FANDOM


エキサイティングプロレスは、ユークスから発売されているアメリカプロレス団体WWEをモデルとした3Dプロレスアクションゲームのシリーズである。なお、WWE 2007 SMACKDOWN VS. RAWからはエキサイティングプロレスの冠が外れている。原因としては国内販売がユークスからTHQに変更になったためと推測される。しかし、発売元が変更になっても開発はユークスである。

シリーズ編集

概要 編集

2000年春に欧米で150万本の売上を達成したプレイステーション用ソフト「WWF SmackDown!」を同年夏に日本で「エキサイティングプロレス」として発売したのが始まりである。以降毎年続編が製作され、2008年現在第9弾まで全世界で発売されている。また、WWEのレスラーの中にも本作品のファンが多く、スーパースター達が参加する大会も行われた事がある。

WWEのスーパースター(レスラー)、試合形式、入場シーンを完全再現しているのが特徴であり、シリーズの各作品ではその年に活躍したスーパースターや特番が行われたPPV会場、実際にWWEで行われた新試合形式等が随時追加される。シリーズ第5弾からは過去にWWEで活躍したスーパースターがレジェンド枠として登場する様になった。

主なゲームモードに好きな選手、好きな人数、試合形式で試合が出来るエキシビション。 一人のWWEスーパースターとなってWWEのストーリーを体験できるシーズンモード。 選手を作成できるエディットモードなどがある。

エディットモードのアイテム数には定評があり、版権キャラクターを作成してスーパースターとしてストーリーに組み込んだ、試合をしているムービーがYouTubeなどでアップロードされていることもある。しかし近頃の作品は、すこしずつ使えるアイテムの量が減ってきていて不評も買っている。

シリーズの中では4と5の評価がもっとも高く、4はWWEのエンターテイメント性を上手く再現している点、5はCOMがちゃんとプロレスをしてくれる点がその理由といえる。 しかし最高傑作といわれる4・5以降は不評が多く6はエディトモードでどうやっても鼻の下が長い顔(通称ゴリラ顔)になってしまう点。2007は一部バグがある点(一応修正されている物もあるが北米版で確認されたもの全てが修正されたわけではない)とXbox360版であっても音楽の取り組みに対応していない点などが挙げられる。 最新作、2008は事前にバグが確認されているのに修正していないという最早ゲームメーカーとしてありえない告知がされた。また、新システムの採用により、ファイティングポーズが全キャラクター一緒であることが確認されている。 6以降、シーズンモードがフルボイス(実際にWWEスーパースターがアフレコをしている)になったためシナリオ分岐の減少とエデットで作成した女性選手が使えないこと(エキシビションモードでも出来る試合が限られており最早飾りと化している)も不満点としてあがっている。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。

FANDOMでも見てみる

おまかせWiki