Fandom

ゲーム情報ウィキア

太鼓の達人

1,608このwikiの
ページ数
新しいページをつくる
コメント0 シェアする
ファイル:太鼓の達人.jpg
ファイル:Image011.jpg
ファイル:Image014.jpg

太鼓の達人(たいこのたつじん)はナムコ(現・バンダイナムコゲームス)より発売の業務用音楽ゲームのシリーズである。コンシューマー用として家庭用ゲーム機や携帯ゲーム機にも移植されている。

筐体概要 編集

太鼓の達人の筐体は、中央のディスプレイ、その手前の太鼓を模した入力デバイス2つ、さらにその2つの太鼓の間に置かれた合計4本のバチから成る。プレイヤーはどちらか片方の太鼓の前に立ち、バチを2本持ってゲームを行う。2つの太鼓、4本のバチを使う事で2人まで同時に楽しめる。

太鼓の前面は右面・左面・右フチ・左フチと4つのブロックに分かれたセンサーが内蔵されている。モード選択や曲選択画面などでは左右の縁を叩いてカーソルを移動し面で決定となる。演奏中は左右どちらを叩いても構わない。

PS2版では太鼓型の専用コントローラー「タタコン」が一つ付属している(ソフト単品バージョンもあり)。タタコン単品での販売価格は税込3,129円。

ゲームプレイの詳細 編集

一連操作 編集

ここではアーケード版のゲームプレイの流れを紹介する[1]

  1. コインを投入し、プレイしたい方の太鼓の面を叩く。2人同時プレイの場合は倍の料金を入れ、それぞれの面を叩く。
    • 標準的なプレイ曲数の設定は200円2曲だが、場所によっては100円で3曲以上でプレイできたり、難易度によってプレイできる曲数が異なっていたり、2人プレイで1曲おまけになったりするところもある(店舗側の設定によって異なる)またフリープレーと言う設定も存在するが殆ど出逢う事はない。
  2. 難易度を選ぶ[2]
    • 難易度は「かんたんコース」「ふつうコース」「むずかしいコース」のほか、「むずかしいコース」に合わせて右ふちを10回叩くと出現する「おにコース」[3]の4種類。
    • 「8」以前なら「かんたんコース」を、「9」以降なら「あそびかた」を選択した場合、遊び方の説明画面に切り替わる。「7」「8」では、面を叩いて説明を次に送ることができ、「6」以前および「9」「10」ではふちを5回叩くとすぐに終わらせることができる。「あそびかた」は2曲目以降選択時や、「おにコース」を出現させると選択できなくなる。
    • 「8」以降、(10まで)「おにコース」を出現させた後、「かんたんコース」に合わせて左ふちを5回叩くと、音符の流れてくる速度が2倍になる「ばいそく」、さらに叩くと3倍速になる「さんばい」、4倍速になる「よんばい」、下にある「ドン」「カッ」の文字だけでタイミングを判断しなければならない「ドロン」[4]、「9」では、さらに5回左ふちを叩くと「ドン」「カッ」の配置が通常時と逆になる「あべこべ」になる(さらに左ふちを5回叩くと解除)。なお、2人プレイ時に別々のオプションをつけることはできない。(11の場合、おにを出した後、右を10までと同じ要領でたたく)
  3. 曲を選択する。
    • 曲数はこちらを参照。
    • 「9」「10」では「かんたんコース」「ふつうコース」を選んだ場合、「ナムコオリジナル」の曲は選曲画面でカテゴリとして存在し、それを選択することによって選曲可能になる。「むずかしいコース」「おにコース」を先にプレイしていた場合、この手順は不要である。
    • 「10」では、「むずかしいコース」「おにコース」のみ、選択画面のときに左右のふちを素早く叩く(片方のふちを叩き、曲が切り替わる前にもう片方のふちを叩く)と、曲の並びをジャンル順または難易度順に切り替えられるようになった。
  4. プレイする。
    • 画面左には円形のタイミングを表すワク[5]があり、右から流れてくる音符がそこに来たときに叩くことで進行する。
    • 1人でプレイする場合は画面中央から音符が流れる。2人プレイ時は、1P(和田どん)は画面上、2P(和田かつ)は画面下に表示され、選曲や譜面分岐によって異なる音符が流れる場合がある。
    • 音符を叩いた際に評価(良・可・不可)[6]が表示され、それに応じて得点と譜面が流れる領域のそばにある“魂ゲージ”が変動する[7]。1打ごとの得点は選曲やコンボ数によって変動する。
    • 主に楽曲のサビ等にあたる部分には「ゴーゴータイム」が設定されている。「ゴーゴータイム」中には通常の1.2倍の得点を獲得することができる(その間、和田どんまたは和田かつは踊っている)。「五代目」(アーケード版は「7」)から登場。
    • 曲によっては「譜面分岐」と呼ばれるものがあり、曲中で一回から数十回、「達人譜面」「玄人譜面」「普通譜面」[8]のいずれかに分岐する。基本的にはそれまでの成績[9]で分岐するが、中には連打回数で決まっていたり、強制的に譜面が分岐したりするものもある。
    • 不可を出さずに叩き続けるとコンボとなり、10コンボで現在のコンボ数が数字で表示される。加えて以降10コンボごとに和田どん(和田かつ)がふきだしで知らせる。またアーケード版「4」、家庭用「春祭り」以降では、50コンボで和田どん(和田かつ)がしゃべって知らせる。以降は100コンボごとにしゃべるようになる。
    • コンボ数で音符が変化する。50コンボで口がパクパクするようになり、150コンボでパクパクの速さが少しあがり、300コンボで目つきが変化する。
    • 曲が終了した際叩けた率100%なら、和田どんの声で「フルコンボ!」と言われる[10]
  5. プレイが評価される。
    • 曲が終了した際の魂ゲージの量がノルマラインより右にあれば、ステージクリアで次の曲へ進むことができる。魂ゲージが足りなければゲームオーバーになる。ただし、2人プレイ時は片方のプレイヤーがノルマクリアしていれば、2人プレイのまま続行できる。「7」以降では「かんたんコース」をプレイしていた場合に限り、失敗しても一曲目終了後のみ(「ばいそく」などのオプションをつけないときに限る)もう一曲遊ぶことができる。また、「8」以降では一曲目終了後のみ(「ばいそく」などのオプションをつけないときに限る)であるが、ふつうコース、むずかしいコース、おにコースで失敗しても復活ルーレットに挑戦することができ、当たると2曲目が選択することができる[11]
  6. ゲーム終了時
    • ゲーム終了時にはプレイヤーの腕前が評価される[12]。その後、総合得点もしくは曲ごとの得点ランキングで入賞していた場合は名前入力となる。
    • 名前入力のときは面で文字送り、縁でカーソル移動となる。ひらがなで「6」以前は3文字、「7」以降は4文字まで入力できる。また、筐体に残すと問題があるような名前や単純すぎる名前(前者は主に放送禁止用語。後者は「あ」や「ああああ」など)を入力すると、「わだどん」や「まつり」といった、何も入力しない時に出てくるデフォルトの名前に自動的に変更される。
    • 総合成績発表後(但し、ランキング入賞した場合はネームエントリーの後)QRコードとパスワードが表示される画面になり、それらを使って携帯サイト「太鼓道場」の全国ランキングに自身の得点を登録することができる。さらにその後、太鼓の達人に関するミニ情報を知ることができる「太鼓新聞」を見ることができる(選択した難易度によって内容が変わる)。「8」以前ではQRコードおよびパスワードを表示するにはゲーム終了後、ふちを叩く必要があり、「太鼓新聞」が無かった(QRコードが表示されるのは「7」以降だが、現在ランキング登録ができるのは「9」と「10」のみ。「7」「8」はランキング閲覧のみ可能)。

音符の種類 編集

  • 赤色(ドン) - 面を叩く。
  • 青色(カッ) - ふちを叩く。
  • 黄色(連打) - 音符がワクに重なっている間、面かふちを叩く(叩けば叩くほど高得点)。コンボ数や魂ゲージは増減しない。
  • 大音符 - 赤・青・黄色の音符には大小があり、アーケードでは強く叩く(家庭用では両面を同時に叩く、DS版のタッチパネルでの操作は特定の位置(面ならば中心付近、ふちならば太鼓の近く)を触れる。黄色の大音符は1打に入る得点が通常よりも若干多くなっている。
  • 手つなぎ音符 - 2人プレイ時専用。両プレイヤーが同時に叩く。大音符で表示されるが、強く叩いたり両手で叩いたりする必要が無い(両プレイヤーが良判定を出すことでボーナス点が入るバージョンもある)。
  • 風船(ゲキ連打) - 次の音符が来るまでに表示された回数分面を叩く(ふちは不可)。叩きれば風船が割れてボーナス点が入る。作品によって1打ごとに点が入るものとそうでないものがある。コンボ数や魂ゲージは増減しないが、初期の作品では風船割りに失敗するとフルコンボ(たたけた率100%)にならない。
  • 芋(イモ連打) - ゴーゴー五代目(以降「五代目」)(アーケード版は太鼓の達人7(以降「7」))から登場。芋に表示された回数分面を叩く(ふちは不可)。2人プレイ時は叩く回数が2倍になっており、2人で1つの芋を共有する。1打ごとに得点が入るほか、制限時間内に叩ききり、最後の「和田どん(かつ)」がおならで飛び上がる仕草にあわせて叩くとより高得点が入る。六代目(アーケード版は「8」)以降は速く叩ききることで高得点が入るようになった。
  • すずどん(鈴) - PSP版にのみ登場。表示された回数分アナログパッドを回す。素早く回しきるとボーナス点が入る。コンボ数に影響はなく、ノルマゲージにも影響はない。ぽ~たぶる2では表示されている間アナログパッドを一定以上回すとボーナス点が入る。
  • でんでん太鼓 - DS版に登場。表示された回数分面とふちを交互に叩く。アーケードでは風船または芋音符に差し替えられている。
  • アイテム音符 - DS版のダウンロードのみに登場。叩くことで自分が有利になったり相手を妨害したりすることができる

