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本項目は、ガストが発売しているRPGアトリエシリーズのうち「ザールブルグシリーズ」とされる作品について記している。

ザールブルグシリーズ編集

アトリエシリーズにおいて、「ザールブルグシリーズ」として分類されるのは以下の作品である。

  • 主要作品
    • マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜
    • エリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士2〜
    • リリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士3〜
  • リメイク作品またはスピンアウト作品
    • ヘルミーナとクルス 〜リリーのアトリエ もう一つの物語〜
    • マリーのアトリエGB
    • エリーのアトリエGB
    • マリー&エリー 〜ふたりのアトリエ〜
    • マリー・エリー&アニスのアトリエ 〜そよ風からの伝言〜
    • マリー&エリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士1・2〜
    • アトリエ マリー+エリー 〜ザールブルグの錬金術士1・2〜

「アトリエシリーズ」としての第一作である『マリーのアトリエ』を初めとして、リメイク版を除けばシリーズ初期の作品がこれに含まれる。従来のロールプレイングと異なり、採取・調合・会話イベントを主とするアトリエシリーズに特徴的なゲームスタイルが最初に提示されたのはこの「ザールブルグシリーズ」においてであった。上記の通り、「ザールブルグシリーズ」に含まれる作品は多いが、『マリーのアトリエ』『エリーのアトリエ』『リリーのアトリエ』の3つが「ザールブルグシリーズ」を構成する主要な作品と言える(そのほかの作品はリメイク、またはスピンアウト)。

「ザールブルグシリーズ」では、新作がリリースされるごとにグラフィック、イベントの強化やアイテム数の増加が図られていったほか、システム面では調合方法にバリエーションが設けられるなど、いわゆる「やりこみ要素」が強化されていった。こうして、作品を重ねるごとに深くプレイすることができるようになっていった反面、「やりこみ要素」の強化は、その複雑さゆえにシリーズ初心者が手を出しにくくなることにも繋がった。以降のシリーズではこの点を解消すべく様々な試みがなされている。

なお、『ヘルミーナとクルス』はいわゆるロールプレイングではなく、キャラクターとの対話イベントが中心のアドベンチャーゲームであり、他のシリーズ作品とは性格が異なる。しかし、同作品は『リリーのアトリエ』からのスピンアウト作品であり、舞台や登場キャラクターを共有していることから、同じ「ザールブルグシリーズ」として扱われている。

『マリー』では桜瀬琥姫が、『エリー』『リリー』では山形伊佐衛門がそれぞれキャラクターデザインを担当している。

システム編集

採取
錬金術の材料となる様々なアイテムを探しに行く行動。採取を行う場所は森や山、洞窟などダンジョンを思わせる場所であることがほとんどである。
調合
採取や調合で作成したアイテムを使用して新たなアイテムを創り出す行動。1〜4種類の材料と最大2つの器具を必要とする。器具は持っていなくても構わないが、アイテム作成の成功率が大きく下がる。また、1日以上の日数を必要とし、難易度の高いアイテムほど必要な日数も増える。調合には参考書及びレシピが必要で、お店で買ったりイベントで入手したりする。また、参考書を入手しても、錬金術レベルが一定値に達していなかったり、イベントを起こしていなかったりすると、次の章が読めないことがある。このシステムはシリーズを重ねるごとに改良・変更を繰り返しているため、作品ごとに微妙に異なっている。
戦闘
採取中や街から街への移動中に起こるイベント。敵、味方ともに3×3の領域が与えられていて、味方は1キャラクター毎に1ラインを使用する。前に出るほど狙われやすくダメージも大きくなるが、敵に与えるダメージは大きくなる。

テンプレート:ネタバレ

マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜編集

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マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜マリーのアトリエ 〜ザールブルグのれんきんじゅつし〜)は1997年5月23日に発売されたプレイステーション用ソフトで、シリーズ第1作目。

1997年12月11日にはエンディングなどを追加したセガサターン版を同タイトルのVer. 1.3として発売。その後、1998年6月4日にセガサターン版をプレイステーションへ逆移植したマリーのアトリエPLUS 〜ザールブルグの錬金術士〜が発売された。また、2000年4月28日にはイマジニアよりWindows9598版が『エリーのアトリエ』と同時に発売されている。後の2001年11月15日発売のドリームキャストマリー&エリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士1・2〜2005年10月27日発売のプレイステーション2用、アトリエ マリー+エリー 〜ザールブルグの錬金術士1・2〜にも収録されている。2007年12月26日からプラス版がプレイステーション・ポータブル/プレイステーション3用のゲームアーカイブス対応ソフトとしてPLAYSTATION Storeより配信されている。

なお、落ちこぼれ学生が一人前に成長するというコンセプトを重視しているためか、主人公が美女で作中に美男子が複数登場するにもかかわらずして恋愛EDが用意されていない(主人公絡みの恋愛要素もほとんどない)。その硬派さを評価する声もあったが、不満と見る向きも強く、続編では恋愛イベントや恋愛EDに近いものが用意されるようになった。

また、1997年10月〜1998年3月までTBSラジオで「池澤春菜のみんなで、た〜る♥ 〜ラジオ・マリーのアトリエ〜」が放送され、番組内コーナーでラジオドラマも放送された。

ストーリー編集

マルローネはシグザール王国の都市『ザールブルグ』にある王立魔術学校(通称『アカデミー』)の生徒。彼女はそこで錬金術士を目指して勉強をしているのだが、成績は下の下。アカデミー過去最悪の成績を残してしまうほどだった。

