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ソウルシリーズ

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ソウルシリーズ(Soul series)は、ナムコ(バンダイナムコゲームス)から業務用ならびに家庭用で発売されているテレビゲームシリーズ。

概要編集

人の魂を喰らう邪剣「ソウルエッジ」と、それを破壊するために創られた霊剣「ソウルキャリバー」を巡り、個性豊かなキャラクター達が死闘を繰り広げる「3D武器格闘ゲーム」。
(2005年11月23日発売の『ソウルキャリバーIII』以降は「剣劇対戦アクション」というジャンルに変更されている。)
それぞれの時代を象徴するゲーム機で発売、シリーズ化されている人気ゲームで、(2006年現在)全世界でシリーズ800万本以上(業務用は除外)を売り上げている。2006年現在、3Dで武器を扱った格闘ゲームとしては唯一といってもよいシリーズである。

2006年現在、『ソウルエッジ』(以下エッジ)という名称を使用した作品は1996年発売の『エッジ』以後リリースされていない。しかし、1998年以降ナムコから定期的にリリースされているシリーズ作品である対戦格闘ゲーム『ソウルキャリバー』(以下キャリバー)は、ストーリー上『エッジ』の直接的続編であり、ゲームシステムにおいても改良されて引き継がれているものが存在する。よって本作も現在では『キャリバー』シリーズに組み込まれた形で扱われ、『エッジ』『キャリバー』全てを含めて“ソウルシリーズ”と呼ばれるのが一般的となっている。

略歴編集

  • 1996年 シリーズ第1弾『ソウルエッジ』を業務用および家庭用ゲーム機プレイステーションで発売。
    壮大なストーリーと美麗なグラフィック、荘厳なサウンド、爽快なアクションが評判となり、瞬く間に人気が広がった。
  • 1998年 続編(シリーズ第2弾)『ソウルキャリバー』を業務用で発売。
    前作から一新された本格的なゲーム内容がユーザー数の増加を一気に加速させた。
  • 1999年 ドリームキャストナムコ参入第一弾ソフトとして『ソウルキャリバー』移植版発売。業務用を越えたグラフィックの美しさに加え、極限の作り込みと遊び応えが日本だけに留まらず海外においても高く評価され、手にした世界中のユーザーが驚嘆し、シリーズ最高傑作との呼び声も高い。
  • 2002年 シリーズ第3弾『ソウルキャリバーII』がアーケード用として発売。グラフィック、ゲーム内容などが一新されるが、ゲームバランスの問題などにより、前作ほどの完成度には至らなかった。
  • 2003年 『ソウルキャリバーII』を家庭用ゲーム機PS2GCXbox三機種同時期に発売。業務用で問題となったバランスを修正した他、各々のゲーム機版に他のタイトルのゲームに登場するキャラクターをゲストキャラクターとして起用したことが話題に。セールス的には国内よりも海外で大ヒットした。
  • 2005年 シリーズ第4弾『ソウルキャリバーIII』発売。シリーズ初の家庭用ゲーム機(PS2)先行リリース・海外での大ヒットを受けた初の海外先行発売など、初めての事例が目立つ。作品内容的にはユーザー次第で多彩な遊び方ができる、史上最大のボリュームを誇る作品として名作の声が少なくない。
  • 2006年 業務用版『ソウルキャリバーIII ARCADE EDITION』を発売。家庭用を発売してから業務用に逆移植された珍しいパターンとなる。旧・ナムコが組織改変後、バンダイナムコゲームスとなってから初めての業務用ゲームソフトとなった。
  • 2007年 シリーズ第5弾『ソウルキャリバーレジェンズ』を同年冬にWii用ソフトとして、シリーズ第6弾『ソウルキャリバーIV』を2008年にPS3Xbox360用ソフトとして発売することが発表された。

登場人物編集

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