FANDOM


+ class="" style="font-weight: bold; font-size: 120%; "サガ フロンティア
SaGa Frontiercolspan="2" style="width: auto; text-align: center; "{{{image}}}-
colspan="2" style="background: #f2f2f2; ">

{{{header1}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; ">

{{{header2}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header3}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header4}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header5}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header6}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header7}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header8}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header9}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; ">

{{{header10}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header11}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header12}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header13}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header14}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header15}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header16}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header17}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header18}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header19}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header20}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header21}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header22}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; ">

{{{header23}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header24}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header25}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header26}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header27}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header28}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header29}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header30}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header31}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header32}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header33}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header34}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header35}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header36}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header37}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header38}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header39}}}-

colspan="2" style="background: #f2f2f2; "

{{{header40}}}-


サガ フロンティア』 (SaGa Frontier)はスクウェア(現スクウェア・エニックス)が1997年7月11日に発売したプレイステーション用ソフトのRPG

同社が1999年4月1日に発売した『サガ フロンティア2』とあわせた総称のことも指す。テンプレート:要出典河津秋敏公認の通称は「サガフロ」。この略称は用例が多い。テンプレート:要出典サガシリーズとしては7作目。

ストーリー 編集

7人の主人公の中から1人を選んでシステムを採用。それまでの『ロマンシング サ・ガ』シリーズとは違い、主人公毎にシナリオは異なる。シナリオによってはマルチエンディング。リージョン界という様々な世界と種族の同居した世界観を持つ。ただし誰でも挑む事の出来るクエストも多く、そして種族の概念など過去のサガ(SAGA)シリーズの要素を詰め込んだ作品である。

セーブシステム 編集

システムデータ
ゲームの開始直後に、任意で作成するセーブデータ。1ブロックを使用。プレイヤーの名前などを登録し、プレイヤーの各主人公でのプレイ・クリアの回数が更新されていく。このデータを参照にしてNew Gameをはじめると、データの状態がゲームのいくつかの状態に反映される。
セーブデータ
メモリーカードにセーブする、ゲームのセーブデータ。2ブロックを使用。他のゲームの標準的なセーブデータと同様。
クイックセーブ
メモリーカードへのセーブとは別に、PS本体のメモリに一時的に保存するセーブデータ。R2ボタンと△ボタンを同時に押すことにより一瞬で記録ができ、ゲームオーヴァー時やソフトリセットなどによりタイトル画面へ戻った際、短いロード時間で再開可能。ただし、本体メモリに一時記憶させている性質上、本体の電源を切ったり、リセットボタンを押すと消える。後のシリーズにも導入されている。
なお、クイックセーブのシステムは、同社の『カリーンの剣』でも導入されていた。

戦闘システム 編集

敵とのエンカウントはシンボルとの接触による方式。戦闘はターン制コマンドタイプのもの。一回の戦闘で味方は最大5人、敵複数のパーティーバトル。味方キャラクターの能力の強化のシステムは種族毎に異なる。

装備編集

武器や防具、回復薬などのアイテムを各キャラクターに装備させられる。何をどのように装備できるかは種族によって違う(メカは装備可能なものなら何でも八つまで好きなように装備可能)

パーティ編成 編集

パーティーメンバーは最高5人までのグループを3つという構成であり、戦闘シーンでは3つのグループの中の1つを選んで敵と戦い、使用しなかったグループはWP・JP・LPが若干回復する。そのため、強制的に第1グループが戦う事になるボス戦が近い時は他のグループを出して第1グループを休ませるなどの戦略も可能。
パーティーが15人を超えても仲間を加える事は可能だが、16人目以降の仲間はメニュー画面に表示されず、シナリオ上のみ登場の仲間となる。

連繋 編集

複数のキャラクターの技・術などの連続攻撃。それぞれを個別の攻撃したときよりも大ダメージを与えられる。敵味方にあるシステム。連携の名称はそれぞれの技・術などの名前の一部を繋ぎ合わせたものになる。そのため変な名称になることも多々ある。本作以降のサガシリーズ作品にも登場。

ステータス編集

HP
耐久力。ダメージを受けると減り、アイテムや術などで回復可能。0になると戦闘不能になり、この際にLPが1減る。戦闘終了後には完全に回復している。
LP
生命力。戦闘不能になった時に-1、戦闘不能の状態で敵から攻撃を受けると更に減る。使うと減る技や術もある。0になると主人公なら死亡でゲームオーバー。それ以外なら昏睡状態になる。
WP,JP
技や術などを使うために必要な数値。技、モンスター能力、プログラム、妖魔武具憑依能力を使用することで消費する。移動中に回復アイテムを使用したり、戦闘に参加させなかったチームにいると回復する。

HP,LP,WPは一般に宿屋、アイテムなどで回復。戦闘に参加させないチームに入れておくことでも徐々に回復する。

STR
筋力。高いほど剣や体術を使用する物理攻撃の攻撃力が高まる。
QUI
運動性。高いほど先に行動する可能性・体術の攻撃力・回避率などが高まる。
INT
知力。高いほど術の攻撃力・習得率・ステータス異常などの成功確率が高まる。メカはINTを上昇させるとプログラムの装備スロットが増える。
WIL
集中力。高いほど術や銃・重火器の攻撃力が高まる。
PSY
霊感。高いほど術の攻撃力が高まり、敵から受けたステータス異常の発生率を抑えられる。
VIT
丈夫さ。高いほど防御力が高まる。
CHA
魅力。高いほど誘惑系の攻撃の成功率が高まり、逆に敵からの誘惑系の攻撃を回避しやすくもなる。
DEF
防御力。装備した防具の総性能であり、高いほど防御力が高まる。表示されている数値は後述の斬撃防御力となる。
(これらは一部に例外あり)。

種族に関する特徴 編集

大きく分けて4つの種族が存在し、それぞれのキャラクターが技や術を別々に習得するというシステム。覚えた技術は他のキャラクターに使いまわすことはできない。種族の違いによって成長方法が全く異なるため、パーティメンバーがどの種族であるかを把握しておく必要がある。

ヒューマン編集

いわゆる人間。技と術と見切りを合計8つまで装備可能で、技と術は一方のみ6つ以上装備すると達人となりWPもしくはJPの消費量が軽減される。能力装備欄が埋まっていない状態で新たな技や見切りを閃いていく。戦闘を繰り返すことでLP以外のパラメータが上昇していく。戦闘中にとった行動によって成長する能力の傾向が異なってくる。

編集

技は体術、剣技、ヒーロー技、銃技があり、ヒューマンとヒーローのみが使用できる。WPを消費し、銃技の場合は弾数も消費する。* 剣技と体術、ヒーロー技は、戦闘中にそれぞれ剣や体術を使用したときに閃くことで習得する。ある技をつかっていると特定の技を閃きやすい、といった派生や、キャラクターやその成長度合い毎に、閃きやすさに差がでる、適性、旬のようなもの、などの性質がある。

  • 銃技は、戦闘中に銃を使用したとき、戦闘終了後に習得する場合がある。
  • 覚えた技は戦闘中以外であればいつでも付け替えが可能。
  • 技を6つ以上装備し、かつ術を1つも装備していない場合、技の達人となり消費WPが1減少する。

編集

全部で12系統存在し、ヒューマンと妖魔が使用可能、JPを消費する。術を6つ以上装備し、かつ技を1つも装備してない場合、術の達人となりJPの消費が1減少する。妖魔は装備技術欄の構成上、達人となることはできない。店で購入することで覚えられる。術も非戦闘時メニューで自由に付け替え可。

術には資質というものが存在し、それぞれの系統で異なった資質獲得の為のイベントをこなすことでその術の資質を得ることができる。資質を持つ者はその系統の術を使用した銃技同様に、新しい術を習得するようになる。キャラクターによっては、最初から資質を持つ者もいる。なお、資質を得るチャンスはそれぞれ1度きりである。

それぞれの術には、反術(対となる術の系統)が存在し、原則は1人のキャラクターが相反する系統の資質を得ることも所持することも不可能であり、一度得た資質を捨てることもできない。例を挙げると、陽術と陰術は対の関係にあり、陽術を持つ者が陰術を習得する為には陽術を捨てなければならず、陽術の資質を持つ者が陰術の資質を得ることはできなくなる。ただし、陽術の資質を持つものが覚えている陽術を全て捨て、店で購入可能な陰術のみを持つことなどは可能である。

