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シヴィライゼーションIV

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ゲーム概要

ジャンル文明育成ゲーム
機種Windows
開発元フィラクシス
運営元サイバーフロント
発売日2007年12月7日
価格8190円

概要 編集

アメリカシド・マイヤーによる文明育成ゲーム。海外では「麻薬ゲーム」と呼ばれ、依存度が高いことでも有名。そのためか、海外では中毒症状を発症したユーザー向けのサイトまで存在しているようである。

簡単に説明するならば、「偉大な文明を自分の手で一から作っていくこと」である。

プレイヤーはまず文明とその指導者を選ぶのかを決め、ゲームを開始する。選んだ文明には得意な分野と不得意なものがあり、この不得意、得意はその文明の指導者によっても異なる。この得意、不得意を理解することによって戦略を練ることもできる。

そしてゲーム開始直後に都市を開拓するのに必要な「開拓者」と、動物や蛮族、そして他の文明と戦う「戦士」(軍事ユニット)かマップを探検することに使う斥候(偵察ユニット)が一体与えられる。

選択できる文明は18種類。ほとんどのの文明には指導者が2人おり、そのどちらかを選ぶことになるが、「日本」のように徳川家康の一人だけという文明もある。

また、18種類の文明以外にもコンピュータ(AI)が操作する「蛮族」と呼ばれる文明が襲撃をしかけてくることもある。

ターン制ゲームのため自分にあったペースでゲームを進めることができるが、そのかわりに細かい戦略や指示が求められる。たとえば、「京都で軍事ユニットを生産し、京都の人口を増やすために「労働者」に農場を建設させる」などである。

技術研究編集

プレイヤーは技術を開発することも目的となる。技術が開発されると新しい軍事ユニットや都市に建設できる施設や世界・国家遺産などが増えていくため技術研究も重要な要素である。

序盤は農業畜産神秘主義弓術など原始的なものしか研究できないが、「ルネサンス」「工業化時代」(中盤)と時代進むにつれ研究できるものが増えていき、「現代」(終盤)になると、遺伝子工学コンピュータ無線通信光ファイバー核融合など現代の最先端の技術まで研究できるようになっていく。

勝利編集

プレイヤーの最終の目的は文明を発展させ、西暦2050年までにいくら発展できるかを競うだけではなく、さまさまな勝利の仕方が存在するのもこのゲームの魅力のひとつである。

たとえば、世界遺産の「国際連合」を建設し、国連事務総長に就任している状態で外交的勝利の決議が通過すれば「外交による勝利」となる。文化の全盛を3つの都市で行えば「文化による勝利」となる。ほかにも宇宙船を完成させて「宇宙開発による勝利」や、一定の領土と人口を確保して「制覇による勝利」、すべての自分以外のプレイヤーを消滅(敗北)させると「征服による勝利」となる。

遺産編集

このゲームでの遺産は「世界遺産」と「国家遺産」の2種類が存在する。遺産はとても強い影響力を持つが、遺産というだけあってかなり生産コストが高く、難易度が高いと建設が難しい。さらに世界遺産は他の文明が建設してしまうと他の文明は二度と建設できなくなってしまう。

しかし、その分遺産の影響力は大きく、世界遺産ではゲームの流れを一気に変えてしまうほど。たとえば、世界遺産の「万里の長城」(ウォーロードより登場)では、たびたびプレイヤーを攻撃してくる厄介な蛮族プレイヤーを国境に侵入させないようにするなど心強い力を発揮する。

また、遺産とは別に「プロジェクト」というものが存在する。その例として「マンハッタン計画」、「インターネット」、「アポロ計画」など世界を大きく変えるものを研究することも可能。

関連項目編集

外部リンク編集

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