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ランナバウトRUNABOUT)とは、1997年5月23日にクライマックスが開発し、やのまんから発売されたプレイステーションソフトのタイトル。および、その続編シリーズである。

ジャンルはドライブアクションゲーム。シリーズ最大の特徴として、プレイヤーの操作する車で普通のスポーツカーだけでなく、バスダンプカーごみ収集車などのいわゆる「働く車」まで多数登場することにある。

ランナバウト編集

内藤寛が製作・指揮。暴走アクションカーゲームの一作目。 車、障害物などオブジェクトが破壊可能になっており、それぞれに金額が設定されている。 ミッションをクリアした段階での損害金額により、隠し要素がアンロックされたりする。 後に廉価版も発売された。

BGMサーフコースターズが担当した。

車種編集

プレイヤーの使用できる車種(括弧内はモデルと思われる車)

ランナバウト2編集

ランナバウトの続編。1999年11月18日にクライマックスより発売。企画:クライマックス、開発:グラフィックリサーチ。前作のシステムに加え、乗り換えなどの要素が追加された。 ちなみに、ランナバウト3とはステアリングの調整が大幅に違い、根気が必要。押すキーは同じだが、前作に比べて挙動がリアル。翌2000年メディアリングから廉価版が発売された。

車種編集

プレイヤーの使用できる車種(括弧内はモデルと思われる車)

メールシステム編集

ランナバウト2ではミッションの依頼人からくるメールを見つつゲームを進めることが出来る。 この「メール」にもイベントがあり、ある特定のミッションをクリアするとそのミッションのクリア状況によってメールの依頼人や人が変化していく。

スーパーランナバウト編集

機種をドリームキャストへ移行。2000年5月25日にセガより発売。内容は暴走借金親子と警察官の物語を描いている。舞台はサンフランシスコを再現し、観光名所も数多く収録されている。また本作から難易度設定が追加された。 本作を開発したスタッフは、その後BUNKASHA GAMESに移動しxbox版「ダブルスティール」シリーズを開発した。

スーパーランナバウト サンフランシスコエディション編集

スーパーランナバウトのバージョンアップ&廉価版。2001年6月21日にセガより発売。操作性・コリジョン等に変更が入っている。

ランナバウト3 ネオエイジ編集

本作はニューヨークマンハッタンが舞台。機種はPS22002年5月23日イースリースタッフより発売。 今までのリアル挙動とは違い、子供でもプレイできるように新しい操作性を実現している。 さらに、ミッション以外でも自由にふらつける。自分で物語を作って遊ぶのも良い。 ミッション数は10ミッションのみ。車種は全20台。 のちに廉価版として「SIMPLE 2000 爆走!マンハッタン ~RUNABOUT3 neoAGE~」として発売された。

車種編集

プレイヤーの使用できる車種(括弧内はモデルと思われる車)

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