術の系統 編集

陽術
ルミナスにて資質を修得できる、太陽の力を使った術。攻撃、回復とバランスの良い効果を持つ術が多く、全体攻撃が多いのも強み。最も初歩となる「太陽光線」はその特質上アンデッドに対して特効となり、序盤から有効的に使っていける。「光の剣」は他の術系統と照らし合わせても特殊な効果の術で、使用すると攻撃力80前後の剣を作り出してそれ以後は剣技に「ディフレクト」が無くとも発動するなどの剣攻撃を可能とする。陰術と相反する。
陰術
ルミナスから向かえるオーンブルで資質を修得できる、月の力や影を利用した術。特に敵に対して妨害する効果を持つ術が多く、ダメージを与えずに敵を欺いたりマヒさせてしまう術に長ける。地味ながら使用しておけばピンチを救われることも少なくは無い。また、「ハイドビハインド」は全ての術の中でも特に連携をしやすい術で、特にムスペルニブルのヴァジュイール戦では楽に5連携を出すことが可能。陽術と相反する。
空術
全ての術の資質(相反するもの以外)を修得した状態でドゥヴァンにて資質を修得できる術。ただしこの術と時術の二つは一度に資質を持てるのが一人のみとされており、資質を修得するには現在資質を所持している人物を倒すことが試練となる。空術は自身の作り出したリージョンにて麒麟が資質を所持している。空間や空気を使った術が多く、特に「ライトシフト」「ダークシフト」でバトル空間の状態を変更してしまう術が独特。時術と相反する。
時術
全ての術の資質(相反するもの以外)を修得した状態でドゥヴァンにて資質を修得できる術。ただしこの術と空術の二つは一度に資質を持てるのが一人のみとされており、資質を修得するには現在資質を所持している人物を倒すことが試練となる。時術は時間妖魔のリージョンにて時の君が資質を所持している。時間を操ってしまうその術の効果はとても高く、全JPを使用する「オーヴァドライヴ」はバグが確認されるほど。空術と相反する。
魔術
マジックキングダムで生まれた科学的超能力。マジックキングダムで生まれた者は例外なく資質を持ち、それ以外のキャラクターが資質を手に入れることは出来ない。特に攻撃に優れる系統。ブルー編のリージョン移動は、この系統のゲートと言う術を利用して移動している。妖術と相反する。
心術
京にて資質を修得できる(ブルーのみ不可)、自分の心の強さや精神力を術としたもの。自分のみに効果のある術がその多くを占め、「克己(こっき)」による全ステータス異常回復や、「覚醒」による全能力アップなどは特にボス戦では利用価値が高いと言える。邪術と相反するが、邪術自体の資質は修得できないために実質上この二つの術に関しての相反関係は無意味。
邪術
ゲーム上ではプレイヤーが資質を修得できない術。主にモンスターが使用する術が多い。仲間キャラではゾズマのみがこの術を使えるが、彼も資質は所持していない。
妖術
ファシナトゥールで生まれた妖魔の術。妖魔、半妖は例外なく資質を持ち、他の種族のキャラクターが資質を手に入れることは出来ない。補助的な効果に優れる系統。魔術と相反する。
秘術
タロットカードを利用する術。カードの絵の内容がそのまま術の効果となる。各地にある4枚のアルカナ・タローを得ることで、4ヶ所全てに立ち会った者にのみ資質が身に付く。HPの回復はないものの、効果の種別が豊富で汎用性の高い系統。印術と相反する。
印術
ルーン文字を使う術。対象に刻んだ文字の効果が現れる。各地にある4つのルーンに触れることで、4ヶ所全てに立ち会った者にのみ資質が身に付く。ダメージを与える術がひとつもないが、反面補助術に特化している系統。秘術と相反する。
幻術
これは術そのものというよりも、妖術にある「幻夢の一撃」にて召喚された幻獣が使う術に区分される。というわけでキャラが資質を修得して使用するという術とは異なる。もちろん相反などもない。ちなみに「幻夢の一撃」は使い手のINT数値により出現する幻獣のランクが上がる。

</br>

見切り 編集

  • 戦闘中に特定の攻撃を受けると、見切りを閃くことがある。 覚えた見切りの装備中は、ステータス異常中などの機能しない局面もあるが、その攻撃を100%回避する。

無理

  • 前作では不可能だった味方からの攻撃の回避も、今作では可能となっている。

妖魔編集

人間に近い容姿だが、青い血が流れており、寿命も人間より遥かに長い。生まれ持った力と3つの価値観で妖魔の格が決まる。下級妖魔は上級妖魔に対して絶対的な服従を強いられ、身分の差は絶対的。基本的に他の存在には無関心である。元は人間から妖魔になった者もいる。
技術としては術と妖魔武具憑依能力を覚えられる。術についてはヒューマンのものとほぼ同じ。戦闘を繰り返すことで上昇するのはHP・WP・JP・CHAのみで、それ以外は妖魔武具へのモンスター憑依によって高めることになる。技に相当する物として憑依中のモンスターに対応した能力が使用可能。また、全ての妖魔は妖術の資質を標準で持っており、逆に心術は一切使用することができない。
全ての妖魔は下級・上級に区別されており、戦闘において、仲間の上級妖魔は敵の下級妖魔からのダメージを軽減できるという特性がある。

妖魔武具 編集

妖魔と半妖のみが使用でき、WPを消費する。

  • 戦闘中に妖魔武具を使用することで剣、小手、具足の順に武具を取得していく。また、アセルスに限り、

妖魔武具が技スロットにセットされた状態でないと能力を使用することは出来ない。

  • 妖魔や妖魔化した半妖が妖魔武具(妖魔の剣、小手、具足)を使用して種族の意味でモンスターに属する特定の敵モンスターを倒すと、その敵を武具に吸収できる。
  • 吸収に成功すると次のターンから、吸収したモンスターとその武具の組み合わせに固有の妖魔武具憑依能力とよばれる技が使用可能になり、パラメーターも固有の量上乗せされる。
  • 1つの妖魔武具に一度に吸収できるモンスターは1体だけであり、新たに吸収する以前の吸収による効果は上書きされる。

