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麻雀格闘倶楽部

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麻雀格闘倶楽部マージャンファイトクラブ MAH-JONG FIGHT CLUB、略称MFC)はコナミが発売したアーケード用麻雀ゲーム。ネットワークを使用して全国のプレイヤーと対戦できる。

また、2004年12月12日に同名のプレイステーションポータブル用ソフト、2006年11月11日プレイステーション3用ソフト、2006年12月7日ニンテンドーDS用ソフトが発売された他、携帯電話用サイトで一部の機種向けにも配信されている。

アーケード版 編集

ゲームモード 編集

アーケード版のゲームモードは以下の通り。

オフライン 編集

これらのモードでは対戦結果に応じてオーブはオンラインモード同様移動するものの、不正排除の為各種全国ランキング・クラブスコア等には一切反映されない。なお、ゲームモードが「オフライン」であるというだけで、実際に回線がオフライン状態になった時の挙動とは異なる。

一人打ち(1~3)
1人でCPU3人との東風戦を行う。
プロCPU対戦(4~)
一人打ちとルールは同じだが対戦相手が全員プロCPUになるモード。 対戦して自分が1位、プロCPUが4位だとその4位のプロを負かした事になり、ゲーム終了後の成績閲覧画面にて確認する事が出来る。(オンラインでプロCPUを負かした場合と異なり、勝ち星はもらえない。またプロ本人を撃破した場合とは意味が違う。プロ本人を負かした場合は違う表示が出る。)
店内対戦(1~)
同じ店内のプレイヤーと東風戦を行う。不正防止のため4人対戦ができず、CPUが必ず1人は入る。人間が2人以上参加して参加待ち時間を過ぎた時点で成立するので、大抵は事前に対局を約束した2~3人でプレイする。 対戦結果に応じたオーブ等の移動はあるが(6では黄龍オーブの移動はない)、基本ルールは一人打ちモードと同じ。1人プレイ時でも選択可能で、その場合は同じ店内から参加する店内対戦者を受け付けながら1人でCPU戦をプレイする。なお、1~2のレバー筐体版では店内対戦は行えない。
実際に回線がオフラインになった場合の挙動

完全に未接続状態、センターモニターでオフラインモードを設定した状態、サーバーメンテナンス中、またはサービス終了後

  • e-AMUSEMENT PASSが使用できない。必然的にゲストでしかゲームに参加できなくなる。
  • デモ画面やセンターモニターで「ただいまオンライン対戦は出来ません」と表示される。またプレイ中の場合は画面左上に表示される。
  • 一人打ち(プロCPU対戦)と店内対戦しか選択できない。
  • 戦歴は保存されない。獲得した経験値や段位なども、ゲーム終了時に破棄される。

ゲームプレー中に回線が切断された場合

  • その局の対戦相手がすべて強制ツモ切りとなる(対戦相手からは、回線が切れたプレイヤーのみが強制ツモ切りとなる)。
  • 次の局から、対戦相手が「だいうち」(CPU)に変更された状態で対戦が続行される。(MFC4以降は、プレイヤーネームなどがそのまま表示された状態でCPUが代打ちする。ただし、接続店舗名と所属地域はCPUと表示される。)
  • 一度回線落ちすると、その対局の終了までは再接続を試みない(サーバーからゲームが切り離される)。
  • 対局終了までに回線が復帰しなかった場合にコンティニューすると、回線の復帰を待ちながらCPUとの対局を行う(半荘モードでは、南場に入ると再接続の試行を行わなくなる)。
  • 回線が復帰しなかった状態でコンティニューせずにゲームを終了した場合、一定時間カードが排出されない事がある(回線は一時的に落ちてる場合が圧倒的に多く回復を待ってからサーバー更新を経てカード排出をする為)。
  • ただし一定時間経過し回線が回復しなかった場合もカードは排出されるが「記録が保存されてない場合があります」の表示がある。(この場合は成績が保存されない事が多いが稀に保存されている場合もある。)

オンライン 編集

e-AMUSEMENTのネットワークを通して全国から対戦者を募り、対局を行う。制限時間内にプレイヤーが足りなかった場合は、CPUが代打ちする。このとき、プロCPUが入ることがある。また、プレイヤーが1人だった場合は、対局受付を続行し、その間はCPUと対局を行う(ロケテスト中やサーバメンテナンス終了直後に発生しやすい。半荘戦の場合、南場に入ると対局受付を終了する)。

