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テンプレート:漫画おれは男だ! くにおくん』は、『熱血硬派くにおくん』原案とした漫画作品。1991年から1996年までコロコロコミックで連載されていた。作者は穴久保幸作。単行本は全11巻。

概要編集

登場人物編集

くにお
熱血学園3年生。熱血学園の最強の男にしか許されない白ランを着ており髪型はアイパー。けんかに強く情も熱いが、成績は悪くマヌケでスケベでもある。ドッジボール部主将。得意技はマッハパンチとマッハキック。最終回でアメリカに旅立った。
こうじ
くにおのクラスメートであり友人。パーマ頭が特徴。初期はくにおを慕っていたが、徐々にくにおとつるみだしバカにする素振りも増えて言った。ツッコミ役だが、後期は出番が減っていた。
ひろし
くにおの後輩でドッジボール部員。くにおを慕っているが、くにおのマヌケな行動に巻き込まれる事が多い。後期はこうじに代わるツッコミ役として登場するようになる。結構モテるらしい。
鮫島りき(さめじま-)
花園高校の3年生でくにおのライバル。留年しておりくにおより年上の19歳。マジメで熱血漢だが調子に乗る事もある。リーゼント頭が特徴。学ランの下にはさらしを巻いており、くにおにデベソ疑惑を指摘されている。かつてサッカー部員としてインターハイに出場した過去があり、なぜかくにおの出る大会やイベントなどに名前を変えて出場する事がある。ウサギが好き。
園川薫(そのかわ かおる)
千里台高校の生徒。ぐるぐるメガネをかけていてナスのヘタの様な髪型。くにおを一方的に慕っており、けんかは弱いが暴れると手がつけられなくなる。
山田(やまだ)
冷峰学園の3年生。くにおの中学時代の同級生でありライバル。後輩のダブルドラゴンを子分として利用しているが、上手く行かない事もある。基本的にくにおを対抗しているが、大阪でくにおやりきが三羽がらす(後述)にやられかけた際はくにお達に手を貸した。
竜一・竜二(りゅういち・りゅうじ)
冷峰学園の双子の生徒。通称ダブルドラゴン。拳法の使い手でけんかに強いがくにおには弱く、くにおから「バカなヘビ兄弟」と呼ばれている。先輩の山田を慕っている。家は大金持ちで最終回ではアメリカに留学していた。
藤堂(とうどう)
冷峰学園の生徒。大企業の御曹司で金に物を言わせており、普段はカーブを曲がれないほど長いリムジンで移動している。けんかはある程度強く金を使った作戦を目論むが、くにおには負けている。弟は熱血の1年生。
五代(ごだい)
谷花高校の3年生。木刀を使った棒術を得意とする。
豪田(ごうだ)
宝陵高校の3年生。石頭で頭突きを得意とする。五代とつるむ事がある。
鬼塚(おにづか)
冷峰学園の生徒。3人の子分がつるんでいる。存在をアピールするために山田やくにおに対抗意識を燃やすが空回りする。
西村(にしむら)
白鷹工業高校の生徒。デブだが身軽で、肥満体型が攻撃の威力を吸収する。
小林(こばやし)
熱血の一年生。くにおに戦いを挑もうとするが、藤堂の弟にやられる。
浜岡(はまおか)
朝日高校の3年生。くにおと似たような性格で意気投合する。お互いのレベル低下を狙う藤堂の作戦に引っかかりくにおと戦うが、りきが作戦に気づき友人となる。
若村(わかむら)
通称「ワカ」。大阪の不良三人組「三羽がらす」の一人。蹴り技やパチンコ玉での攻撃を得意とするが、竜一の爆魔龍神脚を食らい気絶する。長い眉毛が特徴。
高林(たかばやし)
通称「タカ」及び「なにわのコニシキ」。「三羽がらす」の一人。デブのメガネが特徴で、その体系を生かした攻撃を得意とするが、山田の前に敗れる。
重光(しげみつ)
通称「シゲ」。「三羽がらす」のリーダー格。口の横の髭が特徴。勝つためには卑劣な手段に出る事もあり、なにわのマッハパンチを得意技とする。くにおの元祖マッハパンチの前に敗北。その後、ワカとタカを連れリベンジの為に上京するが、またもくにおに敗れた。
ウィリアム(うぃりあむ)
アメリカンハイスクールのドッジボール部キャプテン。普段は真面目に見えるが本性はヤンキー。くにおを始めとする日本の不良を下に見ていたが、くにおにドッジボールで破れリベンジを誓う。
山本・上条(やまもと・かみじょう)
影村高校の生徒。くにおとりきの名をかたって悪事を働き二人の評判を落としていた。全く似てないにも拘らずなぜか本人達以外にバレなかったが、本物と思った不良にボロ負けしくにお達に助けられる。
虎男(とらお)
熱血学園の柔道部主将。柔道に対する姿勢は熱いが後輩達に無謀なトレーニングを課し逃げられる。エッチ本でくにお達を大会メンバーに引き入れた。
江口 洋介ノ介(えぐち ようすけのすけ)
中盤より熱血学園に赴任したくにおの担任教師。くにおの遅刻、早弁、サボり、居眠り、宿題忘れなど全ての回数や情報を知っている。初登場時に名前をくにおとこうじに指摘された。
名前の由来は知るまでもないであろう

読みきり版との相違点編集

連載開始前に執筆されこの作品の元となった読みきり版が存在する。単行本では1巻の巻末に収録された。
  • くにおは母子家庭で、ケンカに明け暮れた事で熱血に転入しケンカをしないと不在の父親(理由は不明)と約束していた。
  • くにおが以前に通っていた学校については描かれていないが、熱血の不良にもくにおの噂が知られていた。
  • ひろしはいじめられっ子だが本人は自分が弱いと思っていない。

関連項目編集

テンプレート:先代次代2

テンプレート:Manga-stub

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