モンスター編集

獣や鳥、昆虫をはじめ様々な種族のモンスターのこと。戦闘で倒したモンスターのモンスター能力を吸収して使用することができる。能力の組み合わせで様々なモンスターに変身し、現在なっている種族に対応したパラメーターになる。(例えば能力の組み合わせで朱雀に変身すると朱雀固有のパラメーターになる。) HPは、変身したモンスターの基本値と、吸収してきた能力数に応じた増加量の合計となる。アクセサリーのみを4つまでしか装備できない。プログラム上は、現在の姿に対応する装備品を自動で身につけており、それに対応した防御力・ステータス異常などへの耐性・装備固有能力などを持ち合わせている。

モンスター能力 編集

モンスターのみが使用でき、戦闘中にWPを消費して使える技術。

  • モンスターがパーティーにいる状態で戦闘終了すると、原則としてヒューマンとメカを除く敵モンスターから能力吸収が行える。
  • メニュー画面で任意につけ換えることはできず、能力の交換は新しい能力を覚えるときに書き換える

ことによる。

メカ編集

パラメータは成長しないが、代わりに武器や防具などアイテムを装備するとパラメータが増加する。装備に関して他の種族にある制限が無く、ほぼ全ての装備品を好きな場所に装備できる(例えば鎧や兜を同時に何個も装備可能)。メカには8つのボディタイプが存在する。
  • LPは他の種族に比べると高く設定されているのだが、戦闘に参加させなかった場合に他の種族なら生じるはずのLP残量回復は起きない。

プログラム編集

メカのみが使用でき、WPを消費する。

  • メカがパーティーにいる状態で敵のメカを倒すとプログラム収集が行える。その際に新たなプログラム

を覚えることがある。

  • そのメカのボディタイプとプログラム収集した敵メカにより覚えうる能力が異なる。
  • プログラムによっては、特定の武器や防具(剣・重火器・拡張パーツ・ボディパーツ)を装備していないと使用できないものも存在する。

その他の種族 編集

ヒーロー、半妖
バトルにおいては、ヒューマンの能力を持ち、かつヒーローへの変身や妖魔化の能力を持つ。これらは戦闘中強くなる一方バトル後の成長が制限される。

装備固有能力 編集

WPなどを消費。 特定の武器や防具を装備すると使用可能な技術。一部はそれ以外にも使用するための条件が必要なものもある。

属性 編集

戦闘中の攻撃には「属性」が設定されている。受けた攻撃の属性に対する防御力が高いとダメージが小さくなる。斬撃、打撃、弾丸、熱、エネルギー、状態異常、など。

特性 編集

攻撃の中には「特性」を持つものがあり、防具によっては特定の「特性」を 持つ攻撃を無効化出来る。水、音波、凝視など。ファストトリックとディレイアクションの2つの特性はそれぞれターンの最初と最後に攻撃が行われる。

モンスターレベルとボス 編集

ここでのモンスターとは種族のモンスターとは別の意味で、敵の存在ということ。プレイヤーの戦闘回数を応じて出現するより強い敵モンスターが現れるようになる。また、原則的にボスモンスターは戦闘回数に応じてHPが最大5倍まで増える。

モンスターの区分
モンスターは様々な区分に分類され、フィールド上を徘徊しており、シンボルの姿で判別できる。それぞれの区分ごとに大まかに共通する部分をもつ傾向がある。 区分は獣、植物、魔生命など。

主人公編集

それぞれの主人公のシナリオは「(主人公名)編」と呼称される。7人の主人公全員になんらかの形で、他の主人公のシナリオでは利用できない技術・アイテムなどがある。メインとなるシナリオとは別に、複数の主人公が関わることができるサブシナリオも存在するが、主人公によってサブシナリオの発生可否などが異なる。

ブルー 編集

ヒューマンの青年。22歳。マジックキングダム出身の魔術師。マジックキングダムでは特別な存在である双子として生まれたため、キングダムの掟により「より優れた魔術師となるため、実の兄弟であるルージュを殺さなければならない」という使命を与えられる。

シナリオは本作の術系統の大きな要素である、資質を獲得する事で進行していく。得た術の資質を駆使してルージュとの戦いに臨む。

レッド 編集

ヒューマンの青年。19歳。科学者である彼の父は、かつての友Dr.クラインと悪の組織ブラッククロスとの関係を調査しており、ついにその証拠を突き止めた。しかしそれをIRPOに突き出しに行く途中、親子共々ブラッククロスに襲撃され、父は拉致され母と妹も殺されてしまう。瀕死の重傷を負ったレッドは謎のヒーロー・アルカールに発見され、変身ヒーロー「アルカイザー」となることで一命を取り留める。リージョンシップ・キグナスの機関士見習いをする傍ら、復讐のためブラッククロスを追う。