全国対戦(東風 1~3)・全国段位別戦(東風・半荘 4~)
ネットワークを介して4人で東風戦、または半荘戦を行う。対戦相手は「10級から1級」「初段から参段」「四段から六段」「七段以上(マスター、黄龍も含む)」同士の対戦となる。以前は段位以上の組分けが異なり、(初段~二段、三段~五段、六段~黄龍)極端に在籍数が少なかった組ができ、CPUと戦う事が多かったので現在の形になった。
全国東風リーグ(2~)・全国半荘リーグ(2~)
ゲーム内の有段者が参加できるモード。4人で東風戦もしくは半荘戦を行う。定期的(毎週月曜日)に成績が集計され、それによってリーグの移動がある。ABCリーグのブロック分け等や4でSA新設(AⅠリーグのプレイヤーから1ヶ月単位で上位300名を選出)などで若干当時とルール変化しているが、なるべくCPUが入らない配慮がなされている。
日本プロ麻雀連盟公認 段位認定(2~)
ゲーム内の有段者は日本プロ麻雀連盟公認の段位認定試験に挑戦できる(なお、ここでは申し込みのみであり実際の認定は東風・半荘リーグ戦での戦績で合否が決定する。全国トーナメントリーグでは受験不可)。初段以上は受験にクレジットが必要な場合がある。初段以上に認定されたプレイヤーは日本プロ麻雀連盟の段位免状の発行を受けることができる(有料かつ、KONAMI IDへの登録が必要)。
全国オンライントーナメント(3のみ)
A,B,C,Dブロックに各4名、計16名が入り、1回戦、2回戦は12分間の時間制で行い、決勝戦のみ普通の東風戦を行う。1,2回戦は親連荘無しで東1局から時間制限内でプレイできる局まで進行した。回線が落ちてコンピュータ3人との対戦になった場合など流れが速い時は、西局まで入ることもあった。また、「ぶっとび無し」、つまり点数が途中で0点以下になっても対局終了とはならず時間切れまでプレイ可能だった。
16人単位でマッチングを行い、1回戦A,Bブロックの上位2名とC,Dブロックの上位2名が2回戦を行い、2回戦上位各2名が決勝戦を行う。それぞれの対局終了後には他のモード同様規定の点数に達しなければコンティニューに追加クレジットが必要となり、コンティニューせずに終了した場合はまた予選1回戦からやり直しとなる。このモードにはライフ制が存在しなかったため、コンティニューに追加クレジットが必要な場合が多かった。
決勝戦で優勝するとオーブ1個とトーナメントメダルが1個もらえる。メダルは10個で勲章1個に変わる。この優勝回数がMFC4の新モードである全国トーナメントリーグの最初のリーグ割り振りの参考とされ、優勝回数10回ごとにCⅠ~CⅢに割り振られた。MFC4から始めた者やトーナメントリーグに参戦したプレイヤーは段位関係なく全員CⅢから始まった。
予選も含めたトーナメントの成績は「トーナメントスコア」という形で集計され、月間のスコアでマスターズチャンピオンやマスターズランカーという称号が与えられた。
ロケテスト当初1,2回戦の12分間時間制は、12分ジャスト経った時点での1,2位を決めていたが、1分切ると1位や2位の打ち手がタイムオーバーを狙い意図的に遅く切ったり、長考を押し時間稼ぎをしたので、12分間経った時のその局が終了するまでと改定された。例えば、南3局開始直後に12分過ぎた場合は南3局終了までとされた。12分経過後さらに1分経つと(試合開始から13分後)思考時間が2秒に短縮された。ロケテスト時は人が少なかった為、ほぼ全ブロックにプロCPUが入り、3から初めて1つの卓に複数、プロCPUが参戦することになった。当初製品版では、プロCPUが足りない場合A~D各ブロックに1人入っていたが、勝ち星が取りやすくなり、東風リーグと較べて不公平だという意見が相次ぎ、A,Cブロックには普通のCPU、B,DにはプロCPUが入った。 今でも一部から復活の声が上がっているが既にトーナメントリーグがある事や、この時間制故の問題(上記の記載通りの麻雀と関係無い部分での進行の妨げ問題等)が色々起こってたので復活は無いと思われる。
全国トーナメントリーグ(4~)
MFC4で全国オンライントーナメントモードと入れ替わる形で追加された有段者限定のモード。全3回戦制のトーナメント形式で東風戦を行う。(予選では上位二名勝ち抜き形式、一回戦上位二名+他の一回戦上位二名が二回戦を行なう。決勝戦も同様。ただし、このモードはトーナメントの途中で終了もでき、同じところから再開できるため必ずしも2つのトーナメントを勝ち抜いた4名で対戦するわけではない)。順位点が他のモードと異なり、2位と3位でも順位点の移動がある。全国東風リーグ・全国半荘リーグと同様に定期的に成績が集計され、それによってリーグの移動がある。
麻雀初心者専用卓(4~)
MFC4から追加された。級位者限定のモード(初段から級位に転落した者は参加できない)。通常のゲームモードよりも思考時間が長くなり、長考が3回できるほか、ドラ牌、役牌にマークが付いたり、捨てると聴牌になる牌のナビが表示される。
全国三人打ち麻雀(5~)
5で追加された。ネットワークを介して3人で半荘戦を行なう。
日本プロ麻雀連盟公認「競技ルール卓」(6~)
6で追加された新モード。30000点持ちの半荘戦で、一発無し、赤ドラ、裏ドラ、カンドラ、カン裏ドラ一切無しの実力重視麻雀モード。ロケテスト当初黒い麻雀牌であったが、余りの見難さにすぐ普通の牌に変更された。点数の動きが少ない為、子の3900点(親の5800点)以上満貫未満の和了で固有のエフェクトが追加された。(ロケテストでは同条件で稲妻が落ちた。)順位点に関しては、原点(30000点)を超えているプレイヤーが何人いるかなどにより変化する。日本プロ麻雀連盟の競技ルールに似ているが、連荘条件など細部が異なる。

ゲームプレイの流れ 編集

  1. クレジットを投入し、エントリーカードを挿入する(カード→お金と逆に入れても可能。新規カードの名前やパスワード登録はお金を入れず、カードを入れた状態でも登録出来る。このとき接続に失敗すると即座にカード排出が行われるため、認証終了後にクレジット投入することが多くの店で推奨されている)。
    エントリーカードを挿入した後、パスワード入力による認証が行われる(4以前では指紋認証があったが5で廃止された)。
    新しいカードの場合はカードのパスワード・プレイヤーの名前・地域の登録を行う。
  2. ゲームモードを選ぶ
    前述したゲームモードの中から参加したいモードを選び、ライフ制か買い取りかを選択する。
    ライフ制の場合は、点棒とは別にライフが設定されており振込みやツモによって点棒の支出がある場合にその点数分ライフが減少する(和了によってライフが回復することは無い)。ライフが0になった局で対局が終了しなかった場合に続行するためにはコンティニューしなければならない。コンティニューしなかった場合、そのプレイヤーは0点で最下位になった場合と同様の処理がなされる(他のプレイヤーの画面上ではそのプレイヤーのところがCPUになる。対局途中終了者が出た場合も同等)。コンティニューしたくてもお金が途中で無くなったり、コイン詰まりなどが発生し意思に反して途中抜けになる場合もある。このような事態を確実に回避するには常時1クレジット多く入れておくか、素直に買い取りを選ぶべきである。
    買い取りを選びたい場合はモードに応じた追加クレジットが必要となる(店舗の設定により変更可能)。
  3. 対局
    画面上の牌に2回タッチすることで捨牌を行う。また、ポンチー立直・和了が可能な状況では対応するボタンが光り、それにタッチすることでその動作を行う。また、「鳴無」ボタンをタッチすると鳴きが可能な場合でも自動的にキャンセルされる(再度「鳴無」をタッチすると解除される)。槓・和了については長押しすることでロックでき、ロック状態では自動的に対応する動作が実行される。但し、リーチしておらず且つ「鳴無」でない場合に「槓」をロックしていると勝手に「大明槓」されてしまうので注意が必要。
    採用されているローカルルールは以下の通り。
    • ありあり(後付け及び喰い断あり)。
    • 喰い替えはMFC3まではリーグ戦においてはなしであったが、MFC4以降一律でなしとなった。
    • 二飜縛りなし、八連荘あり。
    • ドラは基本4種(ドラ、裏ドラ、槓ドラ、槓裏)と赤ドラ(五筒2枚、五萬と五索各1枚。MFC5の3人麻雀では五筒と五索が2枚ずつ)。花牌なし。競技ルール卓では赤ドラ、裏ドラ、槓裏はない。
    • 1,000点未満での立直は不可。
    • 流局時は親の聴牌・ノーテンにかかわらず輪荘、四家立直は流局せず続行(競技ルール卓では流局するが親の連荘)。流し満貫はあるが流局として扱う。(競技ルール卓ではなし)
    • 四風子連打、四開槓、九種九牌倒の成立は途中流局となり輪荘(MFC4以降は九種九牌倒のみ連荘、MFC5の3人麻雀は四風子連打なし)。競技ルール卓ではこれらは全て親の連荘。
    • 大四喜大三元四槓子に適用(四槓子への適用はMFC5から)。
    • 大車輪は純正(2~8の筒子)のみ。
    • 国士無双13面待ちにフリテンあり。
    • 国士無双の場合のみ暗槓に対する槍槓が成立。
    • 九連宝燈は4までは萬子のみ、MFC5では全種で成立。
    • 人和役満貫
    • ぶっとびあり(誰か1人が0点以下になったらその局で終了。MFC5以降でオンラインかつ飛ばした人が段位者の場合は「ソウルオーブ」を得る)。
    • 両家和三家和ともにあり。
  4. ゲーム終了後
    ゲーム終了後、点棒により継続プレイに必要なクレジットが変化する。またNEXTGAMEに必要なスコアを出しても、コンティニュー画面で右下の終了ボタンを押して終了すればペナルティを負うこと無く終了する事も出来る。

エントリーカード 編集

コナミのe-AMUSEMENT対応のカードを使用することができる。なお5以降ではe-AMUSEMENT PASSになっている。 カードを使用すると段位や戦績、役ごとの和了回数などの情報が保存できる。 カードの有効期限は60日であったが、3以降では180日になった。(最後に使った日から) e-AMUSEMENT PASSは180日過ぎた場合ゲームのデータは消える。複数のゲームのデータを保持してる場合は該当するゲームのデータだけが消える。1種類のゲームのデータしか登録してない場合は新規カードとなるので再度パスワードを設定する必要がある。またカード破損等でデータが読めなくなってもデータ移動する事によりカードを更新させる事も出来る。紛失も同様にデータ移動で更新可能だが、カードの16桁のユーザーコードの入力が必要なので面倒でも携帯サイトに登録又は紙などに控えておくべきである。

段位システム 編集

  • カードを使用しているプレイヤーにはそれぞれ段位が設定されている。
  • 初回プレイ時は10級から始まり、初段に上がるまでは獲得点棒や損失点棒等により算出される経験値により昇格・降格が発生する。和了時は1000点獲得毎に20Pts増え(実質100点で2Pts)、損失時は1000点毎に10Pts失う(実質100点で1Pts)。初心者専用卓でプレイする場合は多少増減値は下がる。経験値0の状態から計算上経験値が減る場合でもマイナスになる事は無い。流局時の不聴罰符順位ウマなどによる点数移動は経験値には全く影響が無いので、無理な勝負をした挙句に振込みしてしまうよりは、流局に持ち込んだ方が経験値を失いにくくなる。
  • 経験値が1600を超えた時点で初段になりファイトオーブが3個与えられると同時に、これまでの戦いの内容で下記の4つの属性(四神)のいずれかになる。
  • 初段のファイトオーブを全て失った場合(四神マスターからは降格しない)やファイトオーブが全く無い状態から黄龍オーブを全部失い降格した場合などは1級(経験値1450)に戻されて、改めて級位者と戦う事になる。また級位の間は特定のモードに参戦出来ない場合もある。(その場合でも規定対局数プレイしていたリーグの昇降格判定は行われる)
  • この級位→初段になる毎に成績に応じた属性に変わる為、プレイの内容によっては前と違った属性(四神)になる場合もある。
  • 段位(初段)からは参加出来るモードも格段に増え、おおむね同じリーグや段位者との戦いでオーブを奪い昇段を目指す事になる。

四神 編集

初段になった際(一度四神から降格したプレイヤーが再び初段にあがった場合も含む)にそれまでのプレイの傾向から以下の4つのいずれかの属性が与えられる。ただし、初段になるまでに(段位から降格した場合は、降格から再昇格までの間に)一度以上役満を和がると必ず青龍となる。

  • 東の神・青龍 - ドラ使用率(運型)
  • 南の神・朱雀 - 和了率(速攻型)
  • 西の神・白虎 - 平均和がり役数(攻撃型)
  • 北の神・玄武 - 放銃率(防御型)

有段者はゲーム中の画面でも自分の属性を確認することができる。また、先述したとおり段位については所持するファイトオーブの数が基準となり、基本的にはファイトオーブが減ると降格となるが、一度一定以上のファイトオーブを獲得すると四神マスターとなり、それ以降降格はしない(後述する黄龍からの降格を除く)。

段位時にゲーム中誰かを「ぶっとび」させると「ソウルオーブ」という特殊なオーブを手に入れる。 段位昇格時、ソウルオーブは「勝ち星」へと自動的に変換される。この時、飛ばした人物の位が級位及び段位者であれば星1つ分、それ以外は星2つ分に変換される。(四神マスターの時は自動的に勝ち星に変換される)

黄龍 編集

四神マスターになった状態で3連勝すると黄龍という特別な階級となり、黄龍になったプレイヤーにはファイトオーブの他に黄龍オーブが与えられ、黄龍同士の対戦ではファイトオーブではなく黄龍オーブが移動することになる(それ以外の対戦ではファイトオーブが移動することになる)。この黄龍オーブの所持数による称号も存在し、黄龍オーブを集めると黄龍レベルが上がっていく(最高LV99)。

黄龍以外の段位のプレイヤーと戦って勝った際、ファイトオーブは「四神オーブチャージ」システムにより5個集めることで黄龍オーブ1個に変換される(級位から無色のファイトオーブを獲得した場合はチャージされない)。変換されたファイトオーブがなくなることないが、負ければチャージ数も減少する(チャージが0でもチャージ数はマイナスにはならないが、累計ファイトオーブは減るため注意)。

黄龍オーブがなくなった場合、その時点で所有するファイトオーブに応じ四神マスター(56個以上あれば四神マスター止まりで済む)~初段へ降格となる。 もしこのときにファイトオーブも無くなっていれば1級(経験値1450)に降格してしまう。

黄龍神(全国累計黄龍オーブ所持者) 編集

歴代黄龍神
  • 初代 黄龍神 いなずま
  • 二代目黄龍神 おがわら
  • 三代目黄龍神 いましん
  • 四代目黄龍神 あいさか
  • 五代目黄龍神 ADK
  • 六代目黄龍神 MASA(現黄龍神)

新作稼動時はデータ引継ぎを行ったプレイヤーの中から格付けを行うので、実際にはこれらのプレイヤー以外が黄龍神になった可能性も考えられるが、その場合は非常に短期間なものであるので、把握は困難である。

イベント卓 編集

MFC5より登場した5日ごとに開催される特別ルール。(日付は麻雀格闘倶楽部6のもの)

  • ドラドラ卓(毎月5日)
    • 開始時、表ドラが2枚になっている。王牌は16枚残しとなる。
  • 導火線卓(毎月15日)
    • 最後の自模を行った山がある面子の収支が2倍になる。割れ目ルールのようなもの。
  • クラブスコア2倍卓(毎月25日)
    • クラブスコアの収入と支出が2倍になる。ルールは東風戦と同じ。
  • 黄龍闘技場
    • 黄龍限定参加。黄龍のレベルによってオーブの移動が増えるルール。東風(毎月10日)、半荘(毎月20日)、三人打ち(毎月30日。2月は開催されない)がある。このモードはMFC4が初登場(三人打ち以外)であったが、MFC5からイベントのひとつとなった。

大会 編集

特定の条件を満たすと発生する大会と、特定期間中に開催される大会の2種類が存在する。一部のSG,SSGは参加にコナミネットDX会員への加入もしくはe-AMUSEMENT PASSメンバーズサイト利用権の購入が必要な場合がある。

  • GⅢ
9:00,12:00,15:00,18:00,21:00から各30分間の間に始まった最初の対局に適用される(条件を満たしているのに開催されない場合もある)。
  • GⅡ
4人の属性が同じ、4人の属性がそれぞれ違う、全員が先月のクラブスコア店内上位10位である、ここまで4連勝しているなど条件を満たすと発生する。種類によっては必ず対局イベント(オーブ×2戦、クラブスコア×2戦、地域貢献ポイント×2戦、オーブ総取り戦のいずれか1つまたは2つ)が発生する。

GⅢ,GⅡで一位を獲得するとクラブスコアにボーナスが入り(オンラインモードプレイ時のみ。MFC4以降)、勝ち星が1個もらえる(MFC5以降)。勝ち星はオフラインモードでももらえるので、勝ち星が揃えば黄龍オーブがもらえる。

