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F-ZERO

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テンプレート:ゲームの注意 F-ZERO(エフゼロ)シリーズは任天堂より発売された、レースゲームのシリーズである。

概要編集

F-ZERO(エフゼロ)シリーズは任天堂より発売された、26世紀の宇宙を舞台にしたレースゲームのシリーズである(漫画やアニメなどのメディアミックスもされている)。G-ディフューザーシステム(任天堂命名)によって常に路面から浮いた状態のマシンを操り、音速を超えるレースを勝ち残るのが目的である。

特色としては、ギミックが満載され、特に3D化されてからは非常にアクロバチックかつ複雑なコースを超音速で駆け抜ける点にある。なので、他のレースゲームに比べてアクション性が加味されている。これはかつてアクション系ゲームを量産した任天堂らしい背景があったからであろう。また、キャラクターも、どこかアメリカンコミック風の一癖二癖ある独特のキャラクターが多いのも特徴といえる。

同社から出ている同じ人気レースゲームシリーズにマリオカートシリーズがあるが、その違いは、マリオカートがパーティー性が強く、初心者でもアイテムで復帰、逆転可能の要素が強いのに対し、本シリーズは、「スピード」を追い求める傾向が強く、SFC版のコンセプトとして「とにかく速いヤツが勝つ」というものがあり、パーティーゲームとしてや初心者には敷居が高い分、「自身を磨く」「白熱した」「緊張感」溢れるレースゲーム性と「難易度」を兼ね備えているのが特徴。またその特徴上、のめり込んだコアなF-ZEROファンの存在が色濃い。

第4作の「GX」での最高速度は2000km/hを越す。

シリーズ作品編集

テンプレート:ネタバレ

登場人物編集

F-ZEROの登場人物の項目を参照。

基本操作 レースルール編集

基本操作編集

基本操作は、通常レースとほぼ同じだが、特徴的なものをあげる。

重心移動
左右に水平移動する。走行ラインの微調整などが可能。
スライドターン
重心移動を用いながらターンする方法。最高速設定向き。
ドリフトターン
機体を滑らせながら急激に方向転換を行い、急旋回させるターン。加速設定向き。
サイドアタック
左右の重心移動ボタンを二回押す事で発動する、幅寄せ攻撃。スライドターンより鋭いターンとして応用も利く。
スピンアタック
機体を正面にすべらせながら回転する攻撃方法。攻撃時間が長く、混戦時に向いている。

レースルール編集

こちらも通常レースゲームと同じ部分もあるが特徴的なものが非常に強く、印象的なルールになっている。

エネルギーメーター

特に特徴的ともいえる。マシンは、体当たりをされたり、コースにぶつかるなどの衝撃を受けるとエネルギーメーターが減る。

ブースト
機体を加速させる。使用に必要な条件は作品ごとに異なり、大体がストック(初代、for GBA)、またはEM(X、GX、ファルコン伝説、CLIMAX)。使いどころに腕が試される。
爆破
EMを使い果たすとレース中に爆発し失格。CLIMAXのNOVICEランクのみ、爆発してもある程度のタイムロスでレースに復帰できる。
ピットエリア
EM回復エリア。
落下
コース外に落下すると即アウトとなる。ガードレールが無い場合もしくは、機体を飛ばしている場合におきる。これもCLIMAXのNOVICEに限り、復帰できる。
障害物等
コースについての項目を参照。
チューブ・パイプ
コースの形状が筒状であり、その内壁を走行する、形状的にあらゆるコース面(例えば逆さまでも)で走行でき、コースアウトしないが、出口付近は危険。
シリンダー
筒状のコースの外壁を走行する。パイプ同様あらゆるコース面で走行可能だが、スピードを出しすぎたり、外壁を螺旋状に走行するとコースアウトの危険性が高い。


世界観編集

基本的に空想を主に近未来の地球を舞台にしている。宇宙人も多数存在し、それぞれのマシンは外見すら違い、善人、悪人含め個性あふれる登場人物がいる。世界観の深さや、裏設定は、同社のスターフォックスシリーズに匹敵する。

惑星・地域編集

ミュートシティ(MUTE CITY)
宇宙の中心的都市となっている。人口は約2億人らしい。ファルコン伝説の設定では地球、それも現在のニューヨークに当たる位置づけとなっている。F-ZERO最盛期にその栄華を極めていたが、後にその覇権をビアンカシティーに奪われ衰退。for GBA以外の全作品に登場。
ビッグブルー(BIG BLUE)
地表の99%以上がとなっている。自然保護団体が厳重に管理していたが海底エネルギー資源の調査が始まる。初代/X/GX/ファルコン伝説/CLIMAXに登場。なお、アニメ版ファルコン伝説には登場しないが、ファルコンが活躍するシーンでしばしばBGMのアレンジが流れる。
サンドオーシャン(SAND OCEAN)
地表のほとんどが砂漠となっている。古代遺跡が発見されたことで有数の観光地となった。初代/X/GX/ファルコン伝説/CLIMAXに登場。
デスウィンド(DEATH WIND)
初代にのみ登場。常に強い横風が吹き付けている。
サイレンス(SILENCE)
無音の惑星。その空にはマシンの爆音のみがこだまする。GX/AXを除く全作品に登場、for GBAでは誰でもF-ZEROを体験できる場所という位置づけであり1カートリッジ対戦専用のコースのみが用意されている。
ポートタウン(PORT TOWN)
惑星間交易の中心地。キャプテンファルコンの出身地としても知られている。for GBA以外の全作品に登場。
レッドキャニオン(RED CANYON)
荒涼の大地。サムライゴロー率いる宇宙海賊団のアジトがあるなど、治安は悪い。初代/X/ファルコン伝説/CLIMAXに登場、GXでもストーリーモードでのみ登場する。
ホワイトランド(WHITE LAND)
地表が水晶で覆われた惑星で、その景観は観光地としても有名である。アニメ版では極寒の惑星だった。初代/X/ファルコン伝説/CLIMAXに登場。
ファイヤーフィールド(FIRE FIELD)
AX以外の全作品に登場している、灼熱の惑星。ただし、地表全体がマグマに覆われているわけではない模様。GXとファルコン伝説の設定では、資源採掘業者が無節操に掘り進めた結果休火山が爆発しこうなったとされている。ちなみに、当の採掘業者はサーキットを建設し、その興行収入で経営危機を脱している。
デビルズフォレスト(DEVIL'S FOREST)
Xのみに登場するの惑星。
ベガスパレス(VEGAS PALACE)
ミュートシティの一角にある娯楽特別地区。多数のカジノが建ち並び、その歓声と怒号は止まることがない。GXにのみ登場。
ライトニング(LIGHTNING)
大気汚染による異常気象で雷雲が大量発生、それを逆利用し発電所が多数建設された。GX/AX/ファルコン伝説/CLIMAXに登場。
エアロポリス(AEROPOLIS)
超高層のビルが立ち並び、スーパーコンピュータ"MOTHER-Q"により厳重に管理された地域。ビルの建設も全て"MOTHER-Q"が行っている。GX/AXに登場。
グリーンプラント(GREEN PLANT)
人口増加に伴う酸素の供給問題を解決させるために、バイオテクノロジーにより作り出された緑の工場。しかし、その生命力は人類の英知をはるかに凌駕し、その予想を超えて繁殖している。GX/AXに登場。
コスモターミナル(COSMO TERMINAL)
ロケットに代わる新たな輸送手段として建設が進められている軌道エレベータ。現在地表86,000kmのところまで工事が進んでいるが、予想以上の建設費のため工事が難航している。そんな中に強行的に建設されたサーキットが何を意味するのか、それは誰も知らない。GXにのみ登場。
ファントムロード(PHANTOM ROAD)
その存在は全くの謎と言われている異次元空間。ワープホールが近辺に存在するらしい。GXにのみ登場。
アウタースペース(OUTER SPACE)
実行プロジェクトがレースに刺激を求め、無謀にも隕石で大破したスペースコロニーをサーキットに改造した。しかしながら現在も隕石が多数降り注いでおりコースの損傷が激しく、大多数のレーサー達もこれは無謀と考えている。AXに登場、GXでも隠し要素に入っている。
ビアンカシティー(BIANCA CITY)
後の世代において宇宙の中心となる都市。大量の高純度チタンが採掘され、その効果はミュートシティーから覇権を奪い取るほどのものとなった。ちなみにビアンカは初代村長の妻の名前である。for GBAのみ登場。
スタークファーム(STARK FARM)
かつて大農場地帯であったが、土壌から有害物質が検出され農場は放棄された。現在は世捨て人達が集まる地域となっている。for GBAのみ登場。
ラピュタンコロニー(LAPUTAN COLONY)
かつて人口問題を解決させるために中空都市の建設が行われ、それが辛うじて成功を収めた地域。for GBAのみ登場。
クラウドカーペット(CROWD CARPET)
地表が全てに覆われており、地表に太陽の光が当たることはない。人々はその雲よりも高い塔を建設し、そこから光ケーブルで地上に光を送っている。サーキットも雲の上に建設されている。for GBAのみ登場。
イーストテンサイド(EAST TEN SIDE)
ルイス社の区画整備計画により作られた工業区画の一つ。for GBAのみ登場。
ビーコンポート(BECON PORT)
隕石や宇宙船の衝突で故障したビーコンを回収し、修理・再利用するための工場がある惑星。for GBAのみ登場。
シノバズ(SINOBAZZ)
地表のほとんどがという惑星。革命で国を追われた貴族が身を潜めた地。for GBAのみ登場。
エンシャントマーレイ(ANCIENT MASE)
かつて惑星上の黒い影を海と思っていた人たちの思いが込められた、海の惑星。for GBAのみ登場。

※スペルはANCIENT MASEでありANCIENT MAREではない。

クレーターランド(CRATER LAND)
巨大なクレーターに覆われている。そのクレーターからは大量の石油が採掘されている。for GBAのみ登場。
ミストフロウ(MYST FLOW)
濃いに覆われた惑星。視界が悪い。ファルコン伝説/CLIMAXに登場。
イリュージョン(ILLUSION)
存在さえも謎に包まれている地域。この地域にあるコースにはガードビームが存在しない。ファルコン伝説/CLIMAXに登場。

他のゲームとの関連編集

  • 『スターフォックス』シリーズ内でも「G-ディフューザーシステム」「スペースダイナミクス社」が存在しており、パイロットにも同姓同名の人物が存在することから何らかの関連があることがわかる。
  • メトロイド』とF-ZERO両者の世界に「銀河連邦」という政府が存在するため、同一世界である可能性がある。しかしF-ZEROでの年代設定が26世紀なのに対し、メトロイドの世界観ではコスモ暦2X25年と設定されている。
  • 同じ任天堂のレースゲーム『マリオカートシリーズ』に毎回登場するコース「レインボーロード」が『F-ZERO X』に登場している。コースの形状はマリオカート64のものと同じである。

コースについて編集

コースは各惑星の地表の遙か上空に設置されており(一部例外もある)、路面両脇のガードビームはこの状態を維持するための反重力発生装置を兼ねている。コース上には以下のようなものが設置されており、しかもルール上"演出に必要不可欠な物"として実行プロジェクトはその設置に対し絶対的な権限を持つ。

ピットエリア
消耗したマシンのエネルギーを回復できる場所。このエリア上にいる限りエネルギーが回復し続ける。ちなみに、初代のみピットエリアに到達後に補給装置がスタンバイされるため、回復が始まるまでに若干のタイムラグがある。
ダッシュプレート
マシンに一時的にブーストに近い加速力を与える。作品によりブースト状態になる物(初代、X、GX)とその方向にはじき飛ばすタイプ(for GBA、ファルコン伝説、CLIMAX)の物に分かれる。初代では、逆走でジャンププレートにのってもスピードアップしない。
スリップゾーン
上を通過している間、マシンのグリップ力が極端に低下し横滑りを起こしやすくなる。
ジャンププレート
通過することでジャンプする。ショートカットに用いることが可能な物もある。ただし、作品によってはショートカットの度が過ぎるとペナルティが存在する。
ダート
通過している間スピードが落ちる。ブースト使用中はこの限りではない。
地雷
接触すると爆発し、ダメージを受けた状態で吹き飛ばされる。初代以外では跡地を通過してもダメージを受ける。
トラップ
Xにおける地雷的存在。接触すると若干のダメージと共に車体が跳ねる。トラップ自体は消滅せずその場に残り続ける。
マグネット
下もしくは横方向に引き寄せるトラップ。初代では触れるとダメージを受ける。for GBA・ファルコン伝説・CLIMAXでは下方向のみ登場し、空中にいる場合のみ影響を受ける。
スキッド
for GBA・ファルコン伝説・CLIMAXにおける、水平方向(左右だけでなく前後方向の物も追加された)のマグネットに似た性質を持つエリア。ベルトコンベアのように、一定の方向に車体が流れる。進行方向と逆方向のスキッドに乗ると、メーター上ではわからないが若干スピードが落ちる。進行方向のスキッドに乗ると加速しているように見えるのも同じ原理。

F-ZERO(初代) 編集

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初代F-ZEROは1990年11月21日にスーパーファミコンと同時発売された。ファミコンにはなかった画面の拡大縮小回転機能のデモンストレーション的なソフトだが、完成度が高くスピード感がありアメコミのような未来的な世界観やテクニックがシビアに反映される事から記録に挑戦する事がはやり、ゲーム誌でも特集された。

ゲームモードはグランプリとトレーニングの2つ。トレーニングでは全15コースの内半分程度の7つ(KNIGHTの全コースと、QUEENおよびKINGから各1つ)。難易度設定は、3段階+α。

