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テンプレート:加筆 くにおの熱血闘球伝説(-ねっけつドッジボールでんせつ)は、MVS用ビデオゲームソフト。くにおくんシリーズの1つである。

ゲームについて 編集

熱血高校ドッチボールとルールは同様であるが全員必殺技のシュート(これをまともに喰らえば大ダメージになる)と相手の必殺技等もタイミング良くキャッチする事で防御出来る事もある(ただしキャッチするタイミングを間違えるとまともに喰らい大ダメージなので素直に避けるのも1つの手である)。 ゲーム開始後に最初に好きなチームを選ぶ、そして相手と対戦していき各ステージ終了時に倒したチームのボスを自分のチームに招きいれる事が出来る仕様となっている(もちろん拒否も可能、ただし入れ替えた場合は誰を抜けさせるかまでは選択する事が出来ない、抜けた1人はチームから去り際にメッセージを残して去っていく)。 そして次々と現れる強豪相手にドッジボールで勝負し、上記の通り好きなキャラを入れ替えたりしてステージを進め、最終面をクリアーすればエンディングで終了となる。

ドッジボールゲームであるが、ルールは一般的なドッジボールのルールとは違うので注意(これは全てのシリーズに言える事なのである程度くにおくんのドッチボールシリーズをプレイしていれば違和感無くすんなり入っていけるほど遊びやすい仕様)。 多少なら相手のコート内に入っても良いがリスクもある(相手コート内でもジャンプ着地まで持っているボールは有効なのでダッシュ→自分のコートギリギリでジャンプ→ジャンプ着地前までにシュートすれば最大限かつ完全に相手コート内の1/3近くまで入れてしまうので、より相手に近い場所での攻撃が可能となるが、着地場所から自分のコートに戻る間は無防備になるリスクもある)、相手のコート内にボールが落ちてても自分のコート内から手が届く範囲ならばボールが取れる場合がある、外野に居る選手も必殺技を打てる、チーム独特の合体技攻撃(俗に言うメーターMAX時の超必殺技みたいな物で完全に相手チーム内に進入してより1人ないし数人に大ダメージを与える事も出来る。 自分のチームの3人の体力が0になった時点でゲームオーバーで相手のチームを全部0にするとステージクリアーとなる。 また各ステージ制限時間が設けられていて、もし時間内に勝負がつかずタイムが0になった場合は各キャラクターの残り体力が多い方が勝ちとなる。 対戦はCPU/対人問わず1本勝負だが、それでも通常の対戦ゲームよりかは多少長くプレイする事が出来る。

操作方法 編集

下記の攻撃時はボールを持っている時、守備時は相手側にボールがある場合と解釈して頂きたい。 また偶然入手したインスト等が英語表記なので以下そのまま記載していますが日本語への変換も出来れば是非よろしくお願いしたい。

レバー8方向で移動、同じ方向に2回連続入れるとDash、Dashと逆の方向に2回入れるとBackstep。 Aボタン(攻撃時:Shoot、守備時:Catch)、Bボタン(攻撃時:Pass、守備時:Dodge)、Cボタン(攻撃守備に関わらずJump)、Dボタン(攻撃時:Faint、守備時:Provoke) ゲーム開始時など2人がボールの奪い合いに発展した場合、A連打で多く連打出来た方がボールを奪う事が出来る(またこの場合連打で負けた側は倒されてしまう為にボールを奪った側に追加攻撃される事もある為に無理に奪い行く必要は無いがCPU相手の場合は大抵の場合連打してれば奪える)。

主な登場キャラクターと必殺技 編集

技インストも英語記載なので今回はそのまま記載しますが、これも日本語に変えてくれる人が居たらお願いします、あとレバー方向をそのまま書いてますが、格闘ゲーにありがちな数字表記の方が相応しいならそちらに変えてくださっても結構です。 一応下記は1P側のコマンドですが、このゲームは対戦も可能なゲームの為に、もし2P側でプレイした場合はコマンドは逆になるか、又はそのままでOKなのかは現段階では未確認です確認出来たらその旨記載お願いします。

技(コマンド)は全キャラクター共通ですので、以下技の名前と対応するコマンド名のみ記載してます。 インストにはボス級クラスのキャラコマンドしか書いてないので、ザコと呼ばれる小さめなキャラ達の必殺技は出せるのか分かりませんが、もし出せるとしたら下記のコマンドでOKだと思いますが確認をお願いします。

コマンドA(右、下、右下+A)、コマンドB(下、右下、右+A)、コマンドC(ボールを持っていない時に右、下、右下+A)、コマンドD(パワーが最大の時に右、左、左下、下、右下、右+A)、コマンドE(右、下、右下+B)

KUNIO(くにお):"NEKKETSU"NUT SHOOT…コマンドA、"NEKKETSU"ROLLING SHOT…コマンドB、"NEKKETSU"COUNTER…コマンドC、"NEKKETSU"ROYAL STRIKE…コマンドD、SPECIAL PASS…コマンドE

