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テンプレート:加筆 ぬし釣りシリーズは、1990年8月にパック・イン・ビデオ(現マーベラスエンターテイメントデジタルコンテンツカンパニー事業部)より発売されたゲームソフト『川のぬし釣り』を始めとする海・川・ぬし釣りシリーズの全てを総称して言う。

概要 編集

主人公が,川や海の「ぬし」と呼ばれる魚を求めて旅をする釣りRPG。釣りゲームでありながら、以下のようにRPGによく見られる要素を多く取り入れている。

  • ぬしを探るためには人々の話を聞いて、依頼や謎を解決しなければならない。
  • 野山を歩くと動物が出現して戦闘に入る。
  • 戦闘で得た経験値でレベルアップすると、戦闘で有利になるだけでなく、より遠くに釣り針を投げられるようになる。
  • 最初は低級な釣り具しか持っていないが、釣った魚を売却したお金で釣り具を充実させることができる。

作品情報 編集

川のぬし釣りシリーズ 編集

川や湖で淡水魚釣りに挑むシリーズ。一部携帯電話アプリにもなっている。

海のぬし釣りシリーズ 編集

海岸や船上で海水魚釣りに挑むシリーズ。

  • 海のぬし釣り - スーパーファミコンソフト。海のぬし釣りシリーズ第1作。基本的に操作方法は川のぬし釣りシリーズと同じである。サテラビューでも配信された。
  • 海のぬし釣り 宝島に向かって - プレイステーション用ソフト。
  • 海のぬし釣り2 - ゲームボーイソフト。この作品以降「海の」がつくシリーズは発売されていないため、現在のところこれが最後の海シリーズとなっている。

ぬし釣り64シリーズ 編集

淡水、海水の両方を舞台とするシリーズ。

関連作品 編集

同一メーカーによる釣りゲーム。ともにスーパーファミコンソフトで、いわゆるRPG要素は無いが、釣り部分のシステムは類似しており、ぬしを釣り上げるという目的で少年が旅に出るというストーリーも共通している。

  • つり太郎 - 淡水魚釣り
  • ふね太郎 - 海水魚釣り

関連項目 編集

外部リンク 編集

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