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テンプレート:コンピュータゲームの新製品

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クリスタルクロニクル クリスタルベアラー
Final Fantasy
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ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー(FINAL FANTASY Crystal Chronicles: The Crystal Bearers)は、スクウェア・エニックスから発売される予定のWii用ゲームソフト。

概要・世界観 編集

ファイナルファンタジークリスタルクロニクルシリーズの第三弾、略称は『FFCCTCB』または『FFCCCB』とも呼ばれる。クリスタルベアラー(The Crystal Bearers)とはクリスタルを帯びた者という意味。GCファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル(以下FFCC)で「シングルプレイをきちんと遊びたい」というユーザーの声を反映してFFらしいストーリー性を重視した作品として発表されたのが今作品とニンテンドーDSで発売される『ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト』(以下FFCCRoF)である。E3でのムービー公開時とSQUARE ENIX PARTY 2007での実機映像公開時では全く別物のゲームとなっており賛否両論がある。FFCCシリーズは、クリスタルが全てに関与しているので、今作も、それを重視される模様である。

E3でのムービー公開時 編集

FFCCやFFCCRoFのみんなで遊べるFFの延長線上のイメージで等身が低く、飛空挺が登場するも、キャラバンの馬車も登場しており、FFCCやFFCCRoFの雰囲気が残っていた。

Wiiで当ソフトを発売するという初めてのアナウンス(PDF)があった時には、Wi-Fi通信機能について述べておりFFCCの延長線上のゲームでニンテンドーWi-Fiコネクションによる協力プレイが遊べるようになることを期待しているファンが多かった。

また、当初はWiiリモコンはあまり意識されないような操作体系になる予定[1]であった。

SQUARE ENIX PARTY 2007での実機映像公開後 編集

一言で言うと今作のコンセプトはヒーローを体感するFFE3でのムービー公開時の映像とは180度ゲーム内容が異なっており、FFのメインテーマが流れたり、アイテムや魔法がFFシリーズに準じたものが多くなったり、キャラクターの等身が高くなったり、冒険する世界やダンジョンなどが未来的なデザインになったり、現在のファイナルファンタジーシリーズの本編作品に近い形となっている。FFCCではリアルタイムムービーでイベントシーンを体感できるように見せたのが特徴だったが、その特徴をさらに一歩進めて自分でイベントシーンが操作できるような工夫がされる予定。

過去作品との共通点はFFCCやFFCCRoFとは世界観や時系列での連動はあるがゲームシステム上の連動は無い。その上で今回もクラヴァット・セルキー・リルティ・ユークの4種族が住む世界になる予定。

また、操作体系はWiiリモコンとヌンチャクを併用する、シンプルな操作体系となっている[2][3]

もっとも、この作品のエグゼクティブ・プロデューサーである河津秋敏自身も「スタッフにはこれからのFFのスタンダードになるくらいの意気込みで臨むように伝えています」という発言をしており[4]、このような河津の製作指示を受けての結果だと思われる。

ゲームシステム 編集

FFCCのゲームシステムFFCCRoFのゲームの仕組みを参照とする。

  • 本作は「シングルプレイをきちんと遊びたい」というユーザーの声を反映し、シングルプレイのみである。FFCCのようにワールドマップなどは無く、3Dの冒険する世界がそのままつながってマップになっているシームレスなものとなっている。
  • ストーリーは主人公が成長したり考えたりするものではなく、初めから主人公が強いためそのようなヒーローとしての主人公の活躍を見せる爽快で思い切りの良い話になる予定。
  • 戦う敵キャラクターのデザインは主人公に対してかなり大きなキャラクターが多い。自分で操作できる飛空挺やチョコボなども登場する。アイテムのカスタマイズも可能。
  • 今までのRPGにあったレベル、経験値などの概念は主人公が初めから強いという設定のため登場しない可能性が高い。また、仲間キャラクターはアクションRPGでの主人公の横で主人公をサポートしてくれるというような使い方や仲間キャラクターを主人公と切り替えて使うといった使われ方はされない。何か特殊な新しい仲間キャラクターの使われ方になる予定。

登場キャラクター 編集

  • 金髪の青年
    キャラクター名と種族は不明。頭にゴーグルをつけている。クリスタルに関係する能力がある。
  • 飛空挺を操縦する女性
    キャラクター名と種族は不明。髪は赤毛でバンダナを巻いている。金髪の青年の相棒。

発表からの経過 編集

  • 2005年5月18日、まだ現在のWiiが「Revolution」というコードネームで呼ばれていた時にスクウェア・エニックスがRevolutionに参入するという発表と共に「FINAL FANTASY クリスタルクロニクル シリーズをRevolutionで企画する」という発表もされた。この発表(PDF)の中ではGC版の発売元だったゲームデザイナーズ・スタジオの企画をそのままスクウェア・エニックスが引き継いで発売させるという内容であり、スクウェア・エニックスの大株主であるソニー・コンピュータエンタテインメントに配慮して作られたゲームデザイナーズ・スタジオの存在意義が薄まっていることを伺わせる発表だった。また次世代据置ゲーム機で予定されているファイナルファンタジーシリーズのオリジナル作品の中で、実はスクウェア・エニックス自身が開発中であると公式に発表した時期が最も早い。
  • 2006年5月9日に行われたE3のスクウェア・エニックスのカンファレンスで「FFCCRoF」と共に「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー(仮題)」として発表される。
  • 2006年12月15日のスクウェア・エニックスからの公式アナウンスとして「FFCCRoF」と共に「ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル クリスタルベアラー」として正式タイトルが決まりタイトルの(仮題)が消滅する。またタイトルロゴも正式に決定する。「FFCCRoF」はジャンプフェスタ2007にプレイアブル出展されたが本作は出展されなかった。しかしジャンプフェスタ2007で出展された「FFCCRoF」のプロモーション映像の最後にWiiで本作品を作っているという映像が少しだけ流れた。
  • 2007年5月12、13日開催のSQUARE ENIX PARTY 2007で映像出展された。

スタッフ 編集

  • 板鼻利幸 (ディレクター/メインキャラクターデザイン)
  • 岩崎英則 (ミュージック/アレンジメント)
  • 河津秋敏 (エグゼクティブ・プロデューサー)

他不明

編集

  1. ゲーマガ2007年2月号の52ページの河津発言より。
  2. 2007年5月18日発売の週刊ファミ通2007年6/1号215ページより。
  3. ニンテンドードリーム2007年6月号には橋本真司が「Wii版FFCCはWiiリモコンを生かしたゲームになる」と発言している。
  4. ゲーマガ2007年2月号の52ページの河津発言より。

外部リンク編集


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