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ウルトラマン』は、バンダイから発売された特撮テレビシリーズ『ウルトラマン』を原作とした2D格闘ゲーム

プレイヤーが使用できるのはウルトラマンのみ。

発売日 編集

概要 編集

  • ウルトラマンを操作し怪獣を倒していく全10面(アーケード版は全13面、ゲームボーイ版は全9面)の格闘ゲーム。普通の格闘ゲームと違い、怪獣の体力を0にしても怪獣は倒せない。体力を0にしてから止めにスペシウム光線を使うと倒せる。
  • ウルトラマンも怪獣も、時間経過とともに体力が徐々に回復する。
  • ウルトラマン側はさらに、時間経過とともに必殺技ゲージが溜まっていく。16目盛り4×4の4段階に分かれている。消費の少ない順にスラッシュ光線、アタック光線、八つ裂き光輪、スペシウム光線が使える。これとは別に、目盛り1つ分を消費してウルトラバリヤーが使える。(十字キー上+必殺技ボタン)
  • 原作をかなり再現している。「3分以内に倒さなくてはならない」「残り時間が60秒をきるとカラータイマーが点滅を始め、BGMが変化する」など。特にアーケード版では特殊な演出がされている怪獣が多い。
  • タイトル画面でセレクトボタンを押しながらスタートボタンを押すとオプション画面に入ることが出来、難易度の調節やサウンドテストを行うことが可能である。

登場怪獣 編集

宇宙怪獣 ベムラー
光線を吐く。弱い。
地底怪獣 テレスドン
火炎を吐く。長い尻尾攻撃もあり。
ゲームボーイ版では削られている。
棲星怪獣 ジャミラ
火炎を吐く。テレスドンと違い、射程距離が無限。
倒した後の演出が他と違い、科特隊がジャミラの墓標で追悼しているシーンになっている。またアーケード版では止めがスペシウム光線ではなく、ウルトラ水流になる。
四次元怪獣 ブルトン
回転体当たり、金縛り光線、隕石召還、ワープ、バリヤーなど、特殊な攻撃ばかり。
どくろ怪獣 レッドキング
岩を投げてくる。
宇宙忍者 バルタン星人
大ジャンプ、光線、分身の術などを使う。
古代怪獣 ゴモラ
体当たりと、尻尾で締め付ける攻撃を持つ。
悪質宇宙人 メフィラス星人
大ジャンプキック、投げ、光線など、ウルトラマンに近い。ワープもできる。
スペシウム光線を撃つとメフィラスも光線を撃って相殺。「宇宙人同士が争っても仕様が無い」という会話デモが発生してステージクリア。
怪獣酋長 ジェロニモン
反重力光線と羽根飛ばし攻撃を持つ。
ゲームボーイ版では二代目バルタン星人に変更されている。
宇宙恐竜 ゼットン
大ジャンプキック、投げ、赤色光線、ワープ、バリヤーなど、強力な攻撃を多数持っている。
ゼットンの体力を0まで削ってウルトラマンがスペシウム光線を撃つと、ゼットンがスペシウム光線を跳ね返し、ウルトラマンが敗北するデモが発生。その後、科特隊隊員がペンシル爆弾をゼットンに発射するミニゲームが開始。これを成功させるとエンディング。なお、ペンシル爆弾の弾数は残機数+1。難易度イージーではスタッフロールは流れず、赤い玉(ゾフィー)が飛んでいって「終」の文字が表示されるだけである。ノーマルかエキスパートだとスタッフロールあり。背景はウルトラマンとゾフィーが光の国に帰っていくムービー。

アーケード版から登場する怪獣編集

透明怪獣 ネロンガ
時々透明になる(見えなくなるだけで攻撃は当たる)。
磁力怪獣 アントラー
ウルトラマンがスペシウム光線を撃つと、科特隊隊員がバラージの青い石を投げるデモが発生。
宇宙忍者 二代目バルタン星人
初代と使う技が若干違う。止めは八つ裂き光輪。

ワンダースワン版にのみ登場するキャラクター編集

ウラン怪獣 ガボラ
ニセウルトラマン
毒ガス怪獣 ケムラー
ゾフィー(隠しキャラ)

関連作品編集

外部リンク編集

ワンダースワン版公式サイト


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