CMでは声を唐沢寿明が担当していた。

エミリア 編集

ヒューマンの女性。24歳。元トップモデルだが、警察組織・IRPOに所属する恋人レンと結婚することになり引退した。しかし、レンが何者かに殺害され、彼女はその殺人の容疑者として逮捕。レンの同僚で友人のヒューズにより、ろくな裁判もなく刑務所リージョン・ディスペアに送られてしまう。だが、刑務所所長の娯楽と、同じ囚人のアニーやライザの協力もあってディスペアを脱獄でき、彼女達が属する地下組織グラディウスの一員となって真犯人を追う。

主人公として選んだ場合にはシナリオ開始時に名前変更が可能。基本的に任務を順番にこなしていくシナリオで、進行に合わせて着ている服(コスチューム)が自動的に変化する(一度着た服は自由行動時に本部で選択可能になる)。コスチュームごとに習得しやすくなる技能が変化する。CMでは声を小原乃梨子が担当していた。

アセルス 編集

17歳。シュライクに住むヒューマンの少女だったが、ある日ファシナトゥールの支配者である妖魔の君オルロワージュの乗る馬車にひかれ絶命する。だが、彼の気まぐれで彼の血を受けることで半人半妖の存在として生き返った。

バトルにおいてはヒューマンの利点と妖魔の利点を併せ持つ。妖魔が多く仲間になる。メカを仲間に加える事が出来ない。中盤は追っ手から逃れるシナリオで、各地で突然戦闘になる。

クーン 編集

モンスターの子供で、初期段階の姿はラモックス。年齢は不詳で、性別は区別はない。故郷のリージョン・マーグメルは寿命が近く、これまでは長老が持っていた指輪に念じ続けることでこの崩壊をどうにか食い止めてきたものの、もはや限界になろうとしていた。そこで長老は、全て集めると願いが叶うと言われる、各リージョンに散らばった指輪の兄弟を集めることにした。そのための旅の役割を任されたのが、クーンだった。

特殊な効果を持つ指輪が手に入る。指輪は全てアクセサリであるため、クーン編でしか出来ない指輪によるモンスターの強化が可能。CMでは声を黒田勇樹が担当していた。

T260G 編集

製造年月日不詳、メカであるため性別は存在しない。リージョン破壊兵器「RB3」を破壊するために開発されたメカ(のコア)。かつてはシップとして戦闘していたが、大きな戦争の末にRB3と戦い敗れた後、リージョン・ボロの郊外に墜落。しかし残ったコアが少年タイムにより掘り出され、ボロにいる技術者タコおじさんの手によってボディのパーツをあり合わせの部品で組み立てられ、二足歩行型メカとして復活した。だが自身の任務を全て忘れており、それを思い出すために旅立つ。

主人公の場合はある場所でボディタイプを自由に変更可能で、主人公にせねば見られないボディもある。仲間に出来るメカの数が多い。

リュート 編集

リージョン・ヨークランド出身のヒューマンの若者。25歳。無職。親のすねかじりを卒業するべく一念発起し村を後にする。ヨークランドを発つ時に偶然にも世界政府トリニティの執政官と出会うが、それがきっかけで彼の運命を大きく動かしていくことになる。

主人公として選んだ場合にはシナリオ開始時に名前変更が可能である。メインのシナリオは短く自由度が高い。シナリオ開始直後から1回も戦闘をせずにラストボスに挑める。また、他のシナリオでは主人公は第1グループにしか所属できないが、リュートの場合そうではなく、ボス敵と戦う際に主人公だが控えにまわれる。

CMでは声を吹越満が担当していた。

主人公以外の登場人物 編集

テンプレート:ネタバレ (※)印のキャラクターは条件次第で仲間にする事が可能。途中で離脱するキャラクターも存在する。

IRPO関係者 編集

リージョン間警邏組織。ゲーム中のキャラクターとしてはヒューマン、妖魔、モンスター、メカの各種族の隊員が登場。

ヒューズ(※)
IRPOの男性隊員。27歳。名前のとおりキレやすく、キレると手がつけられないことからクレイジーヒューズと呼ばれている。開発段階では主人公の1人であった。エミリア編では同僚レンの殺人事件に際し、エミリアを冤罪で、ディスペアに放り込んだ。なお攻略本の小説の主人公。
レン
IRPOの男性隊員でエミリアの婚約者。25歳。エミリア編の重要人物。彼女の物語はレンが謎の仮面の男、ジョーカーに殺されてしまったとというところから始まるのだが...なおレッド編のキグナス艦内で、エミリアと共に乗っている姿が確認できる。
攻略本の小説では気弱な人物になっている。
サイレンス(※)
IRPOの男性隊員であり上級妖魔。名前が指す通り、無口。闇のリージョン、オーンブルで潜入捜査をしている。上級妖魔の彼がIRPOに所属しているのはヒューズが関係しているらしい。
ドール(※)
IRPOの女性隊員。シンロウ遺跡のブラッククロス基地の捜査をしている。物理攻撃より術に長けている。
ラビット(※)
IRPOのメカ隊員。京のブラッククロス秘密基地の捜査をしている。人工衛星とリンクするプログラムを装備させる事で強力な攻撃が可能。
コットン(※)
IRPOのモンスター隊員。擬音じみた声しか出さないが、隊員同士では会話は通じる模様。シュライクの捜査の途中、生命科学研究所に拉致される。

