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初代熱血硬派くにおくん(しょだいねっけつこうは-)は1992年8月7日テクノスジャパンが発売したスーパーファミコン専用ソフトである。くにおくんシリーズにおいて、初めてのスーパーファミコンソフトであった。

概要編集

大阪でくにおくんたちが殴る蹴るの大暴れをするゲームである。ヤンキー暴走族に限らず、学生サラリーマンOLおじさんおばさん阪神ファンなど様々な関西人がどこでも喧嘩を売ってくる。また、地下鉄の通路を足で移動することもできるが、線路の上を立っていると電車に轢かれる。

キャラクターはいつものシリーズでおなじみの2.5頭身ではなく、5頭身になっている。

なお、ゲームでは難波駅から恵美須町駅まで堺筋線で移動できることになっているが、現実世界では堺筋線は難波駅を通っていないために、関西人からはツッコミの対象となった(ただし地理上、ゲームの堺筋線難波駅というのは現実の日本橋駅に該当し、ゲーム内のなんなんタウンは現実のなんばウォークに該当すると考えればつじつまが合う。また、発売当時なんなんタウン(2006年より「NAMBAなんなん」に名称変更)は御堂筋線難波駅と南海難波駅高島屋)を結ぶ地下街として現実にも存在していた)。

登場人物編集

  • くにお
熱血高校2年生。本編の主人公。ホテルおおさかの2Fの奥から2番目の部屋が借りている部屋。この部屋のベッドで寝ると体力気力を回復する。
  • りき(鮫島 力)
花園高校2年生。二人プレイをした際、2プレイヤーが動かすことができる。
  • こうじ
話しかけるとセーブをすることができる。ホテルおおさかの2Fの1番奥の部屋が借りている部屋。電話でもセーブができるが、ロードする場合は直接か電話に関わらず、こうじの部屋から始まる。
  • やなぎさわ みほ
桜宮高校2年生で大阪同盟の一員。
  • うらべ
みほと同様、大阪同盟の一員であったが、後に思わぬ実態が・・・。
  • ほくと
梅田を治める大阪連合四天王の一人で「多聞天のほくと」と呼ばれる。髪の毛は青く染めており、服も青色。
  • わだ
難波を治める大阪連合四天王の一人で、「増長天のわだ」と呼ばれる。強力な必殺技を持つ。
  • まさき
恵美須町を治める大阪連合四天王の一人で、「持国天のまさき」と呼ばれる。みほの兄。
  • ほんだ
大阪港を治める大阪連合四天王の一人で、「広目天のほんだ」と呼ばれる。様々なプロレス技を駆使する。
  • よしひろ
大阪から来た熱血高校への転校生。喧嘩はめっぽう強いようだが終盤に真相が・・

テンプレート:ネタバレ

システム 編集

テンプレート:節stub システムは大まかに見れば熱血硬派くにおくん(1作目)ダウンタウン熱血物語に準じているが、本作ならではのシステムも多数存在する。

喧嘩を売られる 編集

街中を歩いていると突然喧嘩を売られる場合がある(一般のRPGで見られる「エンカウント」と同じ)。喧嘩を売られるとその喧嘩から逃げることはできない。喧嘩には敵に助太刀が現れることもあるが、稀に喧嘩を売ってきた本人のみとの対決になることもあり、またくにお・りき側の助太刀に入ってくれる人(味方)が現れることもある。

勝利 編集

敵を全滅させれば勝ちとなる。勝てば経験値を得ることができ、たまに敵が「プリペイドカード」などのアイテムを落とす場合もあってそれを手に入れることもできる。ただし2人プレイの場合は、経験値は倒した敵に応じて手に入るようになっており、敵が落としたアイテムを拾うことができるのは最後の敵を倒したキャラのみである(倒した敵の経験値の合計や入手アイテムを分配するというシステムはない)。また、喧嘩を売っていない人を攻撃して倒しても経験値が手に入るが、喧嘩を売ってきた場合に比べると獲得経験値は極端に低い。

敗北 編集

喧嘩に負けてしまう(体力が0になる。2人プレイの場合くにお、りき共に体力が0となり全滅する)と自動的にホテル大阪の「こうじの部屋」に戻され、最後にセーブした状態からスタートとなる。この場合、最後にセーブしたところから喧嘩に負けるまでのいきさつは全てくにおが見た悪夢であったことになる(こうじが「くにお! 大丈夫か? しっかりしろよ」と起こすあたりから、くにおがうなされていた様子が窺える)。

2人プレイにおいて一方のキャラクターの体力が0になった場合、残っているキャラクターがこうじの部屋に会いに行くと、倒れたキャラクターが復活する。

レベルアップ 編集

経験値が積み重なってある一定の値を超えるとレベルアップし、ステータスが上がるほか必殺技や気力技を覚える場合もある。ダウンタウン熱血物語でも必殺技の習得やステータスを上げるシステムは存在したが、そちらでは本を読んだり食べ物を食べたりすることになっており、レベルアップによってステータスを上げるのは本作ならではである。

必殺技 編集

レベルアップによって覚える必殺技は次の通りである。

決めパンチ(Level 2)
弱っている敵に対して、通常より強い決めのパンチ。
決めキック(Level 4)
倒れた敵に対して追い討ちの蹴り、または弱っている敵に対して通常より強い決めのキック。
ジャンプキック(Level 6)
その名の通り、ジャンプ中にキックして空中から敵を攻撃。敵の中でも使用してくる者が多い。
腰掛けパンチ(Level 10)
倒れた敵に腰掛けて追い討ちのパンチが炸裂。ただし、腰掛けている間に敵が起き上がると、ふき飛ばされる。
襟掴み(えりづかみ)投げ(Level 13)
襟掴み状態から後ろへ敵を投げ飛ばす。一見、柔道の諸手投げのよう。
ためパンチ(Level 16)
くにおくんシリーズではにしむらのアイデンティティであったが、本作ではくにお、りきもレベルアップによって使用できるようになる。コマンドもにしむらが使用する時のコマンドに準じている。
延髄斬り(えんずいぎり)(Level 23)
空中で横蹴りして大ダメージ。敵に吹っ飛ばされた時にタイミングよくYボタンを押すと延髄斬りを発動させてダウンを回避することもできる。
マッハパンチ(Level 27)
くにおくんシリーズではりきのアイデンティティであったが、本作ではくにおもレベルアップによって使用できる。もちろんりきも使用できるようになる。逆に今までのくにおのアイデンティティであったマッハキックは覚えない。
ジャーマン・スープレックス(Level 32)
くにお、りきが最後に覚える超必殺技。羽交い絞め状態から後ろに上半身を反らせ、敵を頭から叩きつける破壊力抜群の技。この技を取得していれば羽交い絞め状態で倒せずに相手に解かれた時に、自分が飛ばされるのを防ぐ手法として使うことができる。

気力技 編集

気力技
名称level消費
気力
実効果
きあい35体力が5~10回復する。
はやあるき410素早さが一時的に63上がる。
たえる58守備力が一時的に10上がる。
なぐる810攻撃力が一時的に20上がる。
ばくしん1215素早さが一時的に127上がる。
ふんばる1520守備力が一時的に35上がる。
どきょう1820体力が25~35回復する。
さとり1920悟りを開いて、その場で体力と気力の値を入れ替えてしまうという特殊な技。
にらむ2125敵全体の素早さを一時的に下げる。
ねる241その場で寝て体力を全回復。気力もたった1しか消費しないお得な技である反面、寝ている間に喧嘩を売られてしまうと体力はまったく回復しない(気力が無駄になる)ため使い勝手は悪い。敵が全く現れない場所での使用が望ましい。
ぶんなぐる2830攻撃力が一時的に50上がる。
こんじょう3045体力が35~45回復する。「どきょう」より効率は悪い。
みきる3345守備力が一時的に127上がる
ぶっとばす35100攻撃力が一時的に127上がる。
おいのり40200膨大な気力を使うため、覚えても最初は最大気力値が低すぎて直ぐには使用できない変な技。その場でお祈りをすることで、普段は128の値のまま変化しない運の良さが一時的に255まで上がる。

装備品 編集

くにおくんシリーズでは初めて「装備品」なるものが登場する。腕にはめる「武器」、身にまとう「服」、敏捷性を左右する「靴」の3種類が存在する。ただし後述するように本作では「お金」なるものが存在しないため、装備品は店で売られているわけではなく喧嘩に勝って敵からもぎ取るか、ストーリーの展開によって自動的に手に入るかのどちらかである。よって、不要となった装備品は「売る」ことはできず「捨てる」しか処分の術はない。

「お金」がない 編集

この作品では「お金」というステータスが存在せず、説明書でも装備品などの入手アイテムはほとんど「非売品」とされている。そのためアイテムは喧嘩に勝つことで敵が落とすのを入手するか、ストーリーの展開で自動的に手に入るかのどちらかである。ただし敵が時々落とす「プリペイドカード」を入手することで、ホテル大阪前などにある「自販機」で回復アイテムを買うことはできる。

ストーリー編集

くにおたち熱血高校2年生の生徒達を乗せた修学旅行用臨時列車が大阪に到着した。くにおはひろしに「よしひろが大阪を案内してくれるって。いっしょに行こうよ」と誘われる。よしひろは元々大阪から熱血高校に転校してきた同級生であり、大阪をよく知っている。しかしくにおは「疲れたからホテルに行く」と断り、ひろし、よしひろ達とは別行動をとる。

(2人プレイでスタートした場合のみ発生)宿泊先のホテル「ホテル大阪」に向かう途中、くにおは偶然にも同じく修学旅行で大阪に来ていたりきと再会する。ホテルも同じという事で、りきはくにおと共に行動する事になる。

ホテル大阪の目の前で、くにおは突然ヤンキーに襲われる。なんなく撃退するくにおだったが、出会ったヤンキーとは全く見識がなく、頭がスッキリしないまま眠りに落ちる。ほどなく同級生のこうじがくにおの部屋に入り、ひろしが地下駐車場でヤンキーに襲われている旨を伝える。ベッドから飛び起きたくにおは地下駐車場に行き、ヤンキーを撃退してひろしを救出する。

翌日、くにおはひろしとともに梅田に向かう(プレイヤーの判断でひろしとの同行を断ることもできるが、ここでは同行を引き受けた場合を記述する)。ところが梅田に着くと突然ひろしはもよおし、トイレに行ってしまう。戻るのを待つくにおだったが、そこへヤンキーに追われるみほが助けを求めてくる。くにおが襲い来るヤンキーを撃退したその時、ひろしがトイレから戻ってくる。

みほはひろしのペンフレンドで、さくらみやの2年生。大阪は不良グループの大阪連合によって支配されており、その連合に対抗する同盟の1人であった。ひろしと文通を交わす中でみほは「ケンカに負けた事がない、くにおという同級生」を知ったのである。みほはくにおに協力を要請する。

その矢先、ひろしが再びヤンキーに襲われ、一命をとりとめたものの入院しなければいけないほどの重傷を負う。失意のうちにあるくにおの前にみほが再び現れる。みほは改めてくにおに同盟への協力を要請。くにおは、最初こそ他の同級生を巻き込みたくない思いから葛藤したが、こうじ達の説得を受け同盟への協力を決意する(2人プレイの場合、りきも「くにおと一緒にいると退屈しないから、俺も一緒に行く」と、協力する)。

テンプレート:SpoilerH 同盟は近く心斎橋で集会をする予定なのだが、みほの話によると連合の梅田部隊を倒さなければ、梅田から出られないとのこと。くにおは梅田駅から御堂筋線の地下線路に入り、20人の連合梅田部隊を倒す。そして心斎橋へ向かうくにおの前によしひろが現れる。よしひろはたまたまみほの話を聞き、自分もひろしの仇を討ちたいと言い、くにおに同盟の集合場所を教えてほしいと頼む。葛藤するくにおだが、よしひろに心斎橋で集合する事を教えるのであった。

同盟は心斎橋に集結し、作戦会議が行われる。噂によれば、心斎橋と難波下水道を通じて繋がっており、双方から挟み撃ちにすることができるということで、よしひろを含む同盟メンバーがその作戦に出ることになる。くにおとみほは梅田の地下線路にある連合の集会所に攻め込み、ボスであるほくとを倒す作戦に出ることになる。2つの作戦が始まったが、くにおはみほに「女の子に喧嘩はさせたくない」と、みほにホテルに滞在するように言う。するとみほは兄であるまさきの「さくらの裏地」をくにおに渡す。その際に兄が連合にいることと、連合の設立されたいきさつ、自分が同盟にいる理由を話すのだが、あまり深くは話さなかった。その後くにおは単身で梅田の集会所に乗り込み、ほくとを倒すのである。

ほくとを倒したくにおの前に、うらべと名乗る男が現れる。うらべは同盟の1人で、ほくとに捕まっていたのである。うらべを解放したくにおはみほを連れて心斎橋に戻る。そこでうらべと再会するが、心斎橋と難波を攻める作戦に出ていたメンバーが命からがら逃げてくる。なんと誰が情報を流したのか、連合に同盟の作戦が見破られていて、難波で待ち伏せに合ったのである。驚くみほの前に警官(ポリさん)が現れ、くにお達は駐車場から下水道を通って難波に向かうことになる。

その道程でみほはうらべに誘拐されてしまう。なんとうらべは連合難波部隊のナンバー2であり、同盟を裏切ってスパイになっていたのである。くにおは迎え撃つヤンキー達を蹴散らしてついにうらべを追い詰めるが、既にみほは他の手に渡ってしまい行方不明となっていた。難波を治める四天王のわだより、心斎橋の地下線路に同盟のメンバーが閉じ込められているという情報を手に入れ、そこに潜入し同盟のメンバーと会ったくにおだったが、みほの行方はわからぬまま。そこで浮かび上がったのが、みほの兄であるまさきを訪ねることだった。

くにおはまさきに会うために恵美須町を訪れる。だがそこにまさきはいず、ゲームセンターにまさきの子分にあたるメンバーがいた。みほが誘拐された旨を話すと、まさきは甲子園にいることを告げられる。

甲子園に着いたくにおはタイガース史料館で遂にまさきに会う。そこでまさきは連合のこれまでの過去を全てくにおに打ち明ける。それは以下の通りである。

連合は元々大阪を他の学生同士の争いから守るために結成された集団(自警団のような存在)だった。しかし、連合がまとまりかけた矢先に、初代総長が突然失踪してしまい、解散寸前の連合を2代目総長がまとめるようになった。2代目の総長は連合を利用して暴力集団を作り上げ、その結果連合は大阪だけでなく東京まで力で支配しようとする集団になってしまった!!

まさきは、2代目の総長についていけないと思いながらも連合をやめなかった理由に、連合を抜けると自分の仲間が連合に狙われてしまうのが怖かったからと話す。それに対してくにおは「間違いを認めてはいけない」と妹みほに言われた旨を告白する。するとまさきは「やっぱり今の連合は間違っている」と蜂起し、バイクのキーをくにおに託して甲子園を去る。

まさきとの会話を通じて連合の真相を知ったくにおだったが、史料館を出た直後に連合の部下に襲われ、その時に部下から驚愕の事実を告げられる。なんと連合の2代目総長こそ熱血高校の転校生よしひろであり、ホテル大阪にいる熱血高校のメンバーが襲われていると言うのだ。

連合の部下を含むヤンキーたちを撃退したくにおは大急ぎでホテル大阪に戻るが、既に一部の仲間がよしひろに襲われて倒れていた。残っていた仲間達と共に襲い来るヤンキーを倒したくにおは難波に向かい、連合難波部隊の手下とボスのわだ、なかざき、ほくと、うらべ、やすゆきを倒す。するとまさきの子分であるきざきが「連合が今夜、恵美須町を襲うと聞いたけれど、まさきが1人で無理に立ち向かおうとしている」との情報を伝える。

くにおは恵美須町に向かい、同盟のメンバーの助けもあってどんどんヤンキーを蹴散らして行き、まさきを発見する。ところがまさきはよしひろの撃った弾をかすられ倒れこんでしまう。よしひろは「みほを返してほしければ大阪港まで来い。そこで全てのケリをつけてやる」とくにおを誘う。

こうしてくにおは同盟と初代総長時代の連合のメンバー、ひろしを含めた熱血高校の仲間達の思いを胸に、みほを監禁しているよしひろが待つ大阪港へ最終決戦に向かうのであった。 テンプレート:SpoilerF

場所編集

備考 編集

  • 本作のラスボスは学生であるにもかかわらず、拳銃で攻撃してくる。1作目「熱血硬派くにおくん」のラスボスも拳銃で攻撃するため、ここに1作目を踏襲している点が窺える。
  • また、ゲーム全編を通してバグや没ネタと思われる要素が多い。バグに関してはハマリ要素も多いため、セーブを怠るとそれまでのプレイが無駄になる事も多々ある。
  • ラスボスを倒した後、先に進まず戻ると梅田や甲子園など他のマップがやけに穏やかになっており、喧嘩を売られることが少なくなる。たまに不良がたむろしてるところがあるぐらいである。

関連項目編集


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