FANDOM


+ class="" style="font-weight: bold; font-size: 120%; "悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架
Castlevania: Dawn of Sorrowcolspan="2" style="width: auto; text-align: center; "{{{image}}}-
colspan="2" style="background: #f2f2f2; ">

{{{header1}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; ">

{{{header2}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header3}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header4}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header5}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header6}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header7}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header8}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header9}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; ">

{{{header10}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header11}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header12}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header13}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header14}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header15}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header16}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header17}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header18}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header19}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header20}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header21}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header22}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; ">

{{{header23}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header24}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header25}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header26}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header27}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header28}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header29}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header30}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header31}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header32}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header33}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header34}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header35}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header36}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header37}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header38}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header39}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header40}}}-


悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架』(あくまじょうドラキュラ そうげつのじゅうじか)(日本国外名:Castlevania: Dawn of Sorrow)は、2005年にコナミからニンテンドーDS用ソフトとして発売された探索型アクションゲーム。悪魔城ドラキュラシリーズの中の一作で、2003年ゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売されたシリーズ前々作「Castlevania 暁月の円舞曲」(以下「暁月」)の続編。略して「蒼月」と呼ばれている。IGAプロデュース作品としては5作目となる。

ストーリー編集

本編 編集

2035年、日本において皆既日食が起こった年。悪魔城はその日食の中に出現した。当時高校生だった来須蒼真は幼馴染の白馬弥那と共にその悪魔城に取り込まれてしまった。そして、蒼真は自身が魔王ドラキュラの生まれ変わりであることを知る。

一年後、蒼真は弥那とともに平穏な生活を送っていた。だが、そんなある日、白昼堂々とある人物からの襲撃を受けてしまう。その人物はセリア・フォルトゥナ。宗教団体ウィズライトの教祖である。丸腰の蒼真は、セリアが召喚した魔物たちに襲われるが、突如として現れた有角の応援により、なんとか彼らを退ける。だが、言いようのない危機感を感じた蒼真は弥那を残し、教団本部へ乗り込むことを決意したのだった。果たして、セリアの目的とは一体何だったのであろうか……。

ユリウス編 編集

悪魔城中心部で行われた魔王再降臨の儀式。儀式は成功し来須蒼真は魔王ドラキュラとして覚醒。ドラキュラは自らを復活させたセリアを殺害し人類はすぐに滅びると宣言。一方、悪魔城入り口ではユリウス・ベルモンドと有角幻也が魔王復活を感じ取っていた。

ユリウスはベルモンド一族としてドラキュラ、つまり友人蒼真を倒すことを決意する。有角も真の姿を現しユリウスに協力。廃村で待機していたヨーコ・ヴェルナンデスも蒼真のため戦うことを決める。ベルモンド、ヴェルナンデス、アルカード対ドラキュラ。1476年のあの戦いが再現されたのであった。

概要編集

プラットフォームをニンテンドーDSに変えたことで、大幅なグラフィック、サウンドの向上が図られた。とくにグラフィックについては、3D表示機能を生かした背景やキャラクタの拡縮回転、半透明表示を活用し、シリーズ初の探索型アクションとなった悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲に並ぶグラフィックを実現した。また、ニンテンドーDSの特徴である2画面表示を生かし、上画面にマップならびにステータスを切り替え表示可能で、下画面にメイン画面が常時表示される構成となっている。これまでのシリーズにあった、現在位置をボタン操作を行い確認する必要が省かれた。

ゲームシステム面では、ストーリー上の前作である「暁月」の中核を成すタクティカルソウルに改善が加えられた。敵から複数個数のソウルを入手すると威力が増加し、ボタン一つで装備、ソウルを切り替えられる機能も装備された。また、ボスの部屋に入る際、そのボスを封印するための「魔封陣」が記してあるアイテムを手に入れてないと、その部屋には入れない。ほとんどのボスはHPを0にしても死ぬことがなく、HPを0にした上で、画面に魔封陣を描いて封印しなければ死なない(「ボスラッシュ」モードでは、魔封陣が自動的に発動するので、描く必要がない)。そのボスが強ければ強い程、複雑な魔封陣を描かなければならず、魔封陣の描写に失敗すると、ボスのHPがちょっと回復し、戦闘が続行することになってしまう。さらに、画面をタッチすることで、特殊なブロックを壊したり、召喚したモンスターの攻撃の的にしたい敵を指定することができる。

月下の夜想曲以降多くの本シリーズに搭載されてきた、本編クリア後の別キャラクタモードについても大幅な強化がされており、このモードはユリウスモードと呼ばれている。 本モードはあることがきっかけでドラキュラとして復活した蒼真を、ユリウス・ベルモンド、ヨーコ・ヴェルナンデス、アルカードが倒しに行くという内容。置き換えられるBGMや蒼真(=魔王ドラキュラ)討伐のメンバーなどから悪魔城伝説を意識した作りが見受けられる。ユリウスたちは三人それぞれ特徴を持っており、彼らをうまく使いこなさなければクリアは難しい。難易度が高く一本のアクションゲームとして完成しており、「本編よりも面白い」という声も少なくない。

シリーズ名再変更の理由等編集

Castlevania 白夜の協奏曲」(2002年作品)から前作「Castlevania」(2003年作品)まで、シリーズ名を「悪魔城ドラキュラ」から「Castlevania」に変更していた。しかし「消費者の情報収集の邪魔をしてしまった」という理由(実際に消費者にとって邪魔になったのかどうかは不明)で、この作品でシリーズ名を「悪魔城ドラキュラ」に戻した。この他、ファミコンミニシリーズ(任天堂)の一つとして発売されたシリーズ初作「悪魔城ドラキュラ」が、シリーズ新作の多くを超える売上本数を上げたことも再変更した理由の一つではないかと思われる。

また、シリーズ名以外の変化といえば、それまで本シリーズの開発元はコナミコンピュータエンタテインメント東京(それ以前の開発元はコナミ)であったが、この作品の開発途中で同社がコナミに吸収されたため、最終的にコナミ名義の作品となった。また、前作の発売から本作の発売までの間に、コナミのロゴマークも変わっている。

キャラクターデザインの変更 編集

「ファンの年齢層を広げたい」と、子供受けを狙って登場キャラクターをアニメ化し、その動画も導入(この動画は宣伝用としても使われた)したが、ファンの間ではこのアニメの評価は良くなかった。さらに、この作品以降、CEROによる対象年齢も「12歳以上」と定められてしまった(「暁月」が「全年齢対象」とされていたため、このことについては予測できなかったと思われる)。

「悪魔城」と「ドラキュラ」と「ヴァンパイアキラー」の関係 編集

テンプレート:SpoilerH時系列的に「キャッスルヴァニア ~暁月の円舞曲~」の直接の続編である本作では、ドラキュラとその力に関して一部がかなり明確に推測できる。 「キャッスルヴァニア ~暁月の円舞曲~」においてドラキュラの力の源が「混沌」と呼ばれるものであり、「混沌」との繋がりを断つことで来須蒼真が魔王(≒ドラキュラ)になる可能性は無くなり、魔王復活も無くなったかと思われた。 しかし、本作で行われた儀式の手順を見た限り「魔王の資質=支配の力」とされ、「支配の力を持つ者」と大量な、もしくは強力な悪魔の魂を代用すれば、魔王復活は可能のようである。これは、すべてのソウルを入手した後に入手できる「無尽蔵に魔力が供給される」アクセサリ、「カオスリング」からも分かる。このため、これ以降は「ドラキュラが支配した混沌とは別の魔力供給源」を使う者か、あるいは「混沌との接続を復帰させた者」が魔王となり、1999年にユリウスによって滅ぼされた「ドラキュラ」による、混沌の産物たる「悪魔城」は登場しないものと思われる。 ちなみに前作で「力が失われた」と言っていたヴァンパイアキラーだが、本作での活躍(魔力供給源との接続を切らず、再生する前に消滅させると言う荒業)を見る限り、弱体したわけではなさそうである。これは、「混沌」の気配が去った事によって「落ち着いた状態」であると推測され、魔の気配に満ちていた今までが過剰に力を発していたと考えられる。 なお、レオン・ベルモンド、リナルド・ガンドルフィーの弁を信じるなら、ヴァンパイアキラーが力を発揮するのは吸血鬼に限らず、闇の眷属全般なので、敵がドラキュラでなくなっても、闇を砕く聖鞭として威力を発揮するのは想像に難くない。テンプレート:SpoilerF


主なスタッフ編集

  • プロデューサー: 五十嵐孝司(IGA)
  • ディレクター: 櫛渕敏
  • チーフプログラム: 飯田周太郎(SHUTARO)
  • チーフデザイン: 山口裕土
  • シナリオ: IGA
  • ミュージックコンポーザー: 木村雅彦山根ミチル、渡辺愉香
  • キャラクターデザイン: 吉川真一
  • オープニングアニメムービー制作: 遊歩堂Gクリエイターズ

関連項目編集

キャッスルヴァニア ~暁月の円舞曲~

外部リンク 編集

悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架

悪魔城ドラキュラシリーズ
シリーズ作品
悪魔城ドラキュラ(FC) 悪魔城ドラキュラ(MSX2) ドラキュラII 悪魔城ドラキュラ(AC) ドラキュラ伝説
悪魔城伝説 ぼくドラキュラくん ドラキュラ伝説II 悪魔城ドラキュラ(SFC) 悪魔城ドラキュラ(X68K)
血の輪廻 バンパイアキラー XX 月下の夜想曲 漆黒たる前奏曲
黙示録 黙示録外伝 サークルオブザムーン 悪魔城年代記 白夜の協奏曲
暁月の円舞曲 キャッスルヴァニア(PS2) 蒼月の十字架 闇の呪印 ギャラリーオブラビリンス
Xクロニクル
関連項目
登場人物
Smallwikipedialogo.png このページには、クリエイティブ・コモンズでライセンスされたウィキペディアの記事が使用され、それをもとに編集がなされています。使用された記事は悪魔城ドラキュラ 蒼月の十字架にあり、その著作権者のリストはページの履歴に記録されています。
テンプレート:Link FA

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki