎に包まれたリング形状の惑星『ヘイロー』を発見する。 マスターチーフや海兵隊たちはそこでコヴナントと闘い続けるうちに「ヘイローの正体」を知ることとなるのであった。


デルタ・ヘイローの戦い 編集

デルタ・ヘイローにおける戦いの詳細はHalo: First Strike及びHALO2の記事を参照
マスターチーフらの活躍により、全宇宙上に存在する知的生命体の存亡を脅かす究極の兵器『HALO』(ヘイロー)は跡形も無く破壊された。しかし、コヴナントの地球侵略は目の前のものとなっており、マスターチーフはジョンソン軍曹と共に地球に帰還。地球防衛プラットフォームである「ステーション・カイロ」にて新装備の受領とセレモニーに出向くが彼らの帰還後まもなくコヴナントの地球侵攻が始まる。
マスターチーフらは地球に降下したコヴナント軍を退けるため、その団体の指揮官である『預言者』の確保を目指すが、預言者の船はワープで逃走を開始してしまう。チーフを乗せた地球軍のフリゲート艦の艦長である「ミランダ・キース中佐」はすぐさま預言者の船の追跡を開始。その過程で宇宙の彼方にあるリング形状の惑星、ヘイローを発見する。ヘイローはひとつだけではなく、他にも多数のヘイローが存在した。
それらのヘイローをすべて発動させることにより、『大いなる旅立ち』 いわゆる救済への道が開かれると確信するコヴナントは、預言者を追跡してきた地球軍やフラッドの妨害を受けつつも、インデックスを入手し残るすべてのヘイローを待機状態に移行させることに成功する。
マスターチーフは ”大いなる旅立ち” つまり全宇宙の生命体を絶滅させる引き金を引かせないために、預言者を追跡しフォアランナーの古の船に乗り込み、預言者と共に地球へと帰還した。


終章 編集

HALO3のイントロダクション
フラッドの拡散、悪魔ことマスターチーフの出現等予期せぬことに遭遇しつつも、預言者は遂に待望の「大いなる旅だち」の最終段階にまでたどり着く。 しかし、一部のコヴナントが『大いなる旅立ち』の真相を知り、その結果敵対陣営であるコヴナントで内乱が発生。そしてエリート族の調停者、『アービター』はチェックメイトを決められつつある人類と手を組むことを決断した。
一方、UNSCは月面での決戦で敗北。艦隊を失った結果、地球の防衛ラインを失ってしまい、コヴナントは地球を占領。そして彼らは長年探していた ”総て(すべて)のヘイロー” を遠隔操作する『』の発掘を開始した。 そう。コヴナントが求める『大いなる旅』への切符の所在は他のどの惑星でもなく、人類の母星である『地球』に存在したのであった。 その鍵の捜索の過程でコヴナントの地球蹂躙は本格化を極め、人類の滅亡は時間の問題となっていた。
だが、まだ人類にチャンスは残されていた。 コヴナントの調停者である ”アービター” とその同胞であるサンヘイリ(エリート)族が人類との一時的軍事同盟を希望し、共に真実の預言者を打倒しようというのだ。そして更に、その真実の預言者は今現在人類の目と鼻の先である地球ケニアにあるニュー・モンバサにある遺跡に居るという。 また、程同時期にシエラ117もといスパルタン117:マスターチーフがUNSCの元に帰還。 そこでUNSCはモンバサに総攻撃を仕掛け、真実の預言者の野望を阻止するため最後の作戦を開始するが・・・
ついに、ケリをつける時が来たのである。


主要な登場人物 編集

Spartan-117 マスター・チーフ (Master Chief Petty Officer John-117)
ファイル:Bill Gates Master Chief.jpg
本作の主人公であるプレイヤー・キャラクター。
すでに全滅してしまった特殊部隊 "Spartan-II Project" (スパルタン-II・プロジェクトまたはスパルタン計画)の唯一の生き残りで、ありとあらゆる武器と兵器の知識を備え、戦闘に関しては並ぶものがいないほどの実力を有する。圧倒的な戦闘能力と数々の実績を持つチーフは、実質上「人類最後の希望」といえる。
かつては「惑星リーチ」にて他大勢のSpartanと在住していたが、リーチが破壊されたことにより唯一の生き残りとなる。しかしながら一般的にSpartanは惑星リーチで全滅したとされており、アルファ・ヘイローでの戦いを終え、地球に帰還した際は多くの兵士たちを驚かせた。
また敵対するコヴナントからはアルファ・ヘイローを破壊した上、後にコヴナント指導者の一人「悔恨の預言者」を殺害したことから、畏怖の意を込めて『悪魔』 (The Demon) と呼ばれるようになる。[6]



コルタナ (UNSC AI number 0452-9, Cortana)
高度な知能をもつAI人工知能ホログラムにより具現化することも出来る。
マスターチーフと並んで出番の多いキャラクターであり、これまでの出来事によって二人の間には明らかに強力なが生まれている。そんなコルタナはマスターチーフの精神の一部といっても過言ではなく、前作HALO2で別れて以降、彼女の身を案じるチーフの前に幻覚として何度も登場する。 チーフとコルタナの関係は恋人相棒、仕事仲間など様々な意見が出ているが、特に公式な設定はされていない模様。
バンジースタジオのスタッフいわく ”コルタナはマスターチーフの守護天使” だとのこと。


エイヴリー・ジョンソン (Sergeant Major Avery J. Johnson)
マスターチーフやコルタナと共に、HALOでの戦闘を生き残った海兵隊員の一人(他の生存者はその後の戦闘などでジョンソンを除き全員死亡)。
一作目冒頭のカットシーンから圧倒的な存在感を示し続け、本シリーズにおいてはマスターチーフと並ぶ看板キャラクターとなる。HALOにおいては、最後のカットシーンでチーフ達以外は全滅した意の説明がなされるのに加え、最高難度をクリアすると彼の最期が明らかにされるのだが、その後HALO2に何事も無かったかのように登場し、以降も大活躍する。その不可解なまでのしぶとさから、マスターチーフを除けば「最強の人間」と言えるかもしれない。[7]
帽子と葉巻がトレードマーク。自称 " レディの要望には敏感な男 "。何度も死地をくぐり抜けてきた歴戦の勇士である。
HALO2の冒頭でコロニアル十字勲章の授章と共に二等軍曹から上級曹長へ昇格した。しかしながら、初登場時はジョンソンという名前が無く(ただしゲームデータ内の黒人の軍曹関連のファイル名にはJohnsonが使われており、少なくともこの時点で設定上ではジョンソンの名があった模様。なお、白人の軍曹など他の海兵隊員のファイルにも名前が付けられている。)、たんに軍曹と呼ばれていたため、HALOに登場する軍曹と言う方が認知度が高い場合がある。[8][9]
ちなみに、彼のモデルはバスケットボール選手のエイブリー・ジョンソンだという説がある。
ミランダ・キース中佐 (Commander Miranda Keyes)
Halo 2から登場したUNSCの女性仕官。HALOに登場したオータム艦長、ジェイコヴ・キースの娘。
前作における、デルタ・ヘイローでのインデックス争奪戦では地球軍の指揮を執り、最終的にはジョンソン軍曹とともに「アービター」達エリート族と共闘、手を結ぶこととなる。
冷静で的確な判断力の持ち主だが、敵艦にとっさに自らの船を接近させ共にワープを試みるなど、父親に劣らない大胆さを見せ付けている。
テレンス・フッド提督 (Freet Admiral Terrence Hood)
かつて地球防衛プラットフォームのひとつ『ステーション・カイロ』の司令官だった人物。 月面基地や艦隊、地球防衛ラインが崩壊した今、彼は実質上のUNSC最高司令官である。
周囲からは『司令官』または『フッド卿』と呼ばれ、残存する地球軍を率いて最後の抵抗を試みる。彼はエリート族と同盟を結ぶことは承諾しているものの、これまで人類を愚弄してきたコヴナントの一部である彼らを受け入れておらず、決して親交を深めようとはしない。なお、彼はHALO2からの登場だが、それ以前の小説でより早く登場している。
アービター (The Arbiter)
元コヴナント艦隊司令官。エリート族。しかし、「悪魔」ことマスターチーフによりアルファ・ヘイローを破壊され、それと共に艦隊は甚大な被害を受けてしまう。この顛末の責任をとらされ、艦隊指令を解任されたばかりか、「異端者」の烙印を押され最大限の屈辱を受ける。そのまま公開処刑の憂き目に遭うところだったが、コヴナントの調停者(アービター)として預言者直属の戦士に任ぜられる。
その後は預言者の命ずるままに行動するが、異端者の粛清、インデックスの回収といった任務の過程で『大いなる旅だち』の「真実」を知り、コヴナントからの離脱を決意する。
シップマスター (Shipmaster Rtas Vadum)
アービターと共にコヴナントから離脱したエリート族の艦長。エリート族艦隊旗艦、”シャドウ・オブ・インテント” (Shadow of Intent)にて艦隊を指揮する。白いバトルアーマーが特徴。HALO2に登場した特殊部隊のリーダーであるラタス・ヴァドム(Rtas Vadum)と同一の存在であるとされるが、特に明確な描写は無い。
N'tho Sraom
第三のプレイヤー・キャラクター。エリート(サンヘイリ)族。
シップマスターの指揮下にある特殊部隊の所属で、青いコンバット・アーマーに身を包んでいる。
同部隊では最年少の少年であり、青春の終わりから軍人となる。彼にとって所属する部隊が「家族」そのものであるようだ。また、最近の若いエリートは人間に共感するものが増えてきているらしく、彼もまたその例外ではないとのこと。
Usze Taham
第四のプレイヤー・キャラクター。エリート族。
最高軍事大学をかなりの好成績で卒業し、その後しばらくしてプロフェッツ族の名誉衛兵に選ばれるが、彼は自分に実戦経験が少ないことを理由に辞退する。そのまた後にも徴用されるのだが、彼は儀式的部隊が苦手でありコヴナントの宗教に反することを承知で拒否した。
それにより罪に問われるが、結局エリート族はコヴナントから離脱。 以後その罪が問われることは無かった。
真実の預言者 (The Prophet of Truth)
コヴナントの最高司令官であり、すべてのコヴナントの頂点に立つ存在。プロフェッツ族。
すべてのコヴナントを救済へと導く『大いなる旅立ち』(The Great Journey)が目の前となり、それと共に人類対コヴナントの戦争そのものに王手を決めようとしている。しかし、その大いなる旅立ちこそが全宇宙の生命体を消し去るというリセットボタンである事実を、いまだ理解していない。
日本語版では「真実の預言者」あるいは「預言者」と呼ばれるのだが、オリジナル(英語)版ではたんに「Truth」である。
343 ギルティ・スパーク (343 Guilty Spark
古の時代に滅亡した種族、フォアランナーの遺産であるAI。 別名モニター(Monitor)
外見は発光するメカニカルな目玉。重力を無視するようにつねに空中を浮遊している。
コヴナントからは『オラクル』とも呼ばれ、HALOの秘密を知っている存在。Halo: Combat Evolvedでは彼の管理するアルファ・ヘイローを破壊しようとするチーフと敵対するが、それの損失後の彼の役目は ”フラッドの拡散を阻止する” ことのみとなり、その後なりゆきでチーフに協力するようになる。
「おぉ、私は天才だ」(I am a Genius!)は間違いなく彼の名言。
グレイヴマインド (Gravemind)
フラッドの1種。多くは謎に包まれているが、他のフラッドとは違って明確な意思をもっており、人間やコヴナントの言葉を理解し会話することも出来る。
グレイヴ・マインド(魂の墓場)の名のように、全ての知的生命体を捕食するのが目的だとされる。


ホーカス (Hocus)
UNSCのペリカン降下艇を駆るエース・パイロット。 彼女の操縦するペリカンのパーソナル・ナンバーは『キロ23』(Kilo23)で、他のペリカンに比べ重武装のガンシップである。
その優秀さが認められてか、作中ではキース中佐とジョンソンと共に行動することが多い。
国連宇宙軍海兵隊 (United Nations Space Commando Marine/NUSC Marine)
UNSC海兵隊は二つに分けられる。ひとつは従来の兵士のように敵を迎撃する通常の海兵隊。そしてもうひとつは ”ODST” と呼ばれる『軌道降下強襲歩兵隊』である。彼らODSTは文字通り宇宙空間に滞空する宇宙艦から地上への展開を任務とする特殊部隊であり、基本的には宇宙艦に配備されていることが多い。
海兵隊、ODST共に非常におしゃべりであり、間違いなく発砲した銃弾よりもセリフのほうが多いと言えるだろう。しかしそれがHALOシリーズの人気の一部を担っていると言っても、過言ではない。また、作品を重ねるごとに台詞のバリエーションが増えているようだ。
ちなみに、ODSTはOrbital Drop Shock Trooper(オービタル・ドロップ・ショック・トルーパー)の略である。 なお、HALO3ソフトウェアマニュアル(取り扱い説明書)の表紙にチーフと共に描かれている兵士たちこそが彼らである。

 

種族 編集

人類 (Humans)
説明するまでも無く人類人間のこと。
コヴナントにより数々の植民地である惑星を破壊され、地球そのものが侵略を受ける今、人類の人口は低下の一方であった。 現在の人口は約2億人以下だとされている。
プロフェット族 (Prophets)
E.T.のような外見を持つコヴナント。他のコヴナントとは違い、プロフェット族はコヴナント内でも上級階級に位置するらしく、評議員などは存在するものの兵士としてのプロフェット族は今のところ確認されていない。
コブナント内では身体的に劣っており、自ら銃をとる事は通常無いようだ。
プロフェット族の中でも「3人の預言者」は、コヴナントの中でも頂点にたつ存在で指導者である。
ブルート族 (Brutes)
ゴリラのような外見をもつコヴナント。コヴナントの中では比較的新しい種族で、持ち前の荒々しい気性と傲慢さゆえ故にコヴナント軍に加盟してからは他種族とのいざこざが絶えなかったようだ。
最終的にプロフェット族の支持を得てエリート族を失脚させる形で引きずりおろし、これに代わってコヴナントの中核を成すようになった。
エリート族 (Elites)
かつてのコブナント軍の中核的種族。人間と変わらない程の知性を有しており、戦士としても優秀。ただし身体的な強さではブルート族に劣る。コヴナントの信仰における中心的概念である「大いなる旅」(The Great Journey)の解釈を巡りコヴナントより離脱した。さらに、プロフェット族が下した裁定に対する強い怒りとフラッドの存在に対する大きな危機感により、エリート族はこれまで敵対してた人類と同盟を結ぶことになる。
ハンター族 (Hunters)
コヴナントの中でもっとも大型に分類される種族。常に2体1組で行動している。体力が非常に高いが、それは一個体が実際はミミズ状の生物の集合であることが一因である。
左腕には未知の物質で構成された巨大なを装備し、いかなる武器でも破壊が不可能である。その盾は接近戦の際には剣のように使用される。また、右腕には燃料式ロッドキャノンを装備しているため、歩兵は勿論車両と対峙してもまったく問題は無い。加えて、背面の一部および関節(実際には、集合体としての特性から関節は存在しない)を除く全身を覆った装甲を持つ。これらの特性から、体を縮ませて重心を下げた状態では前面からの攻撃はほとんどが弾かれてしまい非常に屈強となり、もしこの種族の個体を倒そうとするならば、装備が貧弱な背面を衝くために危険な接近戦を挑むこととなる。
ジャッカル族 (Jackals)
グラント族に次ぐ小型コヴナント。体は非常に華奢であり、それを補うのかのようにエネルギー式のを持ち歩いている。 視力聴力などに優れ、狙撃手としても戦闘に参加する他、偵察活動にも従事している。
また、盾の隙間から攻撃する姿はスパルタの重装歩兵隊ファランクスを彷彿とさせる。
グラント族 (Grunts)
小型のコヴナントで、最も下級に位置する。歩兵部隊の中核を成している種族で、知能は五歳児程度、または喋るサル程度。ただし小説版では仲間のエリートを欺くなど知的な描写もある。戦闘力、士気ともに低く、基本的にエリート族のような他種のコヴナントの指揮下で戦い、それらが戦闘で失われると一目散に逃げていく。ブルートの下では、恐怖によって彼らに従っているようだ。
ヤドカリのように背中には貝殻らしきものを背負っているが、これは冷却スーツである。 また、独特の走り方と歩き方、ユーモラスな仕草と声により、プレイヤーに人気があるキャラクターである。よく眠っていることがある。なお、一作目には〝仕事中にねるな!〟というセリフがある。
ドローン族 (Drones)
ハエのような、虫を想像させる外見を持つコヴナント。
空中からの攻撃を得意とし、予想できない方向からも攻撃を仕掛けてくることも。他のコヴナントほど丈夫ではなく、小火器でも十分に致命傷を与えられる。
フラッド (The Flood)
胞子状の寄生生物。いわゆるパラサイト。ひたすら増殖を繰り返し、人類、コヴナント両方を飲み込もうとしている。寄生された生物は無残な姿に変化し、生前以上の体力、筋力で非感染者に襲い掛かる。知的生命体に寄生した際はその記憶情報をも利用することができるため、銃器や乗り物を使いこなす。フラッドの歴史は人類やコヴナントよりも長く、古の時代から脅威とされてきたらしい。
フラッドは大きく分けて3つに分類され、蛸のような「素体」、人間やエリート、ブルートなどの適切な宿主に取り付いたときに心臓から全身を支配する「寄生体」、素体を体内に五~六匹有する「キャリア」であり、それらの頂点に立つのがグレイヴマインドである。
フォアランナー (Forerunner)
かつて人類やコヴナントよりも優れた文明を築き、強大な力を有した種族。しかし、彼らでさえもフラッドを絶滅させるのは困難とされ、フラッドのとなる知的生命体を根絶するしか無いほどであった。この目的の為生まれたのが究極の兵器『HALO』である。

