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アルバート・W・ワイリー(Albert W. Wily)とは、カプコンのゲームロックマンシリーズ』及び『ロックマンXシリーズ』に登場する架空の科学者。通称、『Dr.ワイリー』。

声担当 編集

青野武
石森達幸
パワーバトル、パワーファイターズ
長克巳
ロックマンエグゼシリーズアニメ版のみ)

功績編集

  • LITマニュアル・デザイン・コンテスト:5年連続準優勝
  • 世界技術大賞:銀賞受賞
  • ノーブル物理学賞(ノミネート)

人物紹介 編集

生い立ち 編集

Dr.ライトとは、ローバート工科大学電子工学科時代からの腐れ縁であるワイリー。大学時代当時のワイリーとライトは良きライバル同士であったのだが、やがて二人の間に溝が生じ始める事になる。
性格は目立ちたがり屋でプライドが高く、趣味は卓球
ロボットの平和利用の理論を提案するライトとは対照的に、ワイリーの理論は常に独自性が強すぎ、なおかつ過激的な物ばかりであり、大学の教授達にとって、理解し難いワイリーは俗に言う「異端児」とも呼べる存在であった。
大学卒業後は、幾つかのコンテストでライトと競い合う事になるが、やはり周囲からは理解力を示されず、ある意味でライトをも上回る天才であったワイリーは、いつも1番の座をライトに取られてしまい、自らは万年2位の座に甘んじざるを得なくなる。この屈辱に我慢がならなかったワイリーは、やがてロボットのみに愛情を注ぐようになり、その後ロボット工学会から姿を消し、自らを理解しようとしなかった周囲への復讐として、世界征服を考案し始めるのであった。
そんな時、何らかの方法でライト博士が生み出した試作人型ロボット「DRN-000ブルース」が、ライト博士の元から去ったのを知ったワイリーはブルースに接触、彼を戦闘用ロボットへと改造するも、すぐに逃げられてしまう。しかし、ライトの開発した人型ロボットの基礎の解析には成功し、その後、太平洋にてロボット工場を建設したワイリーは本格的に世界征服を実行に移すのであった。

ロックマンシリーズ 編集

ライトの生み出した6体(ロックマンロックマンでは8体)の作業用ロボットのメンテナンス中に、密かに外部電波によって自らの思うようにコントロールする為の「ワイリーチップ(別名:悪のチップ)」を組み込み、彼らの暴走を目論む。
自らの思惑通り、ロボット達は各地で暴れまわるが、ライトが家庭用ロボットのロックを改造して誕生させた戦闘ロボット、「ロックマン」の活躍によって、ロボット達の暴走は阻止され、更には自らの潜伏する巨大要塞「ツインピラミッド」にも潜入され、イエローデビルを始めとする防衛システムを突破されたワイリーは、自らの製作した巨大マシーン、通称「ワイリーマシーン」に乗り込み、自ら出撃も、ロックマンの勢いを止められず敗退する。
結局ライトのロボット達を利用した世界征服計画は失敗に終わるが、その後、ブルースやライトの作業用ロボット達のデータを元に、自らのオリジナル戦闘用ロボットを製作。懲りずに世界征服計画を実行に移していく事になり、ロックマンやライトとの因縁も永きに渡り続く事になるのだった。

ロックマンXシリーズ 編集

既に故人ではあるがシリーズの主要キャラゼロの製作者として、数タイトルにその存在感を匂わせている。
X7以降及び、ゼロシリーズでは全く登場していない。

ロックマンDASHシリーズ 編集

第一作に同名の人物が登場するが、関係は不明。

ロックマンエグゼシリーズ 編集

他のシリーズの者とは全く無関係ではあるが、同名の人物が悪の組織・WWW(ワールドスリー)の首領として登場する。

登場作品 編集

ロックマンシリーズ 編集

主要版 編集

番外版 編集

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