グラディウス 編集

秘密裏に活動する地下組織。クーロン支部の表向きの顔はイタメシ屋。

ルーファス(※)
秘密組織グラディウスのクーロン地区担当の幹部。40歳、男性。ライザとは昔、恋仲だった。また、IRPO隊員のヒューズとは共に心術を学んだ仲で、ある時は味方、ある時は敵という関係。
アニー(※)
グラディウスに所属し、お金を稼いで弟を養おうと頑張る強い女性。情報通で、ブラッククロスや指輪に関連する情報も持っている。
ライザ(※)
グラディウスに所属する、通称"鉄の女"。27歳。ルーファスとは過去がある。

トリニティ関係者 編集

この世界に君臨する政治機関。3つのリージョンから成る。

レオナルド(※)
トリニティに属するロボット工学者。28歳、男性。元孤児。天才的な頭脳を持つ。T260G編では、シナリオ中に爆破事故で死亡し、彼の記憶や人格などをそのまま移したメカが仲間になる。
モンド
トリニティ第七執政官に就任した人物。52歳、男性。かつては反トリニティを掲げる革命家であり、その同志にはリュートの父もいた。現在はその面影も無く、ブラッククロスへの武器の横流しや自らの秘密基地の建造の為にワカツを滅ぼすなど非道の限りを尽くすようになってしまった。リュート編のラストボス。エミリア編ではエミリアにジョーカーやキューブについての情報を渡す。

ブラッククロス 編集

悪の軍団。レッドの宿敵。

ベルヴァ
改造モンスター。シンロウ遺跡に待ち受けるブラッククロス四天王の一人。シンロウ遺跡へ見学に来た人間を捕獲、戦闘員へと改造している。
モンスターでありながらヒューマンのように技の閃き・見切りが可能。
メタルブラック
改造メカ。機械でありつつも武士(もののふ)の心を理解するブラッククロス四天王の一人。麻薬の生産工場基地を統括している。最終的にはアルカイザーの能力をコピーしたDr.クラインの最高傑作「メタルアルカイザー」として立ちふさがる。
シュウザー
改造人間。ブラッククロス四天王の一人で、レッドの仇。男性。ブラッククロスの拠点のひとつであるシュウザー城を管理・支配している。レッドの父小此木博士の脳を自分の体に埋め込み、その嘆きを聞いて喜ぶというサディスティックな面を持つ。
シンディ・キャンベル
表向きはキャンベル貿易の女社長。実態はブラッククロス四天王の一人、改造妖魔アラクーネ。本来妖魔はメカに疎いが、改造によってこの欠点を克服した。己の会社を使い、武器の密輸を行っている。
Dr.クライン
小此木博士の旧友でIQ1300を持つ科学者。45歳、男性。究極の改造を目指してブラッククロスに加担する。
ブラッククロス首領
男性。Dr.クラインと四天王を配下に従え、全リージョンの支配を目論む。

その他 編集

巨大組織などに所属していない者達。

ヒューマン 編集

ルージュ(※)
マジックキングダム出身の魔術師。22歳、男性。ブルーとは双子の間柄で、ブルー同様彼を討つ為に術の資質を得るべく修行に出ているらしい。ブルー編の終盤では敵として対峙する。ブルーと同じく魔術の資質を持つ。 表面的な物腰はブルー同様温厚であるが、内面もブルーよりは温厚だと伺わせる場面がある。ブルー編では彼に負けると主人公が彼に変わる。
ゲン(※)
35歳、男性。いつも酒瓶を抱えた酔っ払いだが、実はトリニティに滅ぼされた亡国ワカツ生き残りの剣士。T260Gの記憶の取り戻しやクーンの指輪集めに協力する。
メイレン(※)
指輪に関する情報を探し回っているチャイナドレスの女性。28歳。クーン編のラストで魔力に操られ敵対する。クーン編では自動的に仲間になり、他のシナリオでも比較的仲間にしやすい。
フェイオン(※)
メイレンの恋人だが、京に修行に出たきり行方が分からないままの拳法家。29歳。実はタンザーに飲み込まれていた。修行のために弁髪にしており、各所でその髪型に対する反応がある。
艦長(※)
トリニティに対抗するネルソンの戦艦ビクトリア号の女性艦長。48歳。リュートの父親の過去を知る人物。
ジョーカー
キューブという謎の古代遺産を狙っている仮面を被った人物。その姿も謎に包まれているが、正体はエンディングで明らかになる。
ローズ&タイム
辺境リージョン、ボロで健気に生活する姉弟。姉は14歳、弟は11歳。ゲンとは知り合い。T260Gを発掘したのはタイム。
ホーク
リージョンシップ・キグナスの機関長。49歳、男性。レッドの上司でもある。
ユリア
リージョンシップ・キグナスのウェイトレス。レッドの同僚でガールフレンド的存在。
ジーナ
ファシナトゥールの町のお針子。女性。アセルスと運命的な出会いを果たす。
中島正太郎
シュライクにある町工場「中島製作所」の社長。男性。T260Gに助けられたお礼に、ボディを変更してくれる。
ノーマッド
リージョン間強盗団の団長。女性。レッド編でキグナスを襲撃し、その後タンザーに飲み込まれ、フェイオンと対立している。
カバレロ
リージョン「スクラップ」の工場を支配する悪徳商人。男性。辺境リージョン「ボロ」の利益を独占しようと企む。
ディスペアの所長
男性。監獄リージョン「ディスペア」の所長であり、同時に刑期百万年の囚人。そしてリージョン「ディスペア」は彼のために作られたという謎多き存在。実現不可能とされる脱走ゲームをたびたび開催して見物するのを道楽とする。
ナシーラ
女性。シュライクにある「生命科学研究所」の所長。所属の研究員すら人体実験の対象にし、モンスターに改造してしまう程のマッドサイエンティスト。

