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F-ZERO GX』(エフゼロ ジーエックス)は2003年7月25日任天堂から発売されたニンテンドーゲームキューブレースゲームF-ZEROの第4作目。

F-ZERO GXは前作F-ZERO Xの翌年に開催された大会で、前回大会はキャプテンファルコンが優勝したものとされている。ルールやプレイ感覚はF-ZERO Xを踏襲している。しかし、前作に比べると、ループやツイストが増え、よりアクロバチックなコース設計がされている一方、前作には比較的易しいコースからあったパイプやシリンダー等は減少した。また、スライドやドリフトなどを利用したコーナリングテクニックを多用するようになり、これによりアクション性よりも純粋なレースゲームとしてのゲーム性や疾走感が増した傾向にあると言える。同時期に発売されたアーケードゲームF-ZERO AX」とメモリーカードを介して連動し、マシンやオリジナルマシンのパーツの追加やAXで使用できるマシンの追加が可能。

1回のグランプリにおけるコース数は減ったが、隠し要素で登場するAX CUPも含めると合計のコース数は増えている。その他に、キャプテンファルコンの視点でオリジナルのシナリオをプレイするストーリーモードが追加された。

今作はセガとのコラボレーションによって生まれた作品であり、名越稔洋率いる開発チームが開発を担当している。

グランプリのルール 編集

  1. 使用可能なマシンは4台(他に26台がショップの項目として存在する。その他、AXとの連動、或いはストーリーモードの進行に応じてショップにマシンが入荷し、最終的に41台に増える)、およびオリジナルマシン(後述)。相手マシン29台(自分が選んだパイロットのマシンを除く。)との5コース3周勝負。2レース目以降は前レースの下位が前になるようにスタート位置が設定される。
  2. 3周完走者はその順位に応じてポイントが与えられる。この合計得点で総合順位が決定される。
  3. ブーストは2周目以降、エネルギーを一定量消費して使用する。エネルギーの残りがある限り何回でも使用可能。
  4. アタックをかけて敵マシンを5台破壊するとスペアマシンが1台追加される。なお、1台破壊するごとに若干エネルギーが回復する。
  5. 路外転落、クラッシュ時はスペアマシン(初期状態で5台(NOVICEランクの場合。STANDARD/EXPERT/MASTERはそれぞれ4/3/1台)、前述の条件で増加)を1台消費して再レース可能。
  6. 5レース完走すると総合順位とカップ及びクラスによってF-ZEROチケットが増加する。また、オリジナルマシンのパーツがショップに追加される場合もある。

バグ技編集

F-ZERO GXでは、普通のレースゲームでは考えられないような走りを可能にしてしまうバグ技と呼ばれるものが数多く存在する。特定のマシンで可能なものが多く、その存在については賛否両論である。具体的には、ドリフトを繰り返すことで速度が驚異的に上がるドリドリや、ドリフト時に特定のスライド動作をするとこれまた驚異的なスピードをたたき出す超速ドリ、空を飛べてしまうトビトビなどがある。本来のレースゲームの楽しみ方ではなくなってしまうため、あえてこのようなバグ技を使わないプレイヤーも多い。バグ技はスタッフゴーストも使っていることから、開発者側もバグ技の存在を黙認しているものと思われる。

オリジナルマシン編集

F-ZERO GXで新しく追加された特徴として、ボディ・コックピット・ブースターを自分で選んでマシンを作ることが出来るようになったことがある。

初期状態では選べるパーツはそれぞれ1種類だけだが、グランプリのクリア状況により最高10種類の選択肢となる(なお、初期状態で各系統4つのパーツがショップに入荷している)。また、F-ZERO AXとの連動、或いはストーリーモードの進行に応じて各10種類のパーツが追加される。その他にイベントで配布されたりしたパーツが各系統5種類あり、最終的に各系統25のパーツから選択することができる。各パーツには重量と性能評価値が設定されており(基本的に高性能なパーツほど重い)、上は3000kgオーバーのモンスターマシンから下は600kg台の超軽量マシンまで、15000以上(後述するパイロット選択も加えると64万以上)の膨大なバリエーションから1つを選んで使用することができる。

ボディおよびコックピットのパーツにはそれぞれ裏の名前が設定されており、ブースターにはマシン名に関する法則(ボディとコックピットの名前のうちどちらを先にするか、それぞれ表の名前を使うか裏の名前を使うか、および最後に付く記号)が設定されている。ただし一部の組み合わせについては専用の名前が設定されている。

マシンを作る際にパイロットも選択することになるが、これは使用可能なマシンのパイロットから選択できる。ちなみに、オリジナルマシンでグランプリをプレイする場合、対戦相手となるCPUにプレイヤーが乗るパイロットのマシンが出現しない。

また、マシンを作る際にゲーム内にあるエンブレムエディタで描いたエンブレムを貼ることや、パーツ単位での色の変更も可能である(エンブレムについては通常のマシンに貼ることも可能)。

作成されたマシンはメモリーカード上にガレージデータとして保存され、F-ZERO AXで使用することも可能。1枚のカードに4台のマシンを保存できる。

ストーリーモード編集

本作ではキャプテンファルコンの視点で全9話のシナリオをクリアしていくストーリーモードが追加された。

初期状態ではストーリーモードのメニューにあるのはプロローグのムービーだけだが、これを見る事で第1話が追加され、クリアするとショップに第2話が入荷する。このように、各話のミッションをクリアする事で入荷する次の話を購入する事を繰り返しながら話を進めていく。最終話である9話をクリアすれば終了で、このときにマシンが1台ショップに追加される。難易度は最低ランクのNORMALでも高めといえる。

また、クリアするとそのクリアしたミッションの1ランク上の難易度が解禁され、これをクリアした場合にはF-ZERO AXの要素の一部が解禁される。

  • HARD - オリジナルマシンのパーツが1セットショップに入荷する。また、全9話のHARDランクをクリアするとマシンが1台入荷する。
    豆知識:オリジナルマシンパーツは10セットあるが、ストーリーモードでは9セットしか獲得できない。残る1セットはグランプリのDIAMOND CUPをEXPERTで優勝することで入荷する。
  • VERY HARD - F-ZERO AXのマシンが入荷する(先述の全話HARDクリアの特典を除く9台が各話に割り当てられている)。

コース一覧 編集

テンプレート:ネタバレ グランプリのカップはデフォルトではルビー・サファイア・エメラルドの3つだが、条件を満たすとダイヤモンドカップやAXカップが出現する。

ルビーカップ 編集

  • ミュートシティー - ツイストロード
    非常に簡単なコース。コース幅が非常に広いためライン取り次第でタイムが大幅に変わる。
  • ベガスパレス - スプリットオーバル
    ほぼ直線のコース。スピードを出しすぎると途中でコースアウトすることもある。
  • サンドオーシャン - サーフェススライド
    緩やかなカーブが多いコース。コース幅は広いのでアウト側に流されると大幅なタイムロスになる。
  • ライトニング - ループクロス
    名前の通りループが多いので前が見にくい。長い直線があるが、スピードを出し過ぎるとコースアウトする箇所がある。
  • エアロポリス - マルチプレックス
    様々な仕掛けが登場するコース。

サファイアカップ 編集

  • ビッグブルー - ドリフトハイウェイ
    名前の通りドリフトを多用する。
  • ポートタウン - エアロダイブ
    長い直線があるが細かく途切れており小さなジャンプを繰り返す。大ジャンプする箇所もある。『大乱闘スマッシュブラザーズX』では、対戦ステージとして登場する。
  • グリーンプラント - メビウスリング
    一見オーバルコースのように見えるが、名前のとおりメビウスの輪のようにコースが途中で180度ねじれているので、2本のオーバルコースを1度に走って1周、といった感じになる。起伏が激しいので、バランスを崩しやすい。
  • ポートタウン - ロングパイプ
    パイプ内を走るコース。中にファンのような物があり、ぶつかると大幅なタイムロスとなる。
  • ミュートシティー - シリアルギャップ
    ジャンプする箇所が多いコース。途中コースが2段になっているところがある。

エメラルドカップ 編集

  • ファイヤーフィールド - シリンダーノット
    シリンダー状のコースを走る。コースの全長は長め。
  • グリーンプラント - インターセクション
    長い直線とパイプ状のコースを持つ。
  • ベガスパレス - ダブルブランチ
    ダッシュプレートの多いコース。両面を走るほか、コースが何度か左右に分岐する。
  • ライトニング - ハーフパイプ
    パイプを半分に切ったようなコース。かなり落ちやすい。
  • ビッグブルー - オーディール
    ジャンプする箇所が非常に多いテクニカルコース。

ダイヤモンドカップ 編集

  • コスモターミナル - トライデント
    コースが3つに分岐する。殆ど直線だけで構成されているが、スタート周辺を除いて柵が無い上にコース幅が非常に狭い。また、コースの高低差が今作の中で一番大きい。
  • サンドオーシャン - ラテラルシフト
    シケインが多くとても落ちやすい。
  • ファイヤーフィールド - アンデュレーション
    コースが上下にうねっている上デコボコ道もある危険コース。ここは敵キャラが自滅するのが多い。
  • エアロポリス - ドラゴンスロープ
    大きなジャンプをする部分が連続して続く。
  • ファントムロード - スリムラインスリット
    コース幅が非常に狭く、路面にスリットが入っている部分がある超難関コース。壁にぶつかりやすい。

AXカップ 編集

一定条件を満たすとタイムアタックや対戦に出現する「ミュートシティー - ソニックオーバル」もグループとしてはここに属する。

  • エアロポリス - スクリュードライブ
    非常に短いコース。ブーストを連発する。
  • アウタースペース - メテオストリーム
    パイプのようなコース。パイプ内にはスリップゾーンがあり、バランスを崩しやすい。
  • ポートタウン - シリンダーウェーブ
    シリンダー状のコース。空中でゴールする。
  • ライトニング - サンダーロード
    非常に長いテクニカルコース。
  • グリーンプラント - スパイラル
    非常に長いコース。3周するのに4分ぐらいかかる。

外部リンク編集

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