このままでは卒業することができない彼女に、アカデミーの先生であるイングリドはある試験を課したのだった。

それは、「5年間錬金術の店を経営しながら勉強をし、何か一つ高レベルのアイテムを作る」こと。5年の間に高レベルのアイテムを作成できれば、卒業を認める、と。

こうして、マルローネは自分のために与えられたアトリエで店を経営することになったのだった。

主要キャラクター編集

マルローネ(Marlone)(池澤春菜
身長158cm、体重49kg。11月5日生まれ(蠍座)19歳。
主人公。愛称の"マリー"で呼ばれることの方が多い。人口の少ない村出身のため、姓はない。アカデミーでは過去最悪の成績を出してしまう。その原因は能力よりもそそっかしい性格にある(本人はがさつなのを自覚している)。片付けが苦手で、実験を続けると部屋をあっという間に散らかしてしまう。やがて師のイングリドや校長のドルニエすら超える程の高みに辿りつき、アカデミーを離れる。
シア・ドナースターク(Schia Donnerstage)(声:大沢つむぎ
身長152cm、体重40kg。9月6日生まれ(乙女座)19歳。
マリーの親友で、良家のお嬢様。病弱で重い病気を抱えているが、マリーには秘密にしている。優しいが毒舌な面も。冒険者としては非常に弱く戦力にならないが、レベル25に達すると全メンバー最強の攻撃力を獲得する。後に発売された「マリーのアトリエPlus」では彼女のエンディングが用意されており、彼女のレベルが最高値に達すると見ることができる。後のエリーのアトリエで結婚し、結婚式の時にマリーと再会する場面がある。
クライス・キュール(Kreis Kuhl)(声:子安武人
身長168cm、57kg。11月27日生まれ(射手座)17歳。
アカデミーで最も優秀な生徒だが、口ぶりがいやみで常にマルローネと対立する。実は密かにマルローネに恋心を抱いている。姉・アウラがアカデミーの購買部で売り子をしている。(姉はマリーがアカデミーを去った後に間も無く結婚して退職した)
ルーウェン・フィルニール(Ruven Filnir)(声:小杉十郎太
身長170cm、体重66kg。7月14日生まれ(蟹座)17歳。
生き別れた両親を探して旅を続ける冒険者。マリーが最初に出会う冒険者でもある。後に新たな手がかりを得たためザールブルグを去っていった。
ハレッシュ・スレイマン(Hallesch Sleiman)(声:堀内賢雄
身長179cm、体重80kg。5月4日生まれ(牡牛座)23歳。
元々は王室騎士隊の隊員だったが、堅苦しい騎士隊勤めに嫌気がさし冒険者に転じた。槍の使い手。酒場の娘フレア・シェンクに恋心を抱いている。
ミュー・セクスタンス(My Sextans)(声:大沢つむぎ)
身長160cm、体重52kg。3月30日生まれ(牡羊座)20歳。
南方の国から来た女性冒険者。陽気な性格をしていて、スタイルがとてもいい。南方生まれのためか寒さに弱く、マリーに何か暖かくなるアイテムはないかと依頼をしに来る。一応アイテムは出来上がるのだがその頃には既に寒さに慣れてしまった。マリーが去った後、彼女もザールブルグから去る。
エンデルク・ヤード(Enderk Jad)(声:小杉十郎太)
身長183cm、体重82kg。8月9日生まれ(獅子座)26歳。
王室騎士隊隊長。いつも堅苦しく融通が利かない男だが、最強の騎士でもある。冒険者として雇用するためのハードルは(よしんば出来たとしても、その雇用費も)高い。なお、セガサターン版ならびにプラス版のあるエンディングをみると……
キルエリッヒ・ファグナー(Kirielich Fagnah)(声:佐々木るん
身長168cm、体重55kg。誕生日不明(星座不明)23歳。
通称『紅薔薇のキリー』。魔界人と人間との間に生まれた魔力を持つ女性冒険者。エアフォルクの塔に住む魔王を倒すことを目標にしている。実はそのエアフォルクにすむ魔王こそが彼女の父であり、父を倒したあとはマリーに別れを告げ、ザールブルグから姿を消す。
クーゲル・リヒター(Kugel Richter)(声:立木文彦
身長175cm、体重78kg。1月5日生まれ(山羊座)45歳。
王室騎士隊を引退した騎士で、冒険者に転じた。槍使い。酒場の親父・ディオの実弟でありながら別姓を名乗っているのは、ある“至極くだらない理由”でケンカ別れした所為である。マリーがザールブルグを去った後に冒険者も引退して酒場の仕事を手伝うようになる。
シュワルベ・ザッツ(Schwalbe Satz)(声:子安武人)
身長170cm、体重72kg。5月12日生まれ(牡牛座)22歳。
盗賊団の首領。マイヤー洞窟という場所を根城にしていたが、マリーに敗れたのを機に冒険者に転じた。
ナタリエ・コーデリア(Natalie Kohdelia)(声:佐々木るん)
身長158cm、体重51kg。10月2日生まれ(天秤座)16歳。
元女泥棒。デアヒメル事件以降、冒険者となる。ちなみに盗んだ宝物はすべて売り払っておらず、すべて持ち主の元へ返還した。このことは続編のエリーのアトリエでちらりと語られている。
イングリド(声:大沢つむぎ)
アカデミーの先生。海を越えた大陸の出身で、左右の瞳の色が違う。錬金術の素養は非常に高く、学長のドルニエに匹敵し、ドルニエの一番弟子と言われている。怒らせるととんでもなく怖く、最悪エンディングでは彼女の怒りが頂点に達し…というエンディングである。人を育てる事に長けていたのか、マリー、エリー、ノルディス等の優秀な人材を送り出した。
武器屋の親父(声:立木文彦)
元は冒険者で、たくましい肉体をしているが、非常に陽気で趣味は「歌を歌う」こと、ただし、この歌声は殺人的である。昔はあったが今は頭髪がないため、それを気にしている。
ディオ・シェンク(声:立木文彦)
酒場の親父。娘・フレアを溺愛しているため、フレアがお店になかなか出られない原因となっている。マリーに仕事を紹介してくれる。後に兄弟のクーゲルと和解した。
フレア・シェンク(声:金月真美
酒場の娘。父の監視の目が厳しいためか、たまにしかカウンターに出てこない。
アウラ・キュール(声:金月真美)
アカデミー売店の女性店員。クライスの姉。堅物で融通の利かない弟を何とかしたいと思っている。マリーがザールブルグを去った後に結婚して退職した。
ちなみにあまり似ていないのは開発当初、そういう設定ではなかったためと公式サイトでコメントされている。
ブレドルフ・シグザール(声:子安武人)
シグザール王国王子。お忍びで街に出るのが好きで、マリーと何度か顔をあわせることになる。国王はそろそろ彼に王位を譲ろうと考えているが、王子がぴりっとしないことに頭を悩ませている。
ヴィント・シグザール
シグザール王国国王。国王はそろそろ王子に王位を譲ろうと考えているが、王子がぴりっとしないことに頭を悩ませている。
ドルニエ(声:村松康雄
アカデミーの学長。イングリド同様に海を越えた大陸の出身で、左右の瞳の色が違う。いつもは秘密の図書室で日々錬金術の研究に勤しんでいるため、滅多に姿を見せず、入学式の時ぐらいに顔を見る程度である。マリーも顔をすっかり忘れていた。
妖精族長老
「妖精の森」に住む年老いた妖精。妖精を雇用したいときには、彼が提示した妖精のリストの中から選択する。また、妖精のレベルに応じて雇用費が異なる。
妖精さん(声:大沢つむぎ)
シリーズのマスコット的キャラクター。元々は「妖精の森」に住んでいる種族だが、街中にも時々現れて、調合材料などの行商や掃除の請負の仕事をしている。主人公に雇われて採取や調合を手伝ってくれるものもおり、複数雇用可能。最大で7人まで雇える。

ボスキャラクター編集

普通のRPG同様、強大なボスキャラが出現するが、必ずしも倒さなくてもよく、それなりにストーリーは進んでいく。

シュワルベ・ザッツ
マイヤー洞窟を根城とする盗賊。あまり強くないので倒すのに苦労はしない。倒せばその後冒険者として雇用可能になる。
フランプファイル
ヴィラント山山頂に出現する火竜。ヴィラント山は主要な採取地のため、出来れば倒しておくと後々面倒がなくてよい。また、あるエンディングに必要なアイテムの材料はこの竜から入手できるため、エンディング到達のためには必ず倒さなければならない。
ヴィルベル
ストルデル滝に出現する妖怪。ストルデル滝は主要な採取地のため、出来れば倒しておくと後々面倒がなくてよい。
魔人ファーレン
エアフォルクの塔最上階に出現する魔人。この魔人を倒すことがキリーの願いである。パーティーに余力があれば倒しておくとよい。また、あるエンディングに到達するためには必ず倒さなければならない。

エリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士2〜編集

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エリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士2〜エリーのアトリエ 〜ザールブルグのれんきんじゅつし 2〜)は1998年12月17日に発売されたプレイステーション用ソフト。2000年4月28日にはWindows95〜98版がイマジニアより前作『マリーのアトリエ』と同時発売されている。後の2001年11月15日発売のドリームキャストマリー&エリー 〜ザールブルグの錬金術士1・2〜2005年10月27日発売のプレイステーション2アトリエ マリー+エリー 〜ザールブルグの錬金術士1・2〜にも収録されている。

前作『マリーのアトリエ』の調合システムを強化し、作成できるアイテムの増強や街の外の行動範囲を広げるなど、様々な要素に追加をしている。

ストーリー編集

『マリーのアトリエ』物語終了時の一年後、ザールブルグの錬金術アカデミーに補欠入学した少女・エルフィールが、町中の工房を与えられ、調合材料や教材購入資金を、自力での採集・調合や依頼の達成で得ながら、卒業を目指す。