妖魔 編集

白薔薇姫(※)
オルロワージュ46番目の寵姫(ちょうき)で、その中で第一の優しさを持つ。元は人間。アセルスの教育係として任命され、不安定な彼女の心の支えとなる。アセルス編では物語後半でアセルスを救うべく一人闇の迷宮に残ることになる。
イルドゥン(※)
黒き翼、宵闇の覇者の異名を持つオルロワージュの側近の上級妖魔。男性。目覚めたばかりのアセルスの教育係となり、彼女には厳しい態度をとるが、基本的には味方である。
ゾズマ(※)
オルロワージュの元側近で、彼に次ぐ力を持つ。男性。上級妖魔としては珍しい性格を持ち、世界を放浪している。極端な二面性を持つ。バトルキャラクターの中では唯一、邪術を使用することができる。
零姫(※)
和風の雰囲気を持つオルロワージュの最初の寵姫。一度死んで転生する事で彼の束縛を絶った唯一の寵姫でもあり、現在は針の城を離れ行方不明。長い時を生きているため術や妖魔のことに詳しく、失われた系統である幻術の資質を持つ数少ない人物。
メサルティム(※)
下級妖魔である水妖。女性。オウミの領主に助けられ、恩を感じつつも人間とは相容れないと判断している。上級妖魔が仲間にいると友好的。
時の君(※)
時術の資質を持つ時間妖魔。男性。時術を乱用されることを恐れ、自ら作り出したリージョンで自身と共に封印している。上級妖魔は持って生まれた資質しか評価しないことから、時術を生み出しさらに封印するほどに極めた彼は上級妖魔ではないはず。だが「君」と呼称されるほどに妖魔界全体からも一目置かれる存在でもある。設定上は上級妖魔に匹敵する能力を秘めた下級妖魔という例外的な位置付けらしい。(攻略本より)
オルロワージュ
上級妖魔にして妖魔のリージョン、ファシナトゥールの針の城の主。男性。魅惑の君と呼ばれ、あらゆる者を魅了する血を持つ。99人の寵姫が城に眠っている。
自分の乗っていた馬車がアセルスを轢き殺してしまった際、戯れで血を与えて蘇生させた。この為アセルスとは親子に近い関係と感情を持っている。これは妖魔としてはかなり珍しいケースである。
金獅子姫
オルロワージュ44番目の寵姫で、女性でありながら勇猛な戦士である。白薔薇同様に、獅子→シシ→44から44番目と設定されたという。
セアト
オルロワージュの側近の上級妖魔。男性。イルドゥンを敵視している。オルロワージュの命を受け、城から逃げ出したアセルスへ部下を刺客として差し向ける。
ラスタバン
オルロワージュの側近の上級妖魔。男性。イルドゥンとは深い友情を持つ。針の城の中では穏やかな性格で、アセルスにも礼儀正しく接するが、内心に野心を秘める。
ヴァジュイール
男性。指輪の君と呼ばれ、指輪を求めるものに試練を課す。美しい連携を見せる事でのみ評価点を貰え、その際には花火を上げて称えてくれる。

モンスター 編集

サンダー(※)
ヨークランドに住む、リュートを兄貴と慕うオーガ族のモンスター。性別の区別は存在しない。基本的に暴れん坊であるが、リュートには頭が上がらない。リュートがヨークランドを旅立ってからは、寂しそうにしている。
済王(※)
5世紀後半に絶頂を迎えた古代シュライク王朝の王。男性。指輪を求めて近隣リージョンにも遠征したらしい。現在はロードスケルトンとなっており、済王の古墳に指輪と共に埋葬されている。
麒麟(※)
空間を操る術、空術を極めたモンスター。麒麟の空間と呼ばれる不思議な空間に住んでいる。
朱雀(※)
全身が炎に包まれている伝説上のモンスター。ムスペルニブルの洞窟で氷漬けにされている。
赤カブ(※)
その名の通り赤カブの姿のモンスター。闇の迷宮にただ一人(?)たたずんでいる。
スライム(※)
タンザー内部のスライムプールと呼ばれる場所で生活しているスライム。なぜかその場に居合わせた主人公にホイホイと付いていく。
タンザー
混沌をさまよう巨大生物で、リージョンシップを飲み込んでしまう事もある。体内は広大で、モンスターや飲み込まれた人間達が生活している。
タコおじさん
リージョン「ボロ」に住むタコの技術者。T260のボディを現在の形に組み立て、名前にGを付けた。8本の足を用いた複雑な作業が可能であり、その技術力には天才科学者レオナルドも驚く程である。
マーグメルの長老
崩壊寸前のリージョン「マーグメル」に住むモンスターであるラモックスの一族の中の長老。礼儀などにはうるさいようである。たった一個の指輪に念じる事で、マーグメルの崩壊を何とか食い止めてきた。しかし指輪一個の力では限界があることを悟り、クーンに他の指輪を集めるよう依頼する。

メカ 編集

BJ&K(※)
リージョンシップ・キグナスの医務係を勤めるメカ。レッドの秘密に気づいてしまい、喋ったら壊すと脅迫されてレッドについていく事に。
ナカジマ零式(※)
シュライクの「中島製作所」で開発された新型飛行メカ。とあるアクシデントにより妙な喋り方をするようになってしまう。素早さを活かした攻撃が得意。
pzkwV(※)
クーロンで裏武器屋を商っているメカ。レオナルドを師匠と崇めている。重火器攻撃に長けている。
特殊工作車(※)
「中島製作所」で開発されたメカ。メカがパーティーにいれば仲間になってくれる。攻撃から回復までこなせるオールラウンダー。
RB3
はるか昔に起こった巨大戦争で造られた超巨大戦艦。自ら成長拡大を繰り返し、進路上に存在するリージョンを無差別に破壊していくようセットされている。現在は破壊目標を見失っているために一時的に機能を停止させている。
ヴァルカン
カバレロファクトリー所属の暴れん坊メカ。ヘルメスタイプ。ボロの闘技場に乱入して暴れまわる。後に改良型と思われるヴァルカン改も登場。

ヒーロー 編集

アルカール
瀕死のレッドを救い、アルカイザーへの変身能力を与えた謎のヒーロー。ヒーロー達の住むリージョン・サントアリオ出身。

用語 編集

混沌、リージョン
混沌の中にリージョンという領域が存在する。様々な世界観を持つ。リージョン間を移動するためにはリージョンシップなどの移動手段がある。
リージョンシップ
特殊なフィールドを張ってリージョン間を行き来する船の事で、旅客船や旅客飛行機のようなそれなりに身近な存在。レッドが勤務する高級旅客船「キグナス」を初め、様々な形式のシップが存在する。
超古代文明
遥か昔に栄えた文明。一部主人公のシナリオに関わる。クーン編の指輪、エミリア編のキューブなどがその代表例。
妖魔
種族の一種。
モンスター
種族の一種。多種多様で、マップ上では主な敵として徘徊している。

スタッフ 編集

関連商品 編集

音楽 編集

  • 「サガフロンティア オリジナルサウンドトラック」

ゲーム中ある場所にあるサウンドテストが存在するが、それとサウンドトラックは曲名と一部収録曲が異なる。サウンドトラックDISC3の1曲目をタイムカウンターがマイナスになるまで巻き戻してから再生することでボーナストラックが聴ける。

小説版 編集

裏解体真書に小説「8人目の主人公になりそこねた男 CRAZY FUSE」(ベニー松山)を収録。本編7シナリオをまとめつつ笑いの要素が加えられている。

書籍 編集

他のゲームとの関連 編集

  • ファイナルファンタジータクティクス
    • 同梱のディスクに本作の体験版が収録されている(廉価版以前のヴァージョンのみ)。クーン編・T260G編の序盤を収録。なお、この際T260Gが製品版では装備しない電磁ハンマーを装備している等、若干製品版との差異がある。この体験版の解析データを公表することを咎めた河津ディレクターのメッセージが、製品版のディスクにテキストファイルとして入っている。
  • チョコボの不思議なダンジョン

各主人公や仲間になるキャラクターが最初から最強に近い能力になっているセーブデータ。キャラクターのデータが一部混同されていたり、場合によってはゲームの進行が不可能になるなど、いくつかの不具合がある。

    • 上記と同様のデータが、後にデジキューブから発行されたPS用CD-ROM付き書籍『スクウェア メモリーカード データコレクション』(ISBN 4-925075-77-2、2000年11月)にも収録された。

外部リンク 編集

フロンティア | SQUARE ENIX]

ENIX]

テンプレート:Navbox generic

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki