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AZITO

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アジトASTIC21(アスティックツーワン)が開発したプレイステーション用の秘密基地作成シミュレーションゲームシリーズ。シリーズ2作目であるAZITO2から発売元がバンプレストに変更され、シリーズ3作目まで発売されている。

概要 編集

プレーヤーはアジトの総司令官となり、動力室やカモフラージュなどの施設の建設。博士や工場長の雇用。商品の生産・販売による資金調達。ヒーロー・怪人などの兵器の開発を行い、敵対する勢力に攻撃し(もしくは防戦し)撃破することを目的としている。

AZITOではオリジナルの兵器のみであったが、AZITO2以降では東映石森プロなどの特撮ヒーローや悪役が登場する。

シリーズ作品 編集

AZITO
シリーズ1作目(1997年2月28日発売)。正義・悪の明確な違いはなく、双方の兵器が開発可能。しかし、開発した兵器により基地内施設のグラフィックが変化する。また、プレーヤー側から敵側に侵攻することはできず、攻撃してきた敵を迎撃するのみとなる。
シリーズの中で最も人員の種類が多く、動力室で作業をする機関長。保安室で指揮を執る指揮官がこの作品でのみ登場する。また、兵器を開発する博士は、得意分野別に分類されている。
トレードモードにてメモリーカードを利用し、セーブデータ同士で開発物を売買することが可能。
2003年8月28日にMajor Waveシリーズ(ハムスター発売の廉価版)として再発売されたほか、2007年9月27日からはゲームアーカイブスで配信されている。
AZITO2
シリーズ2作目(1998年10月15日発売)。ゲーム開始時に正義側か悪側かを選択でき、どちらを選択するかで募集できる人員・開発できる兵器および商品・設置できる施設が変化する。なお、開発可能な兵器のうちヒーロー、ヒロイン、巨大ヒーローは正義側のみ開発が可能で、怪人、怪獣は悪側のみ開発可能。
兵器にはランクの概念ができ、同じ兵器を再度開発することにより、「初期型」「改良型」「最強型」とランクが上がる。また、兵器を開発する博士は、前作の得意分野別ではなく、「教授」「助教授」「助手」とランクにより分けられており、上位の兵器を開発するには、ランクの高い博士を必要とする。
今作品より敵側アジトが存在し、プレーヤーは敵側のアジトに侵攻し、敵の総司令室(総統室)を破壊するか敵の司令官(総統)を撃破することによりステージクリアとなる。
突発イベントとして第三勢力が攻めてくることがあるが、迎撃成功することで仲間(工場長)に採用できる。
アジト3
シリーズ3作目(2000年2月17日発売)。これまでのサイドビューからクォータービューに変更。見易さを向上させている。また、ゲーム全体のグラフィックが80年代の特撮風のテイストとなっている。
今作品までは、兵器の体力がなくなるとその兵器は消滅し、再度開発しなければならなかったが、今作品より消滅せず、体力が1の状態で味方基地に移動し、保健室により体力を回復させることにより、再度利用可能となる。また、兵器にはレベルがあり、戦闘を行うことによりレベルが上がるようになっている。同様に人員にもレベルがあり、博士では開発を行うことにより、工場長は生産を行うことによりレベルが上がる。
シリーズ2作目と同様、敵側のアジトは存在するが、味方兵器が内部に侵入しない限り、内部の詳細を知ることはできなくなっている。

外部リンク 編集


zh:AZITO

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