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テンプレート:漫画 チョコボのふしぎものがたりコロコロコミック1998年8月号から2000年12月号まで連載されていたかとうひろし漫画作品。単行本は全6巻。

あらすじ編集

チョコボは旅をしている最中に砂漠で行き倒れになった所を助けられ、偶然知り合ったモーグリとお宝を探す旅に同行しながら父親を探す冒険に出る。

キャラクター編集

メインキャラ編集

チョコボ
黄色の子チョコボ。父親であるファズチョコボを探すため単身旅に出ていた。抜けているところがあり騙されやすい性格。捨てた元気の実をモーグリがくれたと思いついていく。
モーグリ
世界中のお宝を探す旅をしている。ずる賢い性格でチョコボを騙して利用しているが、仲間思いな一面もある。羽があるが高所恐怖症でカナヅチ。15年後は髭を生やしている。
シロマ
白魔導士の女の子。岬に建っていたダンジョンの秘密を探っておりチョコボに協力する。ゲームと異なり素性に関する話は一切描かれていないため、全く違うストーリーになった。
デブチョコボ
白い太ったチョコボ。シロマと仲が良く同行することが多い。大食い。
シド
村のはずれに建つシドタワーに住む機械技師。インプ達にタワーが乗っ取られたがチョコボが取り戻し協力する様になる。番外編ではチョコボのマシンも製作した。
ファズ
チョコボの父親。戦闘力は高い。グズグズに操られていたがチョコボとモーグリに助けられる。チョコボが成長するまで離れるが最終回で再会する。
クルクル
シロマの作った人形。チョコボたちにモンスター村のピンチを知らせる。鼻を押すとスイッチが切り替わる。

村の住民編集

ボムおばさん
村に住む主婦。3体の子供と一緒に暮らしている。料理上手でパンを焼くのが得意。
ベンさん
村に住む大工。息子のベビモと2人で暮らしており奥さんとは別居しているらしい。番外編ではシドの石像や風車を製作した。ゲームと異なり素直な性格。
ベビモ
ベンさんの息子。こちらもゲームと異なり素直な性格。15年後には子供が2人おりチョコボの像を作っていた。
ゴッドン・ゴーシュ
村に住むゴーレム。大木の世話をしている。
クロマ
村に住む黒魔導士。ゲームと異なり普通に喋っている。
ゴブオ・ゴブ子
村に住むゴブリン。ゴブ子は洋食屋の店員。ゴブオは店の客だが詳細は不明。
ガメドン
村の倉庫屋。出番は一度だけだった。
トンベリ
村の洋食屋の店主。
ラミア
村のバーの店主。催眠術で、モーグリのカナヅチを一時的に治したことがある。

敵キャラ編集

プリン達
フォック種の村外れの洞窟に生息していたモンスター。フォック種の村で悪事を働いていたが、チョコボに倒される。
ゴブリン
魔法の本を所持しているモンスター。本目当てでやってきた連中を地下の洞窟に閉じ込めていた。
スケルトン
遺跡を守る兵士達。遺跡に眠る財宝を盗まれないために警備をしているが、真剣勝負で勝った相手には希望するものを一つだけ授けている。
黒魔導士
不思議な薬品の研究をしていた黒魔導士。道を塞いでいた岩を爆破する爆発薬を製作していた。村のクロマとは別人。
シーフ
盗人。各地からお宝を奪いアジトに保管していたが、盗もうとしたモーグリを罠にはめ全て破壊する。
ダークタイタン
ラクーン種の村を襲っていたモンスター。村の外れの洞窟に住んでいたがチョコボにやられて逃亡。その後、ヘルタイタンにレベルアップし雪山で登山者を襲っていたが、またもチョコボにやられ逃亡する。
グズグズ
弱いモンスターだったがブラックグラスでモンスターや村の住民を操る。チョコボの魂のクリスタルを奪いグラスゴスとなるが、チョコボに敗れ元に戻る。
インプ
シドタワーを乗っ取った2対のインプ。普段ザコ扱いされている事に嫌気が差し、ロボットを操ってチョコボ達を圧倒するが、ラムウの攻撃とチョコボの優しさを受け降参する。
スカルハンマー
ブラックグラスで操られていたボス。失敗した手下を殺したことで仇討ちされ敗北。
インプロボボス
ブラックグラスに操られていたボス。コンピューターの故障で自滅。
オルトロス
不思議なカードに封印されていたボス。村を乗っ取るが願いがかなってカードに戻った。
ゾンビ
ネクロマンサーの家でこき使われていたモンスター。最後にネクロマンサーをかばったチョコボを殴り、消滅。
マミー
ネクロマンサーの家で掃除をしていたモンスター。モーグリに包帯をほどかれ、消滅した。
ネオン
ふしぎの泉の中に住む幽霊。幻の宝を求めてきた者を殺して仲間を増やしていた。怨念の詰まった岩に潰され消滅。
マッドマン姉妹
チョコボ達の持っていたスペシャルマップカードを狙っていたモンスター。モーグリに弱点を見抜かれ逃亡。
マスク
朽ちた館で冒険者を襲っていた呪われた仮面。破壊されても元に戻るが、カケラが不足し戻れなくなる。
フロータイボール
一つ目のモンスター。ミニマムでチョコボ達を飲み込んだ。脱出したチョコボ達を襲うが地雷にやられて吹っ飛ぶ。
クラブローラー
グズグズに操られていた機械モンスター。集団でファズを襲った。

その他編集

ネクロマンサー
冥土の森に住む老婆。老眼でスペシャルマップカードを大事に持っていたが、ゾンビ達から守り偶然にも目にいい薬を飲ませてくれたチョコボに授ける。
ミニマジシャン
半人前の魔法使い。モーグリの作戦で魔法を思い通りに操れるようになるが、ドジで失敗も多い。
ドリッピー
爆破のプロのモンスター。爆発恐怖症だったがフロータイボールから脱出する際に克服し自爆を喜ぶようになる。
トイソルジャー三剣士
小柄な剣士。モンスターの剥製を作っていたが、チョコボに工場も装備も壊されたためお供としてついて行く。グズグズに操られたシドの攻撃の盾になり気絶。
ラムウ
召還獣。毒に侵されたところをチョコボに助けられる。
シヴァ
召還獣。魔石を拾ったチョコボをピンチから助ける。
バハムート
時の番人。不思議な力を持つ宝箱を守っていた。

逸話編集

  • スクウェア(現スクウェア・エニックス)の作品『チョコボの不思議なダンジョン』シリーズを原案としている。この作品は作者にとって最も長い連載作品であり、他の作品に比べて現在でも単行本が手に入りやすい。
  • しかし、ゲームの内容が低年齢層には難しく複雑ななことから、ほとんどがオリジナル展開になっているため、徐々に他のゲーム原作の漫画に比べ人気が低迷し、スクウェア側の要望もあった事から2年半で終了となる。余談ではあるがチョコボをメインにしたゲーム作品は2000年の『はたらくチョコボ』の発売以降、リメイク作品を除き『チョコボと魔法の絵本』まで6年近く発売されておらず、チョコボシリーズの作品開発を一時中断したと見られている。

テンプレート:Manga-stub

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