主要キャラクター編集

エルフィール・トラウム(Elfir Traum)(声:長沢美樹
身長152cm、体重40kg。6月18日生まれ(双子座)15歳。
明るく活発な主人公。愛称はエリー。田舎のロブソン村で生まれ育ったが、伝染病が流行した村を救ってくれた錬金術士マルローネに憧れ、ザールブルグのアカデミーを受験する。
アイゼル・ワイマール(Eisel Weimar)(声:飯塚雅弓
身長155cm、体重42kg。3月1日生まれ(魚座)15歳。
エリーのアカデミーの同級生。貴族のお嬢様。少々高飛車気味だが根は優しい。当初エルフィールを田舎者として馬鹿にしていたが、次第に信頼しあうようになる。ノルディスに恋心を抱いている。学業に差し支えるため、遠方のカスターニェへの同行を拒む。アカデミー卒業後、修行の旅に出る(ヴィオラートのアトリエ)。
ノルディス・フーバー(Nordis Fuba)(声:関智一
身長158cm、体重47kg。2月11日生まれ(水瓶座)15歳。
エリーのアカデミーの同級生。トップクラスの成績を誇るが、穏やかな人柄の少年。成績が一番でないと精神的に大打撃を受ける面もある。学業に差し支えるため、遠方のカスターニェへの同行を拒む。
ダグラス・マクレイン(Dagllas Mcrain)(声:金丸淳一
身長177cm、体重68kg。7月13日生まれ(蟹座)19歳。
王室騎士隊の隊員で王宮の門番を務める騎士。態度は荒いが剣の腕は立つ。また目下の者に対して面倒見がよく、子供達に好かれている。カリエルという異国からの移民。剣と槍の使い手。
エンデルク・ヤード(Enderk Jad)(声:小杉十郎太
身長183cm、体重80kg。8月9日生まれ(獅子座)31歳。
王室騎士隊隊長。いつも堅苦しく融通が利かない男だが、最強の騎士でもある。今作は前作より雇用が容易ではなく(前作は謁見室まで入れたら雇用可能だった)、あるエンディングを目指している場合にかぎらず、彼を雇用するためにはある程度の冒険者レベルが要求される。
ロマージュ・ブレーマー(Romauge Bremer)(声:富永みーな
身長164cm、体重50kg。2月20日生まれ(射手座)23歳。
酒場の踊り子。華やかな外見ながら、短剣使いで冒険者としても腕が立つ。職業とは裏腹に家庭的な面があり、子供好き。彼女とのフラグをいくつか立てていると、喉自慢大会で優勝できる。
ミルカッセ・フローベル(Millcassee Frobel)(声:井上喜久子
身長155cm、体重42kg。9月3日生まれ(乙女座)16歳。
フローベル教会のシスター。心優しく落ち着いた性格。平穏な毎日に満足しつつも、それ以外の世界を知らない自分をこのままでいいのか、とも思っている。エリーとともに冒険に出るようになるが、非常に弱く戦力にならない。しかし「聖なる力」を持ち怪物の魔力と対抗できる。シスターにしては珍しく、剣が装備できる。
ルイーゼ・ローレンシウム(Luise Lawrencium)(声:野上ゆかな
身長157cm、体重46kg。3月3日生まれ(魚座)21歳。
アカデミー売店の女性店員。巨乳で可愛く天然ボケで街の評判も良い。眼が悪くなってきたことを気にしており、眼鏡をかけてはどうかといわれるが、本人曰く「かけた姿をアウラに爆笑されたので、二度とかけないと決めた」のだと言う。
イングリド(Ingrid)(声:大沢つむぎ
身長162cm、体重50kg。10月26日生まれ(蠍座)36歳。
前作と同じくアカデミーの教官。エリーとノルディスはイングリドに師事する。ドルニエ校長の一番弟子と言われており、彼女が執筆した書物がドルニエ校長の秘密の図書室に置かれてある。
ヘルミーナ(Hermina)(声:高橋美紀
身長165cm、体重53kg。1月14日生まれ(山羊座)36歳。
修行の旅から帰ったというアカデミーの教官。毒薬やホムンクルスなどの怪しげな魔術研究を行っているらしい。アイゼルはヘルミーナに師事する。イングリドはドルニエ校長の一番弟子ということが気に食わず、エリーに何かいい決闘方法はないかと聞いてくることもある。
ドルニエ(Drnie)(声:村松康雄
身長168cm、体重60kg。誕生日不明(星座不明)66歳。
前作同様、アカデミーの校長。今作でも彼の秘密の図書室に訪れることができるが、前作でマリーが見つけてしまったため、場所を移している。図書室の幽霊と噂されている。
武器屋の親父(声:立木文彦
身長175cm、体重88kg。8月30日生まれ(乙女座)44歳。
前作より引き続き登場。歌のことで住民と口論となり、その後の展開によっては、エリーが歌合戦に出場するか、親父が悲惨な目に遭うかの選択となる。今作でも彼からある依頼が届き、その依頼を成功させると…。
ブレドルフ・シグザール(Bredolf Schigsal)(声:子安武人
身長169cm、体重57kg。2月22日生まれ(魚座)28歳。
シグザール王国王子。外出癖は未だ治らず。町で何度かエリーと顔をあわせる。
ハレッシュ・スレイマン(Hallesch Sleiman)(声:堀内賢雄
身長179cm、体重78kg。5月4日生まれ(牡牛座)29歳。
元々は王室騎士隊の隊員だったが、堅苦しい騎士隊勤めに嫌気がさし冒険者に転じた。槍の使い手。酒場の娘フレア・シェンクに恋心を抱いており、彼のフラグを立てているとエンディング間際にとんでもない行動を起こす。
シア・ドナースターク(Schia Donnerstag)(声:大沢つむぎ)
身長153cm、体重40kg。9月6日生まれ(乙女座)25歳。
前作ではマルローネと冒険もするお嬢様だったが、本作で結婚した。本作では冒険者にならない。ただし、天然な毒舌は相変わらずである。
ディオ・シェンク(Dio Schenk)(声:立木文彦)
身長176cm、体重76kg。12月25日生まれ(山羊座)52歳。
酒場の親父。娘・フレアを可愛がっている。今作では仕事の依頼を紹介するだけでなく、彼自身からの依頼も出てくる。
クーゲル・シェンク(Kugel Schenk)(声:鈴木英一郎
身長175cm、体重75kg。1月5日生まれ(山羊座)51歳。
元・冒険者。本作では引退し兄の酒場で働き、エリーに「裏」の仕事を紹介する。前作にてディオと仲直りを果たし、シェンク姓に戻っている。
フレア・シェンク(Flea Schenk)(声:金月真美
身長162cm、体重50kg。6月26日生まれ、26歳。
酒場の娘。親父が忙しい時には、親父に代わって接客にあたることもある。叔父のクーゲルがカウンターについたためか監視の目が緩み、前よりはお店に出てくるようになった。毎月3の数字がつく日にカウンターに立っている。今作ではハレッシュのフラグを立てていると、エンディング間際にある行動を起こす。また、ゲームのおまけで彼女の声をあてた声優のメッセージを聞くには、ハレッシュのフラグを立てて、エンディング間際の結末を見なければならない。
クライス・キュール(Kreis Kuhl)(声:子安武人)
身長169cm、体重58kg。11月27日生まれ(射手座)、23歳。
アカデミーの上級クラスであるマイスターランクに進学している優秀な学生。本作でも相変わらず、マルローネと対立する。彼女に差をつけられた原因を求めてマルローネを追いかけていた。
妖精族長老
妖精の森に住む助っ人ワーカー集団(ゲームでこう記されている)をまとめる長老。しかし最近ボケてきたのか、時折トンチンカンなことを言ったりする。
ユーリカ・イェーダ(Julika Jeder)(声:南央美
カスターニェの漁師の娘。父が探していた宝を探しており、エリーが協力することになる。「つぶて島」と呼ばれる島に赴き、宝と思われる石碑を発見するも、宝らしきものは見つからず、途方にくれる。しかし、宝探しに付き合ってくれたエリーにお礼という形でケントニスに渡るために共に怪物と戦ってくれる。怪物を倒した後は冒険者として雇用できる。彼女のターンで「逃げる」のコマンドを選択すると必ず逃げられる。また、雇用費はタダという最高の冒険者である。
オットー・ホルバイン(Otto Holbein)(声:岩田光央
カスターニェの雑貨屋店員。宅配便も引き受けているので、カスターニェ地方で採取した材料をザールブルグの工房へ送ってもらうのは彼の仕事。
シュマック・ホルテン(Schmack Horten)(声:石川ひろあき
カスターニェで武器屋を開いている。ザールブルグの武器屋とは違った品揃えの店で、取引回数が増えると武器の種類も増えていく。ドムハイト王国出身。
ボルト・ルクス(Bord Lx)(声:堀内賢雄)
カスターニェの元漁師。海で怪物に大怪我をさせられ、酒場勤めをしている。
ミュー・セクスタンス(My Sextans)(声:大沢つむぎ)
南方の国から来た女性冒険者。マリーがアカデミーを卒業して旅立った後、町に面白いことがなくなった、という理由でザールブルグを出た。彼女とは遠方のカスターニェで出会うことが出来るのだが、最初は中々会う事が出来ない。彼女の必殺コマンドの「南国うに」は強烈である。
ルーウェン・フィルニール(Ruven Filnir)(声:真殿光昭
生き別れた両親を探して旅を続ける冒険者。ザールブルグを出て、遠方のカスターニェで姿を見かけることが出来る。尚、彼の両親については今作で判明する。レベルが低いうちは頼りないが、必殺技が強力になると頼もしい存在になる。
マルローネ(Marlone)(声:氷上恭子
前作の主人公。本作でも相変わらず騒ぎを起こす。ザールブルグのアカデミー卒業後、あちこちをふらふらして、海を越えた「エル・バトール」という大陸のアカデミーで錬金術の勉強をしていた。本作では腕の立つ冒険者として雇用可能。また、彼女のフラグを立てることが、今作最高のエンディングに達するための鍵となっている。
イクシー(Xe)(声:川上とも子
ケントニスにある売店の女性店員。沈着冷静ながら商品を買わないと、前作のアウラ同様にイヤミを言う。目を開けたまま眠ることが得意(しかし、本人は眠っていないと言っている)。売っている品物は全て貴重な物ばかりである。
ファウ(V)(声:富永みーな)
ケントニスにあるホテルの女性フロント員。宿泊者には親切だが、宿泊しないと悪口を言う。
妖精さん(声:大沢つむぎ)
前作同様、行商や掃除に現れたり、雇われて採取や調合を手伝いをしてくれたりする。本作から採取や調合の経験値を積むことで、能力がレベルアップするようになった(レベルアップしても賃金は雇用時のまま)。最高の虹妖精にするには相当の時間と経験値が必要となる。顔も声も同じな彼等の見分けをきちんと付けられるのは、三作通してエリーだけ。

ボスキャラクター編集

普通のRPG同様、強大なボスキャラが出現するが、倒さないと先に進めないボスキャラと、倒さなくてもかまわないボスキャラに分けられる。

ヴァンパイア(フォン・シュテルンビルド伯爵)
ヘウレンの森に出現する吸血鬼。元は貴族だったが、妻に先立たれ妻の墓を守るうちに吸血鬼と化した。ヘウレンの森は主要な採取地のため、出来れば倒しておくと後々面倒がなくてよい。ちなみにニンニクを投げつけてもあまり効果はない。
フラウ・シュトライト
最近港町カスターニェの沖合いに住み着いた巨大な海竜。パーティ全体に大ダメージを与える「大津波」の攻撃を持つ強敵である。カスターニェからケントニスに行く為には、必ず倒さなくてはならない。
ドッペルゲンガー
エアフォルクの塔最上階に出現する3体の妖怪。エリーと同じ姿をしており、3体それぞれ得意の技で攻撃してくる。無理して倒す必要はないが、倒すとシグザール金貨を入手できる。
うに魔人
近くの森に出現する魔人。うにを粗末にする者を懲らしめる。隠れキャラであり様々な条件を揃えないと出現しない。