RIKI(リキ):SKYLARK SHOOT…コマンドA、MACH SHOOT…コマンドB、"HANAZONO"COUNTER…コマンドC、BURNING UPPER…コマンドD、SPECIAL PASS…コマンドE

MIYUKI(みゆき):MEGA-WENDIES…コマンドA、MOUSE FLASH…コマンドB、MOUSE REFLECT…コマンドC、LOVE MERRY-GO-ROUND…コマンドD、SPECIAL PASS…コマンドE

KENJI(ケンジ):MUSCLE KILLER…コマンドA、ROYAL GUST SHOOT…コマンドB、FIST COUNTER…コマンドC、FRIENDLY ROLLING…コマンドD、SPECIAL PASS…コマンドE

SHINJI(しんじ):BARI-BARI ROLLING…コマンドA、RORI-RORI ROLLING…コマンドB、SHARP FLIP…コマンドC、BARI-BARI TOURING…コマンドD、SPECIAL PASS…コマンドE

MISUZU(みすず):HYAKKAN LOVE…コマンドA、SEXY IN THE SKY…コマンドB、KONG REFLECT…コマンドC、DYNAMITE PLIP…コマンドD、SPECIAL PASS…コマンドE

SABU(サブ):"JINGI"WHIRL…コマンドA、"YAKUZA"FIRE…コマンドB、"YAKUZA"REFLECT…コマンドC、"NINKYO"EXPLOSION…コマンドD、SPECIAL PASS…コマンドE

備考 編集

AMショーに出展された後、1996年頃に先に海外(タイトルは「Super Dodge Ball」)で発売されたが、その後テクノスジャパンが倒産してしまい、日本で発売されることはなかった。海外でもあまり出回っていないため、ソフト自体かなり貴重である上に、ネオジオコレクターなどが当時はMVSカセットの価格が今よりも安価だった時代だったので全タイトルを入手する事も可能だった。 そして一部の人はこれらの未発売ソフトも求めてた人が少なからず居た模様。 当時は海外で発売されたという情報を聞きつけるや、このゲームを入手しようと悪戦苦闘していた(当時はオークションは無く行きつけの基板屋で入荷を聞きつけたら即ゲットしたり、海外基板の取引が多い基板屋もあったので、これらを有効に利用した方が比較的早期の段階で入手が可能だった)。現在オークション等で時々であるが見かける事もあり、オークションで比較的高値で取引されている模様である。 正直ロムコピーは既存のカセットをそのまま使っている事が多いので見分けが付きにくく、またロムコピー版でも問題無く稼動するが正規版より多少安価で売買されていたので比較的入手が容易かつ安価な時期もあった。 現在ではオークションなどでカセット以外にもインストカード等が付いてるかどうかや、それらが純正物かコピーされた物なのか等で値段が大きく変わる傾向がある。 前者の記載通り国内販売が無かった為、カセット部分の名前は英語で「SUPER DODGE BALL」というタイトルのラベルが貼られている事が圧倒的に多く「くにおの熱血闘球伝説」でのラベルが貼られているのはほぼ無いと思われる、ただこれら海外版カセットでも日本のマザーで使用する場合はゲーム中のタイトルやメッセージもちゃんと日本語で表示されるので安心されたい。

カセットが入手出来なくても、最近ゲームセンター等で見かける「300in1」「400in1」「1000in1」などのエミュレーターで再現されたゲームを筐体のレバーとボタンでプレイ出来るゲーム機などにてプレイが可能な場合もあるが、どの基板にも絶対入っているとは限らないのでリスト等やデモ画面で要確認である(エミュ基板が海外製の為か大抵Super Dodge Ballという名前で載せられている場合が多く、ゲーム中のメッセージ等も英語が多い)。 難易度はネオジオ版で稼動の場合はレベル1~8の8段階に設定が可能で設定無変更時(いわゆるノーマル設定)はレベル4である。 このレベルだと1~2面はなんとか必殺技を知らない初心者でもクリアーは可能だが、それ以降はコツを掴み必殺技を駆使しないと勝てなくなってくる程、終盤に向かって高難易度化してくる。 特に上記で稼動しているエミュレーター系などはレベル表示が無い場合が多く、海外仕様特有の高難易度仕様のまま稼動している事もあるかもしれないが、一応エミュ基板でもレベル調整はネオジオ同様にテスト画面で調整可能である。

乱入対戦も可能である為に対戦台仕様での稼動も出来るのでMVS版での稼動ならばゲームセンターでも是非対戦仕様でオススメしたい作品の1つである。 最終ボスだけはプレイヤーが使用する事は出来ない(もしかすればボス使用可能なコマンド等が搭載されているという可能性も否定出来ないがメーカーが存在しないだけにもしあったとしても情報は出てこないと思われる。)


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