注意事項 編集

このゲームはバチを使用して太鼓を叩くというスタイルのため、他のゲームに比べ注意・配慮すべき点がある。

バチを無闇に扱わない
デモ画面でも注意があるが、周囲への配慮としてバチを振り回したり、太鼓以外のものを叩いたりするべきではない。太鼓の胴の部分を叩くことも、太鼓内部のセンサーを傷めてしまう事からマナー違反とされている。また、無闇に強く叩くのもゲーム機の破壊や怪我の元となる。
怪我に注意する
特に、プレイによって手の皮が剥けたり、筋肉痛になることが多い。前者については、手袋などの使用も検討すべきである。また、指輪等をしていると、それらの危険をさらに助長することになるので注意。
むやみにプレーヤーに近付かない
特に小さな子供についてであるが、プレイ中の人間に無闇に近付いたり触ったりすることは、プレイの邪魔になることはもちろん、バチに当たって怪我をする場合もあるので行うべきではない。
騒音・振動に注意する(家庭用のみ)
特に専用コントローラ(タタコン)を使用した場合であるが、騒音や階下への振動などに配慮すべきである。布団やマットなどを使用して振動を吸収し、また、夜間はプレイすべきではない(タタコンを使用すべきでない)。

全体として、周囲への影響や怪我に配慮することが必要である。

シリーズ一覧 編集

アーケードゲーム用シリーズ作品 編集

稼動開始タイトル曲数
2001年2月太鼓の達人 25
2001年8月太鼓の達人2 36
2002年3月太鼓の達人3 32
2002年12月太鼓の達人4 49
2003年10月太鼓の達人5 54
2004年7月太鼓の達人6 58
2005年7月太鼓の達人7 80
2006年3月太鼓の達人8 90
2006年12月太鼓の達人9 100
2007年7月太鼓の達人10 102+3
2008年3月太鼓の達人11 108+6?
2008年春(4-5月予定)太鼓の達人11 亜洲版 ?
太鼓の達人7
画面のデザインが一新され、QRコードを撮ることで全国ランキングに登録できるようになった。
また、五代目に登場した「ドロン」を選べるようになり、「お芋音符」や「ゴーゴータイム」も初登場した。
総合ランキングも全難易度通じて同じになり、総合得点の平均で最後の評価が決まった。
また、この作品は判定ラインが枠より少し右にズレている。

テンプレート:節stub

太鼓の達人8
六代目に登場した「ばいそく」、「さんばい」、「よんばい」を選べるようになった。
「8」稼動前に、ナムコオリジナル曲の人気投票(上位10曲が収録される)が行われ、結果としてアイドルマスターで使用されている曲や「ワンダーモモーイ」などマニア受けする曲が上位を占め、「バーニングフォースメドレー」や「ケチャドン2000」などの人気曲が外れることとなった。この結果を受けたのか、「9」「10」稼動前には投票は行われなかった。
この中に収録されている「超特急」は、J-POPとしては初めて(全体通して2曲目)、本物を音源としている。
また、この作品から「おにコース」の得点配分が変わり、他のコースと同じ方式となった。「7」まではコンボ数に大きく左右されていたが、これによってスコアが難易度に比例するようになった。

テンプレート:節stub

太鼓の達人9
七代目に登場した「あべこべ」が新たに選べるようになった。
この作品から、1曲ごとに難易度を選ぶシステムになり、1曲ごとにオプションを設定できるようになったが、カテゴリ別(「クラシック」、「ナムコオリジナル」など)の表示のみで、従来のようにレベルごとに並べることができないため、不便になったという声が多数上がっている。
今作には過去に人気だった曲の復活が多い一方で、「ルパン三世のテーマ'78」や「リンダリンダ」などの数多くの人気曲が収録漏れしている。
七代目同様、大音符の判定枠やリザルト画面で不可、可、良を取った数がそれぞれ表示されるようになっている。

テンプレート:節stub

太鼓の達人10
「9」同様1曲ごとに難易度とオプションを設定できるようになっているほか、「むずかしいコース」と「おにコース」では両縁を同時に叩くことによって、「9」方式、全曲レベル順に並べ替えが出来るようになった。また、曲選択画面で自分が選択している難易度での人気ランクが10位まで表示されるようになった。
80★PANの「夏のドナサマー」とタイアップしており、プレイ後の太鼓新聞に広告されることがある。
ゲーム終了時のメッセージが「ゲームオーバー」から「おしまい」に変更された。
隠し曲は現在「エンジェルドリーム」、「太鼓の達人・愛のテーマ」、「The Carnivorous Carnival」の3曲が解禁された。隠し曲の出し方はドンだーページの達人日記に掲載されている。
なお、隠し曲が出現すると、タイトル画面でお金を入れたときに、右上のほうに「全105曲!」と表示されるようになる。
DS版に登場したデンデン音符は風船音符もしくは芋音符に修正されている。

テンプレート:節stub

太鼓の達人11
バチを使いやすくする為に従来のバチより細くなった。
小さい子供を配慮して両方の太鼓が反応する曲が「かんたんコース」にあるので、保護者も一緒に叩ける。
また太鼓の達人では初めてとなる、アジア版である「太鼓之達人11 亞洲版」もリリースされる。アジアを中心に設置される。
今作では、ゲスト出演キャラがかなり増えている。
この作品では一曲目終了後のみ(「ばいそく」などのオプションをつけないときに限る)ふつうコース、むずかしいコース、おにコースでは早食いに挑戦することができ、全部食べきると2曲目が選択することができる。
ふつうコース、むずかしいコース、おにコースではリザルト画面で良・可・不可の数の他に連打数も表示されるようになった。
隠し曲は「スクロール・ミカ」、「わすれなぐさ」、「夜桜謝肉祭」、「七色ハーモニー」、「Kamikaze Remix」、「shiny smile」の全6曲が分かっているが、隠しコマンドは、1,2pともにふちを3回たたき、1,2pでひたすら面を連打する(らしい)。

テンプレート:節stub

家庭用シリーズ作品 編集

アーケード版が1, 2, 3....と続くのに対し、家庭用ではのちに三代目、四代目、五代目.....となっている。「タタコンでドドンがドン」が初代、「ドキッ! 新曲だらけの春祭り」が二代目にあたる。

発売日タイトル曲数対応機種(※1
2002年10月24日太鼓の達人 タタコンでドドンがドン 30 PS2
2003年3月27日太鼓の達人 ドキッ! 新曲だらけの春祭り 34 PS2
2003年10月30日太鼓の達人 あっぱれ三代目 39 PS2
2003年12月18日太鼓の達人 わくわくアニメ祭り 19 PS2
2004年7月22日太鼓の達人 あつまれ! 祭りだ!! 四代目 40 PS2
2004年12月9日太鼓の達人 ゴー! ゴー! 五代目 45 PS2
2005年3月17日太鼓の達人 TAIKO DRUM MASTER 33 PS2
2005年8月4日太鼓の達人 ぽ~たぶる 38+22 PSP
2005年8月4日太鼓の達人 とびっきり! アニメスペシャル 40 PS2
2005年12月8日太鼓の達人 わいわいハッピー! 六代目 48 PS2
2006年9月7日 太鼓の達人 ぽ~たぶる2 62+24 PSP
2006年12月7日太鼓の達人 ドカッ! と大盛り七代目 48 PS2
2007年7月26日太鼓の達人DS タッチでドコドン! 35 NDS
2008年4月24日めっちゃ!太鼓の達人DS 7つの島の大冒険 50+? NDS

※1)PS2=プレイステーション2、PSP=プレイステーション・ポータブル、NDS=ニンテンドーDS

太鼓の達人 タタコンでドドンがドン
太鼓の達人で最初の家庭用作品。
隠し曲は、「クラシックメドレー(ロック編)」「風雲!バチお先生」「ゴーゴー・キッチン」「ラブリーX」「たのしい太鼓道場」「太鼓侍」の6曲。アーケードモードのかんたんコース以外で、特定の2曲(隠し曲によって異なる)をクリアし、さらにその後出現する隠し曲をクリアすることで解禁できるようになっている。
この作品に収録されている「サバイバルモード」は、春祭りと三代目のもの(どのコースでも7曲で終了)と異なり、難易度が高ければ高いほど曲の数が増える仕様(特にむずかしいコースを選ぶと、隠し曲を含める30曲全てを演奏しなければならない)になっている。
太鼓の達人 ドキッ!新曲だらけの春祭り
この作品から曲選択画面でハイスコアが見られるようになった。
隠し曲は、アーケードモードのふつう・むずかしいコースを合計2回ずつクリアするごとに、「オフ・ロック」「ラブユー☆どんちゃん」「君に、ロマンティック。」「太陽もヤッパッパー」「地獄の太鼓事典」という順番で現れる。
太鼓の達人 あっぱれ三代目
この作品には初代2000シリーズの「さいたま2000」や「KAGEKIYO」「ソウルキャリバーII Brave Sword,Braver Soul」など現在も高い人気を誇っている曲が多く収録されている。
隠し曲は、アーケードモードのふつう・むずかしいコースを合計2回ずつクリアするごとに「わっふ~音頭」「おもちでマンボ」「スポーツダイジェスドン」「さいたま2000」「ベラボーマン」の5曲がこの順番で現れる。
太鼓の達人 わくわくアニメ祭り
作品名の通り、楽曲はアニメソングのみとなっている。この作品の「ドンだフルコース」(現:「おにコース」)の配点は、他のコースと同じもので、アニメスペシャルが発表されるまでこの方式は採用されることはなかった。隠し曲は「和太鼓戦隊ドンレンジャー(アニメ版)」のみ。ちなみに、この作品は今までと違って同譜面がなく、譜面が存在しないのは「和太鼓戦隊ドンレンジャー(アニメ版)」の簡単コースのみである。このころから現在のスタンスができたといってもいい作品である。この作品のみミニゲームが存在しない。
太鼓の達人 あつまれ! 祭りだ!! 四代目
映像やシステムが一新され、今作からドンポイントが導入された。このドンポイントは、曲を最後まで演奏するともらえ、ある程度たまると称号が上がり、隠し曲(六代目以降はミニゲームなどで入手することもある)や太鼓の音色を手に入れることができ、新しいモード(ドロンなど)の解禁方法も知ることができるようになっている。隠し曲は順に「ブルちゃんのおやつ」「サンダーセプターメドレー」「音譜のうた」「Rare Hero」「ケチャドン2000」。今作から「かんたんコース」の☆×6(ただし存在するのは「四代目」「五代目」のみで、以降廃止された)「ふつうコース」の☆×7、「むずかしいコース」の☆×8が新設された。また、どんちゃん達のデザインもより立体的にふっくらした感じになった。

字体が太くなったのもこの頃からである。

太鼓の達人 ゴー!ゴー!五代目
今作から「芋音符」、「ゴーゴータイム」が登場。名前を「ますたぁ」にすると音符が消え、白ラインの文字だけになる「ドロンモード」をプレイできるようになった。隠し曲は「シシハゲマイ」「今夜はホーミー」「ヴァイオリン協奏曲ホ短調」「画竜点睛」「恋文2000」。
太鼓の達人 TAIKO DRUM MASTER
太鼓の達人北米版『Taiko: Drum Master』のリメイク版。アメリカで人気曲のほか、当時人気だったナムコオリジナルや、クラシック曲もいくつか収録されている。2人同時プレイ時に異なる譜面が流れる曲が多い。ちなみに、この作品にはドンポイントとドロンモードは存在しない。
太鼓の達人 とびっきり!アニメスペシャル
楽曲はアニメソングを中心に収録されている。システム面では特筆すべき変更点はないが、「おにコース」の配点も他のコースと同じものになった。隠し曲は「BE THE ACE」「未来への鍵」「ポジティブ!」「行け、メカドン!」の4曲。なお、音楽ゲームのライバルであるコナミとの関係が深いパーキッツの楽曲(『シュガー・シュガー』わがまま☆フェアリー ミルモでポン! ちゃあみんぐ)が収録されている。
太鼓の達人 わいわいハッピー!六代目
今作から「芋音符」が早く叩けば高得点が取れる方式に変更された。また、「ばいそく」「さんばい」「よんばい」と入力すると譜面のスピードを速くなり、「かんぺき」と入力するとミスした時点で演奏が終了するようになる。隠し曲はドンポイントをためると出現する「白鳥の湖 ~still a duckling~」「よくでる2000」「タベルナ2000」と、あるミニゲームを好記録でクリアすることで登場する「あたしイカサマ恋はイカサマ」の4曲。この作品から、隠し曲解禁の際の強制的な演奏が無くなった。
太鼓の達人 ドカッ!と大盛り七代目
映像やシステムが変更され、リザルト画面と成績確認画面で、良・可・不可の個数まで表示されるようになった。また、「あべこべ」と入力することで、赤の音符と青の音符の配置を全く逆にすることが可能になった。
今作には、出題される演奏ゲームやミニゲームのお題(魂ゲージ満タンクリア、3倍速でノルマクリア、1分以内にミニゲームクリアなど)、さらに太鼓タワーと呼ばれる特殊な演奏ゲームをクリアしながら冒険する「わくわく冒険ランド」が新たに登場(1人用モード)。
隠し曲はドンポイントをためると出現する「卓球de脱臼」「URBAN TRAIL」「月下美人」「十露盤2000」、あるミニゲームを好記録でクリアすることで登場する「ジングルベル第765番」、わくわく冒険ランドをクリアすると登場する「伝説の祭り」(クリアしなくてもドンポイントが78,000以上超えると出現する)の6曲。
ちなみに「涼宮ハルヒの憂鬱」のエンディング曲「ハレ晴レユカイ」と、インターネット上の人気アニメをもとにした「やわらか戦車」、TVアニメ「韋駄天翔」の主題歌「Your World」は、このゲームでは珍しく本物(本人の歌唱)を音源とした版権曲(「ゲームミュージックとクラシック除く」)である。
太鼓の達人 ぽ~たぶる
この作品には少数の新曲と、過去に収録された人気曲(「夏祭り」、「タッチ」など)が収録されている。
今作の最大の特徴はメモリースティック デュオを利用したネットによる曲配信サービスである。配信された22曲の多くはナムコオリジナルの人気曲だが、中には配信しないとプレイできない新曲も存在する。なお、PSPのバリューパックに付属している32MBのメモリースティックでは容量の関係で22曲全部ダウンロードすることはできない。隠し楽曲は順に「マッピー音頭」「どん子のファーストデート」「木星」「よくでる2000」。
太鼓の達人 ぽ~たぶる2
前作(ぽ~たぶる)と同様、「前略、道の上より」や「残酷な天使のテーゼ」など過去の人気曲が多く収録されている(前作と比較すると新曲が多い)。また、今作には前作でネット配信された22曲が全部最初から収録されている。
今作には、ストーリーに沿ってプレイする「おはなしモード」、面とふちの区別が無くなる「どん子モード(但し配点が低くなる)」、譜面の好きなところを自由に叩ける「きままにドンカツ」モードが新たに登場。
今作でもネット配信が行われた。今回のネット配信は、アーケード化されていないナムコオリジナル曲が主だが、その他に新曲が7曲、ぽ~たぶる2の後に発売した「七代目」の収録曲である「冒険日和」と「さくら(春)」、アーケード版にしか収録されていなかった「ドラゴンセイバー」、季節にちなんだ新しいタイトル画面などファンにとってうれしい企画も盛り込まれた。
ダウンロード曲の追加は終わったが公式サイトによると新たな展開があるという意味ありげな表現がされているところからいずれ何かあるのが期待できる。
ちなみに今作の隠し曲は「双頭の鷲の下に」「軽いざわめき」「聖者の行進」「サーフサイド・サティ」「きたさいたま2000」の順に現れる。

またこの作品は、鬼の配点が前作と違い他のコースと同じになった。

太鼓の達人DS タッチでドコドン!
太鼓の達人初のニンテンドーDS版(厳密に言うと2作目。詳しくはこちらを参照)。ハードの都合上今まで家庭用に移植されなかった「スーパーマリオブラザーズ」や、過去の人気曲、新曲などが収録されている。ワイヤレス通信を利用した4人対戦や、ゲーム中の和田どんや和田かつの着せ替えをすることが出来るようになっている。
この作品はボタン操作の他に付属されているバチペン(2本組のペン)を下画面にタッチさせてプレイすることができる(従来の画面は上に表示される)。
着せ替え用アイテムは、一定曲数プレイするとちょうちんうなぎから手紙が届き、そこに書かれているお題をクリアするともらえる(特定のオプションをつけてクリアするなど、基本的に七代目の「わくわく冒険ランド」と同じ方式)。また、手紙といっしょに着せ替えアイテムが添付されていることもある。
今回はドンポイント制ではなく、「毎日腕試し道場」で決められた課題曲に挑戦し、クリアすると1段階、フルコンボだと2段階昇級となる(昇級は1日に1回のみ)。
今までは特定の名前を入力すると使用できた演奏オプションも、自由に付け替えできるようになった。「オートモード」「ばいそく」「さんばい」は最初から使用可能で、各コースを30曲プレイすることで「あべこべ」「ドロン」「よんばい」「かんぺき」が使用可能となる。
隠し曲は「黒船来航」「太鼓乱舞・炎の巻」「太鼓乱舞・風の巻」「太鼓乱舞・水の巻」「幻想即興曲」「てんぢく2000」。
また、連打という言葉は連タッチに、ドン(大)やカッ(大)はド~ンやカ~ッなどの言葉に置き換えられている。
めっちゃ!太鼓の達人DS 7つの島の大冒険
前作(タッチでドコドン!)とうってかわって、RPG風のストーリー。さまざまな相手と、演奏ゲームで対決するモードが存在する。もちろん、普通の演奏もある。
前作にあった、きせかえ機能は今作も健在。
踊り子は、関連する楽曲が収録されている「ドラえもん」や「おしりかじり虫」、「THE IDOLM@STER」といったキャラクターが登場することが決定している。。このほかにもゲストはいるとのこと。AC版の11の曲や過去の人気曲50曲を収録予定。

高齢者向けリハビリテインメントマシン版 編集

太鼓の達人RT~日本の心~
RT版とは高齢者や障害のある人がゲームを通じて機能の回復やトレーニング効果を得ることを目的に作られたものである。通常のものとは以下の点で異なる。
  • 太鼓は低い移動式の台座を設置(車椅子の人や立てない人への対応)。
  • 握力支援ベルト付バチを使用(握力の落ちた人への対応)。
  • 民謡・唱歌・童謡などの楽曲を収録(高齢者への対応。音楽療法の一環)。
  • 通常モードの他に太鼓を叩くと太鼓の音色と共に画面上に花火が打ち上がる「太鼓を叩く」モードが存在。
  • 高齢者の配慮から、「魂ゲージ」の表現を使用せず(ゼロになると「」を連想させる可能性がある)、「ノルマ」など高齢者が分かりづらい表現をわかり易い表現に変更。

携帯電話アプリ版 編集

現在、iアプリ版、Yahoo!ケータイ版、EZweb版が配信されている。その月にダウンロードされた曲の「むずかしい」のスコアを送信することが可能。各機種別にランキング化されている。また、各機種別ランキングで、上位100人に入ると、さらに難しい「おに」で遊ぶことができるようになる。「おに」の曲は、ナムコオリジナル曲かクラシック曲となる。ただし、「おに」は、バージョンが「太鼓の達人3」でないとランキング機能が無い為、少し前に発売された古い携帯電話の機種でダウンロードできる。「太鼓の達人」「太鼓の達人2」では不可能となっている。

ジャンル別説明 編集

ここでは太鼓の達人に収録されている曲をジャンル別に説明する。(収録されている 曲については、基本的に家庭用では四代目、アーケードでは7以降の説明となる

J-POP 編集

アーケード版で最も多く収録されたのは「夏祭り」である。しかも夏祭りは「2」からずっと出続けている曲である

「太鼓の達人7」に収録されているJ-POP曲は以下のとおりである(太字は初登場曲、斜体は復活曲)。

「太鼓の達人8」に収録されているJ-POP曲は以下のとおりである(太字は初登場曲)。

「太鼓の達人9」に収録されているJ-POP曲は以下のとおりである(太字は初登場曲)。

「太鼓の達人10」に収録されているJ-POP曲は以下のとおりである(太字は初登場曲、斜体は復活曲)。

「太鼓の達人11」に収録されているJ-POP曲は以下のとおりである(太字は初登場曲、斜体は復活曲)。

アニメ 編集

アーケード版で最も多く収録されたのは「アンパンマンのマーチ」である。この曲は初代からずっと出続けている。 最近はテレビサイズの曲が多い。

「太鼓の達人7」に収録されているアニメ曲は以下のとおりである(太字は初登場曲、斜体は復活曲)。

「太鼓の達人8」に収録されているアニメ曲は以下のとおりである(太字は初登場曲、斜体は復活曲)。

「太鼓の達人9」に収録されているアニメ曲は以下のとおりである(太字は初登場曲、斜体は復活曲)。

「太鼓の達人10」に収録されているアニメ曲は以下のとおりである(太字は初登場曲、斜体は復活曲)。

「太鼓の達人11」に収録されているアニメ曲は以下のとおりである(太字は初登場曲、斜体は復活曲)。

C-POP 編集

「太鼓の達人11 亜洲版」に収録されているC-POP曲は以下のとおりである(太字は初登場曲)。

ナムコオリジナル 編集

ナムコオリジナルは、ナムコが作成した太鼓の達人オリジナルの曲である(ただし、「6」、「三代目」までは曲ごとのジャンル名(「ロック」、「ポップス」など)がつけられていた)。かつては太鼓の達人以外のナムコのゲームの曲もこのジャンルに属していたが、現在はゲームミュージックに属している。このジャンルは他のジャンルと比べて比較的難易度が高く、特に中級者以上のプレーヤーに人気がある。

「太鼓の達人 四代目」に収録されているナムコオリジナル曲は以下のとおりである。

「太鼓の達人 五代目」に収録されているナムコオリジナル曲は以下のとおりである

「太鼓の達人 六代目」に収録されているナムコオリジナル曲は以下のとおりである

「太鼓の達人 七代目」に収録されているナムコオリジナル曲は以下のとおりである

「太鼓の達人 ぽ~たぶる」に収録されているナムコオリジナル曲は以下のとおりである。(太字はDL曲)。

「太鼓の達人 ぽ~たぶる2」に収録されているナムコオリジナル曲は以下のとおりである。(太字はDL曲斜体はぽ~たぶるにも収録されている曲)。

「太鼓の達人DS」に収録されているナムコオリジナル曲は以下のとおりである(斜体は再収録)

「太鼓の達人DS2」に収録されているナムコオリジナル曲は以下のとおりである(斜体は再収録)

「太鼓の達人7」に収録されているナムコオリジナル曲は以下のとおりである。(太字は初登場曲)。

「太鼓の達人8」に収録されているナムコオリジナル曲は以下のとおりである(太字は初登場曲、斜体は復活曲)。

「太鼓の達人9」に収録されているナムコオリジナル曲は以下のとおりである(太字は初登場曲、斜体は復活曲)。

「太鼓の達人10」に収録されているナムコオリジナル曲は以下のとおりである(太字は初登場曲、斜体は復活曲)。

「太鼓の達人11」に収録されているナムコオリジナル曲は以下のとおりである(太字は初登場曲、斜体は復活曲)。

ここでは、その中で特殊な曲、またはシリーズ化されているものを記載する。譜面についての記述は基本的に「おにコース」のものである。

2000シリーズ 編集

2000シリーズはLindaAI-CUE作曲[13]の曲名の末尾に「2000」のついた楽曲である。歌詞や曲調は電波ソングに分類される。 各コース難易度が高く、「10」のおにコースの難易度表記は「さいたま2000」の☆×9を除き、すべて☆10である。三代目の「さいたま2000」が収録されたのを皮切りに、家庭用作品(アニメ祭り、ドラムマスター、アニメスペシャルを除く)が出るたびに新曲が発表されている。かつては、曲名が4音節+2000の構成という法則、その4音節がひらがな⇒カタカナ⇒漢字の法則があると言われていたが、公式ブログより、全くの偶然であることが分かった。(この他の2000シリーズに関する法則や噂も全て偶然の産物で、意図的に作られたものではないらしい)

ちなみに、この「2000」という末尾は「深読みできそうだけど、実は何の意味もない」「とっくに21世紀だろうし2000年問題も過去の話題だろうに」という理由でつけられたものである[14]

さいたま2000(セリフ:山田ふしぎ、掛け声:Linda AI-CUE)
「三代目」に初登場した最初の2000シリーズ。さいたまミュージックを思わせる、一種のテクノトランス曲。
コンセプトは、冒頭の台詞にもあるように「脳内カーニバル」。さいたまを意識した曲で、バックで「さ!い!た!ま!」が連呼される箇所がある(これらの掛け声は全てLinda AI-CUEが自らレコーディングしたもの)。ボーカルはひたすら意味不明な言葉の羅列になっているが、これは逆再生したフレーズを使用しているからで、実際にこの曲を逆再生で聞いてみると「あなた好みの太鼓になります」「わーい!おめでとうー!どどんがどーん!」という台詞を聞く事ができる。この曲の山田ふしぎのセリフは、この曲が作曲される以前に収録されたものの、実際にはゲームで使用されていないセリフをLinda AI-CUEが選択し、使用したものである。なので、セリフが全て和田どん(かつ)風となっている。
曲の中盤に差しかかると突然全ての音声が断ち切られ、「今日のごはんは」というコールがかかり、ここから曲の譜面に合わせて「ドン」と「カツ」の発声が機械的にコピー&ペーストされたボーカルトラックが流れる。おに(ドンだフル!)コースの達人譜面ではこのボーカルをそっくりそのまま太鼓で叩く事になる(ただし、「6」から。三代目では、達人譜面は当時の基準で難しすぎると考えられたので収録されなかった)。このボーカルは「今日のごはん」と「カツドン」を掛けたものである。ここから急激に難易度が上がるため、プレイヤーからは特にトンカツ地帯(カツドン地帯)と呼ばれている。「6」から譜面分岐が追加されたが、譜面が変化するのはこの地帯だけである。「10」では難易度が☆×10から☆×9に降格した。570コンボである。
ケチャドン2000(歌唱:Linda AI-CUE、漫画家:タカハシ(太鼓チームのスタッフ)、編集者:マスブチ(太鼓チームのスタッフ))
初登場は「四代目」。「7」に移植され、「ぽ~たぶる」のダウンロード配信サービスにも登場。インドネシアの民族音楽であるケチャを題材にした曲。この曲に登場したセリフ、歌詞、掛け声は全てそれぞれの担当が即興で入れたアドリブである。
歌詞の内容は締め切りが迫っている作家とその編集者との駆け引きで、二人の台詞や行動も緊張感高まっていくにつれて、スピードが上がっていく。「むずかしいコース」の最後のゴーゴータイム、「おにコース」のゴーゴータイムのスピードは非常に速い(他の部分は非常に遅い)が、譜面がほとんど8分音符で構成されているため音符の密度そのものは高くない。おにコースでは最後の大音符のスピードが倍になる(「9」以降は四倍)。「8」で一度消えたが、「9」で譜面分岐が追加され復活した(譜面分岐条件は二回目のゴーゴータイム前にある短い連打での連打数(この分岐条件は画竜点睛などと同じ)で、最大コンボ数はいずれも「7」のものより1コンボ少ない502コンボになっている)。
「10」では玄人譜面と達人譜面の譜面が入れ替わっている。
 「11」では収録されない。
恋文2000(落合祐里香
初登場は「五代目」。「ケチャドン2000」と同様「7」に移植、「ぽ~たぶる」ではダウンロード配信サービスとして登場。ヘヴィメタルロック風の曲。
女子生徒と思われる女性が淡々と恋文を読み上げるという風体で曲が進んでいく。一見女性が男性にあてた恋文のように思えるが、曲終了直前に小さな声で発せられる「dear my sister」というフレーズから女性が女性にあてたいわゆる百合ソングであることがわかる。タイトルも「ユリまで2000」にするつもりだった。その前の案では「スラッシュ2000」だった。
譜面の配置は単純であるが、テンポが速い上に後半になると16分音符(ドンとカッを2個や4個ずつ連続で打ち分けなど)がメインとなっているため、体力的に厳しいものになっている。「ぽ~たぶる(ダウンロード曲)」から譜面分岐が追加され、以前の譜面は達人譜面になった。最後の大音符(この曲は2つ)のみスピードが四倍速になる(「ぽ~たぶる2」のみ六倍速)。ちなみに、最大コンボ数はいずれも「777」。
よくでる2000(三角由里、Linda AI-CUE)
初出は「7」。2000シリーズでは唯一、初登場がアーケード版の曲。その後、「ぽ~たぶる」と「六代目」に移植。「9」ではケチャドン2000に入れ替わるように収録されなかったが、「10」で再び収録された。収録曲の中でもあまり見ない3拍子の曲。
ヨーデル風の曲で、曲名は「ヨーデル」→「ようでる」→「よくでる」という駄洒落によるものである。単に裏声でヨーデルを歌っているだけの曲に聞こえるが、歌詞をよく聞くと、現代タテ社会の中で働きづめて疲労困憊しているサラリーマンのブルース的な意味を持った曲であるということがわかる。曲自体のスピードは他の2000シリーズなどと比べればさして速くなく、また譜面の密度が高いわけでもないが、3拍子という特色を生かしてやや複雑な音符の配置がなされてあり、難易度が高くなっている。657コンボである。
タベルナ2000
初出は「六代目」で、以降「8」などに移植されている。意図されたジャンルはミュジーク・コンクレート。太った男を想像させる声の人が、ひたすらスナック菓子のようなものを食べ続ける曲。
途中、鳩時計が鳴るが、序盤(メカデス。の譜面の途中)に一回、中盤(さいたま2000の譜面の直後)に二回、終盤(KAGEKIYOの譜面の少し前)に三回鳴っているところから、その男は3時間ほど食べ続けていることが分かる。曲の中盤(さいたま2000の譜面の直前)から心臓の鼓動が鳴り始め、最後には食べすぎで男はバタリと倒れてしまう。「タベルナ」はイタリア語食堂等の意味があり、この曲のタイトルはその「タベルナ」と「食べるな」をかけたものになっている。
曲調は「ケチャドン2000」に近く、スピードは「2000シリーズ」の中では最も遅いが、音符の配置は複雑かつ高密度である。また、この曲のフラットな曲調を活かし、「おにコース」の5つのゴーゴータイムでは『ソウルキャリバーII』(1つめ)、『メカデス。』(2つめ)、『さいたま2000』(3つめ)、『KAGEKIYO』(4つめ)、『サタデー太鼓フィーバー』と『風雲!バチお先生』の複合(5つめ、最後の79連打中の14連打目までがサタデー太鼓フィーバー、残る65連打が風雲!バチお先生)と、歴代の人気ナムコオリジナル曲の譜面の一部が配置されている。
むずかしいコースでは『さいたま2000』の普通譜面が、おにコースと同じ位置に入っている。821コンボである。
きたさいたま2000
初登場は「ぽ~たぶる2」。その後、「七代目」や「9」などに移植された。音楽ジャンルはガバ。さいたま2000とは全く違う曲。
譜面のスピードが速い上に、非常に複雑で高密度で変拍子と、難曲の要素を多く取り入れられており、おにコースの難易度は☆×10では収まりきらないといわれている。
曲中では「キターーーーー」と叫ぶ箇所があり、きたさいたまの「きた」は北とキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ !!!!!を掛け合わせていることがわかる。また、曲中では埼玉県北埼玉郡に実在する地名と、北埼玉郡に隣接している県の名前が読み上げられている。さらに、曲中ではモールス信号が使用されており、解読すると北埼玉郡に関する知識が読み上げられている。ラストは高速地帯と成っておりほとんど見えないほどの速さで音符が流れる(一応、4倍速、6倍速、8倍速とだんだん速くなるが、速すぎて見分けが付かない)。四倍でラストの高速地帯の音符を叩くと実にラストは元の速さの32倍にもなり、見えないどころか機械側の処理が追いつかなくなることがあり、画面がフリーズしてしまうこともある。802コンボである。
十露盤2000
ファミコンのようなピコピコサウンドの曲。初登場は「七代目」で、以降「9」「10」にも収録されている。
ゲームセンターにて十露盤2000というゲームに3人組(イケてない青年の「エンタク」、「タベルナ2000」で壮絶な最期を迎えたはずの男、「美少女14歳」を自称する男)が挑み、(このゲームは不正解をすると電撃を放たれるという恐ろしいゲームである。)最初にやった普通コースのうちは余裕だったが達人コースで(この問題が出題されている部分だけ強制的に達人譜面に分岐する(「おにコース」に例外あり))、2人は破れた(電撃を放たれて死んでしまった)ものの最後の1人となった「エンタク」がなんとか3問目を正解し、悔しがった機械が延々と話し始め壊れてしまう。その後、「エンタク」が店員を呼んで、フェードアウトする。唯一の全難易度譜面分岐曲で、「七代目」と「10」のおにコースの譜面は、譜面分岐までの音符を全く叩かないでいると最後まで「玄人譜面」(一発でも叩いていると「達人譜面(途中強制的に普通譜面に戻される箇所がある)」になる)になる。玄人譜面は実に140個以上にもなる短い黄色連打が流れ、この音符をモールス信号に置き換えると「七代目」は「マニアノミンナコンニチハ ニセンシリーズノゼンサッキョクハ リンダアイキュー ゼンフメンサクセイハ タカハシ ガヤッテマス コレカラモヨロシクネ」、「10」は「マニアノミンナコンボンハ(これは、譜面製作時のミスで「バ」と打つつもりが「ボ」となってしまったらしい) ココデチョウウルトラゴクヒジョウホウ ケチャドンニトウジョウスルセンセイノコエハタカハシクンラシイヨ スゴイジョウホウダ」となり、マニアのみんなへ宛てたメッセージになる。
難易度はきたさいたま2000には劣るが(公式ブログによると譜面制作のタカハシ曰く『「きたさいたま2000」で明らかに次元を超越した作った本人すらクリア出来ない譜面を作成してしまったのでそこへ続く踏み台となる譜面を準備しようという思いで作った』とのこと)、譜面がかなり高速で流れる上に音符の配置が複雑で密度も高いものになっている。初収録時から譜面分岐がついている2000曲はこれが初めて。765コンボである
てんぢく2000
初出はDSソフト「タッチでドコドン!」。以降「10」に収録されている曲。
曲はその名の通りインド風なダンスミュージック。毎日休まず仕事をしていた男が、やってられないとばかりに異国の地へ逃げ出そうとするものの、空港でボスに見つかってしまい、結局日本の果てで死ぬまで労働をさせられるという話で、「よくでる2000」と似た内容の話である。
譜面は「クリアするのは比較的簡単、でもフルコンするのは難しい、難易度は☆×10」というコンセプトの元、全体的に高密度(特に24分音符が多い)になっており、曲の速度は「よくでる2000」とほぼ同じ。831コンボである
この曲は約2分23秒もあり、2000シリーズの中では一番長い曲である(ちなみに十露盤2000は約2分16秒、きたさいたま2000は約2分6秒、恋文2000は約2分4秒、よくでる2000とタベルナ2000は約2分、さいたま2000は約1分55秒、ケチャドン2000は約1分40秒)。
EkiBEN2000
初出は太鼓の達人11。
譜面スピードはてんぢく2000と同じくらいの速さ。譜面の中には「タベルナ2000」と同様、過去の収録曲の譜面(「ラムのラブソング」、「響け!太鼓の達人」、「さくらんぼ」、「快晴・上昇・ハレルーヤ」の4曲)が混じっているが、ゴーゴータイムにはなっていない。また、「快晴・上昇・ハレルーヤ」の譜面に突入してから途中までは倍速になる。
コンボ数は2000シリーズ最多の876コンボである。

画竜点睛シリーズ 編集

「ゴー! ゴー! 五代目」にて「画竜点睛」が発表され、それ以降「2000シリーズ」と同じく太鼓の達人のスタンダードシリーズとなっている。これらの曲の「おにコース」はいずれも、最初の短い黄色連打で譜面分岐(叩かないと普通譜面、1回叩くと玄人譜面、2回以上叩くと達人譜面)するようになっている。以後譜面分岐することはない。 意図的に譜面を変える事が出来る珍しい楽曲である為、2人プレイ時には譜面分岐の打ち合わせをしておき、別々の譜面を同時に叩いて楽しむプレイヤーも多い。

画竜点睛
初出は「五代目」。以降、「7」「8」「ぽ~たぶる」「ぽ~たぶる2」に移植された(「ぽ~たぶる」はダウンロード配信)。なお、コンボ数は達人譜面583、玄人608、普通562
真・画竜点睛
初出は「六代目」。以降、「8」「9」「ぽ~たぶる2」に移植された。
この曲のみ1人プレイ時と2人プレイ時に各3種類、計6種類の譜面が用意されている。この曲のおにコースは☆×9にもかかわらず天井スコアがかなり高く(全良時の得点が☆×10の曲より高い)、よく筐体にスコアを残す時に利用されている。また、「六代目」の2人プレイの配点はなぜか高くなり、130万点台を出すことも可能である。

コンボ数は達人譜面から順に585、588、567(一人プレイ時)。 二人プレイは達人譜面から順に481、566、512

月下美人
初出は「七代目」、その後「9」「10」に移植された。
この曲は、七代目の「わくわく冒険ランド」内の「太鼓タワー」でも使用されており、特に「わくわく冒険ランド」内では、譜面自体は単純ながら激しい速度変化や強烈な追い抜きで多くのプレーヤーを苦しませた。ちなみに「わくわく冒険ランド」と演奏モードやアーケードに使われてる譜面は違い、速度変化するのは「わくわく冒険ランド」のみである。
コンボ数は達人譜面から順に832、790、765。
タイトルにちなみ、この曲だけ曲中の掛け声が他の3曲と異なり、女性である。
1月17日現在、「10」をもって収録曲から外されることが決定している。
黒船来航
初出は「DS」で、その後「10」にも収録された。
他の曲と比べて曲の最初の連打が妙に長く(DS版は普通)、しかも大連打である。曲名の通り、汽笛の音が2度流れる。
また、この曲は達人譜面が一番コンボ数が多いが、大音符の個数によって玄人譜面が一番得点高くなるという、めずらしい曲である。コンボ数は達人譜面から順に661、649、604。
百花繚乱
次回作に収録される画竜点睛シリーズ。

ac.シリーズ 編集

ヌムジカac.10
初出は「10」。遊園地を思わせる曲。複合連打が多く難易度は高い。
STAGE 0ac.11
初出は「11」。ヌムジカac.10とは全く異なる曲。高密度で複合連打が多くリズムがとりづらい曲である。おにのレベルは☆9だが☆10が妥当だという声も多い。

deシリーズ編集

曲のタイトルに「de」が入っている曲。タイトル内にダジャレや掛詞が含まれている。

ダジャレdeオシャレ
四代目にのみ収録。「ダジャレ」と「オシャレ」をかけている。歌唱は谷本貴義

曲の内容はその名の通りで曲にたくさんのダジャレが入っている(「電話にでんわ」、「モノレールにも乗れる」など)。

卓球de脱臼
「七代目」が初出、「9」に移植。「卓球」と「脱臼」をかけている。曲の内容はその名の通りで、卓球をしていた外国人が脱臼してしまうというもの。

「おにコース」の譜面については最初の1本と最後の音符の無い部分を除き毎小節ごとに譜面変更の判定が行われる。そのため、少しでも可判定が多くなると、フルコンボを維持し続けていてもすぐに譜面変更となり、達人譜面を維持することが非常に難しい。

デザートde焼肉(サハラ編)
「10」に新たに収録。食後に食べる「デザート」と砂漠という意味の「デザート」をかけており、曲名の通り、曲の冒頭に焼肉を焼く効果音が鳴る。「おにコース」の譜面は24分が多く使われている。

micazo曲 編集

サタデー太鼓フィーバー
「4」が初出、「春祭り」に移植。
軽いざわめき
「ぽ~たぶる2」が初出、「9」に移植。
 ファミリースキーにもBGMとして収録された。
リンダは今日も絶好調
「10」に新たに収録。

ミカ曲 編集

佐藤美香によるボーカルの曲。意味の難解な歌詞と透き通る様なボーカルの発声が特徴。家庭用「春祭り」から「六代目」まで一曲ずつ収録されていたが、「七代目」以降には収録されていない。アーケード版では9,10には収録されていないが、11にスクロール・ミカが隠し曲として再収録された。

  • エリンギのエクボ(「5」、「春祭り」に収録)
  • ねこくじら(「5」、「三代目」に収録)
  • スクロール・ミカ(「6」「7」、「四代目」「ぽ~たぶる」に収録、11に隠し曲として復活)
  • タ・コ・タ・イ・コ(コーラスのみ)(「五代目」「ぽ~たぶる2(ダウンロード曲)」に収録)
  • ダイエット・パダライス(パラダイスではなくパダライス。パラダイスとライスをかけている)(「7」、「五代目」「ぽ~たぶる(ダウンロード曲)」「ぽ~たぶる2」に収録)
  • クレーンシティ(「8」、「六代目」に収録)

太鼓乱舞シリーズ 編集

DS版の隠し曲として登場した曲。4種類あるが、どれも曲自体は同じもので、曲名にちなんだ譜面がそれぞれ用意されている。

太鼓乱舞・炎の巻
最初に登場する。炎だけに、音符があるところは全部ゴーゴータイムとなっている。
太鼓乱舞・風の巻
二番目に登場する。風だけに、でんでん音符が多い。
太鼓乱舞・水の巻
最後に登場する。水だけに、ふちを多用する。
太鼓乱舞 皆伝
初出は「11」。上記の3曲を1曲にまとめたもので最初の黄色連打で譜面分岐する。
達人譜面は炎の巻、玄人譜面は水の巻、普通譜面は風の巻。

和太鼓戦隊ドンレンジャー 編集

和太鼓戦隊ドンレンジャー(わだいこせんたい - )は、本作品中に登場する戦隊。これを題材にした曲もある。

  • 和太鼓戦隊ドンレンジャー(歌唱は谷本貴義。アニメ祭りの方に収録されている「アニメ版」は、ショートバージョンとなっている)
  • メカデス。(詳細は後記を参照)
  • 合体!ドンレンジャーロボ(歌唱は水木一郎

なかでも、敵役(メカドン)のテーマソングである「メカデス。」は難易度が高く、現在もアーケード版に収録されている。 初出は「あっぱれ三代目」で、その後アーケードにおいては「6」「7」(7で譜面変更された)「9」「10」と「ぽ~たぶる2」に収録。「8」には収録されていない。ジャンルはヘヴィメタル(恐らくアメリカのヘヴィメタルバンド「メガデス」の駄洒落だと思われるが詳細は不明)。おにコースの譜面は2バスを意識した16音符の羅列が多く、特に中盤にさしかかると65連打という非常に長い風船音符があり、その直後には終始ドン→カッ(打ち分け)の16分61連打がある。

太鼓ラブ! 編集

  • 太鼓ラブ!
  • ドドドドドンだフル!
  • サタデー太鼓フィーバー

上記の3曲は、「4」及び「春祭り」にて3曲同時に初収録された。「太鼓ラブ!」は両作品のメインテーマソングにも成っているポップス調の曲、「ドドドドドンだフル!」はそれに早口言葉の歌詞を足してロック風のギターパートをバックに入れたリミックス曲、「サタデー太鼓フィーバー」は歌詞の一部を英単語の当て字に変えてディスコ風のバックミュージックに変えたリミックス曲である。この3曲が同時収録されているのは上記2つの作品だけで、難易度が高く人気のあった「サタデー太鼓フィーバー」のみ「9」にも収録されている。

ゲームミュージック 編集

このジャンルは「六代目」(アーケード版では「8」)から新設されたもので、それ以前はナムコのゲームミュージック曲は「ナムコオリジナル」、ナムコ以外のゲームミュージック曲は「バラエティ」に属していた。

「太鼓の達人8」に収録されているゲームミュージック曲は以下のとおりである(太字は初登場曲)。

「太鼓の達人9」に収録されているゲームミュージック曲は以下のとおりである(太字は初登場曲)。

「太鼓の達人10」に収録されているゲームミュージック曲は以下のとおりである(太字は初登場曲)。

「太鼓の達人11」に収録されているゲームミュージック曲は以下のとおりである(太字は初登場曲)。

ナムコのゲームミュージック曲 編集

ナムコによって開発・販売されたゲームの主題歌やメドレーに対しても「ナムコオリジナル」とジャンルがつけられていたが、「ゲームミュージック」に変更となった

ゲームメドレー系
これらは全て、ナムコの同名のゲームのBGMをメドレーとしたもの(KAGEKIYOは源平討魔伝メドレー、XEVIOUSはゼビウスのメドレー、ナムコットはナムコのファミコンゲームの音源を使ったメドレー)で、そのほとんどがロックやテクノなどのアレンジが施してある。
リッジレーサーシリーズ
  • Ridge Racer
  • ROTTERDAM NATION(FOO MIX)
  • Rare Hero
  • URBAN FRAGMENTS
  • Kamikaze Remix
もじぴったんシリーズ
  • もじぴったんメドレー
  • バンビーニ
塊魂シリーズ
  • 魂オンザロックメインテーマ
  • 塊オンザスウィング
THE IDOLM@STER
同社のアイドル育成シミュレーションゲーム「THE IDOLM@STER」内で使用されているアイドル候補生のプロデュース楽曲が使用されている。
初登場は「7」、「THE IDOLM@STER」の稼動前にリリースされたTHE IDOLM@STERポジティブ!の2曲が収録された。以降、「8」では魔法をかけて!、「9」ではTHE IDOLM@STERのXbox360版で新登場したGO MY WAY!!、最新作の「10」ではエージェント夜を往く(この曲を選曲すると一瞬だけ曲名が「とかちつくちて」に変わる)が追加された。「10」では「GO MY WAY!!」「エージェント夜を往く」の2曲が収録されている。家庭用作品では、「アニメスペシャル」に「THE IDOLM@STER」と「ポジティブ!」、「七代目」に「魔法をかけて!」、「ぽ~たぶる2」に「魔法をかけて!」と「THE IDOLM@STER」(ただし、後者はダウンロード配信)、「タッチでドコドン!」では「GO MY WAY!!」、「7つの島の大冒険」では「エージェント夜を往く」と「shiny smile」が収録されている。
以上の5曲(既に収録されたことのある曲)はアイドル候補生を担当した声優全員が歌う形の音源が使われており、この音源は本家「THE IDOLM@STER」でも聴く事はできない(THE IDOLM@STERに限り、「THE IDOLM@STER」の稼働前PV、及びサウンドトラック「THE IDOLM@STER MASTERPIECE 04」で同じ音源を聴く事ができる)。
この曲を1人プレイすると演奏画面下部に登場するキャラクターが「THE IDOLM@STER」に登場するアイドル達のチビキャラとして登場する。GO MY WAY!!、エージェント夜を往くはXbox360版仕様となり、デザインが一新されている。ただしDS版では、アイドル達が登場するのは「7つの島の大冒険」のみであり、「タッチでドコドン!」には登場しない。
大打音
この曲はナムコから発売されたオーダインのBGMをアレンジしてメドレーにした曲である。大打音という曲名はオーダインを当て字にしたものである。おにコースでは譜面分岐が用意されており、最初の1小節を高得点で通過すると達人譜面となる。この曲には玄人譜面がない。達人譜面は最後まで全ての音符が大音符で構成されているという「大打音」の名に相応しい仕掛けが用意されている。家庭用では両手で叩かないと高得点が取れない。もちろん全部両手で打つというのは無理に等しい。また、家庭用では大音符がとなりあっているために両手押しの待ち時間での誤反応することが多く、フルコンボが非常に難しいのもこの曲の特徴である。ただし、現在はコントローラを縦に、右を中指等で、左を親指で(逆もある。)、両手(面を右手でふちを左手でといった具合に)を用いて叩き、達人譜面で高得点のフルコンボを出す人もいる。
ちなみに、携帯アプリ版でもこの曲は面だけ全て大音符のみとなっている(携帯アプリ版にはふちの大音符がないので、面のみとなっている)。
たのしい太鼓道場、太鼓のマーチ
「たのしい太鼓道場」は、「3」が初出で、「タタコンでドドンがドン」に移植。「太鼓のマーチ」は、「春祭り」が初出で、「5」に移植。共にナムコのゲームミュージックのメドレーを曲名にあわせてアレンジしてあり、「たのしい太鼓道場」は「ファミスタ」、「ゼビウス」、「ドラゴンスピリット」、「マッピー」を使用、「太鼓のマーチ」は「スカイキッド」、「ドルアーガの塔」、「ワルキューレの伝説」を使用している。
アレンジ系
他にも、ナムコのゲームミュージックをアレンジしたものが多く収録されており、特に初期作品や「アニメスペシャル」に多い。例えば「未来への鍵」は「ドルアーガの塔」のBGM、「L・O・V・E」は「パックマニア」のBGM、「ラブリーX」は「ラリーX」のBGMをアレンジしたものである。

ナムコ以外のゲームミュージック曲 編集

ナムコ以外のゲームミュージックとして、タイトーの『ニンジャウォーリアーズ』より「DADDY MULK」、同じく『影の伝説』より「影の伝説」、『ダライアス』より「CAPTAIN NEO」、『ナイトストライカー』より「URBAN TRAIL」、『METAL BLACK』より「Dual Moon」が収録されている。また、任天堂の『スーパーマリオブラザーズ』よりBGMのメドレーが収録されており、画面下部に通常の踊り子の代わりにゲーム画面を模したものが登場する(ちなみに太鼓7以降の基板は「SYSTEM246プレイステーション2互換基板)」のため、ある意味「歴史的快挙」が達成されていることになる)。他にも、ナムコがバンダイと経営統合したため、バンダイの人気商品である「たまごっち」とのコラボレーションが実現して「ちきゅうはたまごっち?!」が収録され、たまごっちのキャラクターが画面に登場するようになるなど、ナムコ以外のキャラクターが登場するケースは多くなってきた。ナムコのゲーム(『ことばのパズル もじぴったん』や『THE IDOLM@STER』など)のキャラクターが画面に登場するケースは数多く存在するが、他社のキャラクターが登場するのは稀で、アーケード版では初めてのことである。なお、一番最初に収録された他社ゲーム楽曲は『サルゲッチュ2』のテーマソング「やっぱりサルゲッチュ」である(「四代目」に収録。同ゲームのキャラクター・ピポサルも踊り子として登場)。

クラシック 編集

「太鼓の達人7」に収録されているクラシック曲は以下の通りである(太字は初登場曲)。

「太鼓の達人8」に収録されているクラシック曲は以下の通りである(太字は初登場曲)。

「太鼓の達人9」に収録されているクラシック曲は以下の通りである(太字は初登場曲)。

「太鼓の達人10」に収録されているクラシック曲は以下の通りである(太字は初登場曲)。

「太鼓の達人11」に収録されているクラシック曲は以下のとおりである(太字は初登場曲)。

童謡‧民謡 編集

「太鼓の達人7」に収録されている童謡‧民謡曲は以下の通りである(太字は初登場曲)。

「太鼓の達人8」に収録されている童謡‧民謡曲は以下の通りである(太字は初登場曲)。

「太鼓の達人9」に収録されている童謡‧民謡曲は以下の通りである(太字は初登場曲)。

「太鼓の達人10」に収録されている童謡‧民謡曲は以下の通りである(太字は初登場曲)。

「太鼓の達人11」に収録されている童謡‧民謡曲は以下の通りである(斜体は復活曲)。

バラエティ 編集

太鼓の達人には、どのジャンルにも当てはまらない曲はバラエティというジャンルに位置付けされる(ただし、マツケンサンバIIなどJ-POPの曲でもこちらに入ることがある)。また、「ゲームミュージック」というジャンルがなかった「7」以前は、ナムコのゲームでない曲(DADDY MULKやドラゴンクエストVIII序曲など)もこのジャンルだった。

「太鼓の達人7」に収録されているバラエティ曲は以下の通りである(太字は初登場曲)。

「太鼓の達人8」に収録されているバラエティ曲は以下の通りである(太字は初登場曲)。

「太鼓の達人9」に収録されているバラエティ曲は以下のとおりである(太字は初登場曲)。

「太鼓の達人10」に収録されているバラエティ曲は以下のとおりである(太字は初登場曲)。

「太鼓の達人11」に収録されているバラエティ曲は以下のとおりである(太字は初登場曲)。

その他 編集

有名アニメソング歌手や声優の起用 編集

高橋洋子(「虹色、夢色、太鼓色」)や水木一郎(「響け!太鼓の達人」、「合体!ドンレンジャーロボ」など)、落合祐里香(「恋文2000」、「今夜はホーミー」)、宍戸留美(「L・O・V・E」)、桃井はるこ(「ワンダーモモーイ」)、影山ヒロノブ(「響け!太鼓の達人」など)等の有名アニメソング歌手や声優をナムコオリジナル曲のボーカルに起用する場合もある(但し、その歌手が本当は歌っているアニメソング(例:残酷な天使のテーゼなど)を歌う訳ではない。しかし、アニメスペシャルの「マジンガーZ」、アーケード版9以降と七代目の「ハレ晴レユカイ」と「Your World」、ぽ~たぶるとアーケード版8以降の「CHA-LA HEAD-CHA-LA」、アーケード版10の「もってけ!セーラーふく」の5曲は歌手本人の歌唱である)。特に、桃井はるこの「ワンダーモモーイ」は、本人名義でシングルCD化された。また、有名アニメソング歌手が歌う曲は、人気だった場合カラオケに収録されることが多い。

アレンジ曲 編集

通常のクラシックジャンルや、童謡・民謡ジャンルであっても、激しいアレンジを加えて発表されることがある。例えば『白鳥の湖~still a duckling~』は、チャイコフスキー白鳥の湖が原曲である。声優狩野茉莉が歌唱している。また、曲のテンポが非常に速く、おそらくテンポの速さは全曲の中でもトップクラスである。そのため、譜面の難易度も高め。

そのほかにも、「ジングルベル第765番」(ジングルベルに、ゼビウスとディグダグのBGMを重ねたもの。この曲は、「太鼓の達人ドカッと大盛り七代目」のミニゲーム内でも使用されている。曲名はもちろんナムコと765をかけたもの)、「聖者の行進」(聖者の行進をDJ風にアレンジ)、「アメイジンググレイス」、「クラシックメドレー」(ロック編、運動会編、ホームパーティー編、ウエディング編の全4種。全てテーマに沿ったメドレーとなっている。中でもロック編は収録当時はかなりの高難度であり、ぽ~たぶるにダウンロード配信された際にさらに難しい新譜面が追加された)などがある。

ちなみに、「太鼓の達人9」に収録されているアレンジ曲は以下の通りである。

  • 白鳥の湖~still a duckling~
  • トッカータとフーガとロック(その名のとおり「トッカータとフーガニ短調」のロックアレンジ。太鼓の達人屈指の高難度・高密度曲)
  • サーフサイド・サティ(エリック・サティの楽曲(三つのジムノペディグノシエンヌ)のメドレーを、サーフィン風にアレンジ。難易度はかなり高め)
  • オーソレミオ(私の太陽)(オーソレミオのテクノトランスアレンジ。最後に詰まった譜面(24分音符で構成)があるので、フルコンボがやや難しい)
  • さくら(春)(日本古謡「さくらさくら」のアレンジ)

また、「10」に収録されているアレンジ曲は以下の通りである。

  • 白鳥の湖~still a duckling~
  • アメイジンググレイス
  • メヌエット(その名の通り、ペツォールトの「メヌエット」のロックアレンジ。「トッカータとフーガとロック」に並ぶ、高密度曲)

DSに収録されたアレンジ曲は以下の通りである。

  • 幻想即興曲(ショパンの「幻想即興曲」のロックアレンジ。激しい速度変化と密集地帯が多いため難易度が高い)

踊り子 編集

太鼓の達人は、演奏ゲーム中に魂ゲージのたまり具合によって踊り子が増減する。普段は、太鼓の達人オリジナルのキャラクターだが、中には他のキャラクターが出ることもある(記述が無い場合はナムコオリジナルか、ゲームミュージックジャンルのうちナムコの曲(アイドルマスター関連以外)。を選んだ時にランダムで登場する)

以上の3つは、初期に収録されたそれぞれのテーマソング(上から「すすめ!ドリラー」、「STEPPING WIND」、「もじぴったんメドレー」)を選んだときに登場した。また、ミスタードリラーともじぴったんは、バージョンを変えて現在も使用されている(こちらはランダム)。

他にもナムコオリジナルのものは以下の3つ。

  • アイドルマスター(前述の通り、曲によってパターンが変わり、アイドルマスターの曲以外では登場しない。)
  • 喫茶 ア・ソビーナの日常(統合前のナムコの公式サイト、ワンダーページにあったコーナー。そこに登場したキャラクター2人と太鼓の達人のキャラクター(固定)3人が踊り子となっている。横尾有希子がデザインしたので、登場している)
  • ナムコットメドレー(ファミコンのドットを再現したキャラが登場。マッピー、プーカァ、ギルが登場する。また、背景も「ファミコンソフトの太鼓の達人」のようなものになっている)

また、バンダイと統合したことにより、バンダイのキャラも登場(以下のカッコ内は、登場する曲名)。

  • たまごっち(「ちきゅうはたまごっち?!」)

さらに、他社のキャラクター(ゲーム関連でないものも含む)が登場することもある。

  • サルゲッチュ2(「やっぱりサルゲッチュ」)
  • ドラゴンクエストVIII(「ドラゴンクエストVIII序曲」、「ドラゴンクエストVIIIメドレー」)
  • スーパーマリオブラザーズ(「スーパーマリオブラザーズ」)
  • スライムもりもりドラゴンクエスト2(「スライムもりもりドラゴンクエスト2」)
  • 明治製菓の商品「カール」(カールおじさんなどが「いいもんだなぁふるさとは」演奏時に登場)
  • やわらか戦車(太鼓の達人11に登場)
  • ドラえもん(めっちゃ!太鼓の達人DSに登場)
  • おしりかじり虫(めっちゃ!太鼓の達人DSに登場)

難易度 編集

このゲームにはコース別の難易度の他に星の数(「かんたんコース」が☆×1~5(「四代目」「五代目」のみ☆×6が存在する)、「ふつうコース」が☆×1~7、「むずかしいコース」が☆×1~8、「おにコース」が☆×1~10)によってレベル分けされている。中には設定してある難易度とマッチしていないと言われる曲もいくつかあり、同曲でも作品が違うとレベルが違うということも多々ある。

例えば、2000シリーズ最初の曲である「さいたま2000」。この曲は、「おにコース」で「9」まで☆×10(この時までは2000シリーズは全て☆×10)だったが☆×9で十分ではないかという評価を受け、「10」では☆×9になった。 それを見受けられる例として、ナムコオリジナル曲の様々な譜面(主にゴーゴータイム)を引用しているタベルナ2000(むずかしい)の譜面はさいたま2000(おに)の普通・玄人譜面の引用となっていたり、前半が極端に簡単であること(前半が叩ければ後半がある程度出来なくてもクリアできる)などが挙げられる。 しかし、達人譜面と普通・玄人譜面の違いの出ている場所での達人譜面は8分音譜を叩きっぱなしの中に独特かつ複雑な16分の7連譜が配置されており、ずっと達人譜面を維持し続けた場合フルコン難度は☆×10で妥当、といった意見も多い。

その他、「9」のURBAN TRAIL、MAGICAL SOUND SHOWER、「10」のDual Moon、ヌムジカac.10、デザートde焼肉など、「この曲のおにコース譜面は☆×10でも良いのではないか」という意見のある曲も存在する。 そもそも難曲の要素は多く、「曲の密度」「複雑な複合音符」「リズムの取りづらさ」などがあるが、 「クリアの難易度とフルコンボの難易度」、極端に言ってしまえば「クリアの難易度と全て良を取る事の難易度」は別物であることが特に挙げられるだろう。 また、プレイヤーによっても得意な曲や苦手な曲があり、「この曲の難易度はもっと高い、低い」という事は一概に言う事はできない。

このゲームにおいて特にレベルが高い曲は当然の如くナムコオリジナルに多いが、次いでクラシックにも多い傾向がある。 これはクラシックをアレンジした曲に特に顕著に見られる。例として白鳥の湖、トッカータとフーガとロック、メヌエットなどが挙げられる。 このような曲はナムコオリジナルと大差なく、また高い難易度を確立している2000シリーズとも互角であろう難易度を持っており、特に玄人ユーザーの人気は高い。

同一譜面 編集

このゲームには「むずかしいコース」と「おにコース」の譜面が同一である曲がいくつか存在する。

  • もりのくまさん
  • リッジレーサー
  • ドラゴンスピリットメドレー
  • Toxic
  • ねこくじら
  • 太鼓の達人・愛のテーマ(むずかしいコースとおにコースの普通譜面)
  • 「ドドンがドン」に収録されたほとんどの曲(マッピー音頭、虹色・夢色・太鼓色など)

などがそれに該当する。

また、中には初出時は同一譜面であってものちの作品で譜面が書き直されたものもある。

  • KAGEKIYO(「6」で「むずかしいコース」の譜面が書き直された。)
  • 風雲!バチお先生(「10」で「むずかしいコース」の譜面が書き直された。)
  • サタデー太鼓フィーバー(「ぽ~たぶる2(ダウンロード曲)」で「むずかしいコース」の譜面が書き直され、「9」でもそれが起用された。)
  • 太鼓侍(「ぽ~たぶる2(ダウンロード曲)」で「おにコース」の譜面が書き直された。)
  • ゼビウス体操(「ぽ~たぶる2(ダウンロード曲)」で「むずかしいコース」の譜面が書き直された。)
  • クラシックメドレー(ロック編)(「ぽ~たぶる(ダウンロード曲)」で「おにコース」の譜面が書き直された。)

また、その他の特別な例もある。

  • 『伝説の男~ビバ・ガッツ~』『キミにタッチ!』は「かんたんコース」と「ふつうコース」の譜面が同じである。
  • 旧作に収録された曲の一部,例えば『PIECE OF A DREAM』などは、むずかしいコースのコンボ数がおにコースのコンボ数を上回っている(「むずかしいコース」は273コンボ、「おにコース」は180コンボ)。

こういった曲は、「難易度」の項で説明したように、設定してある難易度がマッチしていないと評価されることが非常に多い曲でもある(また、譜面を新しく作成しても、難易度がそれにマッチしていない曲も多い)。

他作品との関係 編集

クレイアニメ 太鼓の達人 編集

2005年4月4日よりキッズステーションにて、この作品のクレイアニメが放送されている。DVD4巻が発売中。監督はこぐまあつこ。

また、このアニメの挿入歌「行け、メカドン!」が家庭用「とびっきりアニメスペシャル」に隠し曲として収録されている

漫画化作品 編集

テンプレート:漫画

コミックボンボン連載

コミックボンボン』(講談社)2003年12月号 - 2005年12月号連載。作画は大野純二(おおのじゅんじ)。

内容は四コマ漫画で、一時期オールカラーで連載された。

児童向けの雑誌での連載ではあったが、キャラクターの特徴を良くとらえビジュアル面全体において非常に細部まで描き込まれており、作者の「大人も子供も楽しめる漫画」というコンセプト通り、クオリティの高いギャグセンスで全年齢層でも楽しめる内容になっている。

また、コミックスのオビには太鼓の達人の携帯コンテンツ、iアプリ「おはなしドンドン」でも使えるスペシャルパスワードも公開された。

ファミ通DS+Wii別冊付録・ファミ2コミック連載

『ファミ通DS+Wii』(エンターブレイン)別冊付録「ファミ2コミック」で2007年11月号より連載中。作画は蒔野靖弘。 四コマではなく、ストーリー漫画。

仮面ライダー響鬼 編集

ナムコとバンダイが経営統合されたことと、和太鼓で戦うヒーローと言う関連性から、バンダイより発売のプレイステーション2版『仮面ライダー響鬼』(2005年12月1日発売)の初回生産版には、響鬼のテーマソング2曲が遊べる『太鼓の達人スペシャルバージョン』が同梱された。

またゲーム本編でも、PS2の2プレイヤー側にタタコンを接続することで、1P側が響鬼を操作して、2P側がタタコンで「清めの音」を打ち込む協力プレイが可能。

のだめカンタービレ 編集

作中で「太鼓の達人」(漫画版では名称が「太鼓の名人」となっている)が使用されていると言う関連性から、バンダイレーベルより発売のニンテンドーDS版『のだめカンタービレ』(2007年4月19日発売)内のミニゲームに、「太鼓の達人 いくわよ!のだめスペシャル」が収録されている。

さらに、ドラマ版では奥山真澄(小出恵介)が地上の星(ドラマが放送された当時のバージョンは「8」だったので、プリごろ太マーチは収録されていなかった)を、アニメ版のだめカンタービレの第13話では、千秋真一や奥山真澄がプリごろ太マーチを演奏している場面が放送されていた。

収録曲は漫画に登場した「プリごろ太マーチ」や、クラシック曲など全5曲となっている。

また、「プリごろ太マーチ」やアニメ版のだめカンタービレオープニング「Allegro Cantabile」は、アーケード版「10」に収録されている。

関連項目 編集

キャラクター 編集

テンプレート:See

関連作品 編集

その他 編集

  • 横尾有希子 - 同ゲームのキャラクターデザイナー
  • 大野純二(おおのじゅんじ) - コミックボンボンで同作品の漫画を連載していた。
  • HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP - 番組内の司会者とアーティストとの対決企画で使用されていた。
  • 堂本兄弟 - 番組内のコーナー(リズム道場)で同ゲームが使用された。
  • 最後の弁護人 - ドラマ内で同ゲームが使用されていた。
  • 役者魂 - ドラマ内で同ゲームが使用されていた。
  • らき☆すた(アニメ版) - アニメ内で同ゲームが使用されていた。業務用「10」には、この作品のオープニング曲「もってけ!セーラーふく」が楽曲として収録されている。
  • キャプテン☆ドみの - 番組内で、バンダイナムコゲームス協力の元、太鼓の達人のシステムをベースにしたゲーム「ドみの☆ザ・ボディービート」を放送。

外部リンク 編集

脚注 編集

  1. 「三代目」までの「アーケードモード」はこれとほぼ同じ。
  2. 「9」より、曲単位で難易度選択と演奏曲を選択する方式に変更された。
  3. 「2」では「むずかしいコース」に合わせて右ふちを、「3」~「6」は「かんたんコース」に合わせて左ふちを10回叩くと「ドンだフル!コース」が出現。ただし、曲から選択した場合は出現しない。
  4. 「7」の場合、左ふちを10回叩くと出現する。
  5. 以前は小さいサイズのみだったが、「ぽ~たぶる2」(アーケード版は「9」)以降は大音符用のタイミングポイントも表示されるようになった。
  6. タイミングが完璧だと「良」、ワクから多少ずれると「可」、大きくずれると「不可」となる。
  7. 良と可は増加(良の方が増加しやすい)、不可やたたき損ねた時は減少。
  8. 例外はあるが、譜面の難易度は「達人譜面」≧「玄人譜面」≧「普通譜面」。
  9. 「6」以前は点数、「7」以降は(良、可、不可)の割合の良い順に、「達人譜面」「玄人譜面」「普通譜面」に分岐する。
  10. 「四代目」、アーケード版は「7」以降。
  11. 当たる確率はふつうコースは2分の1、むずかしいコースは4分の1、おにコースは8分の1。
  12. 「6」以前は合計得点で5段階評価、「7」以降は平均点により9段階。
  13. このことは「七代目」の「十露盤2000」の隠されたメッセージにより明らかになった。
  14. 公式ブログより。以前はリッジレーサーシリーズに収録された楽曲「Rare Hero 2000」の作曲者が「さいたま2000」を作曲したから。業務用の初代「太鼓の達人」が開発された年が西暦2000年であったから。などいわれていた。

テンプレート:太鼓の達人ko:태고의 달인 zh:太鼓之達人

Smallwikipedialogo.png このページには、クリエイティブ・コモンズでライセンスされたウィキペディアの記事が使用され、それをもとに編集がなされています。使用された記事は太鼓の達人にあり、その著作権者のリストはページの履歴に記録されています。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

Fandomでも見てみる

おまかせWiki