主なイベント編集

定期試験(8月)
調合試験1問、筆記試験5問、実技試験1問からなる。試験の結果はアカデミーの掲示板に張り出される。採取地へ出かけるなどしてすっぽかすこともできるが、この場合当然最下位の成績となる。あるエンディングを目指している場合は最高の成績を取るか、ある程度下の成績を取らなければならない。
夏祭り(8月15日)
見て回るだけなので、見物しても採取地へ出かけたり調合を続けたりしてすっぽかしても構わない。
武闘大会(年末)
腕に覚えのある者が武術を披露する大会。参加しても見物してもよく、採取地へ出かけたり調合を続けたりしてすっぽかしても構わない。しかし、あるエンディングに到達するためには避けては通れない道である(優勝しなければそのエンディングに到達できない)。

テーマソング編集

まわれロンド(挿入歌)
作詞:松林香絵 作曲:山西利治 編曲:山西利治・Thousand sketcheS 歌:長沢美樹
明日になれば(エンディングテーマ)
作詞:吉池真一 作曲:土屋暁 編曲:土屋暁・Thousand sketcheS 歌:長沢美樹

リリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士3〜編集

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〜ザールブルグの錬金術士3〜colspan="2" style="width: auto; text-align: center; "{{{image}}}-
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リリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士3〜リリーのアトリエ 〜ザールブルグのれんきんじゅつし 3〜)は2001年6月21日に発売されたプレイステーション2用ソフト。コンビニエンスストア限定プレミアムボックスも同時に発売されている。

2002年4月4日には通信対戦機能やイベントを追加したリリーのアトリエプラス 〜ザールブルグの錬金術士3〜がプレイステーション2用ソフトで発売された。

2005年5月6日には、フィギュアが付属したリリーのアトリエプラス〜リミテッドエディション〜が発売された。尚、これは2005年10月27日アトリエ マリー+エリー〜ザールブルグの錬金術士1・2の発売に合わせて、数量限定で再販されている。

ストーリー編集

前2作が「アカデミーから卒業する」というのが基本的な目的なのに対し、本作は「アカデミーを建設する」というのが目的である。したがって、物語は過去(十数年前)から始まり、前2作では教師であった二人が主人公の生徒(兼手伝い)として登場する。

本作品ではゲームとしてのエンディングの他、男性キャラクターとリリーとの「ラブラブ・エンディング」が特徴となっている。

主要キャラクター編集

リリー(Lilie)(声:那須めぐみ
身長159cm、体重50kg。2月14日生まれ(水瓶座)17歳。
ケントニスでの錬金術ブームで、その魅力に取りつかれた少女。独学で錬金術を学ぶ。ケントニスの出身だが出身地方が違うためか、ドルニエらとは異なりオッドアイではない。ケントニス・アカデミーはそんな彼女の努力、才能を認め、東の王国へと行くよう勅命を出す。ただ、弟子のイングリド、ヘルミーナの方が錬金術の知識は上である。「ペンデル」というクッキーが大好物。あまり裕福な家ではなかったため、せめて名前だけは女の子らしくと、父親により「百合(リリー)」と名付けられた。
ドルニエ(Dornie)(声:菅原正志
身長169cm、体重57kg。生年月日不明(星座不明)40歳。
ケントニス・アカデミーの中心部、元老院の一人。左右の瞳の色が異なる民族の住むエル・バドール大陸の出身。リリー、イングリド、ヘルミーナの3人を連れてシグザール王国へとやってきた。目的は錬金術の布教とアカデミーの建造。また、周りの3人が元気なのか、はたまた彼の年のせいなのかは不明だが、常に顎に手を当てて何かを考えている。
イングリド(Ingrid)(声:白石妙子
身長138cm、体重33kg。10月26日生まれ(蠍座)10歳。
8歳からアカデミーに所属しており、錬金術の知識、技術においてかなり高いレベルの素質を持っている少女。「神童」と呼ばれている。同じくエル・バドール大陸出身。性格は勝ち気で活発。細かい作業が苦手で、よくヘルミーナにからかわれている。将来、アカデミーの先生になるがとんでもなく出来の悪い生徒をみることになると、イルマに占われた。両親のいないイングリドは、リリーが母親代わり。まだまだ甘えたいお年頃。
ヘルミーナ(Hermina)(声:釘宮理恵
身長140cm、体重34kg。1月14日生まれ(山羊座)10歳。
イングリドと同様、8歳からアカデミーに所属しており、彼女も「神童」と呼ばれる。同じくエル・バドール大陸出身。やや身体が弱く、性格は大人しめ。だが、イングリドとの口喧嘩の時はいつも一枚上手を行く。彼女も両親を亡くし、リリーが母親代わり。将来、性格を変えてしまうようなことが起きると、イルマに占われた。普段あまり笑顔を見せない彼女も、リリーの前では素直になれる。
ゲルハルト(Gerhard)(声:置鮎龍太郎
身長170cm、体重70kg。8月30日生まれ(乙女座)18歳。
冒険者だが、武器屋を持つことを夢見ている。趣味は「歌を歌う」ことで、自身の黒髪を自慢している。とんでもない音痴との街の評判で、前2作の「武器屋の親父」はゲルハルトではないかとの見方が有力である(その後の作品でもゲルハルトの関連イベントと思しきことを武器屋の親父が過去として語ることがあり、ほぼ確実視されている)。使用武器は長槍。
イルマ・ヴァルター(Irma Walder)(声:中原麻衣
身長160cm、体重49kg。12月6日生まれ(射手座)17歳。
南方から旅をしてきたキャラバンの一人。珍しい物品を販売する他、カードを使った占いを得意とする。ザールブルグに来て間もないリリーとは、同い年ということもありすぐにうち解けて仲良くなる。リリー曰く、「随分とセクシーな服装をしている」らしい。使用武器は曲刀。
イルマのばあさん
占いと呪いを解くのを仕事にしている。いつも広場で座っているだけだが、重要なイベントに対処するときに鍵になる人物でもある。
ハインツ・マドック(Heinz Maddok)(声:大塚明夫
身長180cm、体重70kg。2月19日生まれ(魚座)47歳。
酒場「金の麦亭」の主人。仕事を紹介する。楽器演奏もでき、人望も厚い。
シスカ・ヴィラ(Ziska Villa)(声:夏樹リオ
身長168cm、体重54kg。8月21日生まれ(獅子座)20歳。
槍使いの女性冒険者。王室騎士隊入隊の夢に挑戦し続けている。冒険者のみならず、リリーにおしゃれや身だしなみについてアドバイスする女性としての一面もある。かなりの酒豪。得意とするのはは長槍。
クルト・フローベル(Kurt Frobel)(声:増岡太郎
身長174cm、体重60kg。5月2日生まれ(牡牛座)24歳。
アルテナ教会の神父。敬虔な信徒であり、そのため錬金術に関しては「神が定めた形を不自然に歪める技術」と否定的。だがそれを除けばリリーに対しても親切で採取作業にも付き合ってくれる。既婚者。「エリー」に出たミルカッセの父か祖父と思われる。使用武器は「はたき」ではなく杖。
ヨーゼフ・カロッサ(Josef Carossa)(声:大川透
身長167cm、体重55kg。3月28日生まれ(牡羊座)47歳。
雑貨屋の主人。ゲーム開始時に彼から「ペンダント」を受け取るか否かで、エンディングが大きく分岐する。大の愛妻家。
テオ・モーンマイヤー(Theo Mohnmeier)(声:下野紘
身長165cm、体重52kg。3月19日生まれ(魚座)16歳。
ケシの実やケシパンを売って生活する農家の次男、ロブソン村出身。だが、そんな地味な生活に嫌気が差してザールブルグの酒場にたむろするようになった。冒険者としての素質は十分だが、まだまだ実践不足で、駆け出しの冒険者である。同じ駆け出しということで、リリーと仲良くなる。
ヴェルナー・グレーテンタール(Werner Gretenthal)(声:神奈延年
身長170cm、体重60kg。1月4日生まれ(山羊座)22歳。
ヨーゼフ雑貨の2階にガラクタ(本人は掘り出し物と呼ぶ)を売る雑貨店を構える。カリン・ファブリックとは旧友。性格は気まぐれで些細な事で気を悪くしたりする。元が器用なので楽器作りや武器作りなど色々なことに手を出してみたが、興を失うとやめてしまい、今はなんとなく雑貨屋をやっている。また店も父の遺産の雑貨屋を半ば道楽で行っているもので、彼の気分次第で突然休みになったりする。好物はラム・レーズン。冒険者として雇用できる。ナイフを得意とする。
エルザ・ヘッセン(Elsa Hessen)(声:笠原留美
身長157cm、体重44kg。9月19日生まれ(乙女座)18歳。
貴族マクスハイム家の5女、ヘートヴィッヒの妹であるが、パン屋で働いていると身分を隠している。街に出てきてはあちこち見て回ったり孤児院の子供達の面倒を見たりしている。性格は快活。冒険者として雇用できる。使用武器はナイフ。
ウルリッヒ・モルゲン(Ulrich Morgen)(声:速水奨
身長176cm、体重69kg。9月21日生まれ(乙女座)24歳。
王室騎士隊副隊長。最強の騎士であり、対ボス戦では最も頼りになる男である。しかしながら、自身の不注意により隊長を死なせてしまった過去を後悔し続けており、いつも暗い表情をしている。リリーと出会い、次第に心を開くようになる。
カリン・ファブリック(Karin Fabrik)(声:村井かずさ
身長165cm、体重51kg。6月30日生まれ(蟹座)19歳。
製鉄工房の跡取り娘。昔から製鉄工房のなかで生活してきたので、威勢の良い性格になった。よく男と間違えられる。実はヴェルナー・グレーテンタールの幼馴染である。王宮に自分の武具を献上したことのある父を尊敬し、目標にして日々努力している。余談だが、アルコール類が苦手らしい。使用武器は洋刀。必殺技では、通常うになどを投げるが、一定確率でテオやヴェルナーを敵に向かって投げつけることがある。
アイオロス(Eioross)(声:室園丈裕
身長171cm、体重58kg。4月15日生まれ(牡羊座)25歳。
前2作では高名な画家として名を馳せるものの姿を現すことはなかった。本作では、貧乏な暮らしをしながらも好きな絵に打ち込む若き日の画家の姿を、生き生きと映し出している。
ヴィント・シグザール国王(Wind Schigsal)(声:品川徹
身長168cm、体重55kg。5月23日生まれ(双子座)38歳。
シグザール国国王。錬金術を産業振興に使えないかと考えている。
カスパール・ザイン(Kaspar Sein)(声:岡田貴之
身長168cm、体重80kg。11月17日生まれ(蠍座)44歳。
商売で財を成した大金持ち。珍しいものに目がなく、リリーに珍品入手を依頼する好事家。
ヘートヴィッヒ・マクスハイム(Hedwig Maxheim)(声:岡村明美
身長159cm、体重48kg。10月17日生まれ(天秤座)25歳。
貴族マクスハイム家の4女。満ち足りた生活を送っているが毎日をつまらなく感じており、リリーに珍品入手を依頼する。
ゲマイナー(Gemeiner)(声:竹村拓
身長172cm、体重61kg。誕生日不明(星座不明)30歳。
詐欺師。かつて貧しかったが、大貴族の令嬢ヘートヴィッヒと恋仲になり、彼女につりあう人間になるために役人になるための試験を受けていたが挫折、彼女の前から姿を消した。数年後、錬金術師を騙り錬金術を貶めようと画策するが、幼馴染のヘートヴィッヒに諭され改心した。
ベルゼン
東の大地にある城の領主、貴族。若い頃には槍術を嗜んでおり、シスカの腕を見抜く。跡を継ぐものもなく、やがて誰も住まない荒城になるだろうと行く末を案じている。数年後のマリーの世界では、廃城となっている。