テンプレート:SpoilerH実は人類の先祖であり、外見も人間と大差は無かったとされている。また、マスターチーフなどがHALOにて何の障害も無く、スイッチなどの装置を作動させていたりすることにも納得が出来る。その上HALO2ではタルタロスが。HALO3では真実の預言者が、人類から捕虜を取って、HALOを作動させようとしていたこともここに理由がある。

また、彼らはSPARTANのような、パワードスーツに身を包んだ兵士を使っていた。それを「リクレイマー」と呼んでいた模様。
彼らが滅んだ理由は未だに不鮮明だが、HALOの作動後にも生態系を保存するために、自分たちは生き残るため、全てのHALOの有効範囲外に『アーク』と呼ばれるものをこしらえており、まさしく『ノアの箱舟』計画を立てていた。テンプレート:SpoilerF

登場する武器 編集

人類の武器 編集

人類の武器は実弾による弾丸ロケットミサイルなどが主体となっている。それらはコヴナントの有するプラズマ系防弾技術にたいしてあまり有効とは言いがたいが、シールドを持たないコヴナントに対しては十分に威力を発揮することが出来る。
ハンドガン M6G Pistol
『M6Gピストル』はUNSC(以下地球軍)で使用される拳銃である。『ハンドガン』とも呼ばれる。
この小型のハンドガンはHALOシリーズで最も歴史のある武器であり、性能や仕様は毎回変わっているものの、いざという時は頼もしい武器である。 今回は連射性能は落ちたものの、1発あたりの威力が向上した。
サブマシンガン M7/Caseless Sub-Machine Gun
『M7/ケースレス・サブマシンガン』は地球軍が使用している短機関銃である。ケースレスの名のとおり薬莢が出ないため、両手に持っても射撃の妨げにならないのが特徴。Halo 2からの登場。
装弾数は60発。両手持ちが可能で、主に接近戦で威力を発揮するが、反動が大きく頻繁に修正を必要とする。
ちなみに、HALO2とマルチプレイヤー・マップパックのパッケージに描かれているのがこの銃である。
アサルトライフル MA5C ICWS Assault Rifle
『MA5Cアサルト・ライフル』は戦艦「オータム」の海兵隊に配備されていた "MA5Bアサルト・ライフル" と"BR55バトル・ライフル"の中間程度の威力をもつ。本作においては、サブマシンガンとバトルライフルの中間を行く武器である。
バトルライフル同様、UNSCで最も普及している武器であり、装弾数は32発。中距離から近距離で威力を発揮するアサルト・ライフルである。
なお、Halo: Combat EvolvedとHalo3のパッケージで、チーフが手にしているのがこの銃である。
ショットガン M90 Shotgun
『M90 ショットガン』は地球軍で使用されている散弾銃で、至近距離では圧倒的な威力を発揮するが、ショットガンという性質上、遠距離では威力が著しく低下する。
至近距離、あるいはゼロ距離での威力は凄まじく、シールドなどを装備した対象でも一撃で粉砕することができる。 実はHALOトロリジー全てに登場しているレギュラーウェポン。
バトルライフル BR55HB Battle Rifle
『BR55バトル・ライフル』は地球軍でもっとも広く扱われている大口径のライフル銃。装弾数は36発で、中距離から遠距離で威力を発揮する高性能バトル・ライフルである。
装着されているスコープでの一段階ズームが可能な上に三点バーストが採用されているので非常に高い命中精度を誇るが、常に三点バーストという接近戦での弾幕・威力の無さと、ズーム倍率からくる遠距離戦での不利さがあるので使い所が難しい。
しかし中距離では相手の急所などを直接狙うことが可能であり、使用者によっては大変優秀な武器となる。また、メイキング・オブ・ヘイロー2において、スタッフに「主力銃」とまで言わせた。
スナイパーライフル SRS99D-S2 AM Sniper Rifle
『SRS99D-S2 オートマチック・スナイパーライフル』は地球軍で使用される高性能狙撃銃であり、このスナイパー・ライフルは主に遠距離から長距離の目標を攻撃するのに用いられる。
遠くの目標を攻撃する狙撃銃であるので、至近距離での戦闘には難がある。但し射手の技量によっては近距離でも強力な武器となるため、使用者次第では最強の武器になることも。
車両の破壊には使えないのも欠点の一つである。
ロケットランチャー M41 SSR MAW/AW Rocket Launcher
『M41 ロケット・ランチャー』は地球軍で使用されている個人携帯用の大砲、つまりロケットランチャーである。『ロケラン』と略されることがある。 2連装式で威力も申し分なく、ゴーストのような小型ビークルであれば一撃で。レイスのような大型ビークルも数発で粉砕することが可能。
至近距離での発砲は自爆の危険が高いが、威力が高く攻撃範囲も広いため上記のスナイパーライフル同様使用者次第では最強の武器になることもある。
Weapon/Anti-Vehicle Model 6 Grindell/Galileian Nonlinear Rifle (M6 Spaltan Laser)
アンチ・ヴィークル・ウェポン:モデル・シックス ノン・リニア・ライフル(M6スパルタン・レーザー)
『M6 スパルタン・レーザー』は地球軍の最新鋭レーザー銃、あるいはレーザー砲である。一種の対戦車ライフル
レーザーの威力は大変強力であり、戦車クラスの大型車両も一撃で粉砕してしまうほどである。しかし、発射の際には毎回エネルギーの充填に3秒間の時間を要するため、一撃で対象に命中させる技量が要求される武器である。また、射撃後の銃身冷却にも時間を要する。
本銃はレーザーサイトレーザーポインター)を装備しており、目標を狙う際に役立つが、それによりこちらの位置が敵に知られてしまうという欠点がある。きわめて大型であるため、視界を塞ぐという欠点も。
正式名称は『アンチ・ヴィークル・ウェポン:モデルⅥ ノン・リニア・ライフル』だが、その名前が使われることはめったに無い。
火炎放射器 M7057 Flame Thrower
『M7057 フレイム・スロウアー』はその名の通り火炎放射器のことである。
下記のヘビーマシンガン同様、大型武器であるため装備時には視点が変更される。その名の通り炎を放射する武器であり、使用に当たっては弾丸ではなく燃料を消費する。 炎の射程はそれなりにあり、特にフラッドに対しては絶大な威力を誇る。 しかしオーバーヒートを起こしやすい。
銃口周辺のプレートに描かれたサメの顔が特徴。 なお、初登場はPC版初代HALOのマルチプレイヤー。
ヘビーマシンガン AIE-468H Heavy Machine Gun
『AIE-468H ヘビー・マシンガン』は固定式の重機関銃である。今回からはターレットから取り外して持ち運びが可能で、それと同時に視点が変更されファーストパーソンからギアーズ・オブ・ウォーのようなサードパーソンになる。その際の装弾数は200発。取り外し時には根元をへし折るため、再び元に戻すということは出来ない。
大型で重量があるため、装備時は移動速度にも干渉する。回転する銃身から『ガトリングガン』とも呼ばれることがある。
ミサイルポッド UNSC Missile Pod
『UNSCミサイル・ポッド』は固定式のミサイルランチャーである。 捕捉した対象に向かって誘導ミサイルを発射する武器で、ゴーストやバンシーのような小型高速の対象に威力を発揮する。 なお乗り物以外にはロックオンできず、ミサイルを誘導することが出来ない。(しかし無誘導で発射し直接狙うことで使用は可能)
上記のヘビーマシンガンのようにターレットから取り外して持ち運びが可能だが、こちらも大型の武器のため装備時は視点が変更される。その際の装弾数は8発。
グレネード M9 HD-DP Frag Grenade
『M9フラグ・グレネード』は手投げ爆弾であり、いわゆる手榴弾である。コブナントのものと違って付着作用はないが、投擲してから爆発するまでの時間が短いため敵に逃げる隙を与えない。

コヴナントの武器 編集

コヴナントの武器の大半はプラズマ技術によって作られたレーザー銃なるものが多い。
殆どは銃そのものにバッテリーと思えるものが内蔵され、使用と共にバッテリーが減少。最終的にバッテリー切れで使用が不可能になる。そうなった場合には新しいものと交換するしかなく、基本的には使い捨てである。 設定では、どこかにエネルギーを再チャージする充電器が存在するものと思われるが明らかではない、とされている。
プラズマガン Plasma Pistol
『プラズマ・ピストル』はコヴナントで幅広く使用される小型の拳銃である。Vの字の小さなブーメランをふたつドッキングしたような形をしている。
通常のプラズマ弾による射撃のほかに、エネルギーをチャージした強力なプラズマを発射することが可能。それは対象に対してある程度誘導性質を持ち、エネルギー系統の物体に大きな打撃を与えること出来る。
『プラズマガン』(Plasma Gun)とも呼ばれる。

また、普通に扱うと貧弱な武器であるが、チャージ弾の有効性は高く、上級プレイヤーなどになるとこれ一丁で戦い抜くことすらある。

プラズマライフル Plasma Rifle
『プラズマ・ライフル』は、姿かたちも様々なコヴナントに於いてすべての種族で使用が出来る汎用銃である。特にエリート族に好んで使用される。
連射性能が強化されたレッドカラーのモデルが存在したことがあり、そちらは『ブルート・プラズマ・ライフル』と呼ばれていた。
ニードラー Needler
『ニードラー』は文字どおり誘導性質を持ったクリスタルを射出する武器。それらは対象に命中した後に破裂する仕組みとなっており、更にこれが大量に命中して蓄積されれば小規模な爆発を起こす。
但し発射されるクリスタルの飛行速度は遅く、誘導性質もあまり強くないため、高速で移動する目標にはあまり効果を発揮できない。また、などに反射することもあるので、局地での使用はある程度注意が必要とされる。
今回は両手持ちが出来ないものの、強力な武器であることに変わりは無い。
ブルートショット Brute Shot
『ブルート・ショット』はその名の通りブルート族によって運用される武器である。エネルギー式兵器を用いるコヴナントとしては珍しく、実弾のグレネード・ランチャーである。
爆発物を発射する性質上、至近距離での発砲は危険だが、この武器には発射機そのものに近接戦闘用の刃が取り付けられており、これによる攻撃も大変強力。
コヴナントカービン Covenant Carbine
『コヴナント・カービン』は人類のバトルライフルに相当する性能を持つ、コヴナントのカービン銃である。通称『カービン』
この武器にはスコープが標準装備されており、中距離から遠距離で活躍する武器である。また、燃料ロッド式であるもののプラズマエネルギー式ではないため、射撃の継続には人類の武器同様に弾倉(マガジン)の交換が必要とされる。
ビームライフル Partcle Beam Rifle
『粒子ビーム・ライフル』は高濃度のプラズマを発射するコヴナントの狙撃銃。
威力精度共に大変優れているものの、バッテリー容量が少ないため持続性に欠ける武器である。
スパイカー Brute Spike Rifle
『ブルート・スパイク・ライフル』はブルート族固有の技術を基礎にして作成された銃火器である。 極太の針を射出するマシンボウガンであり、弾速は遅いものの威力は高い。
『スパイカー』または『ブルート・スパイカー』とも呼ばれ、コヴナントの武器としてはやや代旧式のものである。しかしながら効果的な武器であることが証明されたか、あるいはブルート族の好みなどで再び戦場に投入されたようだ。
モーラー Brute Mauler
『ブルート・モーラー』はリボルバー式の拳銃である。ただし性能は拳銃というよりも散弾銃である。 両手持ちが可能で、接近戦では高い効果を発揮する。
独特の外見と発射音を持ち、何処と無くホッチキスのイメージが沸く武器。
エナジーソード Energy Sword
『エナジー・ソード』はコヴナントで用いられるである。大抵『ソード』と呼ばれる。
今更説明するまでも無くHALOは射撃武器が主体となるシューティングゲームであり、このような武器は役立たずだと思われることがある。しかし、このツインブレードのエナジーソードはシールドなどを簡単に貫通する破壊力を秘めており、至近距離においては最強の武器の一つである。
通常の斬りつけ攻撃も大変強力であるが、一定低距離からの『突き刺し』は一撃必殺である。 但しこれもエネルギー式武器であるため、バッテリーが無くなるとソードは折れてしまう。折れた後も使用は可能だが、折れる前ほどの優雅さ(カッコよさ)も威力も無く、通常の打撃攻撃程度の威力しか残らない。(しかしHALOシリーズの打撃攻撃は非常に強力で、プレイヤーのシールドはエネルギーが満タンでも一撃で完全に破壊し、シールドの無いプレイヤーは一撃で仕留める、つまり二発叩き込めば相手を倒せる程の威力を持つ。)
グラヴィティハンマー Gravity Hammer
『グラヴィティ・ハンマー』はブルート・チーフテン(ブルート族の精鋭)が使用する近接戦闘用のハンマーである。 たんに『ハンマー』あるいは『グラハン』と略されるもとも。
エナジーソードより威力が高く、対象に直接当たらなくとも衝撃波で周囲にダメージを与える。人体はもちろん、乗り物や障害物に対しても高い効果を発揮する。 しかし、ソードに比べると重量が有り、攻撃動作も遅くスキが生じやすい。
また、この武器はHALO2のタルタロスが用いたハンマーの親戚だと思われる。
ちなみに、作中での表記は『グラティ ハンマー』
プラズマキャノン Automatic Plasma Cannon
『オートマチック・プラズマキャノン』は固定式のプラズマ重機関銃である。人類のヘビーマシンガン同様、根元をへし折って持ち運んで使用することが出来る。その際のバッテリー容量は200エネルギー。
見張り塔、ファントムの銃座、重要拠点などいたるところで見かける武器。
プラズマグレネード Plasma Grenede
『プラズマ・グレネード』はコヴナントの手りゅう弾である。このプラズマグレネードは至る所に付着する性質を持っており、投てきされたプラズマグレネードが体にくっ付いてしまえば爆発から逃れることは不可能である。
スパイクグレネード Spike Grenede
『スパイク・グレネード』はブルート族が好んで使用する手りゅう弾である。外見はジャガイモ潰しのような形をしており、スパイクタイヤのような多数のトゲが生えている。そのトゲにより、投げた後は「突き刺さる」仕様となっている。
Brute Firebomd
焼夷弾

アイテム 編集

バブル・シールド Bubble Shield
『バブル・シールド』は携帯用の防護デバイスである。起動後地面に置くことにより、一定の範囲にシャボン玉のような空間を作り出し、その中は外部からの攻撃を遮断するようになっている。
いわゆるバリアーという代物である。
パワー・ドレイン Power Drainer
『パワー・ドレイナー』は近距離用の攻撃兵器である。起動させると磁気が放出され、範囲内にいる者のアーマーシールドをダウンさせ、車両の発電機にダメージを与え駆動を妨げる。
作中では『パワードレイン』の名称で登場する。
トリップ・マイン Trip Mine
『トリップ・マイン』は携帯用の地雷である。やはり地面などに設置して使用する。本作の中で最もアナログな武器かもしれない。
大体どこにでも設置が可能で、何かが触れると爆発。重力波も感知するため、コヴナントのビークルのように宙を浮いた車両にも反応する。
レーダー・ジャマー Radar Jammer
『レーダー・ジャマー』は文字通りレーダージャミングするデバイスである。
使用するとレーダーに偽のシグナルを表示させ、自分の位置を紛らわすことが出来る。いわゆる分身というもの。ただし味方にも影響があるので、団体戦での乱用は禁物。
重力リフト Portable Gravity Lift
『ポータブル・グラヴィティ・リフト』は文字通り『携帯タイプの重力リフト』のことである。設置することにより何時でも使用が可能で、ジャンプでは届かないような高所にも移動が可能になる戦略アイテム。
作中ではたんに『重力リフト』の名称で登場する。
フレア Flare
『フレア』はいわゆる閃光弾である。 使用するとまばゆい光を放ち、相手の視界を奪うことが出来る。
攻めるときも、逃げるときにも役に立つアイテム。
リジェネレーター Power Regenerator
『パワー・リジェネレーター』は「パワー・ドレイナー」と正反対の能力を持つデバイスである。作中では『リジェネレーター』の名称で登場。
使用すると一定範囲にエネルギーのカーテンを展開し、その空間の中ではアーマーなどの回復レートを倍増させる。 一種の『回復アイテム』というもの。
インスタント・カバー Instant Cover (※Deployable Cover)
『インスタント・カバー』は設置タイプのバリアーである。
バブル・シールドのように360度全方向に展開できるものではないが、バリアが破損しても再生する能力を持っており、物持ちのいい代物。ただしシールド発生器が破壊されると再生も出来ないため、設置場所が重要である。
また、HALOHALO2にもほぼ同じモデルが登場しており、今回の代物はブルート族が使用することを前提としているため、シールドの面積も大きい。

登場する乗り物編集

人類の乗り物 編集

26世紀になっても人類の乗り物は車輪を主体としている。それゆえにコヴナントからは時代遅れだと見下されつつあるが、地球での環境を考慮すれば、タイヤなどの車両は最適なものであり、決してコヴナントのビークルに圧倒的な差をつけられているわけではない。
ワートホグ M12 Warthog
『M12 ワートホグ』は地球軍で幅広く活用される4輪駆動車で、車体後部には機関銃(50口径=12.7mm)を装備。運転士と射手、助手席で計3名が搭乗できる。
ワートホグはイボイノシシの意。状況によっては敵歩兵に体当たりを行使することも珍しくは無く、その光景はまさに『いのしし』と言えよう。
HALOトロリジー全てにおいて登場しており、このゲームシリーズを代表する乗り物といえる。
ガウス・ワートホグ M12G1 Gauss Warthog
『M12G1 ガウス・ワートホグ』はワートホグにコイルガンの『ガウス・キャノン』を装備したモデルである。ガウス・キャノンは特に車両に対して高い威力を発揮し、戦車クラスの目標でも十分に破壊が可能である。『ガウスホグ』とも言われる。
ガウス・キャノンは威力の面では申し分ないが、意外と攻撃範囲が狭く、空中の目標や多数の目標に対して威力を発揮し辛い。
トランスポート・ワートホグ M831 Transport Warthog
『M831 トランスポート・ワートホグ』は輸送能力と乗員数を増加させたモデルである。機関銃やガウスキャノンが装備されていないが、5人まで搭乗させることが可能。
特にロケットランチャーなどの重火器を装備させた兵士を搭乗させれば、あらゆる目標と交戦が可能となり、運用次第ではかなり強力な車両になる。
マルチプレイには登場していない。(背景には出ている)
ファイル:Halo 3 Mongoose.jpg.jpg
マングース M274 ULATV Mongoose
M274超軽量全地形対応車両(M274 ULTRA-LIGHT ALL-TERRAIN VEHICLE)、通称『マングース』はUNSC海兵隊が保有する最速の地上車両である。本車両にはいかなる防御機能・攻撃機能も備えていないため、通常リアシートに武装した兵士が搭乗し攻撃を行う。
なお、 ”メイキング・オブ・ヘイロー3” にてマングースのエンジン音はベスパのものが使用されているということが明らかにされた。
スコーピオン M808B Scorpion MBT
『M808B スコーピオン』は地球軍の主力戦車 (MBT) である。大砲機関銃で武装し、厚い装甲をもつ大型車両である。 移動速度はあまり速くないが、その火力と装甲はコヴナントに対しても有効である。
乗員はパイロットとガンナー(マシンガンを担当する射手)の2名だが、キャタピラを覆う装甲板の上に4名の兵士を乗せることが出来る。ただし、この戦車の面積を考慮すると10~16人は乗れる。 別機軸の機関銃が装備されたので、主砲と同軸のマシンガンは撤去された。
スコーピオンはサソリの意で、この戦車の外見は尻尾の先を曲げたさそりとよく似ている。 ちなみに、作中ではたんに『戦車』あるいは『タンク』としか呼ばれず、スコーピオンという名称は説明書などのみにとどまる。
ホーネット AV-14 Hornet
『ホーネット』は地球軍の航空機。ヘリコプターのような外見をしたジェット機で、分類が困難である。垂直離着陸が可能であり、機関銃とミサイルを搭載。いわゆるVTOL機。 航空機としては速度が遅いが、前後、左右、斜め上下あらゆる方向に動けるため大変使い勝手が良い。
ホーネットは一人乗りだが、左右に1名ずつ兵士を載せることが可能である。
ちなみに、戦闘攻撃機のホーネットヘリコプターのホーネットとは関係がない。
ペリカン D77H-TCI Pelican
『ペリカン』 降下艇は垂直離着陸が可能な航空機で、主に物資や人員の輸送に使用される。また、機関砲ロケット砲で武装し、ガンシップとしても使用される。


ロングソード C709 Long Sword [10]
『ロングソード』は地球軍の宇宙戦闘機で、地球軍の主力戦闘機である。地上基地からオータムのような宇宙艦など様々に配備され、対空、対艦、対地攻撃などあらゆる戦闘に対応できるマルチロール・ファイター。
マスターチーフもアルファ・ヘイローからの脱出の際にも使用している。
フォワード・オントゥ・ドーン UNSC FFG-201 Forward Unto Dawn[11]
『フォワード・オントゥ・ドーン』はUNSC艦隊の数少ない生き残りで、テレンス・フッド司令が搭乗するUNSCの旗艦である。分類はフリゲート。 船首には主砲としてMACガンを装備し、そのほか多数のアーチャー・ミサイル発射管と副砲を装備する。
フォワード オントゥ ドーンは小型のフリゲートであるが、全長は400メートルを軽く超え、船内には小規模ながら機甲部隊を格納するなど、強襲揚陸艦としての能力も持ち合わす。 なお、HALO2に登場した「アンバークラッド」と同型艦である。
ちなみに、フォワード・オントゥ・ドーンは『暁の前方』または『夜明けの先』と訳すことが出来る。

コヴナントの乗り物 編集

コヴナントの乗り物は未知の半重力機関を採用しており、大抵は宙に浮いているのもが多い。その多くは加速用のブースターを装備し、人類の車両より高い機動性を有する。
バンシー Banshee
バンシー』はコヴナントの小型戦闘機の1種で、偵察爆撃空中戦など様々な戦闘に対応出来る航空機である。加速用ブースターを装備している。
乗員は1名。小型軽量ゆえに、あまり頑丈ではない。 武装は2門のプラズマ・キャノンと燃料式ロッド・キャノンが1基。 「バンシー・トリック」というアクロバット飛行が可能で、主にループ(宙返り)とバレルロール(側面へのローリング)というものがある。
ゴースト Ghost
ゴースト』はコヴナントのビークルのひとつ。2門のプラズマ砲で武装し、加速用のブースターを持つ。ゴーストはコヴナント内で最も普及しているビークルであり、あらゆる環境や場所に投入されている。
操縦席エンジンはむき出しとなっており、安全性や強度はあまり高いとはいえない。
乗り物でありながら、平行移動も出来るため非常に使い勝手が良い。
レイス Wraith
レイス』はコヴナントの地上車両のひとつ。重戦車かつ自走砲であり、大型のプラズマキャノンと至近距離用の小型プラズマキャノンで武装する。これもブースターを装備しており、体当たりや緊急回避の際に用いられる。
HALOではこれがファントムと言われていたが、HALO2から現在の名称となった。
対空レイス Anti Aircraft Artillery Wraith
『アンチエアクラフト・レイス』はコヴナントの対空戦車自走対空砲である。
主砲であるプラズマ迫撃砲を取り外し、代わりに連発式の燃料ロッド対空砲を装備している。
ファントム Phantom
ファントム』はコヴナントの汎用的ガンシップである。地球軍のペリカンと同じように、人員の輸送などに用いられる。但し性能面ではすべての面でペリカンを上回る。
3門のプラズマ砲を装備しており、地上掃射を実施してくることも珍しくは無い。また、ある程度であれば空中戦もこなせるようだ。
セラフ Seraph
セラフ』はコヴナントの戦闘機である。性能に関しては人類側の「ロングソード」同等か、恐らくはそれ以上だと思われる。 HALO2にて「アービター」が「異端者のリーダー」と対決する際、異端者のリーダーが乗り込もうとしていた物体がこれに該当すると思われる。 また、「ステーション・カイロ」攻防戦においても地球軍のロングソードと交戦する姿が確認されている。
本機が特に目立った登場をすることは無いが、宇宙空間で戦闘があれば必ず戦闘に参加しているといってもいいだろう。
スカラベ Scarab
スカラベ』はコヴナントの巨大兵器。四速歩行の移動要塞である。 大型の収束レーザーとプラズマキャノンで武装する。
装甲は分厚く、通常兵器では撃破困難であるが、見た目からして脚部の結合部分が貧弱であり、そこに集中攻撃を加えることにより一時的ながら戦闘不能に追い込むことが出来る。 しかし本格的に破壊するとなると、内部のコアを破壊する必要があるため、かなりの手間を要する相手である。 ただし、背中(お尻?)の装甲は薄く、破壊が可能であり、そこを破壊することにより外部から直接コアを攻撃することが可能になる。
このようにスカラベは攻守ともに高い性能を持つが、実は対空戦闘力が低くホーネットなどの小型高速の航空機の相手は苦手とする。


ブルート・チョッパー Brute Chopper
『ブルート・チョッパー』はブルート族によって運用される2輪戦闘車両。バイクのようなビークルであるが車輪は前部に二つある。それにより体当りの際には目標を車輪に巻き込む形となっており、ブルート族の残虐性を表している。 ロケットブースターを装備。
前部の両脇には小型のキャノン砲を装備している。速度も速く優秀な車両であるが、車輪を装備しているため、ゴーストのように水平移動が出来ない。よってこの車両が威力を発揮するのは突撃戦法だとされる。
ブルート・プラウラー Brute Prowler
『ブルート・プラウラー』はスペクターやワートホグと同じ種類に分類される車両。運転士とガンナーが搭乗し、両脇に2名の人員を載せることが出来る。
上記のチョッパー同様、突撃戦法で威力を発揮する。 形はアンコウに似ている。


シャドウ・オブ・インテント Covenant Assault Carrier "Shadow of Intent"
『シャドウ・オブ・インテント』は重武装の航空母艦であるのと同時に、エリート艦隊の旗艦であり、シップマスターのRtas Vadumによって運用されている。 セラフ、ファントム、スピリット、バンシーなどの航空機を搭載し、兵員を直接地上に降下させるための射出ポッドも装備されている。


テンプレート:ネタバレ終了

マルチプレイヤー・モード 編集

テンプレート:節stub

マルチプレイヤー・モードはキャンペーン・モードと共に本作の中核をなすものである。 また、多くのユーザーがキャンペーンの終了後、Xbox Liveでのオンラインバトルに移行し、「エンディングないゲーム」に身を投じるため ”キャンペーンはマルチプレイのための練習に過ぎない” と主張するプレイヤーも少なからず存在する。


アピアランス 編集

アピアランス(Appearance)では、主にマルチプレイにおけるキャラクターの設定を行う。識別用のサービス・タグ、アーマーのカラーリング、パーツの換装、性別の設定などができる。
スパルタン・アーマーの一覧
MarkⅥ マーク・シックス。
CQB クローズ・クォーター・バトルの意。ナイフが装備されているが、使用はできない。
EVE イヴまたはエヴァ・アーマー。Extra Vehicular Activityの意。
EOD Explosive Ordnance Disposal の意。ヘッドパーツがガンダムみたいなのが話題となる。
Rouge
Scout スカウト・アーマー。文字通り斥候の意。
Recon リコン・アーマー。強行偵察または特殊偵察部隊。
MarkⅤ マーク・ファイブ。初代マスターチーフである。
Security セキュリティ・アーマー。
ODST オービタル・ドロップ・ショック・トゥルーパー。上記参照。
HAYABUSA ハヤブサ・アーマー。その名のとおりサムライニンジャなど和風要素をふんだんに取り込んだアーマーである。日本製だと思われる。また、装飾品であるがカタナを装備。
エリート・アーマー

Standard armor Assault Armor Flight Armor Commando Armor Ascetic Armor


ゲーム・ルール 編集

アサルト Assault
『アサルト』チームワークが重要となる破壊工作ゲームである。 敵陣で爆弾を爆発させるとポイント獲得出来るが、爆発させるのには数秒の時間が必要とされ、解除するのにも数秒の時間が必要とされる。よって、チームメンバー同士の連携が重要視されるゲームといえる。
ゲームの流れは 敵陣にアサルト(突撃)=敵陣を制圧=爆弾を設置/現場を維持=爆破、ポイントというもの。
ジャガノート Juggernaut
『ジャガノート』とは、ゲーム開始時にジャガノートとなったプレイヤーを倒すことを目的とするゲームである。ジャガノート倒したプレイヤーが次のジャガノートになり、ジャガノートになったプレイヤーは他のプレイヤーを撃破することでポイントを入手できる。が、自分以外全てのプレイヤーが狙ってくるので注意が必要。
ジャガーノート』ともいう。
ニンジャ・ノート Ninjanaut
『ニンジャ・ノート』はジャガノートと基本ルールは同じであるが、ジャガノートの移動速度が格段に上昇している。まさに忍者
キャプチャー・ザ・フラッグ Capture the Flag/CTF
キャプチャー・ザ・フラッグ』はHALOシリーズのみならず、対戦が可能なアクションゲームにおいて最も一般化しているゲームルールである。頭文字をとってCTFと略される。
一言で言えば『旗取り合戦』であり、団体(チーム)戦でのゲームがメインである。その内容は自分のチームの陣地にある旗(フラッグ)を守りつつ、相手チームの ”フラッグを奪取” (キャプチャーザフラッグ)して自分の陣地に持ち帰ることで勝利、またはポイントを入手できる。オプションにより様々な部分が変更可能。
その内容から、4人以上の大人数でのゲームが推奨されるゲームである。 2人での(1対1)も可能だが、それではあまりにも薄味なので推奨は出来ない。2人で遊ぶ場合は素直に協力キャンペーンを選ぶのが○
1フラグ CTF One Flag CTF
『ワン・フラグ・CTF』はフラッグが一本のみとなり、攻撃と守備に分かれてゲームを競うキャプチャー・ザ・フラッグである。 チームを攻守に分けることが無いため、より密度の高い戦闘となる。
キング・オブ・ザ・ヒル King of the Hill
『キング・オブ・ザ・ヒル』はいわゆる『陣取りゲーム』である。 マップのどこかに指定されたエリアの中に入るとカウントが進み、一定時間底を確保すると勝利もしくはポイントが入り、先に指定したポイントに達したチームが勝者となる。
その内容からどんなに大きなマップでもその指定されたポイントに殆どのプレイヤーが集まるわけであり、大乱戦は必須である。 その困難な激戦を乗り越え、生き残ってエリアを支配したものが『丘の王』(キングオブザヒル)となるわけである。
団体戦である『チーム・キング・オブ・ザ・ヒル』(Team King of the Hill)も人気。
オッド・ボール Oddball
『オッド・ボール』はアメフトを連想されるゲームである。
オッドボールを持っている間カウントが進み、指定した時間持ち続けることで勝利。もしくはポイントが入り、指定したポイントを獲得することで勝利することが出来る。 ボールを入手しないと勝利できないため、すべてのプレイヤーがボールに群がるわけで、その姿はまさにアメフトそのものである。
団体戦である『チーム・オッド・ボール』(Team Oddball)も人気。
スレイヤー Slayer
『スレイヤー』は「対戦」の代名詞でもあり、”マルチプレイといえばコレ” というものである。
ただひたすら敵と戦い、敵を倒すことでポイントを獲得することが出来る。指定したポイントに達することで勝利。 オプションで復活回数に制限をつけることにより、バトル・ロワイヤルのようなサバイバル戦を展開することも可能。
団体戦である『チーム・スレイヤー』(Team Slayer)も人気。
テリトリーズ Territories
『テリトリーズ』はキングオブザヒルと似たような内容だが、前者とは違い、一度占領したエリアは再占領不可となっており、いかに迅速にエリアを確保するかがポイントである。 テリトリーを制圧するとポイント獲得。
VIP
『VIP』はスレイヤーとそれほど変わらないが、一番の違いはVIPを倒した場合のみポイントが加算されるという部分である。ゲーム開始時、それぞれのチームにVIPが設定され、相手のチームのVIPを倒すことを目的とする。 VIPは助手席を除き乗り物に乗れない、初期装備がハンドガン。そしてナビポイントで敵に現在位置が筒抜けというペナルティを受けているため、いかに自チームのVIPを護りつつ相手チームのVIPを撃破するかがポイントである。
ちなみに、『ビップ』ではなく『ヴイ・アイ・ピー』と読む。詳しくはVIPの記事を参照。
ワン=サイデッドVIP One-Sided VIP/1-Sided VIP
『1=サイデッドVIP』は基本こそは上記のVIPと同じだが、VIPが片方のチームにしか存在せず、攻撃と防御に分かれてゲームを競う形となっている。
インフェクション Infection
『インフェクション』はその名のとおり『感染』を意味する。ゲームは『人間』と『ゾンビ』に別れてスコアを競う。ただし、人間がゾンビにやられると感染し、ゾンビになる。全プレイヤーがゾンビになった地点でラウンドオーバー。 『人間対ゾンビ』という絵柄から ”レジデントエビル・スタイル”(※意訳:バイオハザードごっこ)の異名を持つ。
が、人間とゾンビでは戦力バランスに問題があり、他のゲームルールに比べて盛り上がりがいまひとつである。 よって、カスタムゲームで真価を発揮するゲームである。(例:人間側の耐久力を下げ弾丸数に制限、ゾンビ側の体力を強化等)

スタンダート・マップ 編集

初期のマップ。最初から使用できるマップである。

CONSTRUCT(コンストラクト)
膨大な量の水や原料が消費される軌道施設
EPITAPH(エピタフ)
フラッドの脅威を逃れた、ひと気のないさびれた地域
GUARDIAN(ガーディアン)
数千年の時を経た古代の木々が静かに見守る地
HIGH GROUND(ハイ・グランド)
ニューモンパサでの事件後に復旧された古い基地
ベーターテストで使用されたマップでもある。
ISOLATION(アイソレーション)
グレイブマインドの出現まで磐石だった隔離施設
LAST RESORT(ラスト・リゾート)
スパルタンの軍事演習用に徴収された地方のさびれた工業用地
実はHalo2のZanzibarのリメイクであり、唯一過去作から引き継がれたマップ(追加マップを除く)である。 このマップにはビーチがあり、マシニマ作成において、プライベートライアンのようなノルマンディー上陸作戦を再現することがHALO2時代から盛んであり、今回もマシニマ作成において多用される可能性がある。
NARROWS(ナローズ)
アークの鋳造工場の放射線対策として設置された冷却システム
SANDTRAP(サンドトラップ)
今はブルートたちの占領下に置かれて久しい古代遺跡
このマップには『エレファント』と呼ばれる巨大APCがあり、フラッグ戦を想定された構造になっている。
SNOWBOUND(スノーバウンド)
フォアランナーの遺跡が静かに眠る過酷な環境
THE PIT(ザ・ピット)
ソフトウェアによるシミュレーション用のトレーニング施設
VALHALLA(ヴァルハラ
V-398のクルーが辛うじて不時着に成功した奇妙な渓谷

ヒロイック・マップパック 編集

ダウンロード・コンテンツのひとつ。

Foundry
とにかく、はこ、ハコである。四角形のオブジェクトが中心で構成されており、ニューモンバサの工業地帯を舞台としている。
このマップのオブジェクトは、その大半がフォージでの配置換えが可能となっており、プレイヤーによっては説明のできないようなマップを作り上げることもある。
Rat's Nest (ラットズ・ネスト)
本編のクロウズ・ネストと酷似した雰囲気と構造を持つ。
屋内としては最大規模の面積を誇り、移動のためワートホグやマングースが多数配備されている。
Standoff (スタンドオフ)
スタンド・オフとは「にらみ合い」の意。このマップはHALO1の"Blood Gulch" と "Coagulation" のリメイクだといわれている。
ニュー・モンバサ郊外にあるUNSCの基地で、ミサイルサイロが特徴。地下には多数の通路があるほか、地上は岩などの障害物がある。また、背景には巨大パラボラアンテナがあり、ライブアクション・フィルムの「ラストワン・スタンディング」(下記参照)を髣髴とさせる。


レジェンダリー・マップパック 編集

ダウンロード・コンテンツ第二弾。

Cottonball
Ghost Town (ゴースト・タウン)
タイトルとは裏腹に、キャンペーン・モードのシエラ117をイメージしている。
Moonlight Sonata (ムーンライト・ソナタ)

そのほか 編集

Warthog Inc (ワートホグ株式会社)
ライブアクション・フィルム『アームズ・レース』を意識したマップとなる模様。
Moonbase Alpha (ムーンベース・アルファ)
O.K. Corral (O.K.コーラル)
OK牧場の決斗のオマージュだと思われるマップ。
Purple Reign

フォージ 編集

フォージ(Forge)は、マルチプレイヤーマップ上のオブジェクトをカスタマイズするマルチプレイヤーゲームモードである。既存のマップを基に、オリジナルのマップを作成することが可能。
具体的には ”モニター” と呼ばれるキャラクターを操作してマップのオブジェクトを移動、追加することが可能であり、好みやテーマに応じたマップを造ることが可能となっている。 ただし、オブジェクトやアイテムの追加には限度があり、ポイントによって制限が施されている。ポイントは自ら追加したオブジェクトなどを消すことによって回復する。

[12]

フォージと同時に通常のゲームも出来るため、ゲームをプレイしながらマップを調整することが出来るなど、実用性が高い。Haloはマシニマ作者が多用しているゲームソフトであり、このシステムはそういったユーザーを意識して作られたのかもしれない。
フォージの遊び方は人それぞれであり、無限大である。中にはスーパーマリオブラザーズのようなステージを再現したり、サーキットを整形する職人も存在する。これらはオブジェクトを動かしているだけとはいえ、HALOの新たなプレイスタイルを開拓していると言えるだろう。
ちなみに、サーキットでのレースの後はコンテナを用いて表彰台をこしらえトップ3を表彰することもある。その後、(ベスト3以下の参加者が)ロケットランチャーで表彰台ごとトップ3を吹き飛ばすというのはお約束。

ファイルシェア 編集

ファイルシェアは、Bungie.net を使い保存したゲームのフィルムやスクリーンショットを共有することが出来るサービスである。シアターでフィルムの鑑賞や編集、スクリーンショットを取ることが出来る。[13]

中にはスクープ級の写真や、笑いを誘う珍写などもあり、見ごたえがある。


公開ベータテスト 編集

2007年4月10日、バンジースタジオは2007年5月16日から同年6月6日までマルチプレーヤーモードに関する公開ベータテストを実施するとアナウンスを行った。

ベータテストへの参加方法の一つに、同じくマイクロソフトより発売されるXbox 360用ゲームソフト『ライオットアクト』(Crackdown)を購入し、そのメニューよりベータテスト用プログラムをダウンロードする、というものがあった。[14]

ベータテストは約82万人のユニークユーザーによってプレイされ、その累計プレイ時間は1200万時間に及ぶことが発表された[15]


