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星のカービィ』(ほしのカービィ)は、テレビゲーム星のカービィ』を初めて題材にした、さくま良子ギャグ漫画である。2007年3月現在、小学一 - 三年生各誌にて連載中。

概要編集

小学館発行の学年誌「小学二年生」1992年9月号にて連載開始。

当時ゲームボーイで人気を博していた『星のカービィ』及びそれ以降の星のカービィのゲームソフトを題材とし、やんちゃな食いしん坊カービィプププランドで繰り広げる一話完結のドタバタギャグ漫画となっている。

一応ゲームボーイの『星のカービィ』の取扱説明書には『はるかぜとともに現れたゆうかんな若者』とあるが、連載当初は作品に関する原作者側からの明確な設定資料も乏しく、また低学年誌での連載という都合上、作者と編集者の意向で主人公のカービィは『幼稚園児みたいな性格』となり、その設定は今も大して変わっていない(ちなみにその後HAL研究所から届いた設定資料には、カービィの知能指数は3歳程度と書かれており、実は幼稚園児よりもさらに幼かったようである)。そのため同出版社の『コロコロコミック』に連載されていた『星のカービィ デデデでプププなものがたり』や、現在『コロコロコミック』で連載中の『星のカービィ! も〜れつプププアワー!』に比べると対象年齢層は低く、少年漫画というより児童漫画に分類される。

カービィをはじめほとんどのキャラクターが明るい性格として描かれていたり、デデデ大王のキャラクターが原作とは違っていたり、作者のオリジナリティが随所に盛り込まれた作品ではあるものの、ゲームを原作にしているだけあって、登場キャラ等に若干制約はあると作者本人が語っている。

1992年に連載を開始し、現在もそれが続いているということで、『星のカービィ』の漫画の中では一番息の長い作品であり、長期連載作といえる。

登場人物 編集

カービィ
主人公。やんちゃで食いしん坊でわがまま。それでいて子供のような純真さも持つ、まさに幼稚園児のような性格である。デデデ大王の城を損壊させたり、たびたびプププランドで問題を起こしているが、本人は気にかけている様子はない。
デデデ大王
プププランドの自称国王。普段は信頼されているものの、女装も躊躇わないなど、時折気持ち悪い美意識を見せて子分達に敬遠されることもある。常にカービィにジャマをされる役回りである。一人称は「オレ様」。
ポピーブラザーズジュニア
デデデ大王の一番の子分にして実際は世話役。話し言葉は関西弁
ワドルディ
デデデ大王の子分。言葉を話せないが、デデデ大王にはとても忠実。カービィとは結構仲がいい。
リック
カービィの仲間で、すばしっこくて力もちのハムスター。一人称は「オイラ」。ナゴとは犬猿の仲である。
クー
カービィの仲間で、おしゃれでクールな性格のフクロウ。仲間の中では一番賢い。
カイン
カービィの仲間で、のんびり屋のマンボウ。知らない間に結婚していた。
チュチュ
カービィの仲間で、気が強くておしゃまな女の子。しかし見た目はまるでスライム
ナゴ
カービィの仲間で、リックに対抗心を燃やしているネコ
ピッチ
カービィの仲間。クーに憧れを抱いているまだ未熟な小鳥
グーイ
カービィの食べられないものまで食べてしまう食いしん坊で、のんびり屋。体色は紺色でおにぎりのような形をしており、いつも長い舌を出している。ある日カービィの家のポストに入っていた。カービィを親のように慕っており、居候している。

参考リンク 編集

外部リンク 編集

関連項目 編集

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