ボスキャラクター編集

普通のRPG同様、強大なボスキャラが出現し、倒さないとストーリーが先に進まない。

ウォルフの王(ウォルフ・ケーニッヒ)
グランビル村近くの泉に出没する巨大狼。素早い動きで噛み付いてくる他、遠吠えで手下の狼を呼び寄せる事も。倒すと、HP回復力のあるグランビル湧水を入手可能になる。
タイタスビースト
ヴィラント山山頂に出現する毛むくじゃらの巨大動物。ゲマイナーの嫌がらせを終わらせるためには倒す必要がある。
ビヒモス
エアフォルクの塔最上階に出現する牛頭人身の悪魔。手にした槍でついてくるほか、地震を起こしてパーティ全員に攻撃を仕掛けてくる。参考書「レーベの手記」を入手するためには、必ず倒さなければならない。
巨大ぷに
ザールブルグ市ほどの大きさのぷに。放っておいても害はないが、へーベル湖方面に採集に行けなくなるので、爆弾と腕の立つ冒険者を揃えて早目に倒すべきである。尋常ではない体力を持つ。倒すとヴィント国王から「ぷにぷにスレイヤー」の称号が授けられ、街中で「ぷにぷにスレイヤー」のリリーと呼ばれるようになる。
黒の乗り手
シグザール王国建国史に名を残す英雄「始まりの騎士」の成れの果て。どこにでも何度でも出現するので、倒すまで落ち着いて採取活動が出来なくなる。最初に遭遇した時にはリリー一行は必ず倒されてしまい、強制的にザールブルグに戻されてしまう。なお、敵エンカウントの発生しないポイントで遭遇するとゲームが止まるバグを起こす。

テーマソング編集

未来を信じて(挿入歌)
作詞:松林香絵 作曲:小林美代子 歌:那須めぐみ
あしあと(エンディングテーマ)
作詞:吉池真一 作曲:土屋暁 歌:堀江真美

ヘルミーナとクルス 〜リリーのアトリエ もう一つの物語〜編集

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ヘルミーナとクルス 〜リリーのアトリエ もう一つの物語〜ヘルミーナとクルス 〜リリーのアトリエ もうひとつのものがたり〜)は2001年12月20日に発売されたプレイステーション2用ソフト。キャラクターとの対話を主とするアドベンチャーゲームであり、シリーズで唯一ロールプレイングゲームではないタイトルである。したがって、シリーズ共通の特徴である採集、調合、冒険の行動を含まない。

ストーリー編集

ヘルミーナは人工生命体のホムンクルスとして主人公クルスを作り出した。しかし生まれたばかりのクルスは言葉や感情がなかった。クルスはザールブルグの街を歩き回って住人と会話をし、「言葉」を集めていく。そうして獲得したボキャブラリを使い、ヘルミーナと仲良くなってゆく。やがてヘルミーナの中にも何か重大な感情が芽生えてゆくのであった…。

主要キャラクター編集

クルス(声:高城元気
ヘルミーナが初めて創り出した生命体。
ヘルミーナ(声:釘宮理恵
人工生命体=ホムンクルスを創り出す。その生命体に「クルス」と名付けた。

テーマソング編集

もう一つの物語(オープニングテーマ)
作詞:増田一繁 作曲・編曲:小林美代子 歌:東野祐美

マリーのアトリエGB, エリーのアトリエGB編集

+ class="" style="font-weight: bold; font-size: 120%; "マリーのアトリエGB
エリーのアトリエGBcolspan="2" style="width: auto; text-align: center; "{{{image}}}-
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マリーのアトリエGBならびにエリーのアトリエGB2000年1月8日に発売されたゲームボーイゲームボーイカラー両対応のソフト。販売はイマジニア。主人公のフィギュアが付属した限定デラックスパッケージも販売された。マリーのアトリエGBとエリーのアトリエGBは、主人公や一部の登場キャラの名前は異なるものの、ストーリーやシステムはほぼ同一である(ポケットモンスターにおける「赤」「緑」のような区別である)。新システムの「エージング調合」が導入され、手に入れたおまけ画像やアイテムは通信によって両ソフト間の交換が可能である(一部のアイテムを通信もしくはパスワードによって入手しなければアイテム図鑑はコンプリートしない)。

なお、本作品はプレイステーション版からの移植ではなく、ストーリー、システム共にアレンジされた別視点のオリジナル作品である。
また、越智善彦による漫画作品「マリーとエリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士」は本作品をベースにしている。

ストーリー編集

無事にアカデミーを卒業し、錬金術のお店を開いたマリー(エリー)のところに妖精族の長老が現れる。というのも、見習いの妖精を錬金術士にして欲しいというのだ。果たしてマリー(エリー)はこの見習い妖精を立派に育てる事ができるのだろうか…

キャラクター編集

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マリー&エリー 〜ふたりのアトリエ〜編集

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マリー&エリー 〜ふたりのアトリエ〜マリー アンド エリー 〜ふたりのアトリエ〜)は2001年10月25日に発売されたワンダースワンカラー専用ソフト。販売はイースリースタッフ。本作品より導入された新システム「ふたりで調合」は次作のマリー・エリー&アニスのアトリエ 〜そよ風からの伝言〜にも引き継がれている。

ストーリー編集

ケントニスでマリーと出会ったエリーがザールブルグに帰ってくると、その間に泥棒に入られ何もかも盗まれてしまった。悲嘆に暮れるエリーにアカデミーから「原初の炎を3年以内に作ってくれるならお金その他を援助しよう」との提案を持ちかけられる。迷うエリーは一緒に工房をやろうというマリーからの申し出を受け、二人はひとつの工房でその幻のアイテム作りを行うこととなる。

主要キャラクター編集

ルードヴィヒ・バスタルト
錬金術士であり、医者でもある。アカデミーから除名されている、謎の多い人物。黒いマントを着用している姿がよく見られる。
クリスティアーネ・ヴァルヌス
最年少でアカデミーへの入学を果たした天才錬金術士。双子の弟ルカとともに、寮には入らず、かつてマリーが卒業試験で使っていた工房を開いている。飛翔亭での評判は結構いい。また、二人は協力して調合を行うこともあり、マリー&エリーの「ふたりで調合」コマンド発生のきっかけとなる。
カレイド
占い師兼錬金術士。既にアカデミーは卒業しているが、在学時の成績はあまりよろしくなかったようだ。職業柄、女に見られることもある。また、かつては隊商とともに旅をしていた時期もあった。
マティアス・エルレーゼン
真理の探究に力を注ぐ錬金術士。娘と孫がいたが、二人とはずっと会っていない。また、錬金術に打ち込むあまり、家庭を顧みなかったことを後悔している。妖精のポップルを雇っている。
ロルフ・グランツ
腕の立つ戦士。聖騎士になることを目指している。聖騎士の試験でダグラスと戦ったことがあり、そのときは敗北した。それゆえ、ダグラスをライバル視している。
フランシエラ・クヴェレ
愛称フラッツ。腕の立つ冒険者。もともとはザールブルグに住んでいた小さな女の子の一人で、マリーのことを知っていた(マリーは知らなかった)。実は貴族の娘で、王城への入城許可証をマリーたちにくれる。
名前のない少女
ルードヴィヒの助手をしている少女。あまり喋らないが、たまに教会で祈りを捧げている姿を見ることができる。また、仲良くなると、冒険者としてマリーたちを手伝ってくれるようになる。
ポップル
マティアスの雇っている妖精。器具を落として割ったり、買出しで買うべきものを忘れたりと、なかなかお茶目な妖精。無邪気な子供で、「機械仕掛けの小鳥」を見ると喜ぶ。マティアスを「ししょー」と呼んで慕っている。
レナーテ・トレランツ
駆け落ちをしたフレイアの代わりに飛翔亭で働き始めた女性。フレイアの友達で、町の噂によると、夫と離婚したらしい。そのことでロマージュと喧嘩になったこともある。
フューレン・ドライツェント
ケントニスアカデミーで働いていた青年。何もかも盗まれて途方に暮れるマリー&エリーに救済の手を差し伸べた人でもある。普段はザールブルグアカデミーで働いている。
リューネ姫
南のドムハイト王国の王女。
ヴォルケ
サールブルグを襲った盗賊団の首領。東の大地に身を潜めている。マティアスの孫であり、彼とはいろいろな因縁がある。

マリー・エリー&アニスのアトリエ 〜そよ風からの伝言〜編集

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マリー・エリー&アニスのアトリエ 〜そよ風からの伝言〜マリー・エリー アンド アニスのアトリエ 〜そよかぜからのでんごん〜)は2003年1月24日に発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。開発は初めてガストバンプレストが共同で行った(次作はアルトネリコ)。販売はバンプレスト。前作マリー&エリー 〜ふたりのアトリエ〜にもあった「ふたりで調合」以外にも「イメージ調合」が加わった。

ストーリー編集

前作マリー&エリーのアトリエ後のお話。ある日工房を経営する二人の元にかつての師であるイングリドが「5年後に完成する大図書館にアカデミー卒業生である貴方達の書いた本が欲しい」という話を持ちかけてくる。新システム「イメージ調合」を利用して今まで誰も作らなかったアイテムを調合し、本にしようと決める2人にアカデミーの先生になるために留学してきたアニスを加えた3人で未来に残す本を作るための執筆活動が始まるのだった。

主要キャラクター編集

  • アニス・リュフトヒェン
  • マルローネ
  • エルフィール・トラウム

マリー&エリー 〜ザールブルグの錬金術士1・2〜編集

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2001年11月15日ドリームキャスト用として発売された「マリーのアトリエ」と「エリーのアトリエ」カップリングソフト。販売はクールキッズ。ゲームディスクとおまけディスクの2枚組み、妖精さん携帯ストラップ同梱。ゲームディスクには1枚のGD-ROMディスクに「マリーのアトリエ」と「エリーのアトリエ」の2種類を高解像度化、ゲームシステムおよび画面レイアウトを一新したものが収められている。おまけディスクには本作品および「リリーのアトリエ」のプロモーションムービー、「エリーのアトリエ」のプロローグのサウンドドラマ、そして両作品をクリアすると聞けるオリジナルキャラクターソング「ダッシュ!」が収録されている。本来は「リリーのアトリエ」の発売前である5月31日に発売予定だったが、度重なる延期によって発売が遅れた。にもかかわらずフリーズするバグなどがあり、評価はあまりよくない。また、おまけとして入っていたWindows用スクリーン・セーバーにBIOSを書き換える致命的なウイルスが混入していたことで有名(初期出荷分のみ。ドリームキャストでのプレイには問題ない。ゲームディスク、おまけディスクともにウイルスに感染している)。

アトリエ マリー+エリー 〜ザールブルグの錬金術士1・2〜編集

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2005年10月27日プレイステーション2用として発売された「マリーのアトリエ」と「エリーのアトリエ」カップリングソフト。1枚のディスクに「マリーのアトリエ」と「エリーのアトリエ」の2種類が収められている。プレイステーションからの移植を望む声に応じたもので、ゲームそのものに変更はないが、グラフィックの解像度がより高くなり操作性も向上している。その半面、アイテム帳や出演者挨拶などの「おまけ」要素が割愛されており、また背景がデザイン担当者が作成した一枚絵から低質な動画に取って代わられたという事もあり、オリジナル版を知るファンにとっては不満を感じる人もいるようである。

ザールブルグシリーズの関連書籍編集

小説編集

  • マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜 ISBN 4-07-307750-3
    著者:工藤治 イラスト:桜瀬琥姫 出版:メディアワークス電撃G's文庫
  • エリーのアトリエ(1) 〜ザールブルグの錬金術士2〜 ISBN 4-07-311450-6
  • エリーのアトリエ(2) 〜ザールブルグの錬金術士2〜 ISBN 4-8402-1217-1
    著者:工藤治 イラスト:山形伊佐衛門 出版:メディアワークス(電撃G's文庫)
  • リリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士3〜 ISBN 4-8402-1900-1
    著者:工藤治 イラスト:山形伊佐衛門 出版:メディアワークス(電撃G's文庫)
  • ザールブルグの錬金術士3 リリーのアトリエ 〜究極のワインを聖騎士に〜 ISBN 4-7577-0576-X
    著者:工藤治 イラスト:山形伊佐衛門 出版:エンターブレインファミ通文庫
  • マリー☆エリー☆リリー 〜3人のアトリエ〜 ISBN 4-7577-0836-X
    著者:工藤治 イラスト:桜瀬琥姫・山形伊佐衛門・笛吹りな 出版:エンターブレイン(ファミ通文庫)
  • マリー☆エリー☆リリー2 〜マリーの弟子〜 ISBN 4-7577-1324-X
    著者:くどうおさむ イラスト:笛吹りな 出版:エンターブレイン(ファミ通文庫)

漫画編集

  • マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜 4コマ決定版 ISBN 4-88199-423-9
    出版:新声社(ゲーメストコミックス)
  • 火の玉ゲームコミック マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜
    出版:光文社
    • マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜 コミックアンソロジー 小さな工房 ISBN 4-334-80403-9
    • マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜 ショートコミック天国 ISBN 4-334-80413-6
    • マリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士〜 コミックアンソロジー 小さなマイスター ISBN 4-334-80420-9
  • 火の玉ゲームコミック マリーのアトリエPlus 〜ザールブルグの錬金術士〜
    出版:光文社
    • マリーのアトリエPlus 〜ザールブルグの錬金術士〜 コミックアンソロジー 小さな冒険 ISBN 4-334-80432-2
  • 火の玉ゲームコミック エリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士2〜
    出版:光文社
    • エリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士2〜 コミックアンソロジー はじめての冒険 ISBN 4-334-80445-4
    • エリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士2〜 4コマギャグバトル ISBN 4-334-80449-7
  • エリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士2〜 4コマKINGS ISBN 4-921066-12-4
    出版:スタジオDNA(DNAメディアコミックス)
  • エリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士2〜 コミックアンソロジー ISBN 4-921066-14-0
    出版:スタジオDNA(DNAメディアコミックス)
  • リリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士3〜 4コマKINGS ISBN 4-7580-0012-3
    出版:スタジオDNA(DNAメディアコミックス)
  • 火の玉ゲームコミック リリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士3〜
    出版:光文社
    • リリーのアトリエ 〜ザールブルグの錬金術士3〜 コミックアンソロジー ISBN 4-334-80539-6
  • エリーのアトリエ―南からの留学生
    著者:山形伊佐衛門 出版:エンターブレイン(ビームコミックス)

物語

ゲームのサイドストーリー。南の国から来た留学生サライが主人公。一年間の留学期間中にエリーたちとの会い、少しずつ成長していく物語。ゲームのストーリーをなぞりながら、空白部分を埋めていく感じになっている。

下巻の後半には、電撃プレイステーションに連載されていた紹介イラストが掲載されている。

また、サライは本来この漫画のためのオリジナルキャラクターでゲーム本編には全く関係なかったが、この連載があまりにも好評だった為、3作目であるリリーのアトリエにてある条件を満たすとエンディングに出演しているのが見られる(条件を満たしても本編には一切登場しない)。

  • マリーとエリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士
    • マリーとエリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士 1 ISBN 4-7577-0149-7
    • マリーとエリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士 2 ISBN 4-7577-0418-6
    • マリーとエリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士 3 ISBN 4-7577-0595-6
    • マリーとエリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士 4 ISBN 4-7577-0771-1
    • マリーとエリーのアトリエ ザールブルグの錬金術士 5 ISBN 4-7577-1017-8
    著者:越智善彦 出版:エンターブレイン(ブロスコミックス)

物語

舞台設定としては、エリーのノーマルエンディングから始まり、ザールブルグに帰ってきたマリーと二人で新しい工房を開く。そこで起こるドタバタ劇を扱うという物。また、ゲームボーイ(GB)版の設定もマリーとエリーの両方が入っており、「パセック」と「プルシャ」という妖精も登場する。マリーとエリーの登場キャラがほぼ全員登場し(ルーウェン、ロマージュは登場しない)、そのほか「リリー」からはウルリッヒとリリー、そして名前だけではあるが「ユーディー」からはユーディーが登場する。基本設定はGB版としているのか、エリー版のボス「シュトラーフェ」と「ウーナ」と名前は若干違うもののGB版マリーから「黒騎士」が登場する。第2巻中盤以降から、話は魔王ファーレンと関係した話へとなっていく。また、ゲーム中には登場しないオリジナルアイテムが多数登場する。

連載終了後も作者の作成する同人誌内で、外伝的エピソードが作り続けられており、「マリーとエリーのアトリエ ザールブルグの錬金術師 Second Season」というタイトルでマジキューコミックスから発売される。また、作者ロングインタビューと販促用原稿を収録した新装版が上下巻で発売された。

登場人物

マルローネ
ザールブルグのアカデミーで(悪い意味で)伝説の成績を保持しているお騒がせ錬金術士。アカデミー卒業後は各地をあちらこちら旅をしていて、つい最近まではケントニスのアカデミーにいたが、再びふらりと旅に出てザールブルグへと帰ってくる。その後、エリーと一緒に二人で工房を開く。旅慣れているだけあって、冒険者としてのレベルも高く、どちらかと言えば彼女はフィールドワークタイプ。教えている妖精さんはパセック。いろいろとお騒がせアイテムを作ったりするが、なんのかんのいいつつ頼りになったりする人。結婚とかは考えていないらしい。愛称はマリー。
最終話でアカデミーの先生となり、ヘルミーナ先生の研究成果とチョーカーを託される。担当教科は「生命」。先生としてもなかなか優秀で、生徒を連れての採取実習を行ったりしている。
エルフィール・トラウム
伝染病にかかっていたところをマリーに助けられて、そのまま錬金術士を目指しちゃった女の子。マイスターランクへは進まずに通常期間である4年間の勉学を終えて、ザールブルグで新しく工房を開こうとしたところでマリーと再会。そのまま一緒に工房を開く。どちらかといえば彼女はデスクワークタイプ。教えている妖精さんはプルシャ。おっちょこちょいなマリーをうまくフォローするしっかり者。ダグラスとの仲は良い。愛称はエリー。
パセック&プルシャ
妖精の森からザールブルグへ修行にやってきた妖精さん。二人ともランクは一番下の黒い服を着ている。パセックはマリーが、プルシャはエリーが教える、という形ではあるが、どちらかと言えばパセックはエリーに、プルシャはマリーに似ている部分がある。髪が短い方がパセックで、長い方がプルシャ。プルシャは女の子っぽい容姿だが、一人称は「ぼく」(初登場時は「わたし」だった)。登場はゲームボーイ(GB)版の妖精さん。
ヴォルク
GB版マリーに登場した黒騎士だが名前が違う。黒騎士とも呼ばれている。元・魔王ファーレンの国の騎士団に所属していた騎士で、キリーことキルエリッヒとも顔見知り。一度魔界へ戻ったものの、魔界統一の争いに巻き込まれるのがイヤで再び人間界へ逃亡したキリーを仕留めるべく、ウーナ、シュトラーフェとともに人間界にやってくる。ザールブルグを訪れた時には絵描きに扮装している。キリーのことが好きなのだが身分違いなので伝えずにいた。が、ウーナにはバレバレで「騎士でも王女でもないのなら、回りくどいことをせずに早く一緒になればいい」とまで言われたほど。魔法は使えないが、それを補って余りある剣の腕を持つ。
ウーナ
GB版エリーに登場したキャラクター。魔界に住むエルフ族。本来ならば力あるものに従うエルフだが、彼女は魔界を統一せんとする少数派のエルフの一人。マリーたちに倒され、亡骸となったファーレンを蘇らせようと古代の禁術をファーレンの亡骸へ施す。術の効果を試すためにマリーが倒した火竜「フラン・プファイル」、エリーが倒した海竜「フラウ・シュトライト」を復活させるがともにあっという間に倒される。後にファーレンを復活させるが人間界に来た事による魔力の低下で制御できずにファーレンは暴走、マリーとヴォルクの活躍により、倒される。事態が終息したあとはマリーの一言で人間界で修行する、という名目であちこちを旅する。海竜復活の際に訪れたカスターニェの海を見て以来、海が気に入ったらしい。
シュトラーフェ
GB版エリーに登場したキャラクター。魔界に住む魔犬。普段は縦じま模様のある白く大きな犬だが、人間の姿を取ることもある。キリーを倒そうと彼女を追い、ザールブルグを訪れるが、お騒がせマリーの新アイテム「木念人」に吹っ飛ばされ、フローベル教会へ落ちてきたところでミルカッセと出会い、ケガの治療をしてもらう。それ以来、ミルカッセのことが好きらしい。最近はフローベル教会前の掃除をしていたりする。愛称は「たてじまさん」。
ノルディス・フーバー
エリーと同期の錬金術士の青年。同じイングリド先生に師事し、現在はマイスターランクへと進む。たまにエリーたちの工房へ訪れて、素材を貰ったりする。パセックとプルシャの初採取の時には二人を引率する役を買って出たりもする優しい男性。アイゼルに好かれているが本人は全然気づいていない。
ミリアレーナ・クルッグ
エリー卒業と同時に他の学校からザールブルグのアカデミーへ留学してきた女の子。愛称はミリィ。彼女がアカデミーの工房で生活することとなったため、エリーはドナースターク家の所有する家で工房を開くことに。ソバカスありのメガネッ娘。初登場時はそうでもなかったが、セカンドシーズンでは巨乳になった。
おっとりのんびりした女の子で、近くの森では迷子になり、同じく迷子になっていたノルディス達と出会う。キリーに一目惚れし、憧れている。イングリド先生からは、マリーから「すっとこどっこい」が感染しないか心配されている。先輩のエリーの元でパセック・プルシャと一緒に勉強会を開くことが多い。
アイゼル・ワイマール
エリー、ノルディスと同期の錬金術士の女の子、担任はヘルミーナ先生。貴族の娘さんなのでプライドが高く、ちょっと高飛車。しかし、根の悪い子ではない。最近はエリーとの仲は良好。しばらく実家の方に戻っていて、つい最近マイスターランクに復学する。エリーの工房で見てから「竹刀」が気に入ったらしい。ノルディスのことが好き。たまにエリーの工房に来ては調合の手伝いをしていたりする。ヘルミーナ先生曰く、結構根性がすわっているらしい。錬金術士としては休学していたせいもあってか少々ブランクあり。最近物の言い方や考え方がマリーに似てきた(エリー談)。
キルエリッヒ・ファグナー
「紅バラのキリー」の異名を持っていた女性剣士で人間と魔族のハーフ、父は魔王ファーレン。マリーがアカデミーを卒業する少し前にザールブルグから姿を消し、魔界へ戻っていた。しかし、そこで起こった魔界統一の争いに巻き込まれそうになったので人間界へ逃亡。深手を負ってエリーたちの前に姿を現す。愛称はキリー。黒騎士のことを悪く思ってはいないらしく、「あまり待たせないで」と言ったほど。その後の黒騎士との仲は良い。以前は片手剣を使っていたが、人間界へ逃亡する際に黒騎士の攻撃を受けて折れてしまい、武器屋のオヤジさんから試作品の両手剣を預かる。その際に噂の歌を聴いてしまう破目に…。
シュワルベ・ザッツ
マリーの在学時代、マイヤー洞窟を拠点とし、馬車を襲っていた盗賊団「シュワルベ」の元・お頭。マリーに負けたあとはすっぱりと足を洗って、冒険者となっていた。最近起こった「シュワルデアヒメル」事件でナタリエと共闘する。その後セカンドシーズンでは、ヴィラント山の麓で温泉宿をナタリエと共に経営している。その後、温泉宿の近くに人が集まって村となり(通称・温泉村)、自警団のリーダーも務めるようになった。
ナタリエ・コーデリア
マリーの在学時代に「怪盗デアヒメル」として、宝物を盗んでいた元・女盗賊。しかしシュワルベ同様、マリーに捕まってからはすっぱりと足を洗い、冒険者となる。最近起こった「シュワルデアヒメル」事件では、デアヒメルについて熱く語り、シュワルベと共闘する。その後、ヴィラント山の麓でシュワルベと共に温泉宿を経営している。
ユーリカ・イェーダ
港町「カスターニェ」で漁師をしている男勝りな女性で、エリーの友人。以前、海を騒がしていた海竜「フラウ・シュトライト」を共に倒す。しかし、そのとき倒したはずの海竜が再び出現したということで、今度はマリーと共に海竜退治に出る。
ダグラス・マクレイン
シグザール王国騎士団に所属する騎士。エリー在学中は主に門番の仕事をしていたが、つい最近は騎士団の分団長を任されるまで昇進。エリーとはいい感じ? ちなみに、訓練のときに彼は打ち身や打撲などのケガを「させちゃう」方らしい(部下談)。
ルドルフ・ユルゲンス
ダグラスが任されている騎士団の副隊長を務める。愛称はルディ(マリー命名)。どうやらマリーのすっとこどっこいが感染ったのか、ダグラスと一緒に夏に鎧を着たまま走ったことも…。
ハレッシュ・スレイマン
頼れる冒険者でマリーとエリーの友人。いつも飛翔亭にいて、看板娘のフレアさんのことが好き。体格は大きいがとても気さくな男性。昔は騎士団にいたことがあった。フレアさんと正式にお付き合いすることを許されたのか、デュオから利き酒が出来るように特訓されている。
ミュー・セクスタンス
南国育ちの女性冒険者。のんびりした性格だが腕は確か。マリーがザールブルグからいなくなってからは彼女もザールブルグから姿を消していたが、採取に来ていたエリーたちと再会し、マリーが帰ってきていると知り、ザールブルグへと戻る。マリーと一緒に火竜や魔王ファーレンを倒した一人。
クライス・キュール
マリーと同期の青年で、マリー在学時は首席の成績を収めていた(年齢はクライスの方が2つ下だが)。現在はマイスターランクの講師を務めており、ノルディスの担任。イングリドの生徒だった。同じくイングリドの生徒だったマリーとはそりが合わず、顔を合わせる度に険悪なムードになっていた。しかし今はマリーのことが気になっているのか、あまり口論が長続きしなくなっている。
イングリド先生
アカデミーで教鞭をとる女性教師でマリー、エリー、ノルディスの先生。錬金術に生涯を費やすと決めたのか、結婚にはまったく興味がないっぽい。ヘルミーナ先生とは幼い頃からのライバル関係。お互い良くも悪くもいい刺激となっている。口論することもあるけれど、合体魔法が出来るところを見ると、それなりに険悪な仲というわけではなさそう。成績が良かったエリーには優しいが、成績の悪かったマリーには厳しい。しかし、マリーにアカデミーの教壇に立って欲しいと思っている。ケントニス出身なのでオッドアイ。彼女の先生はリリー先生。
マリーが先生になったあと、暫くしてドルニエ校長の跡を継ぎ、アカデミーの校長となる。
ヘルミーナ先生
イングリド先生の同期で、同じく教鞭をとっている女性教師。アイゼルの先生。錬金術士だが、担当教科が「生命」のため内容はちょっと怖い物が多く、アイゼル以外の生徒からは少々恐れられている。主にホムンクルスやお迎えの薬といったものなどを作る。どこからが本気で、どこからが冗談なのか、境目がイマイチわからない。イングリド先生とはライバル関係であるが、険悪な仲というわけではない。彼女の先生はイングリド先生と同じくリリー先生。その後、遠方の分校にて教師を務めることとなり、マリーに自分の研究成果とチョーカーを託した。
カノン
第1巻のみに登場。妖精の森からザールブルグへ向かっていた妖精さんたちをザールブルグまで送り届けてくれた冒険者。ちなみに彼もちゃんとしたGB版アトリエに登場するキャラクター。
ヂラアス
ミリィがへーベル湖で見つけた元おたまじゃくし。ヘーベル湖から連れ帰り、そのままヘーベル湖の水と一緒に魔法の樽の中に入れていたために巨大化し、ザールブルグの街を走り回った。後にへーベル湖に帰される。ミリィが時々会いに行っており、少しずつ大きくなっているが、危険はないらしい。名付け親はもちろんミリィ。
ヘルミーナ先生がヂラアスから何かヒントを得たのか、水陸両用のホムンクルスのモデルにもなった(ただし淡水仕様)。

オリジナルを含む漫画登場アイテム

時の石版
マリーが好んで使っているアイテム。投げると対象の時間を止めることが出来る。ただしマリーが作ったものは過去に2度ほど、そのとき使った材料がよくなかったのか効力が低く、ウォルフは時を止めることなく気絶、イングリド先生は自力で剥がした。他にも暴走した木念人に投げるつもりがタイミングを誤ってルディに当たってしまったこともある(2度目はちゃんと木念人に当たった)。
急速冷却弾(きゅうそくれいきゃくだん)
エリーがユーリカに「ザールブルグまで魚を生のまま、届けられないか」という相談を受け、同時に起こっていた「シュワルデアヒメル盗賊団」事件の際にマリーが作ったもの。最初に作ったものは長細い筒状のものであったが、後に小さな爆弾型に改良される。また、ウーナのおこなった蘇生実験の対象となった火竜と海竜の退治にも役立った。効果は名前の通りで、改良型は一発で火竜を凍りつかせるほどの威力を誇る。盗賊団の時は広範囲にわたって川の水を凍らせた。ゲーム版では「急速冷却材」という名前のアイテムが登場しているが、効果は同じもの。
しなちく
正式名称は「竹刀」。剣術を習いだしたプルシャのためにエリーが「木刀と違った安全なもの」として、アカデミーへ調べに行った際、ヘルミーナ先生から教えてもらったもの。その際にヘルミーナ先生が間違えて覚えていたのでこんな名前に。後に「竹刀」と判明する。プルシャのほか、マリーの作った「木念人」が武器として持たされているほか、軽くて危険も低いということで、後に騎士団からも発注の依頼が来る。
生きているかご
マリーがパセックとプルシャに作った採取用の籠。しかし2人にはちょっと大きめであった。2つあり、片方は物を入れると軽くなるかご、もう片方は物を入れると運んでくれるかご。しかし、どちらも失敗作で、物を入れると軽くなる方は軽くなるどころか浮くというものになっていた。物を運んでくれるかごは物を入れると暴走して所構わず走り回り、パセックをくっつけたままザールブルグの街中を爆走した。しかもすぐに効果がきれてただのかごになってしまう。後に、軽くなるかごは「そらとぶほうき」の浮力を安定させる鞍として作り直される。
そらとぶほうき(改)
ゲーム内でエリーが作成したアイテムだが、操作が不安定で使いづらかった。作中のアクシデントで、「軽くなるかご」と合わせると安定することにマリーが気づき改造。「軽くなるかご」は鞍型に改造されて、足置きを装着。その後マイナーチェンジを繰り返した。マリー、エリーそれぞれ専用のほうきがある。移動するための道具であるが、杖も装備できるようになり、空中からも攻撃が可能になった。なお、高速で移動が可能であるため、目が乾くことを恐れたマリーが、ゴーグルも作った。
木念人(ぼくねんじん)
マリーが作ったプルシャの剣術の訓練用の人形。マリー曰く「生きてる系アイテム最新作」らしい。頭をつけると動き出す仕掛けとなっており、理論上は体力は無限で、武器を持っていると襲い掛かってくるようになっている。初めて動かしたときは暴走し、シュトラーフェを吹っ飛ばした。必殺技(?)は「くるくる攻撃」(エリー命名)。しかし、プルシャも同じ技を繰り出し、とうとう負けてしまう。後に「おヒゲの木念人」というものが作られる。
吸水紙(きゅうすいし)
エリーが作ったアイテム。巨大ぷにぷに事件の際に大量に手に入った「ぷにぷに玉」を何かに利用できないかと思い、作成したもの。その名のとおり、水を吸い込むので雨の日でも洗濯物が乾くという優れもの。いかにもエリーらしいとイングリド先生にも好評。
シカン
ヘルミーナ先生のオリジナルアイテム。全身の筋肉を緩めて動けなくするというもの。エリーに竹刀を教えた際にオマケにとこれのレシピも書いた。海竜退治の際に使用されるが、既に死んでいたので効果は発揮できず。いわゆる筋弛緩剤の一種と思われる。
生きている爆弾
ミリィが作ったアイテム。見た目は某ゲームのキャラクター。本当はピンチの時に動き出すはずだが失敗作だったため、ピンチでもないときに動き出してしまった。後にシュトラーフェの目の前で爆発するが威力はたいしたことはなかった。
  • マリーとエリーのアトリエ アンソロジーコミック ISBN 4-7577-0417-8
  • マリーとエリーのアトリエ アンソロジーコミック2 ISBN 4-7577-0629-4
  • マリーとエリーのアトリエ アンソロジーコミック3 ISBN 4-7577-0772-X
    出版:エンターブレイン(ブロスコミックス)
  • リリーのアトリエ アンソロジーコミック ISBN 4-7577-0546-8
    出版:エンターブレイン(ブロスコミックス)

画集、設定資料集など編集

外部リンク編集

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