2006年12月2日より、Wiiのバーチャルコンソールによる配信が開始された(価格は800Wiiポイント)。

ルール 編集

  1. 選べるマシンはブルーファルコン、ゴールデンフォックス、ワイルドグース、ファイヤースティングレイの4台(初代はコースに適したマシンを選ぶということは特にせず、通常サムライゴローのファイヤースティングレイのみで好タイムを目指す。というのも、最高速度で右に出るものがないのと、走行性(操作性)が安定しているので、レコードの常連になってしまうため)。
  2. グランプリは全5コースの5周勝負。
  3. 1周目は15位以内、以下10→7→5→3位以内でゴールラインを通過できないとリタイヤ。また、20位になった時点で即時リタイヤ。
  4. ブーストは2周目以降、ゴールラインを通過するたびに1回使用可能(ストックは3回まで)。
  5. 規定順位以内でゴールラインを通過するたびにポイントが加算され、累計値が規定値に達するごとにスペアマシンが1台追加される。
  6. 規定順位に満たなかった場合や路外転落、クラッシュ時はスペアマシン(初期状態で2台、前述の条件で増加)を1台消費して再レース可能。
  7. 過剰なショートカットは反則と判定され、ジャンプした場所と着地した場所の間の距離のコース上に強制的に移動させられる(「強制送還」とも呼ばれる)。 WHITE LAND Iなど通常のショートカットも、飛びすぎると強制移送。PORT TOWN IIでは2周目以降ブースト(S)を使ってジャンプするとかなりカットできるので強制移送を体験できる(着地直前でコントローラーの十字キー下を押すと減速しない)。

コース一覧 編集

※はトレーニングでプレイできるコース。

KNIGHT LEAGUE

1. MUTE CITY I ※
ジャンププレート、強制減速ゾーンで初心的なコース。
2. BIG BLUE ※
初級テクニカル。最後にはスリップゾーンが登場する。
3. SAND OCEAN ※
BIG BLUEより難しいテクニカルコース。道幅も狭いので、ダメージを受けやすい。
4. DEATH WIND I ※
常に風が吹いていて、マシンが横に流されるコース。強風の影響で、マシンの操作に支障を来たす事もある。
ちなみに、回復ゾーンでは強風の影響を受けない。
5. SILENCE ※
クランクカーブが多いコース。ぶつからないように注意が必要なコース。
地雷初登場。

QUEEN LEAGUE

1. MUTE CITY II
MUTE CITY Iと違ってジャンププレートの場所が、ロータリーの道になっているコース。ジャンププレートも増えている。
2. PORT TOWN I
テクニカルコースで、マグネットのトラップが初めて登場する。
3. RED CANYON I
QUEEN LEAGUEの中では難易度は高くないコース。
4. WHITE LAND I ※
スリップゾーンと急カーブのパターンが多い。ショートカットがある。
5. WHITE LAND II
コースがマリオの顔になっている。
ちなみにWHITE LAND IとWHITE LAND IIの曲は同じだが、アレンジで曲が若干違う。
最後のジャンプではあることをしないと・・・。

KING LEAGUE

1. MUTE CITY III
ジャンププレートがある道が狭くなったり、地雷があったりして、MUTE CITY Iよりもさらに難しくなったコース。
2. DEATH WIND II
DEATH WIND Iと同様に常に風が吹いている。強風の影響と、途中のクランクカーブが追加された。
3. PORT TOWN II ※
PORT TOWN Iの道の途中で、さらに細道を通って行くコース。
4. RED CANYON II
RED CANYON Iよりも難易度が高くなっている。
終盤にはショートカットするジャンプ台がある。
5. FIRE FIELD
最難関コース。地雷、ダートゾーン、スリップゾーン、マグネット、などがある。最終コーナーが分岐して、ピットエリア+ダッシュプレートがある遠回りと、近道になっている。総合的なテクニックが要求される。

BS F-ZERO GRAND PRIX 2 編集

サテラビュー対応、期間限定発売のF-ZERO第2弾で、全てのコースが難しい作りのコースになっている。なお、マシンは違っていて、最高速度も初代と異なっている。

ルールは、F-ZERO(初代)と同じ。

コース一覧 編集

ACE LEAGUE

1. MUTE CITY IV
ダッシュプレートが中盤と終盤にたくさんあるコース。途中、ガードレールがジャンププレートになっているところがある。
2. BIG BLUE II
BIG BLUEのコースの一部が少し違う道に通っていくコース。途中、1の形をしたジャンププレートがある。
3. SAND STORM I
クランクカーブや狭い道やダメージプレートと地雷などがある非常に厄介なコース。
ちなみにBGMは、SAND OCEANの曲ではなくFIRE FILEDの曲が使われている。
4. SILENCE II
クランクカーブや狭い道に大量の地雷が設置されていたりするコース。
5. SAND STORM II
SAND STORM Iの夜のコース。SAND STORM Iの道が少し短くなり、ダメージゾーンと地雷はなくなったが、風が吹いているので、難易度が高くなった。ここのコースは、SAND OCEANの曲ではなく、DEATH WINDの曲が使われている。

外部リンク 編集

テンプレート:Navbox genericfi:F-Zerosv:F-Zero

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