  • GⅠ
MFC1,2で実施されていた大会。一定期間内で店舗内のプレイヤーとポイントを争う。
  • SG
一定期間内で全国のプレイヤーでポイントを争う。優勝すると天帝の称号が与えられる麻雀格闘倶楽部全国大会や、上位入賞者にはテレビ出演のチャンスがあるMONDO21杯などがある。
  • SSG
日本プロ麻雀連盟公認大会として行われる大会。SG同様、一定期間内で全国のプレイヤーでポイントを争う。
  • 特別大会
近代麻雀杯など他の企業や日本プロ麻雀連盟とタイアップして行われる大会。コナミネットDX会員向けのプレゼントもある。
  • 新人戦
MFC4で実施されていた大会。一定期間内にプレイを開始したエントリーカードのみが大会に参加できた。順位は都道府県単位で集計され、入賞は各都道府県上位30%とされた。

これらの大会では各大会ごとに予選通過人数や入賞順位が定められ、入賞するとオーブ、クラブスコア、地域貢献ポイントが与えられる。また、MFC3以降の特別大会や新人戦では入賞者に記念オーブが贈呈される。この記念オーブは段位の判定には反映されない。

クラブシステムとクラブリーグ 編集

MFC3で初登場したクラブシステムは個人と店舗に分けられるが、ここでは両方について記載すると共にMFC6より採用されたクラブリーグについても記載する。

クラブシステム(個人)
  • 初段以上のプレイヤーには登録したい店舗(普段プレイしている店でも国内遠方や香港でも同じVerのMFCがある店舗ならどこでも可能)に行き、その店でプレイをした時にモード選択画面の店舗登録ボタンを押すとその店舗に所属したり移籍する事が出来る。
  • MFC4以降、一度店舗を登録すると一日のクラブスコアがプラス値でその日を終えた場合、翌日以降のプレイ時にそのプラス分の値と同じ分だけをドラゴンメーターに加算する事が出来る。
  • クラブスコアは毎日集計され(1日分の対象は朝7時から翌朝の5時までにプレイした人が対象)獲得スコアが上位3位以内に入れば、更にボーナス(1位10万DP、2位5万DP、3位2万DP)も加算される。
  • その日プレイした同店舗に所属のプレイヤーと争うため、店舗に所属する人数が少ない場合だと1日クラブスコアのボーナスが狙いやすいと言える(多い店舗だと600人以上在籍という店もあれば少ない店舗だと1桁という店もあり、平均的には100~300人位の店が多い)。
  • もしクラブスコアがマイナスだった場合でもドラゴンメーター値が減らされる事は無い。ただしマイナスのプレイヤーが上位3位以内に入った場合はボーナスは無効(オンラインでプレイし100点以上得ていればボーナスを貰える可能性がある。ただしオフラインは何戦プレイしても一律0点扱いになるのでオンラインで増やさない限りボーナスは貰えない)。
  • 所属している店舗と実際に打っている店舗が違う場合でも所属している店舗にクラブスコアは反映される。
  • 登録している店舗が閉店や台の撤去などで無くなってもそれまでに登録している人に対しては稼動終了までデータは通常通り保持されるが、一旦他店に移籍した場合は当たり前だがその店舗に再所属できない(ただし店舗撤去の場合で改めてMFCが復活した時に以前のデータを再び用いた場合は復活使用する事も出来るが復活した際に以前のデータを使わず新規で登録した場合は新旧同じ店舗名でもデータ上は違う店舗とみなされる)。
  • 店舗に登録していないプレイヤーは店舗欄に未所属と表示される。一旦店舗に所属した後で他店舗に移籍することは可能であるが改めて未所属に戻す事は出来ない。
  • カードデータを旧作から新作に引き継いだ場合は一旦未所属扱いになり旧作の所属店舗はリセットされ、新作プレイ時に「この店舗に所属しますか」とメッセージが出る。この状態で登録を拒否すれば未所属になる。ただしそれ以後毎日初回プレイ時に「この店舗に登録しますか」とメッセージが出続けるので煩わしいという意見もある。
  • 未登録の場合でもプレイは可能だが、ボーナスポイントも含めたドラゴンメーター加算や、後述するドラゴンJACKPOTにも参加できないといったデメリットがある。
  • 他のe-AMUSEMENT対応ゲームと異なり、旧作から新作へデータを引き継いだ時点で旧作は遊べなくなる(但し、ロケテスト時は除く)ので引継ぎ時には注意が必要。PCや携帯等では新作も旧作もデータは見れるが旧作は引き継いだ時点から180日後に自動的にデータが消えるので見れなくなる。
クラブスコアシステム(店舗)
  • 店舗に所属するプレイヤーの中から毎月上位10人のプレイヤーのクラブスコアを足した値がその店の店舗クラブスコアとなる。なお10人未満の場合は参加している人のみで計算する。もちろん店舗スコアがマイナスになる場合もある。
  • この店舗クラブスコアを所属する各都道府県と香港で集計し地域で一番になった店舗に「本部」という称号が翌月の一ヶ月間与えられる。
  • 更に各都道府県の本部の中から一番高いスコアを出した店舗に「総本部」という称号が翌月の一ヶ月間与えられる。本部や総本部のクラブスコア上位10名には登場時に支部1位とは異なる特殊なエフェクトが発生する。
  • 総本部や本部になれなかった店舗には「支部」という称号になる。本部になれる店舗は必ずしも所属するプレイヤーや設置台数が多い店とは限らないので所属するプレイヤーの頑張り次第でどの店舗にも平等にチャンスがある。
クラブリーグ
  • MFC6よりクラブリーグシステムが導入された。プレイヤーにC3~SAのリーグがある様に、これは店舗の為に生まれたリーグとも言える。このクラブリーグは地域を越え全国の同じ★のリーグと争う。★の数字が高いほど強豪店と言える(言い換えればこれまで地域に他の強豪店があったが故にずっと支部だった店舗でもこの★のランクにて強豪店と評価して貰えるシステムになったと言える。)。
  • 店舗には「無印、1★、2★、3★、4★、5★」と6段階のクラス分けがされていて、センターモニターやゲーム中の店舗名表示部分に記載されている。MFC6稼動開始時は全店舗無印からのスタートであり、香港、澳門(マカオ)の全店舗も7月末の稼動開始により全店舗無印のスタートとなった。
  • 店舗の成績が良ければ1ランクアップし、成績が悪ければ(下位の店舗に抜かれたりすれば)現状維持や1ランクダウンもある。ランクの変動は必ず1ランクづつであり、稼動翌月にいきなり5★が誕生するという事は無かった。
  • 実際に稼動翌月では無印と1★の店舗のみ存在し、以後1ヶ月稼動が経過する毎に成績が優秀な店舗が1つづつ昇格した。9月に5★店舗が誕生したが、その5★はわずか10店舗という狭き門なので、よほどの強豪店でも5★を維持し続けるのは困難と言えよう。
  • 各ランクに所属出来る店舗数は5★(10店舗)←→4★(50店舗)←→3★(100店舗)←→2★(300店舗)←→1★(600店舗)←→格付け無し(それ以外の全店舗)
  • 設置店のセンターモニターで随時クラブリーグ情報を見る事が出来るが、その情報も★クラスによって分けられており、その店舗が属するクラスの情報が流れている。
  • 格付けを得た店舗に所属する上位10名(店内称号獲得者)には、1日クラブスコア獲得時にボーナスが与えられる様になっており、そのボーナス値は上位の格付けほど高い(5★店舗15%増、4★店舗10%増、3★店舗7%増、2★店舗5%増、1★店舗3%増、格付け無し店舗はボーナス無し)。
  • 11月上旬に行われたアップデートにて、毎月初めてのプレイ時に表示される成績閲覧時の店舗クラブスコア表示項目が増えた。

ドラゴンJACKPOTシステム 編集

  • MFC6より採用。店内のプレイヤーが上がった時の点数に応じて計算されたポイントが店内ドラゴンポイントとして加算されていき、このポイントが100万点を超えた瞬間よりドラゴンJACKPOTチャンスが発動する。発動開始時に対戦している対局では例え1位で終えても対象とならず、次の対局から条件を満たせば獲得出来る。発動後も誰かが獲得するまでポイントは増える。(プログラム上のポイントの上限は不明)
  • 発動中に店内で一番最初に3個DJチャンスオーブを獲得した店舗所属プレイヤー(違う店に所属していても良い。また、連勝でなくても良い)にその時点までに溜まった分のドラゴンポイントがドラゴンメーターに加算される。20万で勝ち星1つなので、勝ち星5個分となり、段位者~マスターだと加算中に勝ち星5個が全て貯まる為に必ずファイトオーブ1個追加となる。黄龍だと5/10個分の勝ち星が追加される。
  • 誰かが獲得した時点でその店内全部の台に「ジャックポット終了」とメッセージが出てドラゴンJACKPOTは終了となり再度0ポイントからのスタートとなる。 おおよその目安として稼働率が高い店舗などではほぼ毎日~2日に1回は発動して誰かが獲得している計算となる。
  • 蓄積ドラゴンポイントは各プレイヤーの所属店舗での数値では無く、プレイヤーがプレイしている店舗でのポイントである。したがって既に閉店や撤去されている店舗のドラゴンJACKPOTは獲得する手段が存在しない事になる。ドラゴンJACKPOTチャンス発動の間隔は店舗によって違い、稼働率が高い店舗はポイントが溜まる速度が速いため、チャンスが巡ってくる可能性も高まるが、店内の対局プレイヤー数も多いので獲得に苦労する。一方、競争率が低い店舗や設置台数が少ない店舗で打つ場合は発動までは時間が掛かるものの発動した場合、獲得できるのは店内のプレイヤーに限られるのでチャンスが高い。
  • プレイヤーが途中でコンティニューをしなかった場合や店舗の閉店時間(サーバーメンテナンス時間)を迎え稼動が終了した場合はそれまでのDJチャンスオーブが無効となる。この場合は獲得権利は翌日以降(24時間営業などの店舗ならサーバーメンテナンスが終了する朝7時以降)に持ち越しとなり、獲得されるまでポイントは加算され続ける。
  • オンライン対戦ならどのモードでもDJチャンスオーブが獲得できるが、CPU戦や店内対戦などのオフラインなどは一切獲得できない。
  • 蓄積ドラゴンポイントの現在のポイント値はセンターモニターやゲーム中の画面などで確認が可能であり、ドラゴンJACKPOT発生後はセンターモニターが独自の画面に切り替わったりデモ画面で表示も行われる。
  • また、センターモニターを見れば過去のドラゴンJACKPOT獲得者や獲得までの蓄積ドラゴンポイントの変動グラフも見る事が出来る。

雀指数 編集

  • MFC6からの新モード「競技ルール卓」において採用された。
  • 指数は「競技ルール卓」を一度でもプレイすれば表示される(逆に言えば対局で表示がない者は「競技ルール卓」は未プレイであると言える)。
  • この指数は一度表示させたら、その指数の数字を消したり、隠したりする事は出来ない。
  • 指数の初期値は黄龍レベルや段位レベルに応じて決められた指数からスタートする。
  • 指数は自分より強い相手に勝てば大幅プラス、自分より弱い(低い)相手に負けると大幅ダウンする。また指数は「競技ルール卓」を行い、その対局結果で変動するので指数が表示された後に他モードをやっても指数は動かない。
  • 指数が高い人ほど強いと言えるが、11月上旬のアップデートにてマッチング方法が改善されたので、以前よりは指数の幅が大きく離れた人同士のマッチングは行われにくくなった(ただし人が少ない時間帯などは組まれる場合がある)ので激しく指数が上下する事は少なくなった。
  • プロ本人にも数値が決められている。
  • 指数は専用ランキングがあり、高い指数順にランキング付けが行われている。このランキングはセンターモニターや携帯で見る事が出来る。

プロ雀士 編集

麻雀格闘倶楽部の大きな目玉となっており、日本プロ麻雀連盟のプロが多数参戦している。カミソリ灘の灘麻太郎、ミスター麻雀小島武夫、姉妹女流雀士二階堂瑠美亜樹他、「ムツゴロウ」でおなじみの畑正憲も連盟トッププロである。段位は灘、小島両氏と同じ最高段位九段である。ちなみに「亜空間殺法」でおなじみであり、2004年3月27日に食道癌によりこの世を去ってしまった故安藤満プロ九段もMFC2には参戦していた。CPUはMFC2の顔写真を使用し、MFC3まで参戦。麻雀格闘倶楽部の監修などもプロ連盟が行っており、いまや連盟無しには成り立たない。プロ本人はMFC2から参戦することになるが、企画当初はプロCPUのみで本人は参戦しないという風になっていたようだが、製品版ではプロが参戦していた。しかし今のようにプロが毎日多数参戦していたわけではなく、1日に参戦するプロの数が東風BⅠとCⅢに1人、半荘AⅡに1人などと非常に少なくプロ本人と対戦する確率は今の比ではないほど低かった。しかも各プロの連盟段位に応じてAⅠ~CⅢまで決められていたので、トッププロと対戦するには、AⅠ、AⅡリーグにいないとほぼ不可能であった。しかしMFC3の全国オンライントーナメントによりプロがリーグに関係なく参戦することになり、誰でもトッププロ、新鋭プロ、女流プロと対戦する機会が一気に増え、プロ参戦率も激増した。MFC4になるとロケテストにプロが多数参戦するようになった。MFC5になるとムツゴロウこと畑正憲プロ九段も参戦し、更には外国人雀士のガースプロ初段(米)、ジェンプロ初段(米)、王政芳プロ初段(中)の3氏が参戦し、更にグレードアップすることになる。MFC6では、2006年10月に土田浩翔プロを初めとして連盟のプロ数名が連盟を脱退した為に、彼らが去り代わりに新プロが参戦する事になった。

プロ雀士参加の歴史 編集

()はMFCリーフレット記載の日本プロ麻雀連盟認定段位、この表では名称(~プロ)は省略、リーフレット参照かつ段位順で掲載。
MFC2(24人) 灘麻太郎(9)、小島武夫(9)、荒正義(9)、安藤満(9)、伊藤優孝(9)、森山茂和(9)、前原雄大(8)、石崎洋(8)、古川考次(8)、沢崎誠(7)、佐々木慶太(6)、河野高志(4)、瀬戸熊直樹(4)、多井隆晴(4)、黒木真生(3)、滝沢和典(2)、清水香織(4)、岡本沙也加(2)、二階堂瑠美(2)、二階堂亜樹(2)、平岡理恵(初)、南里はるみ(2)、宮内こずえ(初)、和泉由希子(初)
MFC3(36人) 灘麻太郎(9)、小島武夫(9)、荒正義(9)、安藤満(9)、伊藤優孝(9)、森山茂和(9)、前原雄大(8)、石崎洋(8)、古川考次(8)、土田浩翔(8)、沢崎誠(7)、藤原隆弘(6)、阿部孝則(6)、吉田幸雄(6)、佐々木慶太(6)、朝武雅晴(5)、河野高志(5)、瀬戸熊直樹(4)、多井隆晴(4)、室生述成(4)、藤崎智(4)、黒木真生(3)、滝沢和典(3)、今里邦彦(3)、清水香織(4)、斉藤智子(4)、二階堂亜樹(3)、二階堂瑠美(2)、岡本沙也加(2)、南里はるみ(2)、平岡理恵(初)、宮内こずえ(初)、和泉由希子(初)、佐野たか子(初)・渡辺郁江(初)・高橋葵(初)
MFC4(40人) 灘麻太郎(9)、小島武夫(9)、荒正義(9)、伊藤優孝(9)、森山茂和(9)、石崎洋(8)、土田浩翔(8)、古川考次(8)、前原雄大(8)、沢崎誠(7)、藤原隆弘(6)、阿部孝則(6)、吉田幸雄(6)、朝武雅晴(5)、河野高志(5)、多井隆晴(5)、瀬戸熊直樹(4)、室生述成(4)、藤崎智(4)、滝沢和典(4)、今里邦彦(4)、紺野真太郎(4)、山井弘(4)、山田ヒロ(4)、黒木真生(3)、清水香織(4)、斉藤智子(4)、二階堂亜樹(3)、二階堂瑠美(2)、岡本沙也加(2)、南里はるみ(2)、平岡理恵(2)、宮内こずえ(初)、和泉由希子(初)、佐野たか子(初)、渡辺郁江(初)、高橋葵(初)、相田夏奈(初)、黒沢咲(初)、田村りんか(初)
MFC5(48人) 灘麻太郎(9)、小島武夫(9)、畑正憲(9)、荒正義(9)、伊藤優孝(9)、森山茂和(9)、石崎洋(8)、土田浩翔(8)、古川考次(8)、前原雄大(8)、阿部孝則(7)、沢崎誠(7)、藤原隆弘(7)、吉田幸雄(7)、河野高志(6)、朝武雅晴(6)、今里邦彦(5)、多井隆晴(5)、瀬戸熊直樹(5)、藤崎智(5)、藤中慎一郎(5)、紺野真太郎(4)、滝沢和典(4)、室生述成(4)、山井弘(4)、山田ヒロ(4)、黒木真生(3)、ガース(初)、斉藤智子(4)、清水香織(4)、二階堂亜樹(4)、南里はるみ(3)、和泉由希子(2)、岡本沙也加(2)、佐野たか子(2)、二階堂瑠美(2)、平岡理恵(2)、宮内こずえ(2)、相田夏奈(初)、北野由実(初)、黒沢咲(初)、さくら(初)、ジェン(初)、高橋葵(初)、田村りんか(初)、水原千春(初)、渡辺郁江(初)、王政芳(初)
MFC6(50人) 灘麻太郎(9)、小島武夫(9)、畑正憲(9)、荒正義(9)、伊藤優孝(9)、森山茂和(9)、石崎洋(8)、古川考次(8)、前原雄大(8)、沢崎誠(7)、藤原隆弘(7)、吉田幸雄(7)、朝武雅晴(6)、今里邦彦(5)、瀬戸熊直樹(5)、藤崎智(5)、仁平宣明(5)、望月雅継(5)、黒木真生(4)、紺野真太郎(4)、滝沢和典(4)、山井弘(4)、山田ヒロ(4)、勝又健志(3)、ダンプ大橋(3)、ガース(初)、岩井健太(初)、佐々木寿人(初)、清水香織(4)、二階堂亜樹(4)、南里はるみ(3)、二階堂瑠美(3)、桑原恵子(3)、和泉由希子(2)、平岡理恵(2)、宮内こずえ(2)、渡辺郁江(2)、北條恵美(2)、水越京子(2)、相田夏奈(初)、北野由実(初)、黒沢咲(初)、さくら(初)、ジェン(初)、高橋葵(初)、田村りんか(初)、水原千春(初)、王政芳(初)、堀田恵(初)、優木美智(初)

プロ雀士と格闘倶楽部所属リーグ 編集

先ほど上にも軽く触れたが、MFC2,3まではプロの段位別にリーグが割り振られていたが、MFC4からは毎月プロ全員のリーグをAⅠ~CⅢまで割り振った。(トーナメント、東風、半荘が全てAⅠ、全てCⅠなど揃えて割り振られる)と同時にMFC3まではAⅠであればAⅠの面子と、CⅢであればCⅢの面子としか当たらなかったが、MFC4以降は、AⅠ・AⅡ/BⅠ・BⅡ/CⅠ・CⅡ・CⅢとABCの3つに分けられたので、Cリーグであれば、CⅠ~Ⅲと当たることになった。プロがCⅡであれば、CⅠ~Ⅲの人は対戦できる可能性が出来た。トーナメントリーグ、東風リーグ、半荘リーグ共通。ちなみにプロにも当然一般プレーヤーと同じく昇格・降格がある。麻雀格闘倶楽部参戦率NO1の沢崎誠プロ七段はオールBⅠリーグからスタートしたにも関わらず一ヶ月の間に東風リーグ、トーナメントリーグをAⅠリーグまで押し上げていた。

ゲーム筐体 編集

麻雀格闘倶楽部の筐体は、サーバとしての機能を持つセンターモニターと、プレイに使用されるクライアントから構成される。(レバー筐体版はセンターモニターを必要とせず、単体で稼動可能。但し、MFC3以降のソフトの供給は行われず、MFC2のオンラインサービス終了と同時に事実上稼動終了している)

センターモニター
  • プレイヤーの全国ランキング等が表示される他、e-AMUSEMENT PASSの購入が可能であるカード自動販売機付きのセンターモニターも存在する。
  • 5まではセンターモニターの情報は決まった順に表示されていて(大会の案内・重要なお知らせ・プロが参入した等・店内プレイヤーの上がり表示があった場合などはそれらを優先的に表示させながら)ループするという形式だったが、MFC6からは操作ボタンが設置され、任意のランキングを閲覧することが可能になった。
  • 現在センターモニター1台につきクライアントは14台まで接続出来る仕様である(以前は8台だった)。この台数を超える設置に対してはその分センターモニターが必要となるので、設置台数が多い店は複数台のセンターモニターを稼動している店舗もある。
  • プレイヤーの名前は登録後は不変なのに対し、店舗の名前は稼動中であっても任意で変えられるが一部登録店舗名に明らかに店の名前と関係無い物がある為、メーカー側はあくまでも店舗の名前を登録して欲しいというお願い等を説明書に記載してある。(店舗が店の名前を変える時はセンターモニターでの操作では無く、店内にあるクライアントの台で登録操作する。ただし変更した場合は地域&全国ランキング上はすぐ更新されるのに対し、それまでに登録したプレイヤーのカードの店舗登録等の名前は所属した時点の名前のままになっているが、データ上は同じ店舗として処理されている)
  • このゲームではクライアントだけでは稼動が出来ない為(MFC1~2のレバー筐体版は上記の記載通り除く)、センターモニターは必ず必要で店舗のどこかに設置してある。時々全店舗のセンターモニターとクライアントに対して、コナミからネットワーク経由で更新プログラムが配信される事があり、更新プログラムは店内の全ての機器の電源を切り改めて再投入した時(一般的には翌日営業日に電源を入れた時)にプログラムの変更及び更新が行われる。これは何らかの原因で発生した重要なバグを更新する必要がある場合もあれば大会の概要等の配信をしている場合もある。24時間営業等で筐体の電源を切らない店舗には設定した時間に自動で更新する事も出来、大抵はネットワークがメンテナンスに入り客足が落ち着く朝5~7時の間に設定される事が多い。
  • センターモニターは必ずしも専用筐体である必要は無いらしい。実際に、食器棚と思われる小型のラック+15インチ液晶モニターという省スペース化されたセンターユニットが稼動している店舗がある。但しこれは筐体が専用で無いだけで中身は同じものである。
クライアント
  • 以下の3モデルがあり、2002年モデルと2007年モデルは相互に対戦やプレイデータの互換性がある。 5より指紋認証が省かれ多少ゲーム開始が早くなり、MFC6稼動時より最新マザーボードの入れ替えにより以前に比べはるかに高速になった(現在、新規導入用の筐体+基板セットと2002年モデルより基板だけ2007年モデルに移動させて稼動する為の新筐体のみの販売がある)。
  • 2002年モデル(通称:旧筐体、初代〜)
15インチ液晶モニタを使用した一番出回っている筐体。タッチパネルに触れることで捨牌などの操作を行う。4までは指紋センサーのユニットが設置されていたが、5でe-AMUSEMENT PASSのリーダーに置き換えられた。 新筐体との入れ替わりで数を減らしているが、この筐体は最盛期には全国に1万台以上(クライアントの台数)が稼動している。その台数の多さにより新筐体移行等で淘汰する事は容易では無く、またMFC6でマザーボードも新しい物に変更されて稼動しているので、しばらくはこの筐体も新筐体と共に稼動されると思われる。 2007年9月現在、6プレイ中におけるこの筐体でのサウンドコマンドは実装されてない。
  • 2007年モデル(通称:新筐体、6〜)
23インチワイド液晶モニタを採用、ヘッドホン端子装備。2007年7月より稼働開始。操作方法等は2002年モデルに準ずるが、画面にプレミアムエリアが設けられており、様々なコンテンツ(2007年9月現在は自分及び対戦相手の成績等の観覧、リーグ情報、採用役一覧、点数早見表、対局ルール確認、サウンドオプション、参戦中のプロ雀士のプロフィール観覧、時計機能、所属している店舗のクラブスコア、黄龍ランキング等)が利用可能となっている。プレミアムエリアはプレイヤーの任意で画面左側、画面右側、画面非表示(この場合ゲーム画面が中央に表示される)が選択可能である。2007年9月よりこの筐体を設置している店舗の検索が可能になった(両方置いてある店舗もあり、この場合は両方の検索でヒットする事が多い)。
出撃!戦国革命の筐体を麻雀格闘倶楽部に改造したバージョン。プレイはタッチパネルではなくジョイスティックとボタンで行うため、プレイ感覚は家庭用移植版に近い。この筐体はクライアントのみでセンターモニターが無いため、クライアントのデモ画面で任意のランキングを閲覧出来るようになっていた。コナミコマンドが採用されたのはこの筐体のバージョンが初である。なお、MFC3以降改造は行われておらず、現在ではこのバージョン向けのオンラインサービスは終了したため、残っている店舗は殆どない。
  • MFC6より使用されている新マザーボードは、基本ソフトMicrosoft社の「Windows XP Embedded SP2」が採用されている。基本ソフトに市販OSを採用することで、開発費の削減やネットワーク対戦・コンシューマー移植・システム管理が容易になるといったメリットがあるが、OSそのものが持つウイルスなどへの脆弱性といったデメリットもある。なお、センターモニターのサーバーユニットには「Windows Server 2003」が採用されている。

店舗数の推移の参考資料とMFCの歴史 編集

  • 年々設置台数がゲームセンターの枠を超え、ボウリング場、バッティングセンタービリヤード場、カラオケ店、ネットカフェドライブイン等(中には店内にMFCしか置いてないMFC専門店もある)に広がり、現在では2700店舗を超える登録がある。そして1店舗毎に数台から数十台のクライアントを抱えているので稼動規模は非常に大きい。中でも東京は370店舗を超えていて全国の1/7の店舗を東京が占める。
  • 麻雀格闘倶楽部1~2は店舗クラブスコアという概念が無かったので全国の店舗数は分からなかった(以前よりメーカーが提供している店舗検索機能はあったものの他メーカー直営店舗などは表示されず、正確な数は掴めない状態だった。ちなみに今も検索機能の仕様は変わっていない)。
  • MFC3より現在のクラブスコア制度が生まれた事により全国や各都道府県(香港も含む)の店舗数が分かる様になった(結果がゲーム中で表示される)が、所属している店舗がある都道府県のデータが表示される(一部の地域では地域にある店舗がセンターモニターに表示される10店舗未満で、地域にある店舗数が簡単に推測出来る地域もある)。
  • 現在は日本と香港だけの稼動だが以前は台湾からの接続もあった。(MFC2では台湾の存在は確認済みだが以後不明。ちなみに台湾ではゲームセンターの営業は非合法となったため、これに合わせてサービス終了になったという説もある。また台湾とは国交がなく、そのため著作権も無効であることから、今後台湾版がリリースされることはないと思われる。)
  • データ表示画面上では地域別戦歴などに「米国」の表示があるが、ガースやジェンの2人は米国所属となっている為、最低でも米国に2人は居るという事になるがプロ以外の一般所属者が居るかどうかは不明。現在コナミがカジノ向け機器や音ゲー等を米国で販売しているので販売出来る環境は整っているが、アメリカでMFCが稼動中、もしくは今後稼動予定があるかどうか現段階では不明。
  • 香港は日本より3ヶ月~半年遅れて稼動開始する為、日本で新作が稼動開始しても香港は前のVerが稼動している為カウントされず、新作稼動開始時はネットワーク全体の店舗数は前作に比べて減った状態でスタート→香港が一斉に参入する夏~秋頃に一気に店舗数が増加するという傾向がある。(次作は日本での販売が夏にずれる予定で日本と香港が同時に稼動開始、又は日本が夏で香港が秋になる可能性がある。)
  • 一旦店舗を登録すれば、途中で閉店や撤去をされても、そのVerの稼動終了(MFC4までは毎年9月末でサービス終了だったのだが、MFC5では多少延長されて2007年11月末をもって終了)までは所属店舗のデータが保持される仕様となっている。店舗に所属している全プレイヤーに対しても新作稼動毎に(前作の所属店舗でデータを引き継いでも)再度所属登録をする必要があるのは、前Verで撤去したり閉店した店舗のデータ等を新作に引き継がない様にさせる必要があるからだと思われる。
  • 所属店が台撤去や閉店等でセンターモニターが無くなった場合でも、所属プレイヤーのデータは稼動終了時までは保持されるが、センターモニターで閲覧出来た情報が見れなくなる。もしこれらの店舗に所属していて情報を得たい場合は携帯やパソコンで閲覧出来るサービス等へ加入する必要がある。また、携帯で見た場合のプレイヤーランキング等(店内ランキングや1日クラブスコアなど)にてマイナス値が発生した場合は0Pts表記になるが、センターモニター及びパソコン用の成績閲覧サービスでは正確な値が表示される。
麻雀格闘倶楽部1(タッチパネル版のみ)

2002年3月稼動開始。まだ全国対戦は無くCPU戦と店内対戦しか無かったが稼動期間が約4ヶ月と短かった。

麻雀格闘倶楽部1.5 全国オンライン対戦Ver.(タッチパネル版、レバー版)

2002年7月25日稼動開始(←この日付は先行組の入荷日なので、店舗によって入荷日は異なる。MFC2以降も同様)。初めて全国対戦が行われた。また12月には「出撃!戦国革命」から改造出来るレバー版も発売された。

麻雀格闘倶楽部2(タッチパネル版、レバー版)

2003年3月3日稼動開始(レバー版は7月稼動開始)。MFC2ではレバー版のみ(タッチパネルのBGM変更は3から採用)グラディウスBGM変更コマンドが実装されていた。またレバー版を所有している店舗向けにMFC3やクイズマジックアカデミーを通常価格よりも割引価格で提供していた。

麻雀格闘倶楽部3(以後タッチパネル版のみ)

2004年3月10日稼動開始。この3月分の成績を基に初めての本部(総本部)は一応決められたが、この3月分だけは本部(総本部)の回数はなぜかカウントされてなかった。

麻雀格闘倶楽部4

2005年3月10日稼動開始。入荷月の3月末での集計が行われず入荷日~4月末までの長期集計となった。現在の引継ぎ特典である「新作移行に伴うクラブスコアへの清算方式」がMFC4開始時点ではまだ無く、MFC4ではMFC3で最後にプレイした時点のクラブスコア獲得値をそのままMFC4の所属する店に引き継ぐ仕様になったが、以下の点でこの方式は以後廃止されたと思われる。(利点は遅れて入荷する店でも店舗クラブスコア等がMFC3の獲得値をそのまま引き継げるので遅れ入荷も不利とならない対策だったと思われる。欠点は高クラブスコア値を持つ人が同じ店に引き継ぐとは限らず、またMFC3で登録した店が撤去や既に無くなった店だと移籍が必要となり、同じ店へ改めて出向いて再登録する割合が遠方であるほど低いと思われる。結果的にMFC3で稼いだ分をMFC4の店舗にそのまま譲渡出来るという形となってしまい、またMFC4が残って無い為に確認不可能だが、MFC3で店舗所属→MFC4では未所属だと獲得したクラブスコアがどう扱われてた等も疑問が残る)。

麻雀格闘倶楽部5

2006年3月23日稼動開始(当初は16日だったが23日に延期された)、MFC5では稼動開始月はMFC4と違い入荷日~3月31日で行われた為、3月分集計は先行組でもたった1週間しか無く、ほとんどの地域で先行組から本部(総本部)が選出されたりした(MFC3の時と違い本部や総本部回数はカウントされた)。上で述べた通りMFC5より移行時にMFC4でプレイしていた分の店舗クラブスコアがプラス値ならその値をMFC5でボーナスでドラゴンメーターに加算し一旦清算した上で改めて参戦する形になった。このとき、1日クラブスコアの加算も同時に行われた。

麻雀格闘倶楽部6

稼動開始日は2007年4月4日。初めて月頭の稼動開始でほぼ1ヶ月の集計があったのだが、先行組がクラブスコアを稼げた為に1★に上がりやすい傾向はあった。

全国店舗数推移表
MFC3 2004年10月1日時点(この時点で稼動から半年が経過してるので参考)で1795店舗、以後1826→1847→1882→1898→1934と推移して2005年4月1日時点で全国1959店舗(単純に比較は難しいが半年で+164店舗)
MFC4 2005年5月1日時点で1738店舗、以後1768→1833→1895→1946→1999→2030→2080→2130→2145と推移して2006年3月1日時点で2169店舗(+431店舗)
MFC5 2006年4月1日時点で1954店舗、以後2028→2094→2134→2232→2280→2319→2351→2401→2462→2488→2523と推移して2007年4月1日時点で2567店舗(+613店舗)
MFC6 2007年5月1日時点で2278店舗、以後2314→2341→2447→2502→2566→2615→2667→2725→2745と推移して2008年3月1日現在で2774店舗(+496店舗)

プレイステーションポータブル版 編集

麻雀格闘倶楽部 編集

2004年12月12日発売。アーケード版に準拠している格闘倶楽部モードとルールが自由に変更できる自由ルールモードの2種類の対局モードがある。Wi-Fiアドホック通信を利用し、最大4人まで通信対戦ができる(ゲームシェアリング非対応)。その他、麻雀の基礎や得点計算などのクイズも収録されている。

麻雀格闘倶楽部全国対戦版 編集

2006年12月07日発売。アーケード版に準拠している格闘倶楽部モード・プロCPUモード、ルールが自由に変更できる自由ルールモードの3種類の対局モードがある。ルール、システム等はアーケード版の『5』にほぼ準拠しているが、「ソウルオーブシステム」など一部省略された部分もある。アドホック通信を利用し最大4人まで通信対戦ができる、またゲームシェアリングに対応しその場合はソフト1本で対戦ができる。

インフラストラクチャー通信を利用すれば全国の離れたPSPまたはPS3ユーザーと通信対戦ができる(DSとは不可)。

e-AMUSEMENTspotにてデータの閲覧および、通信対戦を行うサービスがありそれぞれ月額315円(ウェブマネーでは420円)の有料サービスである。

携帯電話版 編集

携帯電話用サイトにおいて、FOMAEZwebBREW)・SoftBank 3Gで配信されている。こちらではサイトの会員登録の他に、全国対戦においてはサイト内のポイントを消費する形となっている。

ニンテンドーDS版 編集

2006年12月7日発売。DSワイヤレス通信、DSダウンロードプレイ対応。また、ニンテンドーWi-Fiコネクションに対応していて無料で全国対戦ができる。 通常のCPU対局とプロCPU対局モードの他、「○秒以内に上がれ」など与えられた条件をクリアしていくミッションモードがある。 一定の条件をクリアすると、グラディウスがんばれゴエモン等、往年のコナミゲームの背景画像やBGMを手に入れることができる。

プレイステーション3版 編集

「麻雀格闘倶楽部 全国対戦版」が2006年11月11日に発売されている。インターネットへ接続することでプレイステーション3版同士、またはPSP版とのオンライン対戦が行える。

関連書籍やCDなど編集

  • (書籍)麻雀格闘倶楽部2 ~公式ガイドブック~(竹書房、ISBN 4812414393)税抜き952円
  • (書籍)麻雀格闘倶楽部5 ~プロが選んだ神の一打~(ソフトバンククリエイティブ、ISBN 4797338024)税抜き1200円
  • (CD)麻雀格闘倶楽部 特別音楽集 ~麻雀格闘倶楽部1~3の全曲を収録~(コナミ、CD 2枚組)税込み3150円

外部リンク編集


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