サウンド・トラック 編集

詳細はHalo 3 Original Soundtrackの記事を参照。

トレイラー 編集

HALOシリーズは前記のとおり、世界中から期待されている作品であり、発売までに数多くのトレイラー(予告編)が製作された。 日本では発売直前に30秒バージョンのCMが流れただけであるが、米国では実写の予告編まで作成された。

HALO3 Announcement Trailer
『HALO3 アナウンスメント・トレイラー』2006年度(発売の1年前)に公開された最初のトレイラーである。
特にストーリーに関わったり、戦闘シーンがあるムービーではないが、これは ”HALO3が発売される” ということを発表することが前提だったとされる。 しかしながらムービーと音楽の融合性は非常に高く、多くのHALOファンを喜ばせたことに間違いはない。
このムービーはHALO3の特設ウェブサイトにて視聴が可能である。(残念ながら日本語字幕はない)
Starry Night
『スターリー・ナイト』(Starry Night/星の夜)は米国で公開されたテレビコマーシャルである。長さは1分間で、ESPNで公開された。 マスターチーフの素顔が見られる唯一のムービーなのかもしれない。詳細に関しては脚注の項目を参照。
HALO3の特設ウェブサイトにて視聴が可能。(日本語字幕あり)
2007年度 E3トレイラー
一番新しい予告編。最後に公開されたトレイラーである。 特設サイトにて視聴が可能。
なお、このトレイラーの正式な名称はA Hero Must Rise。詳細は該当項目を参照。

ライブアクション・ビデオ 編集

ライヴ・アクション・ビデオ (Live Action Video)は上記の予告編とはだいぶ違いがあり、実写のムービーである。 バンジースタジオとWETAデジタルが共同で製作しており、監督は ”ニール・ブロムカンプ” (Neill Blomkamp)。彼はピーター・ジャクソンによる映画版ヘイローの監督をするであろう人物であり、これらのムービーはHALO3の予告編というよりも、映画HALOの予告としてみるべきではないかとされる。
Arms Race
『アームズ・レース』(Arms Race)
具体的な内容は武器工場と戦いに備える海兵隊たちの様子を描いたもの。ハンドガンやワートホグ。ペリカン降下艇などの製造工程が描写されている。
Combat
『コンバット』(Combat)は、文字通り実写ムービーの戦闘編である。
これと下記のビデオのため、本物のワートホグが作成された。
Last One Standing
『ラストワン・スタンディング』(Live Action Video:Last One Standing)は上記のコンバットに続く形の実写ムービーであり、ディスカバリーチャンネルで公開されたリアリティ番組である。
海兵隊、ODST共に衣装や銃器などの小道具にデザインがよく出来ており、ワートホグ、ペリカン、ファントム、バンシーなどの再現レベルもかなり高い。 が、なぜか劇中のバトルライフルフルオート射撃が可能なアサルトライフルとして描かれている。(出典:en:Marketing for Halo 3#Live action videos

ギャラリー 編集

以下、ウィキメディア・コモンズより。


キャスト 編集

オリジナル(英語)版キャスト
よく見るとキャストの中にはヴォイスアクター(声優)ではない著名人も加わっており、豪華さが伺える。
ミランダ・キースのヴォイスアクターはジュリー・ベンツからJustis Boldingにバトンタッチ。また、真実の預言者もマイケル・ウィンコットからテレンス・スタンプに変更された。
マスターチーフ:スティーヴ・ダウンズ(en:Steve Downes
コルタナ:ジェン・タイラー(en:Jen Taylor
A.J.ジョンソン:デイヴィット・スクリー(en:David Scully
ミランダ・キース:Justis Bolding(en:Justis Bolding
テレンス・フッド:ロン・パールマンen:Ron Perlman:
アービター:キース・デイヴィッド(en:Keith David
真実の預言者:テレンス・スタンプen:Terence Stamp
シップマスター:ロベルト・ダヴィ(en:Robert Davi
343ギルティ・スパーク(モニター):ティム・ダバド(en:Tim Dadabo
グレイヴマインド:ディー・ブラッドレイ・ベイカー(en:Dee Bradley Baker


日本語吹き替え版キャスト
HALOは ”戦闘が激しく、速いテンポのゲームであるため字幕を読む暇がない” ということから日本語への吹き替えが施されている。なお、これはHALO3のみにとどまらず、初代HALOから常に継承されてきた事である。
日本の声優による吹き替えのおかげで、プレイヤーはゲームに集中出来る。
メインキャスト Main Cast
チーフ:谷昌樹 (たに あつき)
コルタナ:小池亜希子 (こいけ あきこ)
ジョンソン:廣田行生 (ひろた こうせい)
ミランダ:木内レイコ (きうち れいこ)
フッド卿:秋元羊介 (あきもと ようすけ)
アービター:松本 大 (まつもと だい)
真実の預言者:西村知道 (にしむら ともみち)
シップマスター:不明
モニター:齋藤龍吾 (さいとう りゅうご)
グレイヴマインド:西村知道 (一人二役)
そのほか Other
安元洋貴
佐藤晴男
間宮康弘
樫井笙人
笹田貴之
石上裕一
近野真昼
園部好徳
斉藤恵理
斉藤貴美子
山口亭祐子
櫛田泰道
矢部雅史
藤井啓輔
北澤力
中村悠一
下宮豪
梯篤司
山口清裕
前田俊文
高橋研二
上田陽司
稲葉実
乃村健次
真山亜子

その他のトリビア、細かいこと 編集

  • HALO3の発売から約一週間前、動画共有サイトYouTubeにHALO3のエンディングがアップロードされるという事件があった。 そのビデオはマイクロソフトの「著作権が侵害された」という申し立てにより、まもなく削除された。(en:Halo 3#Marketing and releaseよりの抜粋)
ファイル:Halo master chief.jpg
  • 看板キャラクターとして人気のジョンソン軍曹。実はスタッフの中にも『ポール・ジョンソン』(C Paul Jhonson)という人物が居る。彼は「メイキング・オブ・ヘイロー3」にも登場しており、スパイカーは軍用斧などから効果音を採取していると語っていた。 彼の担当はサウンド・デザインとミュージック・エディットである。[16]
ついでに、「ジョン」は(バンジースタジオに)4人以上いる。
  • 本作は音声、テキスト共に完全日本語翻訳されているが、Xbox360本体の言語を変更すると、テキストなどが変化する。
  • 余談ではあるが、マスターチーフは海外では大変人気があるキャラクターである。そのためファンの中にはミョルニル・アーマー(チーフのコスチューム)を製作し、コスプレをする者も多数存在する。


脚注 編集

  1. 初期のキャッチコピー。これはHALO2の最後にあるマスターチーフの "Finishing this Fight" という台詞から来ており、日本語吹き替えでは「ケリをつけに来ました」であるため、「ケリをつけにきた」という表現が最もな訳だとされる。直訳は『戦いの終わり』である。
  2. 後期、発売日時が決定した以降のキャッチコピー。日本でのTVCMにも使用された。
  3. テレビコマーシャル仕様キャッチ
  4. 「Halo 3」、発売初日で1億7千万ドルの売り上げ、IB Times、2007年9月27日
  5. 一部、三人称視点にもできる
  6. 本名は『ジョン』だが機密扱いとされている、スパルタンに苗字はない。なお、北米でのTVCM『星の夜』(Starry Nighit)で少年時代のジョン(John-117)とケリー(Kelly-087)を拝見することが出来る。そのCMはHALO3の公式サイト(日本の特設サイトでも)視聴することが出来る。
  7. ちなみに、何故生還したのかと問われるシーンがHALO2にあるが、本人は『軍事機密』と主張した。
  8. Sergeant Major A.J. Johnson(en.Wikipedia)
  9. Avery J. Johnson(Halopedia)
  10. ロング”ホーク”(Long Hawk) だという説がある
  11. Forward on to Dawn(フォワード・オン・トゥ・ドーン?)
  12. Halo 3取扱説明書,page 28
  13. Halo 3取扱説明書,page 26,27
  14. Halo 3 Beta Downloads via Crackdown are fixed! 2007年5月16日
  15. Emma Boyes Halo 3 beta: 820,000 served GameSpot 2007年6月13日
  16. 取扱説明書31ページより
  17. http://japanese.engadget.com/2007/09/09/madam-masterchief-tussaud/

関連項目 編集

テンプレート:Commons

外部リンク 編集

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki