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ニード・フォー・スピード(Need for Speed)略称NFSエレクトロニック・アーツから発売されているレースゲームシリーズ。

スポーツカーを改造して公道におけるレースを行う公道レースゲームで、実在するスポーツカーが多数登場[1]し、エンジンなどを改造する点は他の同種ゲームにも見られるが、本シリーズにおいては部品交換により自動車の外観(形状やマーキング)をも大きく変更できるのが特徴である[2]

実在車種が多数登場するものの、その挙動や世界観はあまり現実的とはいえないが、映画ワイルドスピードシリーズのような独特な雰囲気とシステムを持つレースゲームとして進歩を重ね、ユーザーの支持を得ている人気シリーズである。

日本ではPC版は1作目からニード・フォー・スピードという名前で販売されているが、コンシューマー版は1作目~4作目まではオーバードライビンという名前で販売されていた。

昔はニード・フォー・スピードのライバル製品はアタリテストドライブシリーズと言われていた。

経歴編集

ニード・フォー・スピードは当初カナダバンクーバーにあるゲームスタジオ"ディスティンクティブ・ソフトウェア"(Distinctive Software)によって開発された。1991年エレクトロニック・アーツに買収される前に同社は、Stuntsやテストドライブ IIなどの人気のあるレースゲームをすでに作っていた。EAに買収されると同時に同社はエレクトロニック・アーツ・カナダ(通称EAカナダ)に変名。同社は今までの経験を生かし1992年後半ニード・フォー・スピード シリーズの開発を開始。EAカナダとEAシアトルは開発を続け、長年に渡りNFSシリーズのフランチャイズを拡大。2002年シリーズ継続のためもう一つのバンクーバー拠点のゲーム会社Blackbox SoftwareがNeed for Speed: Hot Pursuit 2を開発。Blackboxはゲーム発売の直前エレクトロニック・アーツにより買収され、Electoronic Arts Blackboxと名前を変更。それ以来、EA BlackboxはNFSシリーズの主要なデベロッパーである。

シリーズ 編集

脚注 編集

  1. グランツーリスモシリーズとは異なり、シリーズによっては、フェラーリポルシェが実名で登場しているが、題材の都合上近年の作品ではホンダなどが登場しない。
  2. ただし外観の大幅な変更が出来るようになったのはアンダーグラウンドからであり、それ以前のNFSはボディーカラーの変更やパフォーマンスチューンしか出来なかった